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おりんちゃん 2巻

おりんちゃん 2 (2) (アクションコミックス)
おりんちゃん 2巻
川島よしお
双葉社

スーパー赤ちゃんおりんちゃんと、周りの人たちの人間味あふれる日常。

おりんちゃんをはじめ、
登場人物の独特の言動が良い味を出している4コマ漫画。
特に、郁子とおりんちゃんとの掛け合いが楽しい。
おりんちゃんを学校に連れて行く編は、特に良かった。
郁子の友達一人一人との会話が
なかなかレベルの高いネタ。
魯山人さんなんか、
この漫画の雰囲気にぴったりのキャラだし。

何ともメガネ率の高い漫画。
常時かけている美樹や倉田先生だけでなく、
郁子に真弓もメガネモードになるし、
見ごたえがある。
真弓の一家絡みのネタの面白いこと。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

すもももももも 11巻

すもももももも~地上最強のヨメ~ 11 (ヤングガンガンコミックス)
すもももももも 11巻
大高忍
スクウェアエニックス

暴力嫌いだった武術家の家系の犬塚孝士が、命を狙われ続ける状況を打破するため、強くなることを決意。

10巻からそれほど状況は変わってないが、
犬塚がかなり強くなってる。
この手の漫画なら、
2、3巻くらいにはこのくらいの強さになっていてもおかしくなかったけど、
ずいぶん時間がかかったな。
いろはの話がかなりのウェイトを占めているし、
早苗、虎金井兄弟に親世代と
もも子がいなくても良いんじゃない?
というくらい魅力的なキャラが揃っている作品だ。
展開上仕方ないけど、
もう少しコメディの比率が上がってくれると読みやすい。

委員長が普通に大活躍な11巻。
今までに比べて変な格好でいることが減ったのは
個人的にはうれしい展開。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

鴨川ホルモー 1巻

鴨川ホルモー (1) (角川コミックス・エース (KCA216-1))
鴨川ホルモー 1巻
渡会けいじ/万城目学
角川書店

怪しげな大学のサークルに入った安倍が、京都の街で繰り広げられる怪しげなイベントに巻き込まれる。

いかにも京都、な雰囲気がする作品。
京都には、何回か行ったことがある、という程度だけど、
イメージはこんな感じ。
個々のイベントについては問題なく読めるのだけど、
導入部分とかの、物語の背景を語る部分や時間の流れ方が
違和感あり。
大きなコマを、使わなくても良いところで使っているのが
間が悪い原因だと思う。
ホルモーについては、これから、という感じなので、
まだ、何がなんだかさっぱりわからず。
サークル人間だったものとしては、
ホルモーなしで
前半の雰囲気でそのまま続いてくれても良かったかな。
大学生活って楽しいな、という感じが良かったし。

凡ちゃんがとにかくかわいい漫画版。
理学部にはこういう子が2、3人はいるよね。
早良さんがいなくても良いんじゃない?くらい、良い存在感。
しのぶ先輩みたいなキャラも
大学ものでは必須のキャラクター。
大学ものは、良いメガネキャラがたくさん出てくることが多いから好き。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

なまコイ 2巻

なまコイ 2 (2) (バーズコミックス)
なまコイ 2巻
中臣亮/雨宮ひとみ
幻冬舎

大学デビューしたオタク真神次太郎のもとに従妹を名乗るミウがやってきた。

設定盛りだくさんな作品。
大学ではオタクであることを隠して二重生活をする、だけでも話は成立しそうだし
ミウの話だけでも成り立つと思うけど、
それらをごっちゃにしても作品全体が
ごちゃごちゃ感はなく設定を生かし切れているのがすごい。
アヤとの話とか隠し事がばれそうになる場面とか、ひねりとかはないけど
読んでいてつまらなく感じないのは、
漫画でうまく表現できているからなのだろう。
ミウの方の話よりも、
こっちの展開の方が興味を引かれる。

メガネミウ状態がほとんど出てこなくて残念。
まあ、こんな話の展開じゃあ
仕方ないかと。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ささめきこと 3巻

