FC2ブログ

新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん 2巻

新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん 2 初回限定特装版 (ガンガンファンタジーコミックス)
新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん 2巻
氷川へきる
スクウェアエニックス

ぱにぽにのベホイミが主人公なスピンオフ作品、なはず。

1巻ではベホイミが完全に主役扱いだったが、
気がつけば、いろいろなキャラに押されて
カオスな漫画に。
個々のネタは氷川へきるワールドそのもので、面白いが、
一冊にまとめられると、読むのがしんどく。
ぱにぽにの一部と考えれば、
別にこれで良いと思うのだけど。
この漫画のオリジナルキャラは良い味出しているので、
未来ちゃんだけでなくもっとうまく活用されれば。

魔法少女モードや男装、羊のため、
ベホイミがメガネ状態になる機会が減り気味。
この状態の方がいじりがいのあるキャラだと思っていたが、
そうでもない?
スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

未来日記 6巻

未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10)
未来日記 6巻
えすのサカエ
角川書店

未来を覆す奇跡を何度も起こす天野雪輝。

5巻のあの展開から6巻の初っ端の展開につながるとは。
相変わらず、
ストーリー内での未来日記の存在意義が低いままだが、
今まで話に大きく関わっていた4thがいなくなって
漫画の雰囲気はかなり変わった。
由乃の家の死体のことも少しずつ話が出てきているし、
確実に話が進んでいるなあ、という感じ。

久しぶりに雪輝の母親が出てきたが、
相変わらず由乃と雪輝の仲は認めているのだけど
由乃に殴られたことはどうなってしまったのだろう?

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ふたりエッチ 39巻


ふたりエッチ 39巻
克・亜樹
白泉社

真と優良のエッチステップアップ漫画。

相変わらずハーレム状態な真。
とうとうSMが本格化?
加えて、るいと渡辺の関係や
岡浜が気になる相手が、、、とか、
2人の関係以外の見所もあり。

この巻から次の巻にかけての
みゆき編が楽しみ。
今までも、小さなイベントはたくさんあったけど、
今回は、かなり深いので。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ラブやん 10巻

ラブやん 10 (10) (アフタヌーンKC)
ラブやん 10巻
田丸浩史
講談社

ラブやんとカズフサの駄目な日常。

カズフサ大台。
リアルな感じで年が進むのがこれほど痛々しい漫画も他にない。
ラブやんの本来の設定も忘れがちだし、
このまましばらくグダグダか、
と思っていたら、
本誌では大分展開変わってるし。
それにしても、あとがきコメントが恐ろしい。

気がつけば、モエちゃんの初期の面影ほとんどなく。
11巻以降は、また別の展開が期待できるから、
そちらを楽しみに待つことにする。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

トラブックストアただいま営業中


トラブックストアただいま営業中
喜来ユウ
一迅社

怪しい店員だらけの本屋の話。

本屋ものらしいネタや雰囲気をもった漫画。
とがったキャラに囲まれると、
普通の常識人もネタキャラになってしまうのが良く分かる作品。
とがっている方向が限定的なので、
もう数キャラ、別の方向を向いたキャラがいたら
全体としてバランスが良くなったように思う。
夜の店員なんかは、その潜在力があったと思うのに。

地味な店長がなかなか良い味を出している作品。
見た目や存在感だけでなく
ネタも地味。
よくこれだけのキャラができたものだ、と思う。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

南波と海鈴 2巻

南波と海鈴 2 (2) (IDコミックス 百合姫コミックス) (IDコミックス 百合姫コミックス)
南波と海鈴 2巻
南方純
一迅社

南波と海鈴とその他大勢の日常。

ひたすら猫耳な漫画。
1ページ漫画という漫画形態が個人的に好きだし、
テンポの良い漫画なので、
とても読みやすい作品。
猫耳が前面に出ている漫画ではあるけど、
あざとさは感じず、かわいさアップの恩恵だけを受けているので、
普通に楽しめるところが良い。
2巻はあとがきが良いね。

