ドージンワーク 6巻

ドージンワーク 6 (まんがタイムKRコミックス)
ドージンワーク 6巻
ヒロユキ
芳文社

本編から3年、中学生なのに大手のHな同人サークルになってしまったしずの話。

露理にたぶらかされたしずが、
自分がエッチな漫画を描いていることを
必死に隠そうとする様がかわいい。
キャラクターの方向性は、本編と同じなのに、
全く違うキャラクターに仕上がっているのだからすごい。
しかも、ドージンワークの雰囲気はそのまま。
大きくなったソーラも良い感じ。
もともと、程々に常識人だったけど、
色々なことに
本編以上に振り回されたり巻き込まれたり。

先生といい、ザ・サイレントといい、
本編にはなかったメガネ天国。
それにしても、
ザ・サイレント状態はすごい格好だこと。
露理、相変わらずひどい。
スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

うめぼし 2巻

うめぼし 2 (ヤングガンガンコミックス)
うめぼし 2巻
小池田マヤ
スクウェアエニックス

アメリカ育ちの桜沢杏が、和ゴコロを学ぶ。

和ゴコロ漫画というか、漬け物漫画。
主人公やトキワさんが自分の存在について考えたりするなど
みんなグルグル悩む展開は
典型的な小池田マヤ作品という感じ。
自分の存在価値を考えさせられる作品は、やはりこの人の作品だね、
だったのが、まさかの結末。
人類皆親戚かい。
ギャラリー桜々の3人と主人公の関係も、
偏りが出てしまって
シノちゃんがちょっと不遇なことになってしまったのはもったいない。
着物の着付けとか、レシピとか、
実際に使うことはほとんどないだろうけど
読んでいて何となくためになるし、面白い。
主人公は、
小池田マヤ作品なら、
もっとエロエロでも良かったかな、
という気がしなくもなかった。

内表紙のトキワさんが美しい2巻。
初めの頃より元気になったトキワさんが
もともと背が高いこともあり
凛々しく見える。
最初のうちは面倒なキャラなのかなと思ったが、
どんどん素敵になっていくので
読み続けて良かったな、という気にさせられた。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

唯我独尊ガーディアン 1巻

唯我独尊ガーディアン(1) (GUM COMICS) (GUM COMICS)
唯我独尊ガーディアン 1巻
森ゆきなつ
ワニブックス

王位継承のため地球を征服しにやってきたジン王子の話。

妹最強、な話。
ジンは兄弟で命がけの戦いをしてきたはずなのに
かわいい女の子には何もできないとは情けない。
地球にきた当初は全く駄目駄目だったが、
力も回復してきて
戦闘シーンはなかなかなものになってきて良い感じ。
MK-15もかわいくなれるし
学校の話も面白くなりそうだし、
この先が楽しみになる作品。
ドラゴンボールでは、銃を持ったおっさんが
戦闘力5だったのに、
この話では、妹ですら5あるのか。

この先、話の中心となるであろう
ジンの通う学校に良いキャラが。
いきなりぐわしッとやられたり
いろんなことに巻き込まれそうで
どうなっていくのか興味津津。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ねこむすめ道草日記 1巻

ねこむすめ道草日記(1) (リュウコミックス)
ねこむすめ道草日記 1巻
いけ
徳間書店

地方の町で暮らす妖怪たちの日常。

主人公のねこむすめをはじめ、
かわいい妖怪盛りだくさんな作品。
田舎町が舞台なこともあるし
妖怪たちや登場人物の素朴で純粋な心根も反映して
とてもほのぼのさせられる漫画。
人と妖怪の微妙な距離感も悪くない。
エロ河童にスク水にさせられたりするのはまあ良いとして、
研究者たちが裸で黒菜の服を脱がそうとする場面は噴ける。
ゲゲゲの鬼太郎のねこむすめも良いんだけど、
やっぱり、耳としっぽがあると良いな。

第一話の千明が良いキャラクターだったので
その後の話でも良いメガネキャラを期待したが、
その期待はかなわず。
まあ、この作品は、
黒菜とその仲間たちが動いているところを愛でるのが
正しい楽しみ方だろうから、
仕方ない。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

よんでますよ、アザゼルさん。 2巻

よんでますよ、アザゼルさん。 2 (2) (イブニングKC)
よんでますよ、アザゼルさん。 2巻
久保保久
講談社

アザゼルたち悪魔が、探偵事務所の助手のさくまと色々な依頼をこなす?