ささめきこと3 (MFコミックス アライブシリーズ)
ささめきこと 3巻
いけだたかし
メディアファクトリー

村雨と風間の間に思いが通じあったりすれ違ったり。

2巻で、2人の距離がかなり近づいて、
3巻ではお互いの想いがどんどん燃えあがっていくような展開になるのかと思ったら、
2人の関係が全力バックダッシュで元の状態より前に行ってしまったような感じ。
読んでて、あれっ?自分の記憶間違ってたっけ?となってしまった。
3巻だけ読んだら、こういう漫画なんだな、と思うだけだろうけど、
面白くなってきたところだったのに
肩透かしを食らった感じ。
体育祭の話とか純夏の空手話とか、
個々のエピソードが楽しく読めるのは相変わらず。

純夏の個性がいかんなく発揮されたような3巻だった。
空手のコマとか、かっこいい。
でも、言動は1巻に逆戻り。
自己否定は良くないよね、というのがこの作品の感想。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

空色動画 2巻

空色動画 2 (2) (シリウスコミックス)
空色動画 2巻
片山ユキヲ
講談社

性格はバラバラな女子高生3人がアニメーションを作ってみる。

ノリと勢いばかりの目立った1巻の展開から、
学園ものの定番イベント、文化祭編に入って、
漫画の厚みは増してきた感じ。
面白い展開ではないけど。
アニメを題材にした作品であるけど
オタっぽさが全く感じられない面白い漫画なので、
ノリと雰囲気は維持したまま話を展開できることは分かったから
もっと面白いエピソードを出してくれれば。

ハルカちゃんが出てきていい感じにいじられているので、
漫画にメリハリも付いた感じ。
しかも、なぜかメガネで水泳の指導をしているし、
なかなか良いんじゃない?

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

宙のまにまに 5巻

宙のまにまに 5 (5) (アフタヌーンKC)
宙のまにまに 5巻
柏原麻実
講談社

高校の天文部での楽しい日常と学校生活の話。

主人公世代が進級して、部員も少し世代交代。
いまいち垢抜け切れなかった3年世代よりも
ブラコンツン娘の方がちょっと面白いかな、と思ったけど、
登場人物の多いこの漫画で生き残れるかな?
星がテーマの話はこの作品に限らず、
どうしても知識のひけらかしになってしまうのが
面白くないところ。
研究者としては新しいことの発明発見の方に価値を見出すので、
すでに分かっていることをどれだけ披露されても
面白みが無かったりするので。
複雑な恋愛模様もきれいすぎるので
条件は整っているのだから
もっとどろどろしても良いのにな、とも思う。

メガネ露天風呂率がものすごく高かった気が。
キャラクターの多いこの作品の中で
ぼやけたり埋もれたりすること無く居続けるフーミンは
ある意味すごい。
主役級でも、このキャラ誰だったっけ?ということがあったりするのに。
文芸部員は、ちょこちょこ冷やかしに出てきて欲しいな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

論理少女 1巻

論理少女 1 (1) (シリウスコミックス)
論理少女 1巻
つじ要
講談社

「津隠問答」が流行る中学校に転校してきた若野と生徒会長いつきの脳トレ漫画。

の登場人物を、
福本絵を可愛くして
賭けの代償を軽減すると、この作品に。
津隠問答の背景はまだまだ出てこず、
今のところ純粋に脳トレを楽しむ漫画。
論理的に話せ、と言っている本人が、
勘に賭けるという不確定要素を求めたりするなど
言動が結構いい加減だったりするのは、ご愛嬌。
論理的に話すより、
空気や行間を読むことの方が人として重要だよな
と思えてくるので面倒くささはあるけど、
話自体は面白いし、キャラはかわいいから、
読み続けていこう、という気にさせられる作品だった。

生徒会長のいつきが大活躍する漫画なので、
脳みそフル回転な作品だけど
目の保養には事欠かない。
屁理屈こねてるだけな感じのこともあるから、
なんだかなあ、という気にさせられることもあったりなかったり。
会長の魅力を
副会長と書記はよく分かってるなあ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ちぇんじ123 8巻


ちぇんじ123 8巻
岩澤紫麗/坂口いく
秋田書店

精神的圧迫を受けると別人格が現れる素子には、もう一つの人格ゼロが。

沖縄編が終わったかと思ったら、
すぐに北海道行き。
南へ北へと忙しいこと。
久しぶりのゼロ登場だったけど、
まだ、その存在価値が分からないな。
ゼロが現れるきっかけのオチがいまいちだったし。
小介川の甘い考え方は何とかならないのかな?
成長したギンガ編なんかは、
この漫画らしくて良かったけど。

しばらく戦闘シーンが続いて
素子が素子状態じゃなかったので、
北海道編は今のところ良いな。
特に、小介川の妄想が。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

