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あきば浪漫ス! 1巻

あきば浪漫ス! (1) (角川コミックス・エース 204-1)
あきば浪漫ス! 1巻
貴島煉瓦
角川書店

腐女子美少女相羽日菜が大暴れ。

ドタバタ系コメディで、
あれやこれやに巻き込まれる高山庵太の境遇がうらやましい。
やりたい放題の日菜と七海とのコンビが良い感じで、
勢いだけの漫画になってないから
読み甲斐のある漫画に仕上がっている。

背表紙買いしてしまったこの漫画。
メガネ日菜がもっと出てくれば良いのに、
というか、
メガネ状態がデフォルトになってくれれば良いのに。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ああ探偵事務所 15巻


ああ探偵事務所 15巻
関崎俊三
白泉社

私立探偵妻木が、何だかんだで事件を解決。

ついに完結なこの作品。
涼子と妻木の話がちょっと物足りない感じはあったが、
終わるタイミングとしてはちょうど良かったかと。
手塚話は、コメディな部分ととシビアな部分とのバランスが
かなり良かった。
いつもの、締めの冗長さもあまりなく、
すっきり読み終われたし。

それにしても、最後の事件が
メガネ強盗とは。
メガネ好きだが
メガネそのものをどうかする気はさすがにないぞ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

猫神やおよろず 1巻


猫神やおよろず 1巻
FLIPFLOPs
秋田書店

猫神の繭さまと、そのほかやおよろずな神様たちの日常。

日本ならではの神さま漫画。
のんびりとした雰囲気の中に
所々キレのあるネタが詰まっていて、
単なる萌え漫画でなくきちんと漫画として楽しめる。
レトロゲームネタ、結構好き。

後半の死神漫画もなかなか。
ひどい目にあわされる凶子の
絵柄とネタと雰囲気のマッチっぷりは
こちらの漫画のほうが上。
この漫画ももっとがっつり読みたい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

花やしきの住人たち 1巻

花やしきの住人たち (1) (角川コミックス・エース 121-7)
花やしきの住人たち 1巻
桂明日香
角川書店

桜安芸は祖父が理事長を務める女子校の女子寮に住むことに。

女子寮に住む男ものなので、
ハーレム状態になるかと思いきや、
普通にラブコメな展開になりそうで。
設定云々よりストーリーそのものが面白い漫画なので、
読み甲斐はあり。
一般的な三角関係より複雑になっているから、
続きが気になるところ。

杜若も面白い存在だし、
寮長の側にいる子もなかなか。
ラブの部分とコメの部分に+αを加える2人なので、
存在感があって良い感じ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

マヨイ屋の店番トキワ 2巻

マヨイ屋の店番トキワ 2 (2) (月刊マガジンコミックス)
マヨイ屋の店番トキワ 2巻
菅原キク
講談社

柴田葉介とトキワのドタバタ日常劇。

葉介とトキワの絡みが少ない2巻。
メイドすみちゃんや最後の良い話、
壺の話の悶えるトキワなど、
個別に見ていくと当たり話が多いが、
トキワにひどい目にあわされる葉介の話も
もっと欲しいところ。
ここが本筋だと思うので。

店番長あやめがせっかく登場したので、
再登場の際には、ドSのマリアっぷりを忌憚なく発揮してほしい。
今回はまだまだだったと思うので。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

今日の早川さん 2巻

今日の早川さん 2
今日の早川さん 2巻
COCO
早川書房

本読み5人娘。

あるあるネタが秀逸な漫画。
漫画、アニメなどのあるあるなら辣韮の皮
本読み系ならこの作品。
2巻は、出会い編や日常ネタが多めなので、
本読みでない自分には、楽しめるネタが増えた。
自分の周りにも本読み女性は何人か心当たりはあるが、
5人のどのタイプとも全く違うようで。

男関係で、実は結構頑張っている早川さんが
何か良い感じ。
1巻で出番が少なかったカンコが出番増えたけど、
岩波さんはその分出番が減り。
やっぱり、本読みさんは、メガネでなければ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

