はっぴぃでぃずあかでみぃ 2巻

はっぴぃでぃずあかでみぃ 2巻
坂巻あきむ
メディアファクトリー

不思議な能力を持った人たちの通う塾の話。

裏表のあるキャラクターの、かわいい系の絵とのギャップは魅力的。
ただ、漫画としての見せ方のせいか、
読みづらさを感じてしまうのがもったいない。
人物が紙面の大半を占めて描かれてしまうページが多いので、
間や奥行きが感じられず圧迫感を与えられてしまうのが原因なのだろう。

メガネ率が高いのも魅力的。
特に、委員長は、単なる委員長キャラにとどまらない設定もあり、
出番も多いので、とても美味しい。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ひだまりスケッチ 3巻

ひだまりスケッチ 3 (3) (まんがタイムKRコミックス)
ひだまりスケッチ 3巻
蒼樹うめ
芳文社

ひだまり荘に住むゆのたちのほのぼのとした日常。

まさに、これぞ萌え4コマ漫画。
ストーリー4コマのようにガッツリ読む必要はなく、
ギャグ4コマのように面白すぎて声を上げてしまいそうになることもないので、
新幹線などで移動するときのお供には最適。
せっかく美術科の高校生という設定なので、
GA程じゃないにしてももう少しそちらを活かさないのかな、と思ったり。
3巻読んでいる最中、そんな設定すっかり忘れていたし。

さえが比較的ほかのキャラクターと雰囲気が異なるので、
その分キャラが立って良い感じ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

成恵の世界

成恵の世界 (8) (カドカワコミックスAエース)
成恵の世界
丸川トモヒロ
角川書店

宇宙人の血をひく成恵たちを中心とする非日常的な世界。

主役である和人のキャラクターがいまいち魅力がないためか、
成恵が和人となぜ仲良くしたがるのかといった、
話の軸の部分が全く面白みを感じない。
そのかわり、機族の話などの
SF的要素の部分は魅力的で、
こちらを主軸と思って漫画を読んでみると面白い。

何人か出てくるメガネのキャラクターのうち、
やはり一番は八木はじめ。
単独での活躍が良い。
丸尾が和人よりキャラクターとしてましな分
丸尾との絡みも成恵と和人よりは読めるが、
いまいち。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

吉永さん家のガーゴイル

吉永さん家のガーゴイル ハッピー&ハートフル (マジキューコミックス) (マジキューコミックス)
吉永さん家のガーゴイル
玉岡かがり/田口仙年堂
エンターブレイン

吉永家の門番、ガーゴイルが活躍する話。

かわいい系のキャラクターで押し切る、
その雰囲気を楽しむ漫画。
その手のやり方をして変に狙いすぎて
中途半端なことになっている漫画も多い中、
徹底している分うまくいっている感じがする。
変な嫌らしさを感じなかった。
それよりも気になったのは、
本の大きさの割に異様に軽い。
読んでみると、本全体がベコベコいう。
もう少し良い紙を使ってほしかった。

いじられるイヨが良い感じ。
設定を考えたら、もっと出番があってよかったのに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

恋愛ディストーション

恋愛ディストーション 1 (1) (ヤングキングコミックス)
恋愛ディストーション
犬上すくね
少年画報社

二組の恋人どうしとその周りの人たちの恋愛模様。

すでに付き合っている恋人どうしの日常も面白いが、
周りの人間の心の機微の方が読んでいて魅力を感じる。
現実同様紆余曲折は付き合っている人どうしより付きあってない人の方が
傍から見ている分には面白い。

女性のメガネをこの手で外す、というのは
漢のロマン、スリルとサスペンス。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