南波と海鈴中心だったところに二波が登場してから
漫画全体のテンポの良さに良い勢いがついた気がする。
キャラが増えてきて押され気味ではあるけど、
ネタ面での主軸キャラなので、
もっと活躍場面が増えてほしいところ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

SINfinity 2巻


SINfinity 2巻
佐々木拓丸
集英社

殺意とその躊躇のバランスが臨界に達した人々の魂を救っていた償人と道標。

理不尽な目に遭った様々な人の魂を
「印」を持つものたちが救う話だった1巻から
償人と道標以外の印を持つものが何人か出てきて
印についての背景に焦点が当てられた話に変わり、
漫画の方向性がすっかり変わった感じ。
個人的には2巻からの方が、
話としては好き。
皸と道標のバトルシーンはなかなか。

颪の登場で、漫画が一変した感じ。
良いキャラだし、話の鍵になる印の持ち主だし、
良いメガネ漫画になってくれて、ありがたい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

メイドいんジャパン 1巻


メイドいんジャパン 1巻
おりもとみまな
秋田書店

男であることを隠して、メイドになるためにメイド女子高に通う成美。

メイド+女装ものの相乗効果でどうなるかと思ったら、
妙なネタ漫画に仕上がっていた。
アキハバラ無法街と違って、女装自体が主軸ネタになっている分、
漫画に入りやすく。
勘弁して欲しい女装メイドも出てくるから、
しんどい漫画でもあるけど。

また表紙にだまされた。
表紙から期待したのとは違う意味で楽しめたから、
まあ、結果オーライだけど。
車にはねられてもフレームが壊れないとは、
頑丈なメガネだこと。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ノノノノ 2巻

ノノノノ 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)
ノノノノ 2巻
岡本倫
集英社

天才ジャンパーの野々宮ノノは男装してオリンピックで金メダルを目指す。

男装漫画としてもスポーツものとしても面白くなってきたが
2巻は肝心のスキージャンプ自体は少なめ。
部活などの学校生活での人間模様自体もなかなか面白いので、
漫画としては面白いから、
何も不満はないが。
女の子モードのノノがは多めなのがなかなか良い感じで、かわいかった。

村松記者はやはり消えゆく運命なのだろうか。
せっかく面白い漫画になってきているのに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

明日泥棒 1巻

明日泥棒 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
明日泥棒 1巻
別天荒人/外薗昌也
集英社

謎の飛行物体から放たれた光の中から、9年前に別れた天堂明日が宮迫享一の目の前に現れる。

仕事に忙殺される主人公が、非日常の存在によって昔の自分を思い出して。。。
というよくある作品で、
明日の性格が幼すぎるし
個人的にあまり好みでないのでいまいちかな、と思って読み始めたが、
本物の明日が登場したあたりからストーリー展開が面白くなり始めた。
自分の状況は年とともに変わっていくし、
昔のことを振り返ってばかりでは前に進むことができなくなるし、
現実はちゃんと見ないといけないので、
その点ではのめり込みにくい作品。
でも、主人公と本物明日などの恋愛的要素も絡んでくると
面白くなっていきそうな漫画ではある。

要所にメガネなキャラがでてくるところは良い漫画。
でも、室井の登場頻度が。
ストーリー上の存在価値が。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

プアプアLIPS 1巻

プアプアLIPS(1) (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)
プアプアLIPS 1巻
後藤羽矢子
竹書房

パワーストーンの店で働くことになった大河岸ナコ。

後藤羽矢子氏の作品は本当に幅が広いので、
本作はどんな話だろう、と期待して読んだところ、
ストーリー4コマ系、ということで、安心して読める作品だった。
百合もの要素メインのラブコメ。
絵柄だけでなくキャラの設定や行動、ネタやストーリー展開など、
一コマ見ただけでも後藤羽矢子氏の作品だとわかる。
この漫画の一番の特徴は、髪型。

レン母くらいしかメガネのキャラが出てこないのが不満と言えば不満。
まあ、そういうのを期待する必要のない漫画ではあるけど。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ガキジャン 1巻