僕と彼女のホント

僕と彼女のホント
みた森たつや
秋田書店

巨乳好きの主人公の家庭教師として、幼馴染みの巨乳なメグ姉がやってきた。

男子高校生の主人公なので、
あんな巨乳のお姉さんに迫られたら興奮してしまっても仕方あるまい、
と思っていたら、
まさかのオチ。
オーソドックスなラブコメ展開もありで、
エロエロ展開の割に純粋な気持ちも描かれているので、
内容の割に嫌らしさを抑えられ、
普通に漫画としても読めるように。
めいどin!(成人向)が好きだったので、
また作品を読めてうれしい。

巨乳漫画と銘打たれているが、
自分にとってはメガネ漫画。
巨乳+メガネは今や定番の組み合わせになってしまったが、
ルーツはどの作品になるのだろう?

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

しおんの王 8巻

しおんの王 8 (8) (アフタヌーンKC)
しおんの王 8巻
安藤慈朗/かとりまさる
講談社

言葉を失った中学生女流棋士の紫音の成長ぶりと、紫音の両親を殺した犯人探し。

いよいよ最終巻。
殺人事件も解決。
犯人自体はひねらずストレートだったが、
その分理由にひねりを加えてくるかと思ったが、
色々なことが微妙なまま終わってしまった感じで、
ちょっと消化不良気味。
大会の後日談でもう1巻分くらい
色々なことを丁寧に描かれていたら、という感じがした。
最後は納得の展開だけど、
筆談でスケブを抱える紫音もかわいいと思う。

アフタヌーン誌を読んでいながら
3巻の表紙にだまされたことが懐かしい作品。
もういっそ、この格好をすることが趣味なキャラになってしまえば
自分を納得させられたかも。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

はにかみ日和


はにかみ日和
電脳桜蛙団
一迅社

萌え神ときっちり好きあきらと黒い新聞部部長と会ちょさんと。

さらっと一気に読める学園ものドタバタ4コマ。
萌が一人でバタバタしてるだけな気もするけど。
一応、神様らしいところもあるけど、
すっかり馴染んでしまっているので、
単なる学園ものになってしまっていたり。
だからといって、漫画自体がつまらなくなっている訳ではなく。
会ちょさんのいじられっぷりはなかなか。

部長の黒さはもっとぶっ飛んでいても良かった気はする。
終盤は留吉さんのせいでパワーダウンしてたし。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ちょいあ! 1巻


ちょいあ! 1巻
天蓬元帥
徳間書店

姫カットのマユ子とその友人たちの学園生活。

部活もの漫研もので、
ネタが分からないとついていきづらい面もあるので、
人にはお勧めしづらいが、
サークル人間だった自分には当たり漫画。
マユ子と小聖の関係が、
単純にラブラブしてなく程よいので、
読んでいて嫌な感じがしないのはポイント高い。
主役級以外のキャラに魅力的なキャラが多いけど
その出番が少ないのがもったいなく。

1.5軍な杏子の、
微妙な役回りさが
個人的に読んでいてもどかしい。
他の部分はそれなりに満足なだけに。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

シバトラ 6巻

シバトラ 6 (6) (少年マガジンコミックス)
シバトラ 6巻
朝基まさし/安童夕馬
講談社

童顔を活かして、主人公が道を誤りそうな若人を助ける。

間もなくドラマ化されるこの作品。
小池徹平氏の起用は納得。
今度の新しい話もまた学校に生徒として潜入か。
しかもまた、気合いの入ったゴツい不良キャラ。
問題の解決の仕方にひねりが加わって
面白くするのかな?

美香絵の罵りっぷりといい、
殴られるコマといい、
ここまで描いてくれるとは。
この2場面だけでこの巻を買った価値、十分あった。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

(有)椎名大百貨店

(有)椎名大百貨店
椎名高志
小学館

2008年版椎名百貨店。

個人的には、椎名高志氏の作品は、
GS美神絶対可憐チルドレンよりも短編集のほうが好きなので、
待ってました、という感じ。
短編集でこれだけ読み応えがあるのだから
それだけ漫画の構成力が素晴らしいということ。
毛色の違う作品ばかりなので甲乙つけがたいが、
強いて言えば、TIME SLIPPING BEAUTYが一番良かったか。