腐女子っス! 1巻


腐女子っス! 1巻
御徒町鳩
アスキーメディアワークス

腐女子な仲良し3人組の恋模様。

三者三様な恋愛事情だけど、
主人公が腐女子である点は目立つけど
漫画全体は女子高生ものらしい展開と雰囲気。
その人自体が好きなのか、自分の理想を体現してくれる人が良いのか、は
オタクだけでなくどの世界でも永遠の課題な気がする。
できれば、3人とも紆余曲折ありながらも最後はうまくいく、でなく
勝ち負けの差ができたり一人は何もないまま終了だったりすると
リアリティがあって面白いような気が。
皆、何だかんだでもてて羨ましい。

ユキ君はレイヤーだけあって
格好良い場面もたくさんあるので、
恋愛モードのへなへなした感じがよけいめんどうくさそうに感じられて何か嫌。
最初のうちだけだったから良かったけど。
小説書き中のえりがもっと出てくれば。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ノノノノ 3巻


ノノノノ 3巻
岡本倫
集英社

オリンピックのスキージャンプで金メダルをとるため、野々宮ノノは男装してジャンプを続ける。

3巻は一転、スキージャンプのスポーツ漫画。
スポーツ漫画としてもなかなか面白い展開で、
一癖も二癖もある部活の先輩とか
実はすごそうな顧問の先生や黒い敵チームのおっさんなど
面白いキャラクターが揃っていて、
ラブコメ展開と合わせて
一粒で二度おいしい作品に。
ジャンプの転倒シーンなんかは
いかにもこの作者っぽい描写だと思った。

村松記者が帰ってきた。
写真を拾うところなんかは、
なかなかかわいいし。
解説、与田、聞き手、村松、
という役回りは、
ジャンプのことを理解する上で良い役回りだと思う。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

のの美捜査中!

のの美捜査中! (ジェッツコミックス)
のの美捜査中!
重野なおき
白泉社

桜台警察署に配属された刑事、野々宮のの美と桜台署の仲間たちが、次々と起こる事件、難問を解決。

4コマ専門誌でも存在感のある漫画を描く作者が
一般誌で4コマ漫画を描けば、
それはインパクトある漫画になる。
漫画のテンポもネタもレベルが高いので、
普通の漫画に囲まれた中にこの作品があっても気分転換に読めるし、
単行本でまとめ読みしてもサクサク読める。
各キャラクターの個性と役回りもしっかりしていたけど、
ゲストキャラはいまいちなのが多かったかな。
怪盗23区にはもっと活躍して欲しかった。

個性の強いキャラクター満載の中でも、
すみれの存在感はかなり強かった。
あれだけ色々な設定が詰め込まれていたのに
破綻しないんだからすごい。
軍平痴漢冤罪事件が、
エピソードの中では一番好きだった。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

スクぱ! 2巻

スクぱ! 2 (2) (バーズコミックス)
スクぱ! 2巻
いけだじゅん
幻冬舎

陽気で破天荒な天木青空と仲間たちの学園生活。

明るく楽しい学園生活。
大きいコマやアップ絵が多い漫画は
たいていそれがアダとなってしまうけど、
この漫画に関しては、
それが返って漫画の雰囲気を明るくしている印象。
青空+ゲストキャラが力がある分、
主役級のほか3人が、キャラの割にちょっと弱い気もするけど。
ノリと勢いをいかに楽しむか、が
この漫画の評価を決めることになるのかな。

三崎さんは、2巻の頭から
ただでさえ大きなコマにアップ絵が描かれることの多い漫画に
こんなインパクトのある表情で登場なので、
強烈に記憶に残った。
1回きりの登場じゃなくて良かった。
パソコンで漫画を描くのはズルいらしい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ハッピーとれいるず!

ハッピーとれいるず! (まんがタイムKRコミックス)
ハッピーとれいるず!
荒井チェリー
芳文社

小さいころからずっと一緒な3人が、高校で部活を作って一儲け?

