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みのりの日々

みのりの日々
井上博和
少年画報社

みのりと猫のじょむにーは、発明家のおじいちゃんのもとで暮らすことに。

大きくなったじょむにーや、メイドロボのとく子さんなど
登場キャラクターが個性的過ぎて
やみつきになる漫画。
オチの見開きが
スプラッターや虫なことが多いので、
慣れないとびっくりするかも。

むっちょんや御子柴姉、
とく子さんの妄想など、
なかなかのメガネっぷりで素晴らしい漫画。
チョイ役にもメガネキャラクター多数で、なかなか良い。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ふたりエッチ 38巻

ふたりエッチ 38 (38) (ジェッツコミックス)
ふたりエッチ 38巻
克・亜樹
白泉社

真と優良の夫婦生活。

ただのエッチ漫画でなく、
様々なデータや豆知識を交えながら、
二人の性生活の成長を描いている点が興味深い作品。
シチュエーションが変化するだけの巻も多い中、
38巻では、フィットネスのインストラクター編、
渡辺先生とるいちゃんの関係、梨香の就職と
イベント盛りだくさん。
久しぶりに面白かった。

さすがに登場人物が増えてきただけあって、
メガネのキャラクターもたくさん。
牧課長と何かあってほしいと願うばかり。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ああ探偵事務所 14巻

ああ探偵事務所 14 (14) (ジェッツコミックス)
ああ探偵事務所 14巻
関崎俊三
白泉社

超ホームズ好きの探偵妻木が、何だかんだで事件を解決。

ドタバタや無茶な言動などがこの漫画の魅力。
でも、ちゃんと事件は片付く。
文章が多いのはこの手の漫画では仕方ないところなのだが、
それが、事件解決後の締めの部分に現れることが多いので、
結果として各話がすっきり終わらないのが惜しいところ。
いよいよ、最後の大物事件。

探偵ものでは、メガネは変装の基本。
杏子先生や連載最後の話など、
メガネ的にもなかなか油断できない漫画。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

朱雀 歌舞伎町 雀姫伝 1巻

朱雀 ― 歌舞伎町雀姫伝(1) (近代麻雀コミックス)
朱雀 SUZAKU~歌舞伎町雀姫伝~ 1巻
もりしげ
竹書房

南条朱雀と周りの人々の麻雀を通じた日常の物語。

闘牌そのものよりも、
打ち手の心の動きを追う麻雀漫画。
これまで、意外とこういう
女性キャラばかりの麻雀漫画が少なかった。
闘牌シーンが奇跡的な場面以外の
普通に打っている場面も増えると
もっと美少女麻雀漫画として完成度が高まると思う。
もりしげ氏はこんなシュールな漫画描きだったっけ?

玄永さんのような、デジタルな打ち方は結構好きなので、
そのキャラクターも含めてかなりお気に入り。
でも、麻雀漫画だとたいてい、
デジタルな打ち手はやられ役。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

スケッチブック 5巻

スケッチブック 5 (5) (BLADE COMICS)
スケッチブック 5巻
小箱とたん
マッグガーデン

美術部に入部した梶原空と美術部員たちとネコ達のほんわかした日常。

マイペースな空や
空閑っちのシュールなネタが
たまらなく癖になる。
空にふきだしでしゃべらせない演出も結構好き。
5巻はネコ編が多すぎ。
嫌いじゃないけど、
たまに挿し込まれるからこその存在だと思うので。

この漫画最大の難点はメガネ率の低いこと。
これだけたくさんの登場人物がいながら
OG一人では、ちょっと。
5巻は出番が多かったけど。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

雅さんちの戦闘事情 2巻

雅さんちの戦闘事情 2 (2) (まんがタイムKRコミックス)
雅さんちの戦闘事情 2巻
鬼八頭かかし
芳文社

世界を守るために戦う?少女たちの物語。

勢いと萌えで押し切る漫画。
これはこれでありだと思うので、
さらっと何か読みたいときに読める漫画になっている。
女巨人編になって、すっかり主人公周りの出番が
かわいそうなくらいに減少。
個人的には、女巨人たちのドタバタのほうが面白いと思うけど。
これで、購入しやすい帯であれば。

かなただけでなく
+アングルボザにより、
メガネ漫画としてもパワーアップ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