ガキジャン 1巻
佐々木昇平
講談社

濃い小学生たちの学校生活。

とにかく濃いキャラ満載な漫画。
生理的に駄目な人は駄目な絵柄は
味はあるけど読みづらさを感じることもあり。
勢いは良いけど、
ネタとしては、当たり外れ半々な感じ。
小学生ネタをちゃんと使っているので、
設定をちゃんと生かしている点で、
漫画としてはしっかりできているな、と感じる。

小学校のクラスを舞台にした漫画なので、
クラスの一人や先生にメガネキャラがいるかと思ったが、
その点は期待外れ。
リポーターだけじゃあ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

こみっくろーど

こみっくろーど
NEC-HE
PC-FX

漫画家を目指して上京してきた女の子を育てよ。

漫画家の育成シミュレーションゲーム。
漫画系の育てゲーとしてはこみっくパーティー(成人向き)の方が圧倒的に有名だが、
こちらのゲームの発売当時は、こういうゲームはなかったし、
PC-FX期待の一作ということもあり、
このゲームの方が個人的には印象に残っている。
冗長になりがちなゲームシステムではあるが、
イベントはそれなりに充実しているし、
PC-FXの特徴を生かしてアニメシーンがふんだんに盛り込まれているし、
なかなか楽しめた作品。

このゲーム、一番の魅力は
主人公が良いメガネキャラだということ。
ぶるまほげろー氏の描くかわいいキャラクターだから
育て甲斐もあるというもの。

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

妄想少女オタク系 4巻


妄想少女オタク系 4巻
紺條夏生
双葉社

腐女子と腐女子に恋する普通の男の物語。

腐女子に振り回される男たちの不憫さを楽しむ作品から
オタ女と普通の男の恋愛ものにすっかり変わった。
序盤も面白かったけど、
今の展開の方が個人的には好き。
ストーリーに大きく絡んできそうなキャラもたくさん出てきたし、
続きが待たれる展開に。

浅井の心の揺れ動きを楽しむ漫画になってきたので、
主人公として魅力的なキャラクターとなってきたと思う。
こんな子、自分の周りにもいたな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

うちの大家族 6巻

うちの大家族 6 (6) (アクションコミックス) (アクションコミックス)
うちの大家族 6巻
重野なおき
双葉社

個性豊かな子供たちばかりの大家族の話。

幅広いネタで飽きることのない作品。
一本筋の通ったストーリー漫画ももちろん面白いけど、
4コマで読むならこういうスタイルも良いと思う。
家族ものといえば、やはり旅行ネタ。
性格がバラバラな姉妹でも、
髪を下ろすとそっくり。
この作品ももう6巻か。
重野なおき氏の作品なので
ネタもキャラも楽しめることは間違いないので、
長く続いているのも納得だけど。

たくさんのキャラがまんべんなく活躍する漫画なので、
この巻では智佐の出番が少なく。
基本は突っ込みなので、
ギャグ漫画では存在感があるはずなのに。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

こうかふこうか 1巻

こうかふこうか(1) (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)
こうかふこうか 1巻
佐藤両々
竹書房

超絶不幸なOL、福沢幸花の物語。

あまりに不幸すぎて不憫に感じることもある主人公の4コマ漫画。
実に4コマ誌漫画っぽい4コマ漫画なので、
ちょっと漫画を読みたいときに安心して手を出せる。
不幸ネタよりはラブコメネタの方が
個人的には楽しめた。

あとがきによると、
当初は主人公候補だったらしい鶴ちゃん。
さすがにこのキャラは脇役だと思う。
担当のつっこみ役でも
それほど印象に残る感じでもなかったし。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

神様のパズル 1巻

神様のパズル 1 (Flex Comix)
神様のパズル 1巻
内田征宏/機本伸司
ソフトバンククリエイティブ

人間に宇宙は作れる?

