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平成20年を振り返ると

今年は、
漫画の単行本を300冊ほど
ゲームの新作は10本ほど
購入しました。

今年は引っ越しがあったことや
車の購入などもあり、
例年より購入数は少なめになりました。
その分、何を購入するのか厳選するようになり
購入数に対して当たり比率は高くなったと思います。

という訳で、こういうブログですから、
今年面白かった漫画ランキング、とかやったりしちゃうのでしょうが、
あちらこちらで見かける企画ですから
同じことをやるのもなんですので
今年購入した漫画、ゲームの中から最も面白かったものだけ
取り上げてみたいと思います。

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テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

CIRCLEサークル 2巻

CIRCLEさーくる (2) (まんがタイムKRコミックス)
CIRCLEサークル 2巻

芳文社

大学の漫研サークルの春夏秋冬。

漫研の秋、冬編の2巻。
大学のサークルに10年以上いた身としては
所々にあるある感を覚えるので、
ネタ的にはそれほどキレがあるわけではないけど
楽しく読める。
特に、留年ネタは、
切実だったし、リアリティありまくり。
学祭効果で新入部員獲得という形での新キャラ登場とか、
上手く都合をつけたようだけど
実際よくあった話だし。

キャラ的には、やはり高円寺先輩が一番面白かった。
小金井以外では。
新人キャラよりも
ベテランかつ抜けたところのあるキャラの方が、
キャラクター性に厚みがあって
見ていて楽しい。

といわけで、存在自体がネタなキャラだけど
意外に隙のない四ツ谷さんは
面白いけど魅力という点では劣るかな。
性別は違うけどこんな先輩いたから
懐かしいな、と思って見させてもらった。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

森田さんは無口 1巻


森田さんは無口 1巻
佐野妙
竹書房

考えすぎる結果、無口になってしまう真由の日常。

無口キャラは数あれど、
ここまでそのキャラクター性を前面に押し出した作品も珍しく。
しかも、その部分を強調した話の構成が成功しているので、
非常に個性的な面白い作品に。
基本テーマは一つなのにワンパターンに陥らず、
周りのキャラクターたちにもどんどん個性的なキャラが増えてきているし
真由自身も色々な面を見せてくれてるし、
今後がますます楽しみ。
特に、父母の掛け合いと山本さんは良いね。

最初は、ごく普通のクラスメートだったのに
どんどん真由をつけ狙う面白キャラになっていくメガネの子が
真由とその友達の話中心のこの作品に
変化をつける意味で良い存在。
最初の頃より登場頻度も増えてるし、
これからどんな方向にこのキャラが進んでいくのか
とても楽しみ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ひだまりスケッチ 4巻

ひだまりスケッチ (4) (まんがタイムKRコミックス)
ひだまりスケッチ 4巻
蒼樹うめ
芳文社

ひだまり荘に住むゆのたちのほのぼの学園生活。

進級、先輩の卒業、後輩ができる、と、
ガラッと状況変化な4巻。
基本路線は今まで通りの
美術系の高校生ものだけど、
今までのメインキャラたちの立ち位置が変わったために
雰囲気や各ネタも結構変わった印象も。

特に、ひだまり荘にゆのたちの後輩が入ってきたのは大きい。
なずななんか、とってもいじり甲斐がありそうだし。
今までの淡々とした山のない展開から
萌えネタで勝負できる4コマ作品に変わっていきそう。

有沢さんは良い感じの先輩キャラだったから
卒業してもったいないな、という感じだったけど
また出番がある可能性もあるそうで。
巻末の夏目漫画も悪くはなかったけど、
こんな良い話でなくてもっとはっちゃけてても良かったかな、とは思う。

本編は、相変わらずの沙英だったが、
夏目の描き下ろし話のおかげで
4巻はいつも以上に存在感があった気がする。
新しい一年生キャラとも絡みやすい設定なはずだし、
今後も目立つ場面がどんどんなるとうれしいんだけど。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

スノーホワイト


スノーホワイト
梅川和実
白泉社

メイド養成高校へ通うメイドのたまごたちのお話。

メイドだらけの、
目の保養にはもってこいな作品。
各話の山は低めなので
淡々とした印象を受けるところもあり、
単行本でまとめ読みするよりは
掲載誌で一話ずつ読む方が向いている感じ。
少子高齢化対策にメイドを、という設定自体はありだと思うけど、
ひよりたちのたちの明るく元気な日常が中心な展開で
その設定はあまり活かされず。
予想とは違う方向性だったけど
これはこれで良かったんじゃないかと。

清明寺にメイドロボのかつぎにと
ツン率が高いのは自分好み。
でも、最後にひよりが面倒な女になってしまったのが
なんだかなあ、という感じ。
白雪姫や小雪の設定にメイドロボなど、
せっかく風呂敷を広げたのに尻切れになってしまったのは
とても残念。
1巻完結はもったいない。

名脇役っぷりが印象に残る
メガネ巨乳ほんわかメイドの香寿美。
いきなり吐いたり偏屈ばあさんに嫌らしいことをされたり、
登場頻度の割に目立つ存在だったので、
うれしいうれしい。
梅川和実作品のメガネキャラは
あたりが多いから、好き。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

まりあ†ほりっく 4巻

まりあ・ほりっく 4 (4) (MFコミックス アライブシリーズ)
まりあ†ほりっく 4巻
遠藤海成
メディアファクトリー

女子校の寮の女装同居人にいじられながら過ごす宮前かなこの話。

鞠也たちの過去と秘密が明らかになる4巻。
でも、毒にも薬にもならない微妙なお話で、
鞠也の女装する理由が
分かったような分からなかったような。
かなこも振り回されるだけ振り回されて
結局状況が変わってないし。
まあ、今まで通りの楽しみ方で読み続けられるということだろうから
個人的にはこれで良かったかな、と。
鼎先生は面白くて便利なキャラだな。
ベタなのについニヤッとさせられてしまう。

桐さんの眼鏡のレンズが新しくなったそうで。
今回も、ツッコミ風のボケで
良い味を出していたので、
このままのキャラでもっと出番が増えてくれたら良いな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

辣韮の皮 6巻

辣韮の皮―萌えろ!杜の宮高校漫画研究部(6) (Gum comics) (GUM COMICS)
辣韮の皮〜萌えろ!杜の宮高校漫画研究部〜 6巻
阿部川キネコ
ワニブックス

一般人を装うオタクの滝沢から、隠しきれないオタクな部分が見え隠れ。

オタクの傷に塩を塗りこむようなこの作品も
ついに6巻発刊。
6巻の中で2回も冬コミが出てくるくらいの久しぶりさ。
新キャラ牛下も登場してキャラの萌え範囲も広がり、
キャラを使ってのネタの幅が広がった感じ。
松島のサークルはいくとこまでいってしまったし
松島母だけでなくメイドにまで影響が伝播してしまったしで、
佐和子さんが大変なことに。
月子の髪型が面白くなってしまったり
青葉と松島が仲良くなってしまったりは
ちょっと惜しいが、
滝沢妹や生々しいネタの回、
松島の毒舌ツッコミにメイド牛下と
見どころも盛りだくさん。
次巻まで長いことお預けになるけど、
また、ゆっくり待ちますか。

牛下さん登場のおかげで、
今まで以上に塩釜女史の登場頻度が増えて
うれしくて仕方がない。
中途半端に常識人な分
いじりやすくネタにしやすいキャラだから、
登場場面にはずれが少なくて良い感じ。
青葉の友達のりっちゃんに演劇部員、
なにより、メガネ回にメガネ喫茶と、
この手の作品にしては少なめだったメガネ分が
一気に充填されて本当にうれしかった。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

もやしもん 7巻

もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (7) (イブニングKC)
もやしもん 7巻
石川雅之
講談社

菌が見える沢木と、愉快な仲間たちの酒造り。

前巻の遥と美里の話から
仕込みと金城再登場の話へと
ガラッと展開や雰囲気の変わった7巻。
とはいえ、遥と美里の話も続いているので、
面白展開の続きはまだ見られそう。
相変わらずウンチク話が多くて読むのが大変だけど、
いかにも大学生活っぽい毎日の話は
よく分かるだけにとても面白く読める。
それにしても、沢木は主人公として
影が薄いなあ。
あれだけの能力を持ちながら
活かす場面が全然回ってこなくなったし、
及川と面白いことになりそうにないし。
ゴスロリ男の蛍の方が、店ができたことで
今後の成り行きから目が離せなくなったし。

7巻ではまだだが、
イブニング誌の方では
待望のメガネキャラが登場したので、
こっちの方も今後の期待大。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

聖戦テイルズ 1巻

聖戦テイルズ 1 (1) (MFコミックス)
聖戦テイルズ 1巻
士土大介
メディアファクトリー

神への信仰の象徴神留めにより神の奇跡を授けられるべく学ぶ聖徒たちの中に編入することになった、神を信じない少女の学園生活。

髪を操ったり、武器にしたり、と
女性の命、髪が主題な作品。
ここまで髪にこだわった作品は初めて読んだかも、
ありそうでなかったので非常に新鮮。
かわいいキャラクターに
迫力やスピード感までしっかりと描かれた戦闘シーンと、
絵的にも見応えあるし、
キャラ的にも、
昴のさっぱりした感じや焔のツンツンした感じも
結構いける。
焔が髪を振り回して戦うところなんか、
かなり格好良いし。
最近、女子校ものを読む機会が多かったけれど、
変ないやらしさの様なものが一切なくて、
とても読みやすく作品に入り込みやすかった。
昴の髪が短くなってしまったのは
ちょっともったいなかったかな。

戦闘を中心に展開してきた1巻だったので、
物語の冒頭から登場したし
主人公の昴に近い立ち位置なはずの
魅未美の活躍の場がなかったのは仕方ないか。
戦うことに関しては今のところ何の能力も出てきていないので、
このまま存在感が薄いままだと
ちょっと惜しいな、と。
せっかくだから、
話の上で大きな存在になって欲しいけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

SINfinity 3巻


SINfinity 3巻
佐々木拓丸
集英社

皸が陽介の生命を取り込んだとき全人類が滅亡してしまう状況で、道標と償人、颪が取った行動は。

皸と道標の戦闘シーンも見どころだけど、
3巻は、生きるって何なの?という話が中心。
颪が語ったり自分の中でいろいろ考えを巡らせたりが
中心になってしまったのが
ちょっと物足りないな、という感じにつながってしまったけど、
終わり方としては予想通り、
だけど、きれいな終わり方だったんじゃないかと。
道標と償人のもともとの関係の話が
もうちょっとだけでも良いから読みたかったかな。

締めがまさかのメガネオチだったこの作品。
颪中心だった3巻なので、
各ページを見ていて本当に楽しかった。
最後の木下晶状態もかわいかったし、
メガネ的見地からも面白い作品だった。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

どきどき魔女神判2 1巻


どきどき魔女神判2 1巻
八神健
秋田書店

どきどき魔女神判2+八神健=漫画版。

どきどき魔女神判の舞台を使った
やりたい放題漫画もDUOに突入。
新旧ネタ満載な展開はそのままに
新たなキャラクターたちに変わったことで
今までとは違う新鮮な感覚も覚える。
アクジの神判はパワーアップ。
いやらしい手つきで色々な女の子を触ったり服を脱がせたり。
一方のネタは、他所の出版社の漫画のモロパクリから
コナミコマンド宗兄弟まで、
読んでいて心配になるくらいのパロディ満載ぶり。
元ネタがほとんど分かってしまう自分が嫌だ。

主役級だったマリアがいなくなってしまったものの、
かもめに力を入れてくれているので
うれしい限り。
やはり、八神健氏の描く眼鏡キャラはかわいい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ママは同級生 1巻


ママは同級生 1巻
あずまゆき
秋田書店

父親の再婚相手が、クラスメートだった。

タイトルから予想できる通りの話。
しかも、主人公に、同じクラスにいる彼女付き。
話がどう展開するかは、期待通りで、
安心して読める三角関係ものに仕上がっている。
惜しむらくは、結花のキャラクターが遥に比べると圧倒的に強いから、
油断すると、遼と結花の話ばかり印象に残ってしまうこと。
今後は、秀一も絡んでくるだろうから、
ますます複雑になる人間関係が面白くなってきそう。

メガネの+αの三つ編はそれほど好きなものではなかったけど
最近は目撃頻度が減ってきていたので、
たまには良いな、と思う。
病気の方の設定があまり反映されてないのはどうなのだろう?
伏線的な描写があることはあったので
それが本当に伏線だったのか、
気になるな。
表紙や遼たちのコメントはいただけない。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ノノノノ 4巻

ノノノノ 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)
ノノノノ 4巻
岡本倫
集英社

オリンピックのスキージャンプで金メダルをとるため、野々宮ノノは自分が女であることを隠し続ける。

県大会が終わり、野々宮兄妹のことを知る悠太の元カノ登場な4巻。
県大会のオチは、さすが皇帝。
良い締め方だった。
そして、そらとの話で一息ついたと思ったら
また勝負。
今度の相手は勝てるかな?
そろそろ悠太がまた出てきそうな気もするけど。
適度なギャグと、ジャンプのバランスが良い感じなので
多角的に楽しめる作品。
どちらも目が離せないから、
もっともっと読みたい。

村松記者がすっかりお笑いキャラに。
この作者の独特のギャグセンスを体現しているキャラなので、
どんどん面白キャラになっていくんだろうな、
と思わされた4巻だった。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ホームセンターてんこ 2巻

ホームセンターてんこ 2 (2) (KCデラックス)
ホームセンターてんこ 2巻
とだ勝之
講談社

女子高生てんこが、自分の欲しいものをDIY。

実践するのに役立つ情報が詰まった作品2巻目。
誕生日プレゼントにキャンプと
手作りが似合うイベントの話は、
やはり読んでいてしっくり。
一方、親子工作教室の話は、
父親は子供の前で良い格好しようとするより
うずうずしてつい手を出してしまうような気が。
変に、漫画で覚える~とかにするよりも
これくらいの立ち位置の漫画の方が読みやすくてためにもなって良いな。
これまでは基本的な知識の話が中心なので、
もう少し上級テクニックとかも読みたいな、と思う。

てんことテンコーが前面に出た話が多い中、
キャンプの話はてんこの同級生の話だったから
結構楽しかった。
だから、歌穂とまどかのコンビは
2巻の中では特に印象に残った2人。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ぱわふる4拍子

ぱわふる4拍子 (アクションコミックス)
ぱわふる4拍子
白河まいな
双葉社

個性豊かな子供たちのいる小学4年生のクラスの毎日。

かけあい漫才4コマ漫画。
元気娘に巫女*2、巻き込まれキャラなど
粒ぞろいのキャラクターたちが
良い感じで動き回るので、
暇つぶしに読むのに無難に楽しめる。
小学生ものなので、萌え方向にかなり振ってあるから、
そういうのが好きな人向けになっているけど、
かわいいキャラがう活き活き動くさまを楽しみたい人には
ちょうど良い作品。
学級委員長のひどい目にあわされっぷりが一番良かったかな。

学園ものなので、先生キャラも魅力のひとつ。
とはいえ、やっこちゃん先生は、
キャラクターの設定上分かりにくさのあるキャラだったので、
惜しいなあという感じもあった。
もっと、ぶっちゃけ、はっちゃけても良かったかな。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

まひるアドベンチャー 1巻

まひるアドベンチャー 1 (1) (GAコミックス) (GAコミックス)
まひるアドベンチャー 1巻
鬼窪浩久/滝れーき
グリーンアロー出版社

奔放な女子中学生まひるが、まひるたちの持つお宝を狙う敵と対峙することに。

妙に肉感的な中学生たちと、
謎の組織との戦い。
露出があまりに多い点は好き嫌い分かれそうな気もするが、
伝説のお宝の秘密やまひるたちの父親、
まひるとオードリーたちとの戦闘シーン、
シスコンな弟の夕などなど
ストーリー的に、見どころやこの先の期待感は抜群。
1巻一番の名場面は
考古学同好会の部長がアテナの甲冑を剥ぐシーンでは?
何気に部長すごい。

香織がオーパーツの持ち主である以上
ずっと登場機会があるのだろうけど、
敵と戦うのはまひるだし
活躍の場がバンバンあるかは微妙な気も。
マレッタもいるから
メガネ的見どころには困らない作品ではある。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

葵さまがイかせてアゲル 1巻

葵さまがイかせてアゲル 1 (1) (ライバルコミックス)
葵さまがイかせてアゲル 1巻
水兵きき
講談社

霊感のある少年寺原優太は、霊たちを成仏させてあげられるよう、霊媒師のもとで修行をすることに。

霊媒師の葵さまに霊が憑いて、
あんなことやこんなことをさせられてしまう
軽快でテンポの良いエロコメ。
毎話、ワンパターンな構成なれど、
リズムの良い話の展開がクセになる。
ツンデレした葵と下っ端根性丸出しな優太との掛け合いも楽しいし
ゲストキャラも毎回個性的で
もっともっと読みたくなる作品。

下着の霊に先生、吉原さんに演劇部部長と、
まだ1巻なのに次々とメガネなキャラが登場。
特に、吉原さんはクラスメートだから
まだまだ登場する機会もありそうだし、
こっちの方も期待できそうな感じ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

明日のよいち 8巻


明日のよいち! 8巻
みなもと悠
秋田書店

斑鳩道場に居候中の与一は、町で、学校で、修行?の毎日。

前巻から引き続いての、会長との勝負の決着を始め、
朧月夜編が完結。
いつもどおり、与一のきれい事で相手を懐柔、というパターンなれど、
相手が永遠のロリっ娘というだけで
こうも読み甲斐が違ってくるとは。
お色気路線もある作品だけど、
フェロモン全開で、というよりは
こういうかわいい系の路線で魅せた方が映える絵柄なので、
読んでいてとてもしっくりきた8巻だった。
そういえば、アニメ化ですな。

ちはやに活躍の場がちょこちょこあった上に、
機会研究部の皆さんがなかなか良い働きをしていた8巻。
これらのキャラが主力どころとは方向性が違うキャラなせいか
なかなか使われる場面が少ないけど、
絵柄としてはこういうキャラのほうが向いているような気がするんだけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

一年生になっちゃったら 3巻

一年生になっちゃったら (3) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
一年生になっちゃったら 3巻
大井昌和
芳文社

小学一年生の女の子になってしまった男子高校生の高遠伊織がカワイク頑張る。

3巻は、高校生に戻れる機械があるということで終わった2巻の続きから。
こんなパワードスーツは嫌だ。
今まで以上に伊織がいおりとして振舞おうとする姿が見えて、
本筋の、ネタの部分が良い感じに描かれているから
とても面白い。
本来の自分の惚れてる相手や巨乳妹には
相変わらずいいように弄ばれてるけど、
何だかんだで、小1のいおりとして適応してきているじゃない、という感じで。
ようじょものなのだけど、
ネタではなく一年生そのものを描いているという点で
他の作品とは違う楽しさがあるね。
でも、小1ネタのうち、
誕生日会はともかく
ぎょう虫検査って。

3巻の結女の変態行為は抑え気味。
当面は、伊織がいおりとして暮らしていくことになったから
どうしても出番が少なくなるのは致し方ないか。
何故か、縛られたり、パンチラがあったりしたけど、
全然うれしくないぞ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

メガミのカゴ 2巻

メガミのカゴ (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
メガミのカゴ 2巻
松本ミトヒ。
芳文社

乙女の鏡委員会の委員長にさせられてしまったあけみんが、学校内の問題を解決。

いきなり、女子高ものから
共学化で普通の高校ものになってしまった2巻。
この展開は、衝撃的。
かといって、話自体は今まで通りどころか、
怪しげな男子キャラも加わってますます面白く。
明美の委員長っぷりがすっかり板について、
南のボケが目立たなくなってきたくらい。
キャラが増えて、目立つキャラ目立たないキャラが出てきてしまって心配だけど、
この作品が進む方向に合わせて上手く皆が活躍できると良いな、と。

明美の委員長っぷりが主軸な作品なので、
メガネ分は申し分なし。
さらに、生徒会長がこの作品の話の鍵を握りそうな感じで、
今後の役回りがとても興味を引かれる。
さらにカバーをめくると。。。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

腐女子 自分の恋愛説明書


腐女子 自分の恋愛説明書
ホビージャパン

腐女子のノンフィクション恋愛事情。

あるあるネタからホントか?と思うような話まで
色々なネタが満載。
とはいえ、他人の恋愛事情は
上手くいかないことがネタとして楽しめるので、
何だかんだで上手くいかれてもつまらんな。
でも、この人たちが
自分の人生を楽しんでいるな、という感じはする。

メガネな方も多い人たちなので、
その辺に期待してこの漫画を購入したものの
そこまで期待には応えてくれず。
邪な気持ちで買っちゃ駄目だね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

眼鏡とメイドの不文律

眼鏡とメイドの不文律 (Flex Comix)
眼鏡とメイドの不文律
TOBI
ソフトバンククリエイティブ

眼鏡でメイドなゆかりが凡太の住む部屋にやってきた。

眼鏡好きかつメイド好きな自分にとって、
実にぜいたくな一冊。
メイドでないとは、
ハルとゆかりのダブルヒロインな展開かと思いきや、
ゆかりがヒロインとして前面に出る感じで
うれしい限り。
男の娘メイドみさきも含めて個性的なキャラがそれぞれの役割をうまく果たしているけど、
ゆかりの存在感にはかなわなかった気がする。
トラックを止める場面なんか、
格好良かったし。

一方、前作眼鏡なカノジョの麻生先輩が
コンタクトに浮気をしてしまったのは
ものすごいショック。
あれだけ見事な体さばきで
神谷の眼鏡を外さんとする魔の手をかわしたのに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ごてんばチアリーダーズ 5巻


ごてんばチアリーダーズ 5巻
宗我部としのり
少年画報社

男女混合チームの高校チアリーディング部の夏休み。

まだまだ夏休みな5巻。
珠里の登場で恋愛模様が面白いことになり始めた先巻の展開に加えて
コーチのいとこの将もこの関係に絡んできて、
ますます目が離せないことに。
このまま、もっともっとドロドロしてくると面白いのだけど、
きれいごとの多いこの作品で
そんな展開がやってくるかな。
鰻は、あっさり食われてかわいそうに。

このまま恋愛事情が話の中心になってくると
みのりの立ち位置が非常に美味しくなりそうで、
活躍場面も増えてくるのでは、と
期待大。
肝試しネタでもその片鱗は見えてるし、
良いね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

百合星人ナオコサン 2巻


百合星人ナオコサン 2巻
kashmir
アスキーメディアワークス

みすずの家に居候中の百合星人、ナオコサンが、今日もやりたい放題。

ナオコサンのハチャメチャな言動が楽しい
ネタ満載な作品の2巻。
エロ分や、弟君たち準主役をいじる展開が減少気味だけど
ようじょ分がかなり増えたのがとても印象に残った。
ツンデレ彩ちゃんも露出が多いし。
kashmir氏の他の作品と
ネタの方向性に住み分けができた感じがして、
ようじょの方向で楽しみたければナオコサン、
と言えるようになった気がする。
みすずと柊ちゃんの関係も面白くなってきたし、
今後への期待がますます高まってくるな。

柊ちゃんの出番が少なくなってしまったけど、
百合的展開は進展したから
まあ良いか。
それよりも、2巻は、
ヤオイ星人のアヤコサンが出番満載で
うれしい限り。
ナオコサンにひどい目にあわされるネタキャラとしても
普段のバイト中や女の子してる時も
かわいくて仕方がない。
ここまで良いキャラに化けるとは
1巻での登場からは想像できなかった。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ろりぽアンリミテッド 6巻


ろりぽ∞ 6巻
仏さんじょ
一迅社

メイドコンペで四ツ星を目指し、メイド喫茶どうしでしのぎを削る。

5巻から続くみさきとクヌギの戦いの結末だけでなく、
ほっちゃん総理失脚を狙ってメイドに対するネガティブキャンペーンが
なかなか見応えあり。
メイド脳ですか。
ずっとみさきのターンとか
今まで以上に小ネタ満載なので、
最後まで飽きさせられることはなく。
最後の方は、
かんなぎネタといい、首相の支持率20%といい、
タイムリーだこと。

メガネほだかは満載だったけど、
6巻の一番の見どころはゲーム喫茶の桜子か。
でも、大仰な登場の仕方をした割に
あっさり負けてしまって
拍子抜け。
メガネなキャラの多い作品だから
今後に期待ということか。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

あそびにいくヨ 4巻

あそびにいくヨ! 4 (4) (MFコミックス アライブシリーズ)
あそびにいくヨ 4巻
888/神野オキナ/放電映像
メディアファクトリー

謎のメイド軍団にさらわれたネコ耳宇宙人のエリスたちを助けようとするアオイたちだったが。

猫耳教団対アオイと真奈美たち、
かと思ったら
別の勢力が乱入して
ごちゃごちゃ。
エリスと騎央は監禁されているのに、エリスが発情してるし
アオイたちは恥ずかしい格好になってるし
何が何だか分からないことに。
うにゃーくんや最後の戦闘シーンなどの見どころもあるけど、
もうちょっと落ち着いて話が楽しみたいな、という感じ。

へんな格好をさせられたりもしているけど、
戦闘シーンになるとやっぱり
なかなか様になっている悪運紅葉。
でも、騎央のぬるぬるな言動を見ていると、
裏社会で生き抜いてきた凄腕エージェントが惹かれる要素が全くないから
ストーリーそのものには違和感を感じてしまってだめ。
各巻の引きは、続きが気になるような上手い演出なので、
5巻も読み続けようという気にはさせられるけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

初音みっくす 1巻

メーカー非公式初音みっくす 1 (1) (CR COMICS DX)
メーカー非公式 初音みっくす 1巻
KEI
ジャイブ

初音ミクをはじめ、ボーカロイド達のあんなことやこんなこと。

公式イラストレーターの描くミクものなので、
キャラの魅力は他のミク漫画とはひと味もふた味も違う。
ボーカロイドの悲喜こもごもな話ばかりでなく
お遊びな話もあるので、
アンソロジー本を読むような感覚で楽しめる作品。
リンレンなどの他のボーカロイド達に加えて
はちゅねミクもちょこちょこと登場。
何より、カラーページが満載なので、
きれいな絵を眺めて楽しむこともできる
満足な一冊。

以前から良い感じになるんじゃないかと思っていた
メガネミクもいたけど、
音楽の先生というよりは、
理科の先生か養護教諭、という感じだった。
悪くはないけど、
ボーカロイドっぽくはなくなるな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ゆっくりぬいぐるみ

ゆっくりぬいぐるみがまだ売られていたので買ってきた。
霊夢は売り切れていたので、
魔理沙だけ。

marisa.jpg

その辺においておくのもなんなので、
スライド書棚の奥に置いておくことに。

marisa2.jpg

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

けものとチャット 4巻


けものとチャット 4巻
みずしな孝之
竹書房

猫の言葉が分かる女子高生、茶々が猫語が分かるゆえに猫に振り回され。

猫にやさしいとは言えない猫漫画も4巻に。
基本的な雰囲気はそのままで
相変わらず茶々が振りまわされっぱなし。
茶々はギャーと叫んでいる顔ばかりだし。
4巻の見どころは、
湯浅先生のあほさ加減、そして、かわいい坊や。
チョーローと坊やのコンビが
自分にとってはこの作品一番のお気に入り。
時事ネタが多いから
ちょっと前の懐かしさを感じるネタが多いのもこの漫画。
アサショーとか、好き。

ミトと茶々のボケツッコミコンビも
この作品の黄金パターンの一つ。
でも、4巻は目立つ活躍少なめで
ちょっとしょんぼり。
人間よりも猫が目立つ漫画だから仕方ないかな。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

打撃女医サオリ 1巻


打撃女医サオリ 1巻
矢上裕
角川書店

金属バットで患者を殴って治す医者、サオリ。

昔、テレビなどの調子が悪い時に
叩いて直そうとしたよな、
ということを思い出させてくれた。
何か良い話があったりギャグで押し切る話もあったりだけど、
直人がトラブルに巻き込まれる様が一番の見どころ。
電波な女の子も加わって、
これからますます直人がひどい目にあうのかな?

サオリ先生の素晴らしいスイングがこの作品の魅力。
豪快さが気持ち良い。
猫を抱いている直人の脳内図は確かに可愛いけど、
それよりも思いっきりバットを振っている姿の方が
このキャラには似合うな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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