細かいギャグネタに怪しいゲストキャラは相変わらず。
さくまさんがそれなりに悪魔を使えるようになって、
アザゼルやベルゼブブと依頼を解決する、
というパターンが定着してきた感じ。
アザゼルのセクハラにさくまさんがやり返す定番パターンも
慣れるてくると、
これがないとこの作品として物足りない感じがしてきた。
でも、同じことの繰り返しでなく、
天使が現れたり、光太郎が登場したり、
話も進んでいるから飽きることもなく。

グリモアの罰の影響で耳の生えたさくまさんがかわいい2巻。
悪魔使いとしてやっていくことを決意してからは、
いろんな目に遭いながらも
最後までちゃんと仕事を頑張るところがいじらしい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ベクター・ケースファイル 5巻


ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記 5巻
カミムラ晋作/藤見泰高
秋田書店

昆虫に精通する女子高生・榎稲穂が虫にまつわる問題を解決。

気がつけば、
その筋の方々と顔になってしまった5巻。
兄貴がこんな形でまた登場か。
確かに、環境問題はビジネスだと思う。
蛆治療自体は有効だとは思うけど、
こんな形の怪我でもこの治療が必要な状態になるのだろうか?
それにしても、
温暖化ネタが多い。
それと関係あるのかないのか、
稲穂の露出も多かったり。

番外編のアマミも良いけど、
タイトル絵のメガネ稲穂はもっと良い。
本編でも使ってくれないだろうか。
ものすごくメガネの似合うキャラだと思うのだけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

あきば浪漫ス! 2巻

あきば浪漫ス! (2) (角川コミックス・エース 204-3)
あきば浪漫ス! 2巻
貴島煉瓦
角川書店

腐女子美少女相羽日菜が高山庵太を意識し始め。

日菜が高山を意識するところがかわいく思えるこの作品。
自分の気持ちに素直になり始めている今の状態が
一番良い感じかも。
これ以上関係が進んでしまうと、
また面白みがなくなったりするかもしれないし。
それにしても、七海の胸は
どんどんけしからん事になってきているな。

日菜の腐女子モードが少なめなので、
メガネ状態も少なめ。
がっこうでの美少女モードよりも
こっちの方がしっくりくるんだけど、
まあ、話上しかたがない。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

まじぱに 3巻

まじぱに 3 (コミデジコミックス)
まじぱに 3巻
山鳥おふう
ソフトバンククリエイティブ

英雄にあこがれる少女の冒険が完結。

アップコマが多いので
圧迫感を感じるのは相変わらずだが、
ドタバタ冒険活劇も上手いことまとまって完結したのは良かった。
英雄にこだわるエルニーニョが煩わしい場面も多かったけど、
ラニーニャとの関係はめでたしだったし
主役としての活躍っぷりは最後までちゃんとしていたし、
振り返ってみれば、悪いキャラじゃなかったかと。

あまり活躍の場がなかったクリマが
中途半端な存在で終わらず
最後に良い活躍をして良かった。
もっと、途中でも良い働きをして欲しかったとは思うけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

神のみぞ知るセカイ 2巻


神のみぞ知るセカイ 2巻
若木民喜
小学館

落とし神、桂木桂馬が、エルシィに振り回されつつも次々と現実の女性を落とす。

相変わらず、
何でこんなでうまくいくんだろう?という展開がいただけないけど、
落とす対象のキャラクターは
以前よりひねりが効いて良いんじゃないかと。
でも、エルシィの方がキャラクターの魅力が上なせいか、
いまいちインパクトが弱いのが残念。
それよりなにより、
主人公に全く魅力を感じないのが困ったところ。