シバトラ 5巻

シバトラ 5 (5) (少年マガジンコミックス)
シバトラ 5巻
朝基まさし/安童夕馬
講談社

童顔で剣道が強い、何かが視える主人公が道を誤りそうな若人を助ける。

これだけ簡単に更生する若者ばかりだったら世の中平和だろう。
と思ってしまう。
現実的に本当に大事なのは、
更生させなければいけない状況にならないようにすることだけど。
漫画として、見せ方は、
さすがに長くやっているコンビだけあって
安定しているので、かなり読みやすい。
ただ、5巻はせっかくメイド編なのに、
メイド的見どころが少なかったのが残念だが。

係長も良いけど、
時々出てくるメガネなキャラクターは油断できない。
中学校編とかなかなか。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

てんちょおのワタナベさん

てんちょおのワタナベさん 3 (3) (まんがタイムコミックス)
てんちょおのワタナベさん
刻田門大
芳文社

小さなワタナベさんが店長をつとめるパソコンショップの話。

刻田門大氏の4コマ向きな画風と
各キャラクターの設定と役割分担がしっかりしていることから、
4コマ漫画としての完成度はなかなか。
ギャグで行くところと萌え要素で押すところのバランスもよく、
とても読みやすい。

ワタナベさんの活躍が中心の漫画なので、
メガネ漫画としても魅力あり。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

もやしもん 6巻

もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)
もやしもん 6巻
石川雅之
講談社

肉眼で菌が見える沢木の、農大での日々。

6巻はフランス編なので、ワインの話がたっぷり。
伝統は守るものではなく積み重ねるものなので、
過去にこだわり過ぎるのは良くない、というのは
どこの国も一緒。
美里かっこいい。

もやしもんは、菌はすばらしい、なので、
化学屋の自分としては、
化学処理は人間があれこれしなくても菌に頼れば良い、というのは
受け入れがたい。
アルコールが全く駄目な自分としては、
酒のうんちくは良く分からない。
研究のためにサークルをやめさせるのは許せないし、
菌とウィルスを同列に扱うのはどうかと思うし、
自分にとっていろいろとマイナス要素があるにもかかわらず
6巻まで読み続けているのは、
この漫画が、漫画としてとても面白いからだろう。

農学部はメガネ率が低いので、
この漫画でも主要人物に眼鏡な女性キャラがいないのは残念。
からあげのために鶏をさばいていた人みたいな女性も
実際にはたまにいるけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ライバル

ライバル 8 (8)
ライバル
柴山薫
集英社

ボクシング嫌いだった平助がライバルと戦いながら、ボクサーとして成長していく。

女好きの主人公で、女性キャラの数が多いので、
ボクシングだが、男臭さが全くない。
でも、ボクシングの場面はきっちり描かれている。

由香は、物語中盤の核。
報われない役回りでかわいそうだが、
そこも見所。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ひなぎく純真女学園 1巻

ひなぎく純真女学園 (1) (リュウコミックス)
ひなぎく純真女学園 1巻
ふくやまけいこ
徳間書店

木成さんに一目惚れした樫宮アミと周りの人々のドタバタ話。

柔らかい絵と雰囲気を生かした展開をみせるが、
萌えで押し切っているわけではないので、
嫌らしさを感じないで読むことのできる漫画。
ただ、ギャグがあかぬけきれてないせいか、
読んだ後物足りなさを感じる。
まだ伸びる余地がありそうで、
漫画としての完成度が上がるであろう次巻にも期待。

木成さんが実際に活躍する場面がどんどん増えて存在価値がしっかりしてきた一方、
西陣さんのメガネキャラクターとしての存在価値が微妙。
メガネをはずすと~的役割に特化?