椎名百貨店と違って、
メガネ的見どころがなかったのが唯一の不満点か。
年齢高過ぎるし。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

PSYREN 1巻

PSYREN-サイレン 1 (1) (ジャンプコミックス)
PSYREN 1巻
岩代俊明
集英社

秘密結社サイレンの呼びかけに答えて異世界でのゲームにのぞむことになったアゲハ。

いかにも少年漫画に出てきそうな主人公に
幼なじみだけど最近疎遠になっているヒロイン。
そして、謎の世界に謎の組織、と
非常に分かりやすい設定。
まだまだ始まったばかりで評価できる段階ではないが、
オーソドックスな設定ゆえに、
作者の力一つで面白くなるかならないか決まってしまうと思うが、
この先も期待して読み続けていきたい。
バトルのコマが結構良いので、
中略せず描いてあると嬉しい。

雨宮を見ていると、
素の霧里七華を思い出す。
1巻は、ほとんどヘロヘロだったので、
今後に期待。
剣を使った場面がもっと増えてくれると、
格好良い漫画になると思うのだけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

本棚

以前買ったスライド書棚と、
最近買った上置棚で、
手持ちの漫画をすべて収納。
本棚

上置棚だけでおよそ250冊ほど収納可能。
スライド書棚で、
見える部分だけで450冊、
裏にも300冊ほど収納。

スライド書棚は、奥の棚にA4サイズのものも収納可能なので、
画集やカードファイルを余裕で収納できる。

ラズ・メリディアン 4巻


ラズ・メリディアン 4巻
結賀さとる
秋田書店

指輪の力によって現代と異世界アヴァロンを行き来できる少女の物語。

異世界と行ったり来たり、
しかも、そっくりさんがいたり、
という設定なため、
連載や単行本で話を追いかけていると
油断すると今どういう状況か分からなくなることが多く。
完結したところでガッツリと読んだ方が良さそう。
異世界はアーサー王の世界なので、
オリジナル設定でない分わかりやすく。
学園祭は学園ものの中でも盛り上がる場面だが、
ストーリーそのものの厚みがすごすぎて、
イベント自体がいまいち印象に残らず、もったいない感じ。
ストーリーの分岐点的な話の展開になり、
今後の展開は気になるところ。

登場人物紹介ではいかにも脇役、な扱いのナガちゃん。
でも、4巻では主役級の扱いに。
ストーリーにもかなり絡んできたし、
表紙の扱いといい、
個人的にうれしい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

くじびきアンバランス

くじびきアンバランス 2 (2) (アフタヌーンKC)
くじびきアンバランス
小梅けいと/木尾士目
講談社

げんしけんの劇中劇。全てをくじ引きで決定する学園もの。

げんしけんの中で所々に出てくる描写から
自分の中で、こんな感じの作品だろう
というものが出来てしまっているため、
きっちりと漫画として完成されているのに、
どうも違和感を払拭しきれなかった。
素直に読みたかったのだけど。

何人かメガネのキャラクターがいるが、
いちばん印象に残ったのは上石神井蓮子。
ただ、げんしけん内で荻上のコスプレ姿が出てきたため、
こちらの印象が強くて、本当の姿のほうに違和感を感じてしまったり。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

レイモンド 2巻


レイモンド 2巻
田丸浩史
富士見書房

突然やってきた海兵隊ロボットレイモンドとミズキとその周りの変な人たちの日常。

どのキャラも、いかにも田丸浩史の漫画に出てきそうな感じ。
そのせいか、どのキャラも濃すぎて主軸になるべきキャラが埋もれ気味。
ラブやんアル伝のようにメリハリがあると良いのだけど。
何でもかんでも詰め込んだのが災いしている気がする。
もったいなくてしょうがない。
勢い、流れはいつも通り。
読んでいて安心感あり。

異常にメガネ率の高い漫画。
2巻ではハルエさんがバンバン出てくるので、
濃い面々ばかりの頃に比べて読みやすく。
巨乳化を試すミズキもかわいい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