2巻では図書委員が出てくるとのことで期待して読んでみたら、
完全に肩透かし。
とってつけたようなキャラ作りで
いまいちな図書委員になってしまったのが残念。
メガネ期待も裏切られたし。
アイドルのプライベート状態の方が
圧倒的に良いじゃない。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

おとミヤ! 2巻

おとミヤ! 2 (2) (バンブー・コミックス DOKISPECIAL SELECT)
おとミヤ! 2巻
永野あかね
竹書房

女子高生管理人と、そのアパートの住人の日常。

美矢の憧れの人だったお兄ちゃんが帰ってきて、
一寸谷も絡んだ三角関係っぽい展開で面白いことに。
お色気シーン満載なのに
嫌らしさも感じないしストーリーの邪魔もしないし。
ラブコメ作品としてすんなり読めるところは1巻以上。
大家さんものというよりは、
同じアパートの住人同士、という感じになってきた。

謎の住人だったはずの鞍馬が、
気がつけば
露出しまくり話に絡みまくりで
すっかり普通の面白キャラに。
最初の頃の大人な感じからかわいい系になりつつあるのは、
個人的にはうれしい変化。
こっちの方が見ていて面白い。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

明日泥棒 2巻


明日泥棒 2巻
別天荒人/外薗昌也
集英社

9年前の姿のままの天堂明日と本物の明日の間に挟まれる宮迫享一。

過去明日の存在が何なのか、
その点への興味が、黒明日の登場で一気に高まった2巻。
ヘリを瞬殺しちゃうし
裸で迫ってくるし、
やりたい放題。
本物明日も、享一の再告白に心が動いたりして、
人間模様にもこの先期待が持たれる展開に。
9年前の本物明日のツンデレっぷりが
バカバカしくて良い感じ。

新キャラ奈々子の登場に
メガネモードの本物明日、
室井さんも生き残ったしで、
気がつけばメガネ天国な漫画に。
奈々子の馬子にも衣装さはいまいち伝わらないけど、
メガネメイドは良いものだ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

マヨイ屋の店番トキワ 3巻

マヨイ屋の店番トキワ 3 (3) (月刊マガジンコミックス)
マヨイ屋の店番トキワ 3巻
菅原キク
講談社

柴田葉介とその仲間たちがトキワに振り回される日々。

新女性キャラの登場で
すみちゃんの魅力アップな3巻。
雛子だけでなく、
田端塚本あたりの男子キャラも活躍の場が広がったため、
漫画全体のボリュームは
今までに比べてかなり増した。
その分トキワのやりたい放題さが
弱まった部分もあるけど。
雛子vsゴーレム(大)が
3巻一番の見どころ?

雛子登場シーンは期待したのだが、
ただの変装メガネでがっかり。
まあ、この漫画には、
あとがきの著者近影があるから
まあ良いか。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ろーぷれ 1巻

RPL~ろーぷれ 1 (1) (少年マガジンコミックス)
RPL 〜ろーぷれ〜 1巻
宗田豪
講談社

演劇部の先輩に惚れて、興味がないのに入部してしまった青島幸男の話。

おバカ加減がちょうど良い男子高校生に
むっちり美人先輩にひかえめ同級生。
ラブコメのための素材がしっかり揃っていて、
後はこれをどう味付けしていくのか、という期待感が高まる1巻。
演劇部が舞台の話だからか、
緑川先輩の言動が虚虚実実としていて
喰えない感じがなかなか楽しい。
主役級のキャラクターだけでなく
脇役キャラも個性的で魅力があるし
サービスシーンにあざとさややりすぎ感もないし、
読みやすく楽しめるラブコメ作品。