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

もうすこしがんばりましょう

もうすこしがんばりましょう 2 (2) (花とゆめCOMICS)
もうすこしがんばりましょう
山口舞子
白泉社

女子高生仲良し三人組のおバカな日常。

ボケツッコミ系のギャグ漫画と違い
落とし方が多彩なので、
話ごとに飽きがこない。

主役どころでないけれども、
三人組にいじられまくるいいんちょは
この漫画の中の主力。
良い味のキャラクターです。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ブラックマトリクス00

BLACK/MATRIX 00
ブラックマトリクス00
NECインターチャネル
プレイステーション

主人公カインが幼馴染の少女を助けるため戦う。

白い羽をもつ天使、黒い羽をもつ悪魔、羽をもたないヒトが存在し、
それぞれのなかにそれぞれの思惑があり、
それらが複雑に絡み合うストーリー展開はなかなか秀逸。
シミュレーションRPGとしての出来も良く、
非常に完成度の高い作品。
高野裕紀氏の絵も良い。

ステイエンは、
キャラクターとしてもメガネ的見地からもゲーム上の有用なユニットとしても素晴らしい。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

謎の彼女X 3巻

謎の彼女X 3 (3) (アフタヌーンKC)
謎の彼女 X 3巻
植芝理一
講談社

よだれでいろいろ伝えあう漫画

不思議な能力を持つ少女との恋愛ものは多数存在するが、能力があまりに飛躍し過ぎていているわけでないので、普通な主人公と絡む物語のバランスが取れている。また、普通な少年の普通さがうまく表現されているので、話に入り込みやすい。この手の漫画としてはかなり良い出来。
3巻になって、もう一組のカップルとの対比をうまく使うことで、話の展開にも少しずつ厚みが出てきている。続きが待たれる展開。
毎回、巻末漫画も面白いし。

これまで、植芝理一氏の作品はオカルト色の方が勝っていたが、本作は普通の日常を中心に話が展開するので、人にも勧めやすい。

丘は主人公カップルの対比としての存在価値だけでも十分だったのに、ここまで深く話しに関わるようになるとは。その分活躍の場が増えて良い感じ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

すずめすずなり

すずめすずなり 1 (1) (アフタヌーンKC)
すずめすずなり
秋山はる
講談社

みんな揃って朝ご飯をとらないといけないアパートの話。

中学生の多恵子がサラリーマンの橋本を意識しつつ、
微妙な関係が続く面白い作品だったが、
最後の盛り上がりが全くなくて、消化不良な終わり方が残念。

多恵子が良い味を出しているので、
それだけでも満足なのに、
大塚さんも面白い。
メガネ漫画として好印象。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ゆるユルにゃー 1巻

ゆるユルにゃー 1巻
小石川ふに
徳間書店

ねこみみ。

ねこみみキャラ達のほんわかとした日常の
雰囲気を楽しむ漫画。
絵柄とねこみみ、ふんわりとした空気感がよくマッチしている。

ひとり凛とした雰囲気のルルは存在感が違う。
この漫画の中では良いアクセントに。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

HEAVENイレブン

HEAVENイレブン 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)
HEAVENイレブン
大和田秀樹
秋田書店

大和田秀樹的サッカー漫画。

暴走する登場人物ばかりのサッカー漫画なので、
めちゃくちゃだけど楽しい典型的な大和田秀樹氏の作品な内容。
随所にサッカーネタのパロディもあり、
安心して楽しめるギャグ漫画。

他に女性キャラの活躍場面があまりないこともあり、
椿ゆきえの存在感は比較的大きい。
主人公たちが濃すぎて押され気味でもあるが。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

アキハバラ無法街

アキハバラ無法街 (チャンピオンREDコミックス)
アキハバラ無法街
杉村麦太
秋田書店

女装メイドが旧アキバを守るために撃ちまくる。

女装漫画というと、ゆびさきミルクティーしおんの王あたりを思い浮かべることができるが、
いずれも、女装に明確な理由がある。
本作では、それがはっきりしなかったので、
女装ものである必要性は感じなかった。
メイドは可愛く描かれているし、アクションはなかなかなので、
いっそ、普通のメイドのガンアクションものに特化させた方が
もっと面白かったかな。

主役級のメイドにメガネメイドが少ないのは残念だが
チョイ役でもメガネメイドはやはり素晴らしい。
それを否定するメイド狩りの連中は抹殺されて然るべき。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ベクターケースファイル 3巻

