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サイン会はいかが?

サイン会はいかが?~成風堂書店事件メモ 2 (WINGS COMICS) (WINGS COMICS―成風堂書店事件メモ)
サイン会はいかが?~成風堂書店事件メモ 2巻
久世番子/大崎梢
新書館

本屋さんを舞台に起こる事件を、本屋探偵多絵が解決。

温かい人柄の店員と客がいっぱいな本屋さんもの第2段。
小さな事件や謎を解決しつつ、
人気ミステリ作家への脅迫事件という大ヤマにも立ち向かう展開で、
息をつかせてくれないから
一気に読まされてしまった。
謎を解決する過程よりも
それにまつわる人たちの裏側にあるものや心の動きの描写が中心なので、
ミステリものに縁遠い自分にも
とても面白く読める作品。

バイトの金森くんの話が
良い話で上手くいきすぎてるのは
ちょっと面白くなかったり。
彼には、ヘコんでる表情がよく似合う。

多絵の探偵能力が凄いはずなのに
話の中では杏子さんの方が圧倒的存在感なのは
良いのか悪いのか。
個人的には、完璧超人な多絵より
喜怒哀楽、いろんな表情を見せてくれる杏子さんの方が
圧倒的に好きだけど、
作品全体のバランスを考えるとね。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

かなめも 2巻

かなめも (2) (まんがタイムKRコミックス)
かなめも 2巻
石見翔子
芳文社

新聞専売所で配達業務をしながら暮らす中学生、かな。

萌えとちょっといい話4コマ2巻。
ちゃんと新聞配達しつつ、学校にも元気に通いつつのストーリー展開だから、
いろんなシチュエーションの話が読めて
まとめ読みしても飽きがこなくてよろし。
スタートがスタートだけに重い雰囲気もある作品だからより一層そう感じた。

かなの相手役としては、やはり、
みかが一番。
天然×世間知らずの相乗効果はなかなかのもの。
お笑いでも、ダブルボケが結構好きだし、
こういうのが性に合うのだろうね。

はるかの空気を読まないようじょ好きっぷりは、
油断するとすぐ重くなるこの作品の雰囲気を和ませるのに
貴重な存在だな、と改めて思う。
もっと、かなたちをどんどん弄って欲しい。
物理的な意味で。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

モテキ 1巻

モテキ 1 (1) (イブニングKC)
モテキ 1巻
久保ミツロウ
講談社

ヘタレ男藤本にやってきた突然のモテ期に、藤本はどう行動するのか。

恋にヘタレな男にモテ期がやってきたらどうなるのか?
というものを描いた作品。
イブニング本誌でも読んでいるけど
まとめて読むと、昔の自分を見ているような気分になってきた。
なんだかな。

せっかくのチャンスを逃したり
自分に自信が持てなかったり、
こういう男はこうなるだろうな、というものがそのまま描かれていて、
何ともやるせない気持ちになりつつ笑える作品。
ここまで美味しい、うれしい状況になりながら
相手に何もできないのだから
困ったもの。
自分の人生に諦め入ったりとか、
近い経験があるだけに
共感してしまったり、この先どうなるのか悟ってしまったり。

特別収録の話は、
この話自体はとても面白いのだけど、
こんな良い話
藤本の過去にあって欲しくなかった、という気も。
こんなに格好良い藤本は見たくなかったかな。

第一話のヒロイン、土井は
再登場がありそうな締め方だな。
彼女との話が
1巻の中では一番、藤本駄目だろ、という感じで
面白かった。
せっかくのモテ期を逃しそうな感じプンプンなところが好き。

こんなところにアンダインが。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ルリアーにゃ!! 1巻

ルリアーにゃ!! 1 (1) (シリウスコミックス)
ルリアーにゃ!! 1巻
いちい達成
講談社

オタクな留学生ルリアがやってきた。

オタクなキャラが周りの人たちを振り回す作品。
留学生云々のくだりはあったりなかったり、
むしろ、オタと非オタのギャップを楽しむ作品かと。

帯でわざわざ謳うほどの萌え分はないけど、
各キャラクターの性格付けと役回りがしっかりしているので、
とても分かりやすい4コマ作品に仕上がってる。
オタクキャラがオタネタでボケて
一般人キャラのマキたちが突っ込むパターンが多め。
一般的なオタネタを茶化す感じのネタが多いから
留学生というキャラクターがしっくりくるのかも。

ハルの報われなさっぷりと
幼なじみっぷりがなかなか楽しいのだけれど、
この作品最強キャラは、
32歳腐女子の川谷先生。
やりすぎ感もさることながら
年齢に対する行動の痛さが半端ない。
大きなリボンからしてね。

マキの、
オタクが何たるかを理解した一般人っぷりと突っ込みが
この作品を支えてる感じ。
ルリアのボケがときどきやりすぎて嫌な感じになるのも
鋭いツッコミのおかげで何とかまとめ上げられてるし。
ハルとの関係を妄想されるネタがかなり良い感じ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ささめきこと 4巻

ささめきこと 4巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
ささめきこと 4巻
いけだたかし
メディアファクトリー

村雨と風間が、惹かれあうようになったきっかけとは。

アニメ化決定な百合もの作品。
3巻巻末の決着は、お互いのキャラも、ストーリー展開的にもごまかしたまま、
中学編に突入な4巻。
Early Days は、恋愛的な描写がほとんどなく進んでいったせいか、
ものすごく面白い女の子同士の友情ものとして読めた。

ここまで3巻分の話も、
同じような視点で読み返してみると
とても面白く読める。
汐と純夏の間の感情を恋愛感情に無理に持って行こうとしているから
今まで読んでて違和感を感じていたんだな、ということかな。
中学編から始まって現在に至る、なら
お互いの気持ちが友情からさらに先へ進んで、という捉え方ができたろうね。
百合ものとして2人の関係を恋愛方向に意地でも持って行かなくても
この作品の魅力は損なわれず、非常に面白い学園ものとして楽しめたろうに、とも思う。

何にせよ、過去の話は、脱線どころか、
描いておいて大正解、な気がした。

ポニテセーラー服な村雨がとてもかわいい Early Days。
悩み表情ばかり見ているのも面白くないので、
どんどん表情が明るくなる中学編は
視覚的にも非常に良かったな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

由々しき問題

男性の74.5%がメガネっ娘より"コンタクト娘"を支持だと?

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

WORKING!! 6巻

WORKING!! 6 (ヤングガンガンコミックス)
WORKING!! 6巻
高津カリノ
スクウェアエニックス

店長からバイトまで、個性豊かな店員だらけのファミレス。

新キャラいろいろ登場の6巻。
真柴兄妹は、これまでのキャラに比べると
キャラクター性の切れは劣るけど、
佐藤と八千代の関係をより一層面白してくれる便利なキャラ。
山田兄と思われる胡散臭いキャラも
この登場の仕方なら今後面白い立ち回りを期待できるし。
既存キャラの強化をしてくれるキャラがたくさん増えたなあ。

5巻の小鳥遊、伊波デートで動き出した2人の関係が
どんどん面白くなってきた。
でもやはり、歪むのね。
まだまだこの2人には楽しませてもらえそう。
小鳥遊姉や妹話も
誤解が誤解を生む展開で、好き。

巻末漫画の主人公、この巻も松本。
普通を目指すツンデレキャラ、というキャラクターに収まったようで。
小学生ツインテール麻耶も見られるし、
皆にいいようにいじられる松本も見られるし、
本編にも久しぶりにちょこっと登場するし、で
良いことずくめな6巻だった。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

論理少女 2巻

論理少女 2 (2) (シリウスコミックス)
論理少女 2巻
つじ要
講談社

その場でゲームを作って勝負する「津隠問答」が行われる津隠中学の天才美少女達が勝負。

頭の体操をしつつ、
論理という言葉を隠れ蓑にわがままを押し通す理系女を愛でる作品
第2巻。
津隠レースでいつきvs棟方先輩、ということで、
単なる津隠問答の応酬でなく
2人のぶつかり合いが楽しめるのが良いね。
今後もライバルとして戦い続けていくのかな。

いつきにすっかり気に入られた若野が
他の女の子と仲良くしたりしてる時の
いつきのやきもちの妬き方のかわいいこと。
一方の若野の方のツンデレはかわいくないぞ。

津隠問答は、数学的問題が多いからか、
インド系新キャラも登場で、生徒会入り。
8人の才女の中では面白い部類のキャラだったから、
いつき陣営に加えるキャラとしては正解なような。
心の中の叫びがどこまで面白さに貢献するか見もの。

2巻最大の問題は、
いつきがいきなり踏みつぶされて
メガネが壊れて目が3になってしまったこと。
8人の中でメガネキャラはいつきだけだったから、
津隠レース中はメガネ分ほぼ無し。
寂しい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

あねとむち

あねとむち (MFコミックス フラッパーシリーズ)
あねとむち
春日旬
メディアファクトリー

弟が騙されないように、アメとムチで教育する姉。

ちょっと歪んだ姉弟愛が美しい?作品。
ムチを振り回す姿と
ごくたまに見せる弟想いな姿とのギャップがたまらない。

姉の様々な仕掛けに騙されまいと気をつけてる割に
女にコロッと騙されそうになる弟の
ほどほどのお間抜け感がこの作品をより一層面白くしてる。
S姉ビシバシだけでは
ここまで楽しく読める作品にならなかっただろうね。

惜しむらくは、
この姉弟の家族の事情が
断片的にしか描かれないまま終わってしまったこと。
単行本もう1冊分くらい続いてくれれば、
もっと話全体が締まっただろうに。
姉も弟も良い感じのキャラだっただけに。

姉といい茜といい
主軸どころの女性キャラがともにメガネキャラという点でも
実に嬉しい作品だったり。
茜の方は、ちょっと空回り気味のキャラクターになってしまった所が
残念。
実際、この姉弟に絡むのは難しいような気もするけど。
3人で面白く漫才するには
話の長さが足りなかったかな?
その意味でも、もう少し読みたかった作品。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

はっぴぃママレード。 2巻

はっぴぃママレード。 2 (まんがタイムコミックス) (まんがタイムコミックス)
はっぴぃママレード。 2巻
北条晶
芳文社

36歳女子高生と、高校生の息子の学園生活。

同級生親子のドタバタコメディ2巻。
母のボケに息子が突っ込むパターンが
完全に定着しているので、
非常にテンポと流れが良くて
実に読みやすい。

親子漫才と大崎さんの3人の話だけでなく、
大崎兄が絡む話が増えてきた。
シスコン兄は、やっぱり使いやすいキャラクターなのかな。

でも、やっぱり
女子高生母より、家での主婦モードの方がかわいい気がする。
女子高生モードの無理してる感のある状態よりも、
自然体の方が良いね。
家に来た大崎さんにお義母さまと呼ばれる貫禄も良い感じ。

保健の吉村先生の見合い写真がかわいい2巻でした。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ヴンダーカンマー 1巻

ヴンダーカンマー (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)
兵器局非常識器材関連開発室ヴンダーカンマー 1巻
西川魯介
徳間書店

新兵器開発がおこなわれる離島に赴任することになったテオドール・ガッセ少尉。

トンデモ兵器に異形のものなど、
怪しい雰囲気たっぷりなナチスドイツもの。
クトゥルー的な雰囲気だな、と思ったら、
作者自らあとがきでそう言ってた。

怪しげな生物とのドタバタ日常もの。
兵器開発そのものは少なめだけど、
おどろおどろしい存在からギャグ的な存在まで盛りだくさん、
何でもありなカオスな感じ。
シュールな話多めなのが西川魯介氏の作品らしくて
面白い。

まだ1巻なので、今後のための伏線を色々ばらまいているような感じだけど、
恋愛的要素もとってつけたような感じでなく
話の本筋の一つとして描かれそうで、
こちらも楽しみ。

眼鏡描きな方の割に眼鏡キャラが微妙なことの多い氏の作品だけど、
この作品の眼鏡キャラはなかなか良いんじゃ。
特に、看護婦ぺトラ。
登場の仕方もあれだけど、
ギャグをはじめ、何でもできるキャラなので、
まっとうな人間キャラの中では
今後も重宝されそう。
深夜のぺトラ、かわいい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ぬいぐるみっくす 5巻

ぬいぐるみっくす (5) (ガムコミックスプラス) (ガムコミックスプラス)
ぬいぐるみっくす 5巻
泉ゆうじ
ワニブックス

ぬいぐるみに意識が移ってしまう公太の、子供の頃、彩乃との間にあった出来事とは。

ドキドキすると、ぬいぐるみに意識が移ってしまう話、完結。
ハーレム的展開でマンネリ化してしまったところもあったので、
こういう形で完結させて良かったのでは。
彩乃との話もきれいにおさまったし、
話全体も大団円。
読み終わってスッキリ感があるのは良いね。

前巻では、かなり見せ場のあった八乙女さんだけど、
ストーリーの本筋には絡みづらいキャラだからか
やはり最後は、出番ひかえめ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ディーふらぐ! 1巻

ディーふらぐ! 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ) (MFコミックス アライブシリーズ)
ディーふらぐ! 1巻
春野友矢
メディアファクトリー

偶然足を踏み入れたゲーム制作部の面々に、いいように弄ばれる風間堅次。

勢いとシュールさを兼ね備えたコメディ作品。
とにかく、キャラの個性が濃い。
そのおかげもあって、
個々の場面のギャグは
瞬発力、破壊力とも抜群。
ただ、話と話、場面と場面のつながりが色々すっ飛んでることが多々あるので、
あれ?となることも多いのが難点。
まさに、粗削り、という感じ。

ゲーム制作部のみなさんにいいように弄られる風間を楽しんだり、
芦花のかわいいところを愛でたり、
本当のゲーム制作部の部長を愛でたり、
どこもかしこも見どころだらけ。
高尾登場以降が特に面白いね、
良いライバルいじられキャラ。
変態副会長もなかなか良い感じ。

本当のゲーム制作部の部員がもっと前面に出てきてほしいところ。
面白そうなキャラ満載だし。
部長の高尾だけでなく、
メガネの部員も面白く使えそうだと思うんだけど。
今後に期待。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

打撃女医サオリ 2巻

打撃女医サオリ (2) (角川コミックス・エース 219-2)
打撃女医サオリ 2巻
矢上裕
角川書店

どんな病気も異常も打撃で治す医者、サオリ。

雑誌の休刊により、残念な最後となってしまった2巻。
面白クランケたくさんなので、
話の内容は1巻より充実。
コメディ要素もどんどん上がってきていたところでの終了は、
惜しいとしか言いようがなく。
打撃シーンは、人間だけでなかったりするので
ちょっともったいない感もあったけど、
その場面そのものは格好良かった。
皆、実に良い撃たれっぷり。

サオリ先生はどんどん可愛くなるし、
遅れてきた桐生京香もツンデレっぷりは良い感じだし、
キャラ的にはいい感じになってきていたのも惜しいところ。
これで終わりはもったいないけど、
良い感じの締めでもあったので、
こういう終わり方もありかな、という気も。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

雅さんちの戦闘事情 3巻

雅さんちの戦闘事情 (3) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
雅さんちの戦闘事情 3巻
鬼八頭かかし
芳文社

雅花子は、ラグナロクツヴァイを防ぐため、邪神ロキの遣わした女巨人たちと戦う。

すっかり女巨人たちに主役の座を奪われてしまった、花子。
そして、すっかりぱんつの話は吹っ飛んでしまった本編。
でも、これだけかわいいキャラがドタバタしてれば
十分、作品としては何とかなるね。

最後の方では、
花子もちゃんと主人公らしく
母親と決着をつけられたから
めでたしめでたし。
女巨人たちも、やっぱり
雅家のみなさんたちと仲良くなって
めでたしめでたし。

ただ、女巨人編は結局何がしたかったんだろう?
アンゴルボダ、かわいい、
という感じの女巨人編でした。
ストレートな、まじめでちょっと抜けたところのある
メガネキャラだったから、
分かっていても、何か良いな、と思ってしまったり。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

魔法少女いすずさんフルスロットル 1巻

魔法少女いすずさんフルスロットル 1 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
魔法少女いすずさんフルスロットル 1巻
あらたとしひら
芳文社

犬っ娘魔法少女の明るく楽しい日常。

魔法少女もののような、学園ものの百合話のような、
いすず先輩とメガネちゃんの仲良し毎日。
メイドにライバル猫娘、
スク水プール海、はいてない、などなど、
萌え要素満載。
なのにあざとさを不思議とあまり感じずに済むのは、
明るい画面構成と展開のおかげかと。

結局最後までメガネ呼ばわりされてしまったメガネちゃん。
ツンデレ要素をはじめ、色々盛りだくさんだけど
オーバーキャパにならないあたりが
このキャラの魅力。
巨乳キャラとはいえ、
水着よりも、やはりメガネメイド。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁~ 2巻


ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁~ 2巻
大熊由護/元長柾木
秋田書店

任侠力による戦いの先にある世界とは。

格好良い戦闘シーンと
触手やらなんやらで妙にエロい画面構成に見とれているうちに
物語完結。
結局、最後まで話の内容が全く分からずに終わってしまった感じ。
とりあえず、遷宮とアカリの関係が
めでたしめでたしで終わったっぽいので、
2人の想いが、戦場の中で通じあって良かったね、という話だったのかな?
それにしても、1巻の展開から
ここまでエロエロになるとは。

アカリのかわいいところも満載な2巻。
スク水時にメガネを外してしまうのはいただけないけど、
最初の頃のような怖い感じはすっかり無くなり
すっかり、恋する女性に。

クロノサウルス、かわいそう。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

柊小学校恋愛くらぶ 2巻

柊小学校恋愛くらぶ 2 (2) (アクションコミックス)
柊小学校恋愛くらぶ 2巻
あづまゆき
双葉社

雛子たち小学5年生の立ち上げた「恋愛部」の活動風景。

女子小学生が、男を品定めしたり野球拳をしたり。
運命の相手?の登場に
先生の過去の話、と
大きなストーリー上のイベントもあって、
目の離せない2巻。
小学生ものらしい、軽く薄っぺらな話があるかと思ったら
ものすごく重いエピソードもあったりと、
二面性がすごい作品。
恋愛部ものから恋愛ものへ話は変わっていくのかな。

来栖先生のエピソードも重いけど、
もっと影のある背景を持っていそうな蛍。
見た目、おっとりメガネっ娘なのに、