白石がかわいくてしかたのない漫画。
メガネなしでかわいくなるのはいただけないけど、
主人公に見向きもされないかわいそうっぷりはたまらない。
報われないとかいうレベルじゃなく
眼中にない状態だから、
完全にひとり相撲状態で、
それがかわいさを一層引き立たせている。
このキャラだけのためにこの作品を読み続けるのもありだと思える。
作品全体も十分面白いけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

フレフレ少女 2巻


フレフレ少女 2巻
よしづきくみち/橋本裕志/渡辺謙作
集英社

女子高生が団長の応援団に応援された部は快進撃。

応援団としてたくましくなった団員達が
とても格好良い2巻。
今までとは、応援の乗りも勢いもケタ違いで、
絵を眺めているだけでもその勢いが良く分かる。
最後の、野球部の応援は
試合展開をはじめ、何もかもが予想どおりな展開なのに
これだけ読み応えがあるのだから、
よしづきくみち氏の画力と
漫画としての構図が素晴らしいのだろう。
その辺にいくらでもありそうなのに
この作品に出会えてよかった、と思わせてくれた。

2巻序盤で桃子が覚醒してしまったので、
メガネ漫画な展開はここまで。
最後は学ランからセーラー服に戻ったのに
メガネは戻らず、
無念。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

enjoy!ネットぴーぷる 3巻

enjoy!ネットぴーぷる 3巻
宮須弥
アスキーメディアワークス

ネットゲームにはまった大山ミカと、ゲーム上や実社会の周りの人たちとの話。

ネトゲ内での話と実際の話とが入り乱れて
時々混乱してしまうのが困るけど、
ネタはごく普通の4コマ誌的な感じなので、
ゲームの深い知識がなくてもこの漫画を楽しめるのは良いところ。
単発でも戦えるし、
まとめ読みも大丈夫な感じ。
ゲーム上とはいえ、
実際にそのキャラクターを動かしているのは人間だよね、
ということを再認識させてくれた。

惜しむらくは、
リアル園村先生の出番がなかったこと。
ネット上のキャラでなく、実物の動いているところが見たかった。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

すとぽに

すとぽに (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)
すとぽに
広輪凪
一迅社

おっぱい4コマとしか表現しようのない漫画。

最初から最後まで胸ネタで貫き通した潔い作品。
爆乳ものは好きではないので
読む前はちゃんと楽しめるかな?と気になっていたが、
大丈夫だった。
胸以外にも、
ポニーテールとか巫女とかいろいろと設定があったけど、
すべてが爆乳に押しつぶされた感じ。
それは、結果的に良かった気がする。
百合ネタもなしで良かったんじゃないかと思うくらいだし。
日夏の頭の上にこひめの胸を乗せる構図が
この作品の象徴。

かなみといい、錦織先生といい、
メガネなキャラがいまいち不遇なのが残念だった作品。
こひめと日夏がベタベタするせいでかなみが追い出されてしまった感じがするし、
先生は後半出番が激減だし。
かなみは良いツッコミ役だったのに
爆乳に押しやられた感じ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

みそララ 2巻

みそララ 2 (まんがタイムコミックス)
みそララ 2巻
宮原るり
芳文社

デザイン会社の職場の楽しい日常。

オフィスもの4コマの王道のようなこの作品。
2巻では、オフィスもののイベントの定番のひとつ
コンペ編もあったりしたので、
盛り上がりがあって
単行本でまとめ読みするには良い展開。
主役級はともかく脇役のキャラが薄めなのがちょっと惜しい。
デザイン会社ものなので、
そのネタはなかなか楽しかった。

大島さんの良い上司っぷりときついボケやつっこみが楽しい作品。
典型的な上司キャラだから
動きが読めてしまうのは相変わらずなのに
それでも楽しみにしてしまう自分がいる。
それより何よりこの作品一番の楽しみは、
棚橋妹。
かわいい+キモ兄の要素ちょっぴりが
かなり良い感じ。
頻繁に登場させるのはストーリー上難しいだろうけど、
もっと使って欲しいところ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