ベクター・ケースファイル 3―稲穂の昆虫記 (3) (チャンピオンREDコミックス)
ベクターケースファイル 3巻
カミムラ晋作/藤見泰高
秋田書店

虫に精通する稲穂が身の回りの虫に関わる事件を解決。

虫は自然に生きているだけ、人間は悪、という構図の話が多かったので、
そういうのは個人的に苦手なので敬遠していたが
裏表紙に惹かれて購入。
一話完結型なので読みやすいのと、
虫の特性に関する情報がしっかりしているので、
人に勧めても良い漫画。

今までは、メガネ分の少ない漫画だったが、
3巻はこれまでの分を補うに足りる。
ベタかも知れないが、稲穂の設定や漫画での扱われ方を鑑みると
眼鏡をかけていたほうがしっくりくる。
むしろかけていないほうがおかしい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ももえサイズ

ももえサイズ 上巻 完全版 (1) (DNAメディアコミックス)
ももえサイズ
結城心一
シュベール出版/スタジオDNA/メディアワークス

死神のももえが鎌で斬ったものの存在を肩代わり。

鎌で斬った相手はももえの一部になる。
それとともに名前にもその存在が追加されるので、
どんどん名前が変わっていく。
そのため、タイトルもそれに伴って変わっていくので、
毎話ご愛読ありがとうございました、そして新連載、というパターン。

結城心一氏といえばToHeartの委員長の絵、というくらいなので、
メガネ絵の実績は十分。
たまえも斬られてしまうが、斬られる前も、斬られた後も、
それぞれ楽しめる。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

少女セクト

少女セクト (メガストアコミックス)少女セクト(2) (メガストアコミックス)
少女セクト
玄鉄絢
コアマガジン

女子校を舞台にした、少女たち同士の恋愛もの。

百合ものではあるが、
この漫画の持つ澄んだ空気感は、
玄鉄絢氏のきれいな絵と相まって
非常に美しい作品に仕上がっている。
これだけでも一読の価値あり。

メガネな登場人物は何人も出てくるため、
全編に渡って適度にメガネを堪能できるが、
個人的には、思信がメガネモードになる場面がお気に入り。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ガウガウわー太

ガウガウわー太 5 新装版 (5) (IDコミックス REXコミックス)
ガウガウわー太
梅川和実
新潮社/一迅社

動物と会話できる主人公がさまざまな動物や飼い主を助けていく。

動物ものはどうしても動物の味方、人間は勝手、という構図になりがち。
この作品でもきれいごとが多くなってしまっていまいち。
それよりも、社とみさとの話が、
みさとの態度がいい加減で、
どうも読んでいてすっきりしないし、惹かれない。

しかしこの漫画には、
尾田島委員長がいる。
委員長さえいれば、他に何もいらない。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

妹は思春期

妹は思春期 7 (7) (ヤングマガジンコミックス)
妹は思春期
氏家ト全
講談社

下ネタ好きの妹たちに兄や友人が突っ込んだり翻弄されたり。

タイトルからいわゆる妹ものと思って手を出すとだまされる。
というか、だまされた。
しかし、下ネタ嫌いでなければ楽しめる4コマ漫画。
あれだけのことをされても抵抗し続ける兄が、
ある意味すごい。

小宮山先生はエロ教師として
この漫画にはなくてはならない存在。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ちょこッとSister

ちょこッとSister 5 (5)
ちょこッとSister
竹内桜/雑破業
白泉社

ある日突然サンタに妹をもらったはるまの話。

いわゆる妹ものだが、
ちょこが純粋過ぎて、話の盛り上がりとしては、
はるまと管理人さんの関係の方が印象に残った。
面白いのだけれど、ちょこがいなくても話が成立してしまうのが
漫画の作り方としては残念。