にゃんこい! 1巻

にゃんこい!1 (Flex Comix)
にゃんこい! 1巻
藤原里
ソフトバンククリエイティブ

猫アレルギーの高坂は猫の声が聞こえるようになってしまった。

猫がらみの話+三角関係ラブコメ。
どちらかといえばラブコメのほうが強い感じになってきた。
ネコネコしすぎず程よく猫を楽しめ、
なおかつラブコメまで楽しめてしまうので、
お得感たっぷり。
なかなか良い感じの幼なじみキャラだし。

妄想コマの、
眼鏡っ娘の大人しいタイプ、が気になってしょうがなく。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ごてんばチアリーダーズ 3巻


ごてんばチアリーダーズ 3巻
宗我部としのり
少年画報社

女だらけのチアリーディング部に男一匹入部した克己。

チアーズと比べて、
エロは抑え目、主人公は漢らしく。
女性キャラを大コマで見せるページが多いので、
そのイラストを楽しむ、というのもあり。
3巻は、夏。
部活ものといえば合宿なので、
話的に一番盛り上がるところ。
ついでに、露出も多目なことに。

みのりは、この漫画の中では一番使いやすいキャラだと思うので、
もっと使って欲しいと思う。
18話とか見ていると、このキャラの場合、
露出が少ないほうが何か良い感じ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

小さな惑星の小さなお話


小さな惑星の小さなお話
かずといずみ
JIVE

かずといずみ短編作品集。

同じ作者の作品集ではあるが、
長さも雰囲気もテーマもバラバラな作品が集められているので、
雑誌でも読んでいるかのように、
最初から最後まで飽きることなく一気に読める。
作品集としてうまくまとめられていると思った。

作品の中では、
4番目の、新聞部の話が一番印象に残った。
メガネを抜きにしても、
短編漫画としてうまくまとめられた作品だと思った。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

はっぴぃママレード 1巻

はっぴぃママレード。1 (まんがタイムコミックス) (まんがタイムコミックス)
はっぴぃママレード 1巻
北条晶
芳文社

息子と同じ高校に通う母親の日常。

絵柄からはどうしても36には見えないが、
年齢に関してはネタでフォローできているから、
まあ良いんじゃないかと。
靴下は年相応だし。
大崎さんのいじられっぷりが魅力の漫画でもあるので、
その話がますます増えることに期待したい。

人妻モードの母親に保健の吉村先生と、
年齢の高いところがメガネキャラ。
ということで、かわいさよりネタで勝負してくるキャラな分、
印象も強く、メガネ率の高い漫画に思えてしまう。
だから、個人的には読んだ後の満足度高し。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ゲーム機

メタルシェルフを使って
ゲーム機を飾ってみた。
全体

ゲーム機1
一番上に、背の高いゲーム機。
2番目に携帯ゲーム機を色々と。
ゲームボーイBros.やPCエンジンGT、ワンダースワン白黒あたりが欲しいところ。

ゲーム機2
ファミコン系、PS系に3DO。
サテラビューにはずいぶんお世話になった。
後は、四角ボタンのファミコンやPSONE、薄いPS2などが欲しい。

ゲーム機3
PCエンジン系とセガのゲーム機。
PCエンジンシャトル持ってたはずなのに無くした。
メガドライブより古いセガのゲーム機が欲しい。

あとは、スーパーカセットビジョン、プレイディア、XBOXあたりが欲しいところ。

おたくの娘さん 4巻


おたくの娘さん 4巻
すたひろ
角川書店

叶がようやく会えた父親はオタクだった。

生まれたときからの父親ではなく
ある日突然父娘の関係になった所から生じるネタが
なかなか面白い漫画。
話の落としどころが無難になる嫌いがあるので、
その意味でのワクワク感は弱い。
何人かの個性的な脇役キャラが漫画全体を盛り上げているので、
漫画全体としては面白いのだけど。
娘の名前の話を読んで、
数年前、ラジオの親バカ子ども自慢コーナーに、
息子にアスランという名前をつけた母親が出ていたのを思い出した。

4巻は、遥、遥、遥。
今まで断片的に出てきていたものが
一気に爆発した感じ。
実際に周りにいると面倒臭い娘だろうけど、
こうやってしっかり描かれると、
かわいくてたまらない。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

WORKING!! 5巻

WORKING!! 5 初回限定特装版 (ヤングガンガンコミックス)
WORKING!! 5巻
高津カリノ
スクウェアエニックス

小さい物好きの宗太が奇人だらけのファミレスでバイト中。

ラブコメストーリー4コマ。
序盤に比べてお互いの人間関係がはっきりしてきたので、
どんどんストーリーに引き込まれ中。
これだけたくさんの登場人物がいながら、
ほとんどのキャラが万遍なく出番があって忘れられることなく出てくる、
これはなかなかすごいこと。
マネージャー妻も出てきたし、伊波さんはどんどんかわいくなるし、
この勢いでネタも色恋もどんどん続いていって欲しい漫画。

ついに、昔チラッと出てきてそれっきりだった
メガネな店員がちゃんと出てきた。
このままレギュラーメンバー化して欲しいけど、
周りのキャラの個性に埋もれそうでもある。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

シュガーはお年頃 1巻


シュガーはお年頃 1巻
二宮ひかる
少年画報社

将来の夢が娼婦な女の子の話。

まだ、なぜ娼婦かはいまいちはっきりしきってないが、
ジョセーシャカイに戸惑いつつ、
アサミと出会ったことでヒロインが変わっていくところは
今後二人の関係はどうなるだろうと興味がひかれる。

時代は現代なのだが、
所々で出てくる歌が古いせいか、
漫画全体が古く感じてしまう。
ケーコのメガネのデザインが古いのも原因だと思うけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

くろがねカチューシャ 1巻

くろがねカチューシャ 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
くろがねカチューシャ 1巻
吉谷やしよ
芳文社

メイドロボと普通のメイド?のメイド喫茶の話。

破壊と勢い。
店がすぐに壊れる。
かといって、テンポよく読める、というより
さらっと読むことが出来るのが不思議。
ハナとトキと変なゲストキャラでは見栄えがいまいちだったが、
イオの登場で紙面に栄えが出て良い感じに。

店長の存在感がいまいちでもったいないので、
もっと破壊活動に加わって良いと思う。
せっかく銃を構えることが多いのだし。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

初恋限定。 2巻

初恋限定。 2 (2) (ジャンプコミックス)
初恋限定。 2巻
河下水希
集英社

いろんな中高生の恋愛模様。

一話完結型で読みやすいラブコメ。
少年誌らしい、純粋で嫌らしい感じのない雰囲気。
癖がない分、のめりこめはしないが、
安心して読める。
いきなりたくさんのキャラクターが登場し、
誰が誰だか分かりづらいこともあったが、
話の形態からすると、
これで良かったと思う。
妹多目は個人的にうれしいし。
今後、新キャラがどんどん増えていくと、
全員を扱いきれなくなってしまう恐れがあるので、
先は心配だが。

2巻になって、やっと
委員長のめぐるがまともに登場。
この漫画を読む価値もあがるというもの。
メガネで水泳ができるというのも面白い組み合わせだし。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

DEEPS潜入捜査官・美姫 1巻

DEEPS潜入捜査官・美姫 1 (1) (マンサンコミックス) (マンサンコミックス)
DEEPS潜入捜査官・美姫 1巻
井荻寿一
実業之日本社

特殊能力を持つ女子高生3人が捜査官として事件を解決。

成人向けの部分抜きでも楽しめそうな内容だが、
設定上、そうもいかず。
昔どこかで聞いたようなサークルの話は、
実にこの漫画向き。
1巻の終わり方、
話の展開は、面白くなりそうな、もうそのネタを持ってくるの?という気にさせられるような。

3人のうちでは、静香が、影の部分が見え隠れする分
一番興味をひかれるキャラになっている。
特殊能力も一番あれだけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

14 2巻


14 2巻
亜桜まる/朝田光
白泉社

14歳の日常はこんな感じ。

不思議な独特の雰囲気が魅力の漫画。
キャラクター数が多くて、
メインキャラ以外が把握できなくなることもあるが、
かわいいキャラクターたちがばたばた動く様を見るのが楽しい。
もう終わってしまうとは、残念。

えこと違い、メガネ率の高い漫画だが、
どのキャラもさっちゃんにはかなわない。
1巻では舐められ、2巻ではかじられ。

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ジャンル : アニメ・コミック

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