映画化もされた小説の漫画版。
自分は原作も映画も触れてないが、
この漫画を読む限り、
この作品は漫画で表現するのがベストなんじゃないか、と思うくらい
良くできている漫画。
原作がしっかりした作品だからこそ漫画も面白いのだろうけど。
自分は物理屋じゃないし、物理そのものに魅力は感じないので、
この作品の主題にもそれほど惹かれるところはないが、
理系の研究室の話、という点では興味あり。
加速器もSPring-8なら使ったことあるが、
施設のまわりの環境との対比とかも思い出される。

やっぱり、理系女はメガネでないと。
穂瑞みたいな子は何人も周りにいたので、
多面性とか扱い方が厄介なところとか、
いろいろ思い出すなあ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ただいま勉強中 1巻

ただいま勉強中 1 (まんがタイムコミックス) (まんがタイムコミックス)
ただいま勉強中 1巻
辻灯子
芳文社

ごく普通の女子高生たちのごく普通の日常。

4コマ誌で読みたい4コマ漫画。
淡々とした日常がそこはかとなく面白いが、
まとめ読みするのは、漫画の性質上しんどい部分もあり。
でも、4コマ誌を購読しない自分としては
こういう形でないと読めないし、
悩ましい。
普段の生活に、球技大会や部活、合宿と、
学園生活ものとして
押さえるべきところをきっちり押さえているから、
少しずつ読むとちょうど良い感じ。

由良に美術部の子と、
なかなかのメガネ率の漫画。
美術部の子を見ていると、
セルフレームも悪くないかな、という気にさせられる。
チョイ役の先生や生徒にも結構いるけど、
現実ではこれくらいいるはずだよな、と思ってしまう。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

妹本

妹本 (まんがタイムコミックス) (まんがタイムコミックス)
妹本
むんこ曙はる
芳文社

妹漫画の合体サークル本。

ももこがかわいすぎる漫画。
むんこ氏の漫画は読みなれているが、
曙はる氏の漫画は、
この作者の作品と意識して読んだことがなかったので、
新鮮。
変に媚びた感じのない、実に良い妹作品。

両者の漫画とも、なかなか良いメガネキャラが。
特に、ももこ達に振り回される響子とか、
なかなか。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

とある科学の超電磁砲 2巻


とある科学の超電磁砲 2巻
冬川基/鎌池和馬/灰村キヨタカ
アスキー・メディアワークス

とある魔術の禁書目録の外伝。超電磁砲の異名を持つ美琴が主人公。

原作を読んでいないが、
コミカライズ作品としては、
とある魔術の禁書目録よりもこちらの方が
漫画としての出来は良い感じ。
世界観自体の完成度は、コミカライズされるだけあってしっかりしているし、
恋愛的要素も百合的要素もアクションも漫画としてうまく描かれているので、
原作を知らない自分でも楽しく読めた。

第9話の表紙の
風紀委員は出てこないのだろうか?

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

美少女いんぱら! 1巻


美少女いんぱら! 1巻
北村游児
集英社

最強少女と先生の学園ラブコメ?

とがりまくったキャラクターばかりの学園4コマ。
漫画全体としてかみ合っているんだかいないんだか、
という感じだったが、
巻の終盤には良い感じに角が取れて
漫画として面白くなってきた。
個々のキャラの特徴づけがしっかりしているけど、
使いやすそうなキャラと使いにくいキャラとが出てきてしまったのは、
仕方ないところかな。

友谷がいじりやすくて良いキャラなので、
読みやすい漫画に。
分かりやすさの点では安永先生も良いのだけど。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ハナノメタモ。 1巻


ハナノメタモ。 1巻
たむら純子
双葉社

ある日突然吸血鬼として覚醒し始めてしまった葉奈。

吸血鬼もので、
好きな相手の血を吸おうとする漫画はいろいろとあったと思うが、
相手の男がここまでブヨッとしてると
いっそ吸われてヘロヘロになった方が良いんじゃ、と思ってしまったり。
吸血鬼ものには、少年漫画的画面構成より、
少女漫画的画面構成のほうがよく似合う。

表紙の黒瀬はけしからんことになってる。
ライバルキャラとしてはもっと早い段階で登場してほしかったところ。
もっと黒くても良いと思うし。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

きつねさんに化かされたい! 3巻

きつねさんに化かされたい! (3) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムきららコミックス)
きつねさんに化かされたい! 3巻
桑原ひひひ
芳文社