この漫画、全編に渡って、真の主役は管理人さん。
他に何もいらない。
サンタもなんとなく良い感じだけれど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

090えこといっしょ。

090えこといっしょ。 1 (1) (少年マガジンコミックス)
090えこといっしょ。
亜桜まる
講談社

女の子の形をした携帯電話えこの話。

自由奔放なえこがやりたい放題なところも良いが、
一番の見所は、会長。

前半は会長やえこに押されがちだが、後半は副会長の見所増加。
メイドえこの話の一ページ目のコマも良いけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

どきどき魔女神判 1巻

どきどき魔女神判! 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)
どきどき魔女神判 1巻
八神健
秋田書店

ゲーム、どきどき魔女神判の漫画版。

基本的にはゲームの設定を受け継いでいるので、
下手にオリジナル要素を加えたものより安心して読める。
八神健氏の作品としてみると、
あれ?こんな作風の漫画家だったか?という気になってしまう。
絵柄に関しては、ものすごく合っていると思う。
他のメディアの作品を漫画化したものとしてはかなり良くできている。

ななか6/17の実績の通り、八神健氏にマリアを描かせたのは大正解。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ウイングマン

ウイングマン
桂正和
集英社

ヒーローにあこがれていた広野健太がウイングマンに変身して悪と戦う漫画。

ヒーローものであると同時に恋愛ものでもあり、
特に、あおいさんとの切ない関係の描かれ方がとても良い。
おかげで、単なるヒーローものに比べて
記憶に残る仕上がりに。
アニメ版と違い、松岡先生の出番が少ないのはちょっと残念。

前半の明るい布沢さんも良いが、
後半の切ない役回りも印象に残る。
変身するとメガネがなくなってしまうのはいただけないが。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

どきどき魔女神判

どきどき魔女神判! 特典 お守り型携帯クリーナー「どき魔女、まほの開運お守り!」付き
どきどき魔女神判
SNKプレイモア
ニンテンドーDS

魔女神判の名のもとに女の子におさわり。

ニンテンドーDSのタッチペンを使うシステムをフルに利用したゲーム。
この手のエロゲーは昔からいくつもあったが、
任天堂のハードで発売されたことに意義がある。

魔女神判を行うことができるのは基本的には魔女だけだが、
マリアだけは普通の人間。
でもさわれる。
全編にわたってアクジに絡んでくるし、
眼鏡分たっぷりのゲームにもなっている。



テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

ななか6/17

ななか6/17
八神健
秋田書店

精神が6歳になってしまった七華を幼なじみの稔二たちが見守りつつ。

基本線の、三角関係の恋愛物の部分も面白くなっているが、
きりさとななか6さいが絡んでより面白い仕上がり。
雨宮には、最後まで報われない役回りで通して欲しかった気もする。

17歳の、素の七華が一番。
前半の、時々元に戻ったときの表情も、
後半の雨宮と殺り合う場面も。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

あにけん 1巻

あにけん 1 (1) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス) (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)
あにけん 1巻
高野うい
一迅社

アニメ研究部の日常風景。

ごく普通の、それ系サークルのドタバタ劇を描いた作品ではあるが、
キャラクターの使い分け、住み分けが比較的できている上、
ネタも4コマ漫画向きなので、読みやすくできている。
徐々に漫画としての出来も良くなってきている点が、好印象。

各キャラクターが個性的なせいか、
部長の印象がどうしても弱いのが
メガネ的には残念。
出現率は高いのだけれども。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

今日の5の2

今日の5の2 (ヤングマガジンコミックス)
今日の5の2
桜場コハル
講談社

なぜかエロ展開になる5の2。

サクサクと話が展開していくのでとても読みやすい。
桜場コハル作品は、
個々のネタでも楽しめるが、
漫画の雰囲気そのものを楽むのが正しい?

メグミはいじられる場面が多いので、
主役並に印象に残るキャラクター。
分かりやすい設定は良い。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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