看板娘はさしおさえ 3巻

看板娘はさしおさえ 3 (3) (まんがタイムKRコミックス)
看板娘はさしおさえ 3巻
鈴城芹
芳文社

質店に持ち込まれた行李に憑いている幽霊、十世と早潮質店の人々との日常。

幽霊の十世をうまくいじっているので、
ワンパターンになりがちな展開をうまく補っているから
飽きがなかなかこない漫画。
3巻は、とみお姉さん編がネタもしんみり度も程よく。

小絵のしっかりっぷりは
この巻でも健在。
髪を結んでいるところも良いけど、
下ろしているところも良い。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

つばめ 陽だまり少女紀行

つばめ 陽だまり少女紀行
松本規之
徳間書店

日本の様々な場所の美しい風景の中で紡がれる物語。

全編フルカラーの漫画なのでとても美しい。
ただ、やはり漫画としてはここまで描きすぎると
読みづらさにもつながってしまうため、
残念でならない。
作品によっては、風景より人物が前面に出てきてしまって
せっかくのきれいな背景に目がいかなくなってしまうのも
もったいなかった。

なかなかメガネ率も高く、魅力的だが、
顔の向きが。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

魔法騎士レイアース

魔法騎士レイアース 新装版 (3)
魔法騎士レイアース
CLAMP
講談社

異世界に飛ばされた女子中学生3人がその世界を救うために戦う。

魔神を得てザガートに戦いを挑むあたりからがこの作品の本番だと思うが、
ストーリーの展開そのものは面白いが
短すぎてあっという間に一部完となってしまったのがもったいない。
後半は登場人物が多すぎて人物紹介が冗長になってしまい、
各国の見せ場がちょっとずつしかなくて中途半端な感じ。
一番大事な国ひとつが攻めてきた、の方が、
全体の締まりがよかった気もする。
CLAMP絵の画風はアクションものに向いているな、とも思った作品。
大きなコマの絵の構図や見せ方が好き。

序盤でフェリオとのやり取りがあったせいか、
3人の中で風のインパクトが強い。
魔神内でメガネがなくなるのはいただけないが。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ギャラクティックマンション 1巻

ギャラクティックマンション 1 (1) (マガジンZコミックス)
ギャラクティックマンション 1巻
なかにしえいじ
講談社

あおば荘の住人は皆ノッカーズだった。

他のマンガ作品と世界観を共有する、という試みの作品ではあるが、
だからといって本作が薄っぺらに感じることは一切なく、
十分楽しめる。
第一話からいきなり、
ヒロインがケツにドリルをさされるような漫画は
陵辱もの漫画でもそうそうあるまい。
ギャグがもっとあかぬけても良いと思う。

葵がかわいくて良い子で
かといって媚びた感じもないので
動いているところを見ているだけでも十分楽しい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ちぇんじ123 7巻

ちぇんじ123 7 (7) (チャンピオンREDコミックス)
ちぇんじ123 7巻
岩澤紫麗/坂口いく
秋田書店

子供の頃過酷な特訓を受けた素子は、精神的圧迫を受けると3つの人格が出現する。

多重人格ものだが、人格が変わると見た目もやりすぎなくらい変わるので、
どんな状態か分かりやすいといえば分かりやすい。
まだ話の本筋の部分が断片的にしか見えてきていないので
続きが気になるのだが、
沖縄編、長いな。
本筋の話も絡んでくるのかもしれないが、
もう1巻分くらい関係ない話が続きそうな勢い。

メガネありとなしで役回りが変わるのはありだと思うけど、
多重人格で人格が変わると視力も変わるって。
人格が変わると強くなるという設定がある以上、
仕方ないことではあるが、
せっかくのメガネヒロインなのに残念でならない。
しかも、7巻ではバトルシーンが続いているし。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

With You みつめていたい

With You みつめていたい
カクテルソフト

※成人向け

6年ぶりに再会した幼なじみの真奈美と、もう一人の幼なじみ菜織と主人公の物語。

ごく普通の恋愛もののアドベンチャーゲーム、
かと思ったらとんでもないストーリー展開に。
橋本タカシ氏の絵も良かったし、
妹メイドの乃絵美といい、
とても印象に残る作品だった。

本作が発売されるまで数年間、
この手のゲームから遠ざかっていたのだが、
主役級のキャラクターがメガネキャラということで、
ヒロインの真奈美を見て久しぶりに購入意欲がわいてしまった。
自分の人生の中で転機となった作品とも言える。