部活を作るまでに半分。
部員候補を集めていくさまが、
RPGで仲間を増やしていくような感じ。
だけど、こんなに人数いらなかったんじゃ?
実際、使えるキャラと使えないキャラに別れてしまったし、
部員でない生徒会の方が扱いやすそうだったし。
一つ一つの小ネタはなかなか切れがあるし、
主人公の安田宝や生徒会長など
使えるキャラは本当に良かったので、
1冊で終わってしまうのはもったいないな。

7人の部員のうち最後に登場したにもかかわらず
主役並みに活躍できた鳩の
いじられっぷりはなかなか。
このキャラ一人で何役もこなせてしまうから
ますます他のキャラの影が薄くなって
使いづらくなっていった、という感じもするけど。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

萌え萌え2次大戦(略)

萌え萌え2次大戦(略)
萌え萌え2次大戦(略)
システムソフトアルファ

第二次大戦を舞台に、擬人化兵器”鋼の乙女”が戦う。

あの大戦略がこんなことになってしまった。
第二次大戦の枢軸国側を担当するゲームなのだが、
基本的に史実通りの展開なので
残念な結末にしかならないのが悲しい。
萌えを前面に出そうとして空回りしている感じも物哀しい。
個々のキャラクターは、そうそうたる面々のキャラデザのおかげか
なかなかなのだけど。
擬人化自体も悪くないし。
ゲーム自体は、ひたすら訓練しないと進めないのがつらい。
もう少し、良い意味でのやり応え有るゲームにして欲しかった。
PSPやPS2でこのあたりがどうなるか?

枢軸国側にメガネなキャラクターがいないのも
このゲームがいまいち物足りない感じがする一因。
連合国側はそこそこいるのに、
自分で動かせないから。

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

オーバーレブ!

オーバーレブ!―A legend of ultimate hot rodder (1) (ヤングサンデーコミックス)
オーバーレブ!
山口かつみ
小学館

怪我で陸上を断念した志濃涼子が、走り屋として仲間と共に成長していく。

女の子たくさんの峠系走り屋漫画。
完璧超人な主人公でなく
徐々に才能を開花させていくところが
長く読み続けられた一因。
でも、理詰めでなく感性で奇跡を起こしまくるあたりが
やっぱり漫画だな、と思ってしまった。
主役級も準主役も、個性のある走りをするキャラが多いのも良かった点。
ただ、峠もサーキットもグリップもドリフトも軽もスーパーカーもと
何でもありな感じになってしまったのが、
読んでいる間は面白かったものの、
振り返ってみると、軸の峠の話が弱くなってしまった印象。
最後の本格勝負が、
愛車のAW11でなく軽トラだったのもなんだかなあ。
D1の扱いが悲しい。
車って楽しい、というより
車を運転するならもっと上手くなりたい、と思う漫画だったなという印象。

リプリーが1回だけの登場じゃなくて良かったけど、
せっかくなので、もっと絡ませて欲しかった。
アイカがサーキットで活躍するところまで描かれていれば
そういう場面も期待できただろうけど。
それよりも悲しいのは、
峠ではメガネだった岩斑圭が
気がつけばメガネじゃなくなってたこと。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

総天然色乙女組 1巻

総天然色乙女組1 (MFコミックス アライブシリーズ)
総天然色乙女組 1巻
みなづき忍
メディアファクトリー

朱音が転校していった先の学校で織りなす日常風景。

おだんご髪の主人公に
女子にもてる青伊に黒い翠。
主役級も脇役も冒険したキャラは少なく
目立つキャラクターは兄くらいなので
それほど派手な漫画ではないのだけど、
ちょっと何か漫画が読みたい時に読むのに適した作品。
学園ものらしいイベントも少なく
各キャラクターの個性を活かした小ネタが淡々と続くので、
どこからでも読めて、暇つぶしにちょうど良い。

メガネメイド先生は喰えない感じだけど、
まだ出番が少なく評価がしづらい。
それよりも、青伊のメガネネタの方が印象に残った。
またこのネタを使って欲しいところ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

にゃんこい! 2巻

にゃんこい! 2 (Flex Comix)
にゃんこい! 2巻
藤原里
ソフトバンククリエイティブ

高坂が猫と女の子に振り回される話。

猫話よりもラブコメ中心になってきて、
猫抜きで充分面白いんじゃない?という感じ。
気がつけばすっかりハーレム状態だけど、
見ていて一番飽きないのは、
住吉。
分かりやすくて何となくかわいげもあって、
報われない感じが
1巻以上に良いな。

1巻で出てきた、妄想コマの眼鏡っ娘の大人しいタイプ、
みたいなキャラは出てこないか、残念。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ごてんばチアリーダーズ 4巻


