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星の海のアムリ


星の海のアムリ-月の闇のプラグイン
稲瀬信也/米たにヨシトモ
アスキーメディアワークス

太陽風の影響により生まれた、特殊な体質を持った進化した人類、アダプター。

どこかで見たことあるような場面や展開たっぷりな
SF作品の漫画版。
名前からして何か似てるな、という感じ。
アダプターと呼ばれる特殊体質+アレルギーの設定を存分に生かした展開は、
話の重厚感、という点では貢献しているね。
やりすぎ感も少しあるけど。

1話目が、登場人物紹介の話になっていて
いきなり大量のキャラが出てきて
大混乱。
その後も色々とキャラや設定が追加されていったので、
もはや、何がなんだかよく分からない、という感じになってしまった。
せっかく話のボリュームが大きくてしっかりしてたのに
1冊に詰め込んだのは無理があった感じ。
じっくり描けばもっと面白かったろうに、と思うと
残念な気がする。

アムリが実に主人公らしい主人公で、
ストーリー展開もアムリ中心だったので
実に安心感と安定感のある作品だった。
アムリ以外のキャラクターに色ものが多かった印象もあったけど、
それほどアムリの活躍の邪魔をしない役回りだったおかげで
主人公がしっかり目立って良かったんじゃないかな。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

花やしきの住人たち 3巻

花やしきの住人たち (3) (角川コミックス・エース 121-9)
花やしきの住人たち 3巻
桂明日香
角川書店

女子寮で暮らす男子高校生、安芸と、問題を抱えた寮生たちとの交流。

安芸の父親話にれんげの告白など、
大きなイベントラッシュで始まった3巻。
このあたりのイベントは予想通りの展開でこなし、
さあ、あやめと杜若の話だ、
と思った矢先に
終了とは。

物語を通して、
一番成長したのは、安芸だろうな。
色んなことがあって、色々な人と関わって。
もう少し、男友達との話があると、
より一層安芸の良さが伝わったかな、と思ったけど。
一方、あやめたちの方は、
安芸と関わったことで多少の変化はあったものの
結局あまり変わってないじゃん、という終わり方で
ちょっと寂しい感じ。
一つの物語としてはがっかりだけど、
実際、そう簡単に物事が良い方に向かう訳ないよな、ということで
納得することに。

まあ、何だかんだできっちりそれなりの話としてまとめるあたりは
さすがプロ、だと思う。
最近、中途半端な途中で終わって放置状態になってしまうものも多いし。
それにしても、あとがきの気になること。

杜若の役回りが、
ただひっかきまわすだけで終わってしまったのも
残念な感じ。
おかげで、あやめまで救われてない感じで終わってしまって。
まあ、それがこの作品の味なんだけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

クロてん

クロてん (MFコミックス フラッパーシリーズ)
クロてん
豊田アキヒロ
メディアファクトリー

危ない女医が勤めている怪しい院長が経営する病院で働くことになった、ナースの姫宮さん。

姫宮さんが院長や患者たちにひたすらセクハラされる
スプラッター4コマ。
ちょっと抜けたところもある姫宮さんが
いろんな意味でいいように弄られる様がかわいくて楽しい。
天才女医のアヤメも、
最初の頃のお肉大好きネタだけでなく
かわいいところもたくさん見られるので、
ブシャーとかグチョとかいうシーンの割に
ほのぼのとした作品だったり。
他にもいろんなキャラがいるけれど、
ゲストキャラの中では、
ナホトカの話が一番。
ナースロボ+つまみネタの話、良い!

姫宮さんの同僚の、メガネの看護師さんも途中にいたけど、
残念ながら、辞めてしまったらしく
数回出てきただけ。
そりゃあ、こんな病院で働くのは
嫌でしょうけど。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

リアライズ 1巻

リアライズ 1 (1) (シリウスコミックス)
リアライズ 1巻
野沢ビーム/高橋龍也/水無月徹
講談社

松浦亮がクラスメートの芝浦八重の頭上に浮かぶ異形の物体を目撃してから、平穏な日常が変わってしまった。

同名PCゲームのコミカライズ版。
メガネヒロインのパッケージ絵が頭の片隅に残っていて
こういう形で作品の内容を知ることが出来て
嬉しかった。
話の展開自体は、必ずしも嬉しい展開ではないけど。

この作品の核となるのは、「エゴ」。
いくつかの基本的な情報は話の中に出てきたけど、
肝心なところの話が聞ける前に急展開。
エゴによる戦闘シーンがちょっとあっさりなことが多かったので、
この辺はもっと見たいな。
キャラクター同士の関係も気になるけど、
やっぱりエゴでしょう。
それにしても、こんな引き方されては
2巻を買わざるを得なくなるな。

主人公の亮が
いかにも主人公、という立ち振る舞いで、
物語を楽しむに当たっては実に良いキャラ。
友人の修二もいかにもな友人キャラだし、
唐突な感じのする「エゴ」の話にもかかわらず
実に入っていきやすい。
女性キャラにその他のキャラたちも
ひとくせもふたくせもありそうで、
話にどう絡んでくるのか期待大。

問題は、芝浦。
面白そうな性格と設定のキャラだけど、
今後どういう役割を果たすのか
全く読めない。
期待と不安が。
カバーをめくったところにいる芝浦は良いね。

元が元だけに、からかもしれないし、
原作者がそういうゲームを作ったからでもあるだろうけど、
読んでて、エロゲをやってるような気分になってきた。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ラブやん 11巻

ラブやん 11 (11) (アフタヌーンKC)
ラブやん 11巻
田丸浩史
講談社

三十路のニート、カズフサがついに親元を離れて暮らすことに。

相変わらずのカズフサのダメっぷりだけど、
アパート暮らしを始めたことで
ストーリーはそのままに
雰囲気は大きく変わった11巻。
ラブやんとの夫婦漫才に加え
新キャラのシラとクロエのコンビが登場で、
久しぶりにキューピッドらしい話も堪能。
「委員長」話にジャモジ、ヒデヒコにみのっちと
相変わらずな話も面白いしマンネリ化もそれほど気にならないんだけど、
5年以上時の止まったカズフサの将来と
この作品の収束方向が
とても心配。
面白ければそれでよい、という話もあるか。

萌がターゲットから外れても
赤井みのりは健在だし、
何より、カズフサ達の住むアパートの大家さんが
漢らしくて素晴らしい。
今のところ、カズフサと愉快な仲間たちとの絡みはないけど、
そんな話もそのうち来るのかな?

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ハニカム 2巻

ハニカム 2 (2) (電撃コミックス)
ハニカム 2巻
桂明日香
アスキー・メディアワークス

御手洗は、叔父さんの店で楽しくバイト中。

2巻も、初っ端から鐘成が飛ばしまくり。
新キャラ守時の登場で
三角関係的展開も面白いことになり、
一人で悶々とする鐘成が
ますますかわいく。
弟たちもなかなかの面白キャラにできそうだし。
王里と舞の関係も何か良い感じで
面白い方向に向かってるし、
楽しい場面だらけ。
その分、割をくい気味な萌だけど、
変な男と仲良くなってから
一人であさっての方向に進み始めて
どうなっちゃうの?という感じ。

面白展開、面白ネタ満載な2巻だけど、
一番の見どころは
萌に噴かされた王里。
このコマは反則的。

守時の登場場面は期待大だったけど、
メガネは、結局調査中だけか、残念。
面白キャラ、という点では
他のキャラに一歩及ばない感じだけど、
鐘成たちの引き立て役としては
とても好キャラクター。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

バーバ・ヤガー 1巻

バーバ・ヤガー 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
バーバ・ヤガー 1巻
きづきあきら/サトウナンキ
メディアファクトリー

子供会のキャンプで起きた少女の失踪事件、そして、犬丸ほのかが目撃した「山姥」の真相とは?

心に闇を抱えたキャラクターは、
一人いるだけで作品全体がズシリと重くなることがあるけど、
登場人物全員がそんなキャラクターなこの作品は
重量感よりも恐怖感の方が勝ってる。
でも、こういうキャラクターを描かせたら日本一なコンビの作品なので、
一人ひとりのキャラに
これからどうなるの?という期待感を抱かされる。
おどろおどろしい雰囲気にも独特の味を感じる作品。

ほのかとミゾロギ、アッコの
小5の頃のキャンプでのお互いの立場の入れ替わりや
今の彼女らの関係などの描き方は、さすが。
ほのかの病みっぷりは、
下手なホラーもの何か目じゃないくらいの怖さだけど
話全体で眺めてみると
一人のキャラクターとしては面白くて魅力があるから
不思議。
やっぱりヤンデレキャラは面白い。
まだ、明らかにされてない話や
今のところ闇の部分がほとんど見えてないミゾロギにどんな秘密があるのか、
今後がワクワク。

小5アッコのかわいいこと。
あれだけ育っていると、
やっぱりほのかにいじめられるかも、と思ってしまう。
「山姥」のことをよく知っていると思われるので、
ほのかとともに今後の扱いが気になるキャラ。
でも、さすがに昔のように
メガネには戻らないかな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

日常 4巻

日常 (4) (角川コミックス・エース 181-4)
日常 4巻
あらゐけいいち
角川書店

非日常な存在もたくさんいる日常風景。

相変わらずのシュールなギャグ作品。
4巻一番の見どころは、
何といっても、囲碁サッカー。
適当に作ったはずの部だったのに中学でMVPを取った新入部員登場で、
おもしろくなってきやがった。
その桜井先生の弟が
他のネタでもなかなかおいしいところをもっていくので、
しばらくはこのキャラで楽しめそう。
はかせたちのネタも変わらずホッとさせられるし。
喫茶店のありそうネタ、
結構お気に入り。

他のキャラに押されて麻衣の出番が。
姿はよく見かけるんだけど、
絡みがなくてちょっと寂しい。
カラーのところでちょこっと活躍したけど、
これだけじゃあな。
ちなみに、この復活の呪文、
23文字だからドラクエ2を想定しているのかと思ったけど、
入力してみたら
ふっかつのじゅもんがちがいます
だった。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

鬼切様の箱入娘 2巻

鬼切様の箱入娘 2 (ガンガンコミックス)
鬼切様の箱入娘 2巻
有楽彰展
スクウェアエニックス

300年ぶりに目覚めた鬼の子千沙耶の、現代での楽しい毎日。

悲しい過去を乗り越えることで始まったこの作品も、
気がつけばすっかりドタバタコメディに。
新たな鬼切、摩耶登場で
シリアス展開もあるかと思ったら
ギャグ展開ますます加速、だったり。
まさか、ここまで面白キャラになるとは。
綾史も言動がどんどんアホになってきてるし、
当初とは別方向で期待大な作品になってきた。
ゆり姉の存在感、薄。

幼馴染みの委員長、園部との昔話は
園部視点だとすごく良い話。
でも、綾史がすっかりハーレム状態で、
園部が不憫。
かわいいツンデレ委員長なのに。
スク水は、あざとい。
でも、良い。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ちぇんじ123 9巻


ちぇんじ123 9巻
岩澤紫麗/坂口いく
秋田書店

素子の中のゼロに関する一つの可能性が明らかとなった9巻。
北海道編も予想通りな展開でめでたく終わり、
今度は、素子の母親に関する話、ということで、
物語の本筋の、素子の多重人格の謎に関する話なので
やはりストーリー展開の面白さが違う。
そらに加えて菫とも絡むとなると、
数話程度のエピソードでなく
ガッツリとしたストーリーの進行になりそう。
今までダラダラ引っ張ってきたゼロ話がどこまで進むか、見もの。
番長の話と同時平行だけど、
こっちはこっちで、ギンガとの話が楽しめそうだし。
小介川のへたれっぷりときれい事で済まそうとするところが
見ていて相変わらず目障りだけど、
そらと日野の戦闘シーンは格好よかったし、
いろいろ見所満載な9巻だった。

素子がほとんどひふみになることなく
素子状態だったのは
視覚的にはありがたい。
今後は、戦闘シーンが多そうな上に
素子状態もストーリー上微妙な立ち位置になってしまったので、
メガネ的見所はどうなるかな?
菫で代用する?

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

明日泥棒 3巻

明日泥棒 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)
明日泥棒 3巻
別天荒人/外薗昌也
集英社

9年前の明日に黒明日、そして、完全版明日とは。

2巻でまかれた伏線、種が次々芽を出す3巻。
明日vs黒明日がこのような決着を見るとは。
怪しげな自衛隊連中もここまで話の本筋に深くかかわってくるとは思わなかったし
黒明日の今後の動きも読めないし、
話が大きく展開して、今後ますます盛り上がりに期待できる3巻だった。

気がつけば、本物明日のツンデレさが話のど真ん中に。
完全版明日も謎の球体も、本物の明日と密接な関係があることが明らかとなったので、
このまま、本物明日の頭の中にあることが話の軸になっていくのかな。
享一に対する明日の想いや言動から
ますます目が離せない、という一方で、
享一の中途半端にヘタレな感じは
見ていて気分の良いものではない。
このままグダグダ主人公のままいくのか
それとも覚醒するのか、
この辺も見もの。

奈々子が、しっかりと自分の役割を果たす良い脇役になってくれたおかげで
話も面白くなったし作品自体も読みやすくなった。
この作品、明日だらけだし、
男性キャラにはいまいち華がないので、
奈々子がこれからも頑張ってくれると良いな。
その上、室井さんとともに
メガネメイド状態のまま、というのも良いね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

へ~ん○しん!! そなたバーディ・ラッシュ 1巻


へ~ん○しん!! そなたバーディ・ラッシュ 1巻
水無月すう
集英社

万年予選落ちだったプロゴルファー・葉山そなたが、契約する会社が提供するウェアで試合に臨む。

全く勝てなかったゴルファーが
スポンサーの社長に開眼させられ、
ゴルファーとして成長していく。
と書くと、スポ根ものに見えるけど、
つい胸に目がいってしまう巨乳プロゴルファーが
スポンサーの社長にそそのかされて
あんな格好やこんな格好でゴルフをする羽目に、
という言い方のほうが、この作品を紹介するには正しいかな。

ゴルフ漫画としてのストーリーは、
ライバルの存在にピンチの克服、
対戦相手の背負っている裏話などなど
感動的だったり、しんみりさせられたりと、良い話がたくさん。
謎多き社長の正体も気になるし、
そなたがどこまでゴルファーとして強くなっていくかもワクワクするし。
かわいい主人公のコスプレとエロエロゴルフを楽しみつつ
ゴルフ漫画としても面白い、
一粒で二度美味しい作品。

そなたの巨乳とパンツ全開っぷりばかり目がいってしまうけど、
佐野くんのツンっぷりも目が離せない。
言動はいたって真面目な社員なのに、
何だかんだで毎回コスプレさせられちゃってたり、
社長にいじられる様はそなた以上。
そなたのキャディー役として良い感じのコンビになってきてるし、
周りのキャラを活かしてくれる良い脇役だな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

コイネコ 6巻


コイネコ 6巻
真島悦也
小学館

シンタと、人に変身できる猫ナオのラブラブ話。

色々あったけど、やっぱりシンタとナオは仲良くやってる6巻。
今回は、猫話が多めなので、
ラブコメ的話よりもドタバタコメディに。
ミイコにハルにミカヅキと見せ場たっぷりなので
猫好きとしてはうれしい限り。

ワカバとシンタの話もずるずる継続中。
でも、ワカバ話は
シンタよりもミカヅキとの絡みの方が面白くなりそうな感じ。
シンタへの想いでバタバタしてるところも
見ていてかわいいんだけどね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

純水アドレッセンス

純水アドレッセンス (IDコミックス 百合姫コミックス)
純水アドレッセンス
かずまこを
一迅社

保険医と女子高生の切ない恋模様。

百合ものの中でも、
教師と生徒の恋愛ものが一番しっくりくるよね、
と思わせてくれる作品。
ななお視点で描かれる話が多めなので、
一人で悩んだり突っ走ったり暴れまわったりと、
恋愛ものの一番美味しいところである
心の機微が存分に楽しめる描きかただったな、という印象。
ななおは普段友達といるところなどはかわいく描かれていたけど
恋愛まっただ中の状態では格好悪いところだらけで、
それがかえって色々思い悩んでいる感じで良かった。

ただ、個人的には松本側の視点の話をもっと描いて欲しかったかな、
自分の年齢的に。
ストーリー展開の流れがぶつぶつ切れてる印象があったので
それを補完する意味でも読みたかったところ。
特に、二人の馴れ初めの話はもっと欲しかったし。

るこ先生の存在がこの作品の肝。
二人だけの話だと暗いだけの恋愛ものになってしまっただろうけど、
良い脇役の存在のおかげで話が良く締まった印象。
友達話の中では、キヨが一番。
失恋話なのに暗すぎず、
間とセリフ回しも、全編の中で一番秀逸。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

プチカラット

プチカラット
プチカラット
タイトー

ちぎって落とす対戦型ブロック崩し。

ブロック崩しは単純だけど
アクション的要素もパズル的要素もあって、
手軽に楽しめるゲーム。
しかも、ちぎって落とす要素が加わったことで
戦略的な面白さも加わるので、
対戦が面白いのなんの。
一人で遊ぶモードもやり込み要素がなかなか。
いかに全消しを決めるかで
ずいぶん思案したのを思い出す。

少し前にプレイステーションストアのゲームアーカイブスで配信されたので、
懐かしくて購入。
クレオパトラフォーチュンと並んで
学生時代にやりこんだ思い出のゲーム。

キャラクターも結構かわいかったのが
このゲームを頑張り続ける一因になったのは間違いなく。
うでだめしで全消しをすると見られる一枚絵をどこまで見られるか
友人と競ったもの。

対戦では、シスト一択だったことも思い出す。
この頃のメガネキャラはこんな感じばかりだったな、と
懐かしい感じ。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

先生はお兄ちゃん。 2巻

先生はお兄ちゃん。 2 (まんがタイムコミックス)
先生はお兄ちゃん。 2巻
テンヤ
芳文社

シスコン兄が担任な妹が、兄からの過剰な愛に振り回される日々。

おバカなシスコン兄と、かわいいもの好き妹の
どつき漫才が見事な作品。
兄のバカさ加減が、やりすぎ感も中途半端さもなく程よいので
見ていて嫌な感じがしないし、
周りの人物のキャラクターもつっこみも見事で
ギャグ4コマとしては理想的な環境が整っているのでは。
ネタも兄の暴走一辺倒なのにマンネリ感もないし。
ただ、2巻で登場のバンチョーは
今のところ良いとこなしで、
微妙なキャラが出て来てしまったな、という印象。

神奈のメガネスカート状態が拝める、
ありがたい2巻。
ただでさえ、ガサツな言動の中に時々見せるかわいらしさが
とても魅力的なキャラだった上に
こんな姿まで見せてくれるとは。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

天より高く 1巻

天より高く (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
天より高く 1巻
現津みかみ
芳文社

無一文になってしまったお嬢様は、貧乏な同級生のもとに身を寄せざるをえなくなり。

転落お嬢様にはツンデレが良く似合う、という感じの作品。
西園寺のキャラクターが、
お嬢様モードとツン状態、デレ状態のリンクが良くなくて
一人のキャラとしてまとまりがなくてしまっているところがちょっと残念だけど、
後半から登場の曜子と絡み始めたあたりから
コメディ作品としての面白さは急上昇。
変に良い話とかに持っていかずに
このままギャグ路線で突っ走るともっと面白くなりそう。
あとは、幼なじみのあかりが面白キャラとして良い感じなので
もっと使って欲しい。

曜子様の取り巻きの2人もなかなか面白い働きをしてくれる。
こういう作品の場合は
最初からひねりを加えたキャラより
典型的なキャラに少しずつ個性を加えていく方が
動かしやすいだろうし見ていて安心。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

キミとボクをつなぐもの

キミとボクをつなぐもの (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
キミとボクをつなぐもの
荒井チェリー
芳文社

前世でじいやとぼっちゃまだった浅川と伊達、現世では。

前世の記憶を取り戻してしまった浅川と
前世の記憶はないけど前世に関係のある夢で悩まされてきた伊達朝陽とのやり取りが
見た目のギャップと相まって
とても楽しい作品。

設定がなかなか複雑で
前世の記憶と現世の出来事が絡み合って
訳分かんない、という状態になってしまう恐れもありそうなのに
途中で何が何だか分からん、という状態に陥ることが一切なく。
序盤から各所に張られた伏線やキャラクターの性格付けなど
緻密に計算されたストーリー展開は見事。
二人の関係がどうなるんだろう、というところで終わってしまったので、
もう一、二話読ませて、という感じ。

ブラコン妹に委員長に怪しい占い師、と
かわいいキャラは満載だけど、
浅川に敵うキャラはなし。
見た目のかわいさとジジくさ言動のギャップも悪くなかったけど、
終盤の女の子しようとしているところ、たまらない。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

エスプリト 1巻

エスプリト 1 (1) (BLADE COMICS)
エスプリト 1巻
筒井大志
マッグガーデン

海の向こうの世界を知らずに育ったみおが、航務員になるために海を渡った。

全編にわたってとても勢いの良い漫画。
だから、戦闘シーンはものすごく格好良いんだけど、
日常シーンは訳分からん、というデメリットもあったり。
未開拓の「ホーム」を探索する、というストーリーは
まだこれから、という感じだけど、
主要な登場人物も出そろった感じだし
今後に期待。

みおの直情的なところが魅力な作品なんだろうけど、
言動が取ってつけたような感じで
上っ面だけで、いまいち空回りしてる気がする。
まあ、レキもサラもそんな感じなので、
もっと腰のしっかりしたキャラになって欲しいし出てきて欲しいな。

リッカはこの作品の中では
比較的中身の詰まったキャラなので、
見甲斐のあるキャラ。
みおとのコンビプレイが面白いことになっていくのかな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

メイド刑事 3巻

メイド刑事 3 (Flex Comix)
メイド刑事 3巻
宇佐美道子/早見裕司
ソフトバンククリエイティブ

事件の黒幕を暴くため、メイドとして容疑者のもとに潜り込むメイド刑事。

漫画版メイド刑事はこれで区切り。
事件の黒幕がいかにも悪そうな警察の人間で、というのは
いつも通りだけど、
葵の過去に関係のある人物だったり
人物が出てきたり、
最終巻にはふさわしい内容。
とはいえ、展開自体がベタベタなので、
安心感はあるけどワクワク感はないかな。
結局、最後の黒幕までたどり着かずに終わってしまったのが
尻切れトンボな感じでちょっと残念。

葵中心のストーリー展開だった分
個人的には目の保養になって良かったけど、
他のメイドたち、特にルカが
あまり見せ場なく終わってしまったのはもったいない感じがする。
ニキータも、戦闘シーンは格好良かったから
もっと見たかったし。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

青年のための読書クラブ 1巻

青年のための読書クラブ 1 (Flex Comix)
青年のための読書クラブ 1巻
タカハシマコ/桜庭一樹
ソフトバンククリエイティブ

お嬢様学校、聖マリアナ学園の読書クラブで受け継がれてきたクラブ誌に書き綴られできた、学園で起こった事件や出来事。

いかにもな、お嬢様学校での非日常な出来事を綴った作品の漫画版。
物語全体に流れる抒情詩の美しさに惹かれる第一章に、
時代背景と浮世離れした学園の雰囲気の対比が面白い第二章。
どちらも、女子校ものとしての良さがよく出ている話。
各章のテーマとなっている古典作品になぞらえたストーリー展開も面白く、
この学園の伝統やイベントをうまく使いながら
独特の世界がとても魅力的に描かれている。
原作も読んでみたくなったし、
続きもどんどん読みたいと思わされた。

読書クラブの面々も、
個性的なキャラばかり。
第一章の烏丸紅子をプロデュースしきった妹尾アザミの
自己実現のための徹底っぷりは見事なもの。
本当は、幼馴染みの「王子」との話をもうちょっと描いてくれると
作品としては面白かったろうけど、
それだと、この作品の世界観を壊してしまったかも。
そして、何よりの見どころは、第二章の部長。
生徒会にたてついていた成金の娘たちを守るために
クラブの部屋にやってきた生徒会の連中を
豊かな胸で追い返す様は圧巻。

妹尾アザミだけでなく、
読書クラブから新聞部、生徒会に至るまで
メガネ天国なのも
この作品の良いところ。
眼を描いたり描かなかったり
かけさせたり外したり、
使い方も上手いし。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

恋愛ラボ 2巻

恋愛ラボ 2 (まんがタイムコミックス)
恋愛ラボ 2巻
宮原るり
芳文社

藤崎女子中学生徒会執行部は恋愛を研究する場。

恋に恋する女子中学生たちを愛でる作品2巻目。
リコとサヨの掛け合い漫才に
マキの暴走が楽しくていい感じ。
ちょっと抜けたキャラクターたちが
元気に動き回ってるのって良いよね。
まったりと恋愛相談の投書に答える展開も
ドタバタ感は悪くなかったけど、
リコの昔の知り合いの男連中との話や
新聞同好会との対決話の方が
読んでいてワクワク。

サヨの黒さと思わずつっこみたくなる言動が
結構癖になる。
他のキャラの引き立て役としても使えるし
良い具合のキャラクターだこと。
それにひきかえ、棚橋妹の方は、
この作品内ではただのおバカな子。
みそララではあんなに可愛かったのに、
同世代に囲まれると
いまいちで、何かもったいない。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

荒井チェリー描き下ろし冊子

このキャンペーンの描き下ろし冊子の
Cherrhythmが届いた。

かなり美麗な冊子ですよ。

cherrhythm1.jpg
cherrhythm2.jpg

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

コッペリオン 2巻

COPPELION 2 (2) (ヤンマガKCスペシャル)
コッペリオン 2巻
井上智徳
講談社

遺伝子操作により放射能抗体を持った女子高生たちが、原発事故で放射能汚染された東京で生存者を捜す。

1巻に引き続き、3人組が生存者を探索中。
重要人物と接触したことで話も大きく展開したし、
謎のステルスも登場して
この先のストーリーの向かう先は楽しみにさせられる。
ジープで追いかけっこの場面など戦闘場面は
無茶な感じを忘れさせてくれる描かれ方で、
見ているだけでも楽しませてくれた。
でも、イオン交換体で放射性物質を無効化するとか、
何で明らかにおかしな設定を表に出しちゃったんだろう?
こういうのがなけりゃあな、と思わされてしまう作品。
科学の恩恵を受けるときは絶賛するくせに
その裏にあるマイナスの面は徹底的に批判して、という人たちに
ツッコミを入れるかのような論調は好きなんだけど、
作品自体がツッコミどころ満載だから。

タエ子の眼鏡の秘密が明らかになった2巻。
でも、荊に美味しいところを全部持っていかれているから、
相変わらず、葵とともに存在感がいまいちなのが残念なところ。
せっかく能力を発揮する場面があったのに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

PSYREN 4巻


PSYREN 4巻
岩代俊明
集英社

サイレンで生き残るため、サイキッカーたちは自分の持つ能力を高める訓練に励む。

これまで明らかにされていなかった、
謎の組織について明らかにされ始めた4巻。
現実の世界での特訓がメインな序盤は
ちょっと間延びした感があって読みづらかったが、
懸賞金をかけた天樹院エルモアの元での話から
3度目の召集、霧崎のオジキの話と、
話の核心に徐々に近づいてきたこともあり
物語全体も盛り上がってきた。
天樹院の家の子供たちもこれっきりで終わり、という訳ではなさそうなので、
ムサい男だらけの状況も改善されれば
もっと読み甲斐がある作品になるな。

登場人物がどんどん増えてしまって
雨宮の出番がどんどん削られてるのが
残念でしょうがない展開ではある。
寝起き雨宮とかの良い場面はあるんだけど。
アゲハたちが戦力としてかなりのものになってきてしまったから、
このまま一主役級キャラになってしまうと
ちょっとがっかり。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ねじまきの庭 1巻


ねじまきの庭 1巻
榧世シキ
一迅社

寄宿学校で起こる様々な問題を、オカルト好きな少年たちが解決の方向へ導く。

こまったさんたちの抱えている問題を解決していく漫画。
だけど、主人公たちが強権的に仕切る訳でなく
ちょっと横から手を差し伸べるだけ、という感じ。
おかげで、主人公たちの影は薄かったり能力は目立たなかったり。
霊的なものも絡んでいるはずなのに、
全くと言っていいほど印象に残ってないし。
その分、それぞれの話のゲストキャラにスポットライトが当たるので、
話自体が分かりやすくなる。
問題としては、家庭問題が多め。

男性メガネキャラでは
主役級のオカルティなヤンがいるけど、
女性キャラではゲストキャラばかりなので、
問題ありありな状態での登場で
読んでいてちょっと面倒な気分に。
眼を描いてないウルケとかかわいいのに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ほんとにあった!霊媒先生 1巻

ほんとにあった!霊媒先生 1 (1) (KCデラックス)
ほんとにあった!霊媒先生 1巻
松本ひで吉
講談社

降霊が趣味のキバヤシ先生とその生徒たちの憑かれる毎日。

妖しいけどそこはかとなくかわいいキバヤシ先生をはじめ
ネガティブ黒ねこに信長に憑かれたエリなど
個性あふれるキャラクターたちが満載な
オカルトもの4コマ。
霊に妖怪を上手く活かしたネタがとても面白いし、
キャラクターの個性をうまく引き出したシュールなネタもキレがある。
マンネリ化もほとんど感じず、
一冊、一気に読めてしまったし、
もっと読みたいな、という感じにさせられた。
帯のネコミミよりは、ブルマの方が。

オカルティな作品に時々登場する
非科学的なもの全否定なキャラである
長良先生との絡みがもっと欲しいところ。
そうすれば、定番ネタが一つできると思うのだけど。
キバヤシ先生と張り合ってくれてもいいし
霊や妖怪に虐げられても面白そうなキャラ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

シュガーはお年頃 2巻


シュガーはお年頃 2巻
二宮ひかる
少年画報社

マイペースな恵子と謎多き椿との微妙な関係。

恵子が考えたり悩んだり
一人で大暴れしている漫画。
とはいえ、1巻よりも、
本田や畑中の存在のために
普通に学園ものな展開も多々。
自分の気持ちに素直に行動する
本田が潔くて何か格好良い。

しばらく、恵子の「娼婦になりたい」の設定が吹っ飛んでいたので
どうなるかと思ったが、
またがっつりその話が出てきて
良かったのか悪かったのか。
本田と椿の話の方が面白かったので
そのままでも良かった気もしていたので。

椿の過去もちょっとずつ明らかにされてきて、
恵子だけでなく
二人とも成長していく感じになりそうな。

心の機微を描く作品は、
ともすれば暗い展開になりがちだけど、
明るい雰囲気のこの作品は楽しく読めるから良いな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

アシスタント伝奇ケイカ 1巻


アシスタント伝奇ケイカ 1巻
西川魯介
白泉社

アシスタントの組織鉄ペン党と、組織を抜け出した早川ケイカたちとの戦い。

マンガ家とアシスタントの話を西川魯介的雰囲気で描いた作品。
鉄ペン党と仮面ペン友会の、怪しげで変態な組織同士の対決に
組織を抜けたケイカが絡んで
ストーリー的にも気になるところがちょこちょこあるし、
百合展開もあったり、
色々満載なのは、いつも通り。
中でも、どの女性キャラよりもかわいい女装少年が
一番の見どころか。

西川魯介作品なのに表紙がメガネでないので何事かと思ったが、
中身はいたって普通にメガネだった。
かわいいメガネキャラがいないのもいつも通りだったけど、
ツムギがかわいいから、まあ良いか。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

快盗天使ツインエンジェル~幻の少女~

ツインエンジェル
快盗天使ツインエンジェル~幻の少女~
サミー/工画堂スタジオ

遥と葵は、奪われた大事な品を取り戻すツインエンジェルとして活躍中。

パチスロで登場した作品をビジュアルノベル化。
だから、敵との対戦がスロット。
とはいえ、目押しがそれほど難しい訳ではないので、
話を進めるのに手間取ることもなく。

話は、悪の組織との対決+学園生活に
ちょっと良い話。
いわゆる変身ヒロインものの典型的ストーリーで、
それほど、あっという感じな展開となる訳でなく
ボリューム的にがっつりできるほどの量ではないけど、
ペラッペラでもなく、
程よい程度。
変身シーンもちゃんと演出されてるし
一応スク水とかメイドとかあるし、
1.3Gの容量はだけじゃない。
このくらいのアドベンチャーゲームで7、8000円するような作品もたくさんあることを考えると
無料配布でいいの?と思ってしまう。
太っ腹。

西条先生にやよいと、
なかなかな見た目と設定のメガネキャラがいるにもかかわらず、
ゲーム内では活躍の場があまりなし。
他のメディアで楽しめ、ということか、
これは残念。
メイドやよいが見られるだけ、良しとしたい。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

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