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

宙のまにまに 4巻

宙のまにまに 4 (4) (アフタヌーンKC)
宙のまにまに 4巻
柏原麻実
講談社

高校の天文部を舞台にしたラブコメ。

星空を見ること自体は好きなのだが、
星にそれほど興味があるわけではないので、
なかなか漫画に入れ込めず。
キャラクター数が多いうえに個性の強いキャラクターも多く、
軸の話がぼやけがち。
面白いキャラクターは多いから、
楽しめる話は多いけど、当たり外れが。
話の展開の仕方がどうも都合よすぎるのもちょっと。

メガネとか7%は嘘でしょう。
かなりメガネ率の高い、良い漫画。
生徒会長たまらん。
美星なんかよりフーミンを主軸にした漫画にして欲しいくらい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

おとミヤ 1巻

おとミヤ!(1) (バンブー・コミックス DOKISPECIAL SELECT)
おとミヤ 1巻
永野あかね
竹書房

女子高生がアパートの管理人に。

アパートもの管理人ものを永野あかねテイストにした作品。
女子高生設定なので、学園もの的要素もある点がお得感ありか。

滅多に姿を現さない住人はアパートもののお約束だが、
鞍馬は一度姿を見せてから姿を現しすぎ。
うれしいけど。
連続でコスプレ潜入もやりすぎな気が。
嫌じゃないけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

青い花 3巻

青い花 3巻 (Fx COMICS)
青い花 3巻
志村貴子
太田出版

高校に進学したふみは別の高校に入学した幼なじみのあーちゃんと再会。

百合ものの範疇にはいるのだろうが、
付き合うといっても友情や憧れの延長っぽい感じ。
だから嫌な感じになることなく読める。
これまで志村貴子氏の作品はいまいち肌が合わなかったのだが
本作は読んでいてとても面白いし読み続けられる。
話の筋に関わる登場人物も出そろい、
1、2巻で断片的に出てきていた周りの人の話が3巻では一気に動いたので、
今後はあーちゃんとふみちゃんの関係も動きそう。
続きが気になるところ。

ふみはこれまで泣いている場面が多い印象があったのに、
3巻では色々ありながら泣き顔はなく。
個人的にはすぐ泣かずに
悩んだり強がっている姿のほうがかわいいと思う。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ノノノノ 1巻

ノノノノ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
ノノノノ 1巻
岡本倫
集英社

男装してスキージャンプをする女の子の話。

日本がジャンプで全盛を誇っていたころでなく、
あえて今この競技の漫画が描かれているのが興味深い。
しかも、エルフェンリート岡本倫氏が手掛けるのだから、
今後が楽しみ。
男装、あるいは女装してスポーツなどで活躍する話は数あれど、
本作ではバレかけた時に変態扱いか。

まだジャンプはオリンピックでは
女子のカテゴリーがないが、
山田いずみ選手などの頑張りで日本でも徐々に認知され始めているし、
いずれオリンピックでも見られる日が来るだろう。

村松記者はもっと活躍してくれないだろうか。
早々から登場したので期待したのだが。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

あいこら 11巻

あいこら 11 (11) (少年サンデーコミックス)
あいこら 11巻
井上和郎
講談社

女子寮に住むハチベエが自分好みのパーツを持つ女の子と出会う。

漫画の設定が設定だけに、
登場人物が個性的な分、
各キャラクターがけんかしがち。
ラブコメとしては面白いのだけど。

紫紺教会、自分で履いちゃ駄目だろ。

11巻は弓雁の見所なしで寂しい。
ただ、見るべきパーツは胸ではなくメガネだろうに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

プリプリ 9巻

プリプリ 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)
プリプリ 9巻
千明太郎
秋田書店

女子神学校に転入してきた神御田は、神父を目指しているのだが。

少年誌のエロラブコメは、こうでなくっちゃ、という作品。
漫画は読みやすく、
ドタバタの勢いがほどほどでやりすぎ感なく、
キャラクターが多いため一人ひとりの出番は少ないものの、
まんべんなく活躍の場が与えられているし、
各キャラ、個性的でかわいい。

問題なのは、9巻最後の展開。
想間さんがいなければ、
この漫画を読む価値激減。
シスター高松も良いけど
それだけでは、メガネ分は足りない。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

みなみけ 5巻

みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス)
みなみけ 5巻
桜場コハル
講談社

南家三姉妹と愉快な仲間たちのおバカな日常。

三姉妹の各世代のキャラクターをバランスよく使っていたが、
5巻ではハルカ世代が登場回数少なめ。
さすがにキャラクターが増えすぎた?
これだけたくさんのキャラクターがいながら、
ほとんどキャラクターがかぶっていないのがすごい。
独特のセリフ回しや漫画の雰囲気は相変わらず。