ごてんばチアリーダーズ 4巻
宗我部としのり
少年画報社

男女混合チームのチアリーディング部の話。

まだまだ、夏。
部内でのいろんなイベントだけから
他の学校のライバルとの勝負になり、
話的には面白くなった。
奇をてらった展開ではないけど、これで十分、
何だかんだでスポーツものなので、
ライバルの存在は必要不可欠だったということで。
FIGHT!入部だ!かすみちゃんが結構楽しい。

みのりはギャグ担当としてやっぱり良いな、と
麻雀ネタの話を見て思う。
ミッキーやりすぎ。
というか、やられすぎ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ぽんてら 1巻

ぽんてら 1 (1) (BLADE COMICS)
ぽんてら 1巻
サンカクヘッド
マッグガーデン

田舎の高校生、ミサキや転校生のハルカたちの波乱に満ちた日常。

ハチャメチャなストーリー展開が売りの作品なのだが、
やりすぎてしまって何だこれ、という感じになってしまっている気がする。
ハルカたちの無茶な言動が
ある程度抑えが効いている話は
なかなか面白いのだけど、
度を超えると、
訳ワカンネーで終わってしまって、損した気分に。
部活はどこの世界でも5人要るのか。

ミサキのいじられっぷりはなかなか面白い作品。
ツッコミ役としてなかなか良いキャラだと思うが、
奈何せんボケ役キャラが強すぎて
ツッコミの力が足りなくなってしまうこともしばしば。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

プリプリ 10巻


プリプリ 10巻
千明太郎
秋田書店

神父になることを目指している神御田が、悩んだり美味しい思いをしたり。

神父になる、という思いも
望月さんとの関係も
少しずつ動いている10巻。
ストーリーに直接関わる話が多めなので、
単なるドタバタエロコメ状態で終わらず
読み甲斐のある内容になっていた。
シェリスとの関係も清算する方向?
望月さんが織宮さんにさせられたコスプレはなかなか。

想間さんが一コマだけでも出てきただけましか。
話自体が面白めだったから、まあ、良かったけど。
ハーレム状態は見ていて面白くないとはいえ、
良いキャラが減るのもなんだかなあ、という感じ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

TISTA 2巻


TISTA 2巻
遠藤達哉
集英社

暗殺者シスターミリティアの心の葛藤。

ティセの過去や組織についても描かれた2巻。
話のボリューム的にはもう1巻分くらいあるとちょうど良かったかな。
目の能力についてのエピソードがほとんどなかったし。
暗殺者として心が弱すぎたし、
ふよふよした存在は消えてないし、
後継者は同じことを繰り返しそうだし、
微妙な締まり方の話だった。
義賊的な仕事から外れることはなかったし、
第一話のことをそんなに引きずるような過去でも
なかった気がしたんだけど。

メガネ状態のティセがかわいすぎる漫画だった。
2巻ではあまりなかったけど。
目の能力とメガネの絡みは欲しかった。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

クレヨンしんちゃん 48巻

クレヨンしんちゃん Volume48 (48) (アクションコミックス) (アクションコミックス)
クレヨンしんちゃん 48巻
臼井儀人
双葉社

野原しんのすけと野原家の家族の日常。

衝撃的な展開だった47巻から一転
いつも通りの話に戻ったせいか、
物足りなさが否めない48巻だった。
成長したひまわりネタが毎回安定して面白い。
逆に、ななこネタは毎回微妙。
ネネちゃんは、本当に良いキャラになったなあ。

何人かメガネなキャラクターがいたけど、
最近はますみちゃんくらいしか出番がないのがさみしいところ。
本屋さんネタ、結構好きだったのに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

初恋限定。 4巻


初恋限定。 4巻
河下水希
集英社

中高生の初々しい恋愛模様、完結。

次々と自分の想いが相手に届く、
個人的にはたまらなく嫌な展開。
自転車の旅とか、それを追う女子生徒達とか、
実に少年誌らしい展開がつらいなあ。
話を締めにいっているので、
独特の面白展開も少なく。
複雑な人間関係になっているところもあるのに
全くドロドロした感じがなく、
作者の絵柄と相まって
純粋なキャラがまぶしすぎる。

演劇部の部長もめぐるも
所詮は脇役なのか。
4巻はほとんど見どころらしい見どころなく終わってしまって
残念。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ファムファタル運命の女 1巻