こくりさんのいる保健室。

3巻では受験卒業で主力メンバー入れ替えがあったが、
保健室を中心にした学園ものなのは相変わらず。
個人的には良い方向に変わったと思う。
今までよりわかりやすいキャラが増えたのがギャグ漫画としてはプラスなので、
面白さが上がった。

メガネ漫画なのに
ここまでメガネにやさしくない漫画も珍しい。
こだわり方の方向性が自分の趣向といまいち合わないからだろうけど。
まあ、桑原ひひひ氏の作品は
耳のほうが魅力ありだから、
それだけで十分満足できる作品ではある。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ようこそ。若葉荘へ 2巻

ようこそ。若葉荘へ (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
ようこそ。若葉荘へ 2巻
阿倍野ちゃこ
芳文社

学生寮の若葉荘で暮らす住人たちの恋愛模様。

せっかくいろいろなキャラクターがいたのに、
あまり活躍の場が与えられることなく、
残念なことになってしまった、という印象。
この長さで締めるなら、
もっと華憐とアラシ以外のキャラを絞っておいてくれれば。
この2キャラのバランスも微妙。

いっそ、アラシをもっともっと前面に出す漫画にしてしまったほうが良かったような。
このキャラ自体は非常に魅力的だし、
設定も悪くなかったし、
なんか、もったいない感が漂う漫画。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ハニカム 1巻

ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)
ハニカム 1巻
桂明日香
アスキー・メディアワークス

叔父さんの店でバイトすることになった御手洗は萌に一目惚れ。

ファミレスラブコメはWORKING!!もあるが、
キャラクターの性格付けは大分違うし
こちらは、1話数ページの漫画と形式が違うので、
かぶることはない。
と思って読んでみると、
雰囲気は結構似ていたり。
ツンデレ系キャラが魅力的なのは一緒。

2話目がすばらしいこの漫画。
御手洗の心からのセリフに萌のリムフレームメガネ。
タイトルは的を得ていると思う。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

あぶない!図書委員長!


あぶない!図書委員長!
西川魯介
白泉社

図書委員長と言えばメガネ、という漫画。

メガネ漫画家、と言えば西川魯介氏なのだが、
メガネを強要している感のある作品が多いのが、
個人的な趣向と反してしまい、
悔しいところ。
本作もそういう部分があったりなかったり。
フェチものコメディとして見ると、なかなか面白い作品なのだけど。
SF/フェチ・スナッチャー(成人向)ぐらいだとちょうど良い感じなので、
一番好きな作品を問われたら、これを挙げるかな。

巻末にはいぼく氏の解説が。
自分が初めて買った同人誌の1つがめがねがね1で、
ずいぶんな衝撃を受けたことを思い出す。
メガネに対する意見や立場は異なるものの、
主観だけで論を展開せず、
データなどもきっちり示しながらの論文は
自分の中でこの世界を見る姿勢を変えさせてくれた。
研究に関してのやり方や姿勢は、
本業のほうで参考にさせてもらいたいところ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ラッキー

ラッキー―Are you LUCKY? (ビッグコミックス)
ラッキー
村上かつら
小学館

祐太は押入れの中から犬ロボのラッキーを見つける。

母親を早くに亡くした少年と
母親の記憶が残る犬ロボとの交流が
しんみりとした気分にさせてくれる漫画。
5文字まで表示できるディスプレイ機能付きという
制限付きな設定の犬ロボが
絶妙なキャラクターとして機能して、
話全体を盛り上げている。
人を泣かせる話作りをするなら
何かを与えたり奪ったりすれば良いというが、
そのお手本どおりな話。
心の機微を描かせたらすばらしい作者なのは、
サユリ1号で証明されているし、
予想も期待も裏切らない展開で、
安心して泣ける漫画。

村上かつら作品で唯一の不満がメガネ不足だったが
鈴奈さんのおかげでその不満も解消。
一昔前はメガネのキャラクターというとこんな感じの
少し世間と上手くやっていけず浮いた感じばかりだったが、
いつの間にかずいぶん減ったな、ということをふと感じる。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

最近の記事
カレンダー
05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近のトラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
RSSフィード
web拍手
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
Ad
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
特にお気に入り
ブログ内検索
モンコレやってたり
購入予定