ケイコのほかにももう一人くらいメガネのキャラクターがいても良い気もするが、
5巻で登場回数も多かったし、
まあ良いか。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

薬屋りかちゃん 2巻

薬屋りかちゃん 2 (2) (アクションコミックス)
薬屋りかちゃん 2巻
新井葉月
双葉社

薬局に勤める薬剤師たちの忙しい日常。

自分が、薬の元となるものを探す仕事もしているので、
薬が市場に出て行った時のことはとても興味あり。
薬に良い面も悪い面もあるのは自分ではよく分かっているが、
実際に買って使う人は、
どちらかの面しか見ようとしてくれないので、
もっと自分たちも情報発信しなければ、という気にさせられる。
2巻で出てきた、タミフルやステロイド系のものなんかは、
その好例。
この漫画がもう少し続いてもっと幅広い人の目にとまれば、と思ったのに。

ほかの主要キャラと雰囲気が違うので
大塚さんが目立って良い感じ。
生命に直接関わる薬を扱うのだから、
これくらいクールでないと。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ときめきメモリアル

ときめきメモリアル
ときめきメモリアル
コナミ

高校生活3年間終了後に伝説の樹の下で告白してもらえるか?

家庭用ゲーム機の恋愛シミュレーションといえばこのゲーム。
主人公の育成とデートのバランスを考えたり、
戦ったり覗いたりのイベントがいろいろとあったり、
恋愛アドベンチャーにはない要素が良い感じにプラスされて
なかなか飽きが来ない。

自分にとっては、このゲームをはじめてやったのが
センター試験2週間ほど前。
ちょっとした噂になっていた頃なので、
話の種に、と、PS本体とともに買ってきて
ちょっとやってみたら大はまり。
受験直前の大事な時期に36時間ほぼぶっ続けでやってしまった。
自分の高校3年間は格ゲーとFEと共学なのに男子クラスで終わってしまったので、
ゲームをしながら自分のことをふと振り返って
この3年間は何だったのだろうと泣いた記憶が。

10人以上もヒロインがいたのだから、
如月さん以外にもう一人くらいメガネのキャラクターがいても良かったのに、
と思ったり。
選択肢次第では、唯一の如月さんまでメガネを外してしまうし。

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

眼鏡なカノジョ

眼鏡なカノジョ (Flex Comix)
眼鏡なカノジョ
TOBI
ソフトバンククリエイティブ

眼鏡なヒロインばかりの短編集。

短編集は、一人の作家が描き続ける以上、
各話が、どうしても雰囲気が似てきてしまい、
読みづらくなってしまうことも多いが、
本作では、全く雰囲気が異なる話ばかりで、
なおかつ、眼鏡、という軸がしっかりしていたので、
とても読みやすかった。
しかも、はずれなし。

眼鏡の描き方が上手いし、
眼鏡漫画ではあるが前面に出しすぎることなく
話の上での眼鏡の使い方も効果的。
ストーリーそのものの面白さと相まって、
素晴らしい眼鏡漫画に仕上がっている。
一番のお気に入りは、六話。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ツルモク独身寮

ツルモク独身寮 (11)
ツルモク独身寮
窪之内英策
小学館

ツルモク家具の独身寮に住む人たちの人間模様。

強烈に印象に残るキャラクターが多くて、
主人公である正太とみゆきの話の影が薄れがち。
実際、三角関係の話も放置状態の期間が長かったし。
その分、、周りのキャラクターの話は面白く、
漫画全体で見ると読み応えは十分。

主要どころではメガネ率低いのに、
各話の扉絵ではなぜかメガネ率が高かったりする。
野沢のツンデレっぷりがかわいい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

りびんぐゲーム

りびんぐゲーム 1 (1)
りびんぐゲーム
星里もちる
小学館

不破雷蔵と氷山一角が東京で住居を転々と。

時子編がとても面白い。
こちらが本編でも良いんじゃないか、と思うくらい。
チェロ兄妹も読んでいて楽しかった。
肝心の、かずみの言動に、共感どころか
むしろストレスがたまってしまうのが何とも。
自分の居場所はあるないでなく、
自分で作っていくもんでしょう。
眉を見るだけで時代設定がバブルの頃だとわかってしまったり。

社長といい、難波さんといい、
男性キャラまで含めてメガネ率の結構高い作品
かと思ったが、徐々に失速気味なのが残念無念。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