ファムファタル~運命の女 1 (1) (電撃コミックス)
ファムファタル運命の女 1巻
シギサワカヤ
アスキーメディアワークス

彼氏持ちのサークルの先輩を好きになってしまった、ハイの話。

同じ作者の恋愛もの作品でも、
付き合っている状態の話より付き合ってない話の方が
圧倒的に面白い。
しかも、実際に自分の周りであった話とそっくりなので、
面白さ倍増。
サークルの中の人間模様は
傍から見ると本当に楽しいもので、
色恋沙汰が絡んでくれば
そりゃあもう面白くて仕方がないもの。
恋愛漫画は、中高生ものよりも
このくらいの年代の方が
絡んでくる人物の幅も広いし
純愛から打算からいろいろな要素も絡められるし、
厚みが出て読み応えがある。

良いメガネ漫画描きな作者の作品なので、
安心して読めた。
ヒロインの海老沢さんは、
面倒くさいというより
厄介な女性キャラ。
どこまでが演技でどこまでが本音か、
推測しながら読むのも面白い。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

あまだれ! 1巻

あまだれ! 1 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
あまだれ! 1巻
コダマナオコ
芳文社

脱オタを目論んでいた俊平だが、腐女子だらけのあまだれ部に入部することになり。

ヒロインがいまいちぱっとしないラブコメ漫画だけど、
主人公の俊平のいじられっぷりと
有賀先輩の存在が魅力的。
中性的なキャラがここまで魅力的でかわいい漫画も
なかなか珍しい。
イベント以外の日常風景が
軒並みすっ飛ばされている点が残念ではあるが、
その分、密度は濃いので
間延びした感じは一切なし。

それにしても、
ここまでふーみんが存在感ないと
存在価値そのものに疑問符が。
この手の部活に必須なキャラだと思うのに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

日がな半日ゲーム部暮らし 4巻

日がな半日ゲーム部暮らし 4 (4) (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション)
日がな半日ゲーム部暮らし 4巻
祥人
アスキーメディアワークス

高校のゲーム部のゆるい日常。

高校生くらいのゲーム好きってこんな感じ、という作品。
自分は大学受験時だろうがなんだろうが
どんな状況でもカツカツにゲームしていたので、
当時を思い出したりするような雰囲気の漫画ではなく。
部活って楽しいよね、というよりは
共通の趣味を持つ友人たちと過ごすのって楽しいよね、
という感じの話だった。
この漫画内だとDuoだけど、
自分が高校の時はCD-ROM2を使ってたな。

かーはらの出番にむらのある4巻。
みひろの良い相方だと思うけど
後輩に負けてる。
みひろがメガネモードになることもあるし
メガネ率の高い漫画だったけど、
かーはらと最後の方の新入生2人で充分な気もした。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

かなめも 1巻

かなめも (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
かなめも 1巻
石見翔子
芳文社

家族を亡くし、新聞専売所で暮らすことになった中学生かなの話。

物語の始まり方からは予想もしなかった萌え展開な4コマ漫画。
少しだけ、新聞専売所に関わったことがあったので、
漫画に描き切れてない裏の部分が自分の中で補完できるから
個人的には楽しめた。
各4コマに出てくるキャラが多い話が多いせいか
ごちゃごちゃした印象を受けるので、
さらっと読むのには向かないかも。
各キャラクターは個々には悪くないのだけど、
お互い良いところを潰し合っている気が。

この手の萌え漫画によく出てくるタイプのキャラクターの
はるかが、どうもこの漫画では浮いている印象。
はるかもこの漫画全体も
悪くないのに何かが足りない気がするのだが、
何だろう?

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

溺れるようにできている。

溺れるようにできている。 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
溺れるようにできている。
シギサワカヤ
芳文社

佳織と、8つ年上の幼なじみの圭へのもどかしい恋愛感情。

恋愛漫画の醍醐味の一つ、
心の機微が前面に出た漫画。
でも、こういう面倒くさいキャラの心理描写は
見ていてあまり気分の良いものではなく。
自分自身がこういうことで
凹むことはあっても悩むことはないからだろうけど。
まあ、ちゃんと最後はしっかりし始めてくれたから、
一つの話としては満足。
ネガティブ思考は本来うまくいくことまで
失敗させかねないから。

佳織のような思考パターンの人は
現実にいると鬱陶しくてたまらないけど、
漫画だと、しょうがないなあで抑えられるから不思議なもの。
ゆかとの対比がもう少しあった方が
もう少し面白くなったかも、とは思う。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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