コッペリオン 1巻

COPPELION 1 (1) (ヤンマガKCスペシャル)
コッペリオン 1巻
井上智徳
講談社

原発事故で放射能汚染された東京で生存者を救出することになった女子高生たち。

大地震によって原発が事故を起こして放射能漏れ、という
現実にあってもおかしくないと思わされる世界の話。
遺伝子操作によって生み出された特殊部隊が女子高生なのもあざといけど、
救出に向かう格好が何で普通の制服なんだろう?
1巻では、この作品の世界の紹介が中心で、
この物語の向かう先がどちらか、は
今後の楽しみで、という終わり方。
放射能の説明とか放射線の防護服の説明などはしっかりしようとしている分、
遺伝子そのものを破壊できる放射線を
遺伝子修復タンパクなどでなく抗体でどうやって防いでいるのだろう?とか
何で1シーベルト程度の放射線を浴びたことを自覚できたのだろう?とか
どんどん気になるところが。
突っ込まなければ普通に読める作品なのだけど。
犬がかなり格好良い。

タエ子に活躍の場が結構あったはずなのに、
いまいち印象が弱いのが残念。
荊のキャラが強すぎなのもあるのだろうけど、
動物並みの五感、という設定が生かされてないが原因っぽい。
今後しばらく活躍の機会がないので、
しばらく冬っぽい。
せっかくのメガネ女子高生キャラなのに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ひめなカメナ 4巻


ひめなカメナ 4巻
結城心一
一迅社

海の城の姫候補ひめなとひめなの元にやってくる仲間や敵や。

怪しい生物いっぱいなこの作品も、ついに完結。
個性あふれるキャラクターたちを楽しむのがこの作品の楽しみ方だと思うが、
どのキャラも強い個性があって
ぶつかり合ってごちゃごちゃになってしまうにもかかわらず
その破綻感が楽しい。
新たなキャラはそれほどなかったけど、
今までの色々な伏線や問題が一気に解決して大団円。
一部キャラはぞんざいな扱いで、
あらら、という感じだったけど。
改造された足夫とかいかにも結城心一的で
登場したところを見たら
妙な安心感を感じてしまった。
独特の雰囲気や話の展開は
次の新連載の作品でも楽しめるのかな。

いさりの扱いがうれしい終わり方。
マッドサイエンティストなキャラは昔から好きだけど、
改造キャラは結城心一作品にはなくてはならない存在なので、
それを作り出すキャラの存在感は大きくて、
個人的には良い方向性だった。
最後にあの鎌が。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

トーキョー博物誌東京動物観察帳 1巻

トーキョー博物誌東京動物観察帳 1 (1) (産経コミック)
トーキョー博物誌東京動物観察帳 1巻
日高トモキチ
産経新聞出版

都会に生息する動植物にまつわる思い出や話。

動物だけでなく、植物も観察している、
都会でも見られる色々な動植物のお話。
普段の生活で馴染みのある観察対象の話なので、
興味を持てるし、
うんちくも専門的過ぎないから読みづらさもない。
一番の魅力は、
それぞれの生物にまつわるエピソードや小ネタ。
結構、小技が効いていて、
クスッとさせられる。

名前なし子のメガネモードがちょくちょく出てくるので
それが結構楽しみ。
このキャラがいるからこそこの漫画が読みやすくなっている。
複眼トンボの眼鏡っ娘、怖。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

逆走少女 2巻


逆走少女 -終わらない夏休み- 2巻
ともぞカヲル/久保田浩康/大塚英志
アスキーメディアワークス

8月31日を繰り返している世界の話。

タイムスリップものであるだけでなく
時間軸がぐちゃぐちゃな世界になったので、
さっぱり訳が分からなくなってしまった。
なおかつ、各キャラクターが現在の状況をどこまで分かっているのか
なかなか分かりにくくて、
話全体が結局何が何だか分からないまま完結してしまい、
せっかくの設定がもったいなかったな、という感じ。
もう少し、各エピソードをじっくり描いて欲しかった。
それにしても、何でみんな、
逆上がりネタを使いたがるのだろう?

せっかくのメガネ主人公+水泳部なのに、
メガネ水着状態が描かれてないのはこれいかに。
なんか悔しい。
子ども羽海といい、
良いメガネ漫画かと思ったのに、もう終りなのか。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

きみのくちでメガネをたたえよ 1巻

きみのくちでメガネをたたえよ (B’s LOG Comics)
きみのくちでメガネをたたえよ なごみめ 1巻
須田さぎり
エンターブレイン

大学生メガネ男子たちのまったりした日常。

数打って当てる感じの4コマ漫画。
なので、瞬発力はあるけど安定感はちょっと、という感じ。
男子キャラも女子キャラもほとんどがメガネな漫画だし
メガネネタも多いから、
その筋の方にはたまらない作品。
ただ、個々のキャラクターの魅力という点では微妙かな。
弟やサナちゃんのような当たりキャラもいるので
漫画全体としては、なかなか楽しめる。
それより何より困ったのは、
漫画冊子自体の紙質の悪さとインクのにじみ。
これは作品の印象を悪くしてしまうから困るな。

女子メガネキャラの中では、
小山内が一番。
天然な感じや無茶な言動が程よくて嫌らしさを感じないから良いね。
なっちは、このままキャラをうまく育てると面白そう。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

オレたま 3巻


オレたま 〜オレが地球を救うって!?〜 3巻
瀬口たかひろ/原田重光
白泉社

佐藤航太に封印された恐怖の大王は、ヌクと封印が解けてしまう。

おバカなエロコメのなかでも、
ユリア100式とこの作品は
面白さの格が違う。
我慢する日数も一桁になったし
エリスとの関係もますます面白くなってきて、
クライマックスへ向けて徐々に盛り上がってきている感じ。
魔界の連中の手を変え品を変えの策略も相変わらず楽しいし、
番外編もなかなか良い感じ。

瀬口たかひろ氏のメガネ絵は昔から素晴らしかったけど、
この作品では見られないか、と思ったら、
女性専用車の場面で出てきてくれた。
番外編でも良いから、また描いて欲しい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

かみさまのいうとおり! 5巻

かみさまのいうとおり! (5) (まんがタイムKRコミックス)
かみさまのいうとおり! 5巻
湖西晶
芳文社

色々な宗教に縁のある女子高生たちの学園生活。

テンポよく読ませる萌え4コマなんだけど、
最近は、ネタがワンパターン化してきていて
定番ネタというよりマンネリ化の方に行きかけていたので、
修学旅行編のような変化球が良かった。
まりあの出生の秘密は、
もう少しじっくり読みたかったかな。

くりこのいじられネタは相変わらずな上、
変装黒野先生にくりこ姉と
なかなかボリューム満点な5巻だった。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ふたりエッチ 40巻


ふたりエッチ 40巻
克・亜樹
白泉社

真と優良の夜の営みのレベルは向上中。

みゆき編が面白い40巻。
夫婦生活もどんどんアブノーマルになってきたけど、
この先どうなってしまうのか、心配。
子供は相変わらずまだだし、
後は浮気かハードSM位しか思いつかない。
漫画のノリや雰囲気は相変わらずで
楽しいんだけど。

牧課長のかわいい表情を拝める40巻。
リン編は微妙だったし、
みゆき編はメガネモードにならなかったけど、
これだけで十二分。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

まかないこむすめ 1巻


まかないこむすめ 1巻
小谷あたる
アスキーメディアワークス

家政婦としてやってきた山中千恵子のほのぼのとした日常の話。

ちょっとレトロなほのぼの雰囲気だけでなく
コメディの部分でもきっちり通用するし、
犬っ娘千恵子もかわいく動いていて、
総合力の高い作品。
おばちゃんに碧に森口さんにと
いい脇役もそろっているし。
何気ない日常をこれだけ読ませるものに仕上げられているのだから
すごい。

古き良きツンデレ、という感じのさなえ先生。
作家の表と裏、という感じも
若いころの、みんなのあこがれの先輩、という感じも、
変なひねりがなくても十分魅力的。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

PSYREN 3巻


PSYREN 3巻
岩代俊明
集英社

SAIの力を利用して、異世界でのゲームをこなすアゲハたちの物語。

少しずつ世界観が見えてきたものの、
SAIの能力がまだまだなせいか
淡々と話が進んでいる感じがしてしまい
盛り上がりがいまいち。
タツオ編も微妙な締め方だし。
見せ場の戦闘シーンに
それ以外の会話や物語の背景などの場面が追いついてないところは
相変わらず。
熱い感じの主人公なのに
熱さが足りない。

コメディなネタも所々に入り込んでいるのだけど、
あか抜け切れてないから
ここにも中途半端間を覚えてしまう。
コメディ中の雨宮は本当にかわいいのに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

家族ゲーム 4巻

家族ゲーム 4巻
鈴城芹
アスキーメディアワークス

ゲーム好きなみんなの日常と恋愛模様と。

登場人物たくさんな漫画なので、
キャラクターそれぞれの特徴と現状が記憶しきれないけど、
雰囲気とネタだけでも十分楽しめる作品。
ただ、単行本でまとめ読みするよりも
連載を追いかけた方が読みやすい。
高校受験編は、無難にゲームを封印するしないネタ中心だったので
悟と葵の関係の話は良かったけど
他はいまいち盛り上がりに欠けた感じ。
3歳差でも相手が小学生だとやっぱりいけない感じになってしまうな。
高校編が始まって、雰囲気が変わるかも知れないけど、
登場人物の紹介が本編より前に来たのはいただけなかった。
今川も面白い感じで絡んできているので、
大学生世代のネタももっと出てくると良いな。

窓香の状況がどうも面白くなかったので、
間山和に期待。
裏での暗躍もあって面白そう。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ラブイーブン

ラブイーブン (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
ラブイーブン
須田さぎり
芳文社

須田さぎり短編集。

面白そうな素材を料理しきれてない作品が多いな、
という印象だったが、
あとがきを読んで何となく納得。
変に読者層を意識しすぎた結果なのだろう。
もっと自由な感じの作品が読んでみたいな。
ラブコメとしてはあいふぉが、
恋愛ものとしてはステップアップ、
ヒロインキャラの魅力は表題作のラブイーブンが良かった。

岡川さんのためにこの単行本を買ったようなもの。
相手の男子キャラがしょぼいので
魅力の引き立て役になっていないのが残念だけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

キミに幸アレ!! 1巻

キミに幸アレ!!(1) (GUM COMICS)
キミに幸アレ!! 1巻
いみぎむる
ワニブックス

女子高生たちの明るく楽しい日常。

日常のドタバタ4コマ。
ミユの言動に皆が巻き込まれる、というパターンが確立して
安定感があるので
安心してネタが楽しめる。
ただ、ミユの行動がおバカというよりバカなだけだったりするので
何となく嫌な感じを受けることもあったり。
シキとか七瀬先生とか、
独特の雰囲気を持ったキャラが魅力的。
読みやすいけど、テンポの良い4コマ漫画とは間が違うな、と思ったら
あずまんが大王の間に似ているのか。

お色気担当な委員長。
本当の委員長でもないのに
普段、委員長の腕章をつけたままなのが気になる。
巻き込まれたりいじられたり、
この作品の中にしっかり居場所があるな、という感じ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

最近の記事
カレンダー
09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近のトラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
RSSフィード
web拍手
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
Ad
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
特にお気に入り
ブログ内検索
モンコレやってたり
購入予定