あずまんが大王

あずまんが大王 (4)  (Dengeki comics EX)
あずまんが大王
あずまきよひこ
メディアワークス

個性的な女子高生たちの高校生活4コマ。

ネタでも萌えな雰囲気でも木村先生でも勝負できる作品。
4コマ漫画の基本である起承転結をうまく利用している部分もあるし、
表現したいことを4つのコマでうまくまとめる、という所もあり。
登場人物が比較的多いにもかかわらず
役割分担がしっかりしていてかぶる部分もほとんどないので、
どのキャラクターにも愛情が持てる。
もっとかおりんの登場回数が多ければ。

ボケツッコミの漫画ではどうしても突っ込みのほうが目立つ。
という訳で、よみが目立ってくれるのがうれしい。
水原暦の名前が出てくるのは2巻からかと思っていたら、
一応、1巻でも出ていたことに
読み返して初めて気付いた。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

オヤマ菊之助

オヤマ菊之助 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)
オヤマ菊之助
瀬口たかひろ
秋田書店

女子高に転入した女形の菊之助がやりたい放題なエロコメ漫画。

非常に多種多様な女の子が登場するので、当たりもあれば無茶な話もある。
本作においては、
一話完結の話よりは
ある程度続く~編のような形態のほうが
読み応えがあって面白い。

瀬口たかひろ氏の描く女性キャラは、同人の作品などを見てもメガネ率が高い。
しかも、はずれがほとんどない。
本作でも、たくさん登場するが、個人的に気に入ったのは、弓削さくらかな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

逮捕しちゃうぞ

逮捕しちゃうぞ (3) (講談社漫画文庫)
逮捕しちゃうぞ
藤島康介
講談社

女性警察官コンビと個性的な同僚たちの話。

主役だけでなく各キャラクターの個性がしっかりしているので、
人間模様の描写が面白い。
藤島康介氏がバイク好きなこともあり、
メカものの描き込みも秀逸。
両面から楽しめる作品。

この作品では、何といっても頼子。
漫画版では活躍の機会が少なく残念だが、
アニメ版でその分補完。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

アキバ署

アキバ署! 2 (2) (アフタヌーンKC)
アキバ署
瀬尾浩史
講談社

ハイテク犯罪とそれに関わる人たちの問題を、久遠あまねたちが解決。

犯罪そのものでなく、
それに関わる人たちの抱える問題をいかに解決するかがメインな漫画。
犯罪はハイテク系でも、結局それに関わっているのは
生身の人間、という話。
全般で見ると面白く読めたが、
個別には話の締め方がこれで良いのか?という話もちらほら。
扱っている問題は面白いだけに、消化不良感が大きい。
全編に渡って伊武が物語上重要な役割を果たしているはずのに、
後半全く印象に残ってない。
他の主役脇役も面白いキャラクターが多かっただけに、もったいない。

それより何より、
最後の話での、伊達メガネの一言で、
自分の中では全てが台無しに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

いつか勝ち組 5巻

いつか勝ち組 5巻
小林拓己/倉科遼
白泉社

女子大生キャバ嬢の話。

キャバクラ的なところへは一度しか行ったことがないが、
そこでは、お金のために割り切りつつも仕事はきっちりこなす、
という感じの娘が多かった。
だから、はまることは全く。
万一、メグみたいな娘でもいたら通っても良いかもと思ってしまうかも知れないが。
漫画の締め方は予想通りとはいえ良かったと思うが、
そこまでの持っていき方があれ?という感じ。
もっと殺伐とした感じでも良かったのかな、と。

メガネのあり、なしでプライベートとキャバ嬢モードを区別するのは
ベタだけど分かりやすい。
さすがにメガネのままキャバ嬢モードに、
というのは望み過ぎだったか。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

つくしまっすぐライフ 1巻

つくしまっすぐライフ! 1 (1) (まんがタイムコミックス)
つくしまっすぐライフ 1巻
松田円
芳文社

山の上にある女子高での日常。

女子高ものながら萌えに振っている漫画ではないので、
嫌らしさを感じず読みやすい四コマ漫画だった。
だからといって、女子高4コマ特有のかわいらしさも持ち合わせており、
素朴でほのぼのとした日常を楽しく読める。
漫画の設定もキャラクターの使い分けも良い感じ、
ストーリーの進み具合も速すぎず遅すぎず、
全体に非常にバランスの良い作品。

主役のなずなが、主役らしく存在感があり、
メガネものとしても良い感じの漫画に。
巻末のキャラクター紹介の絵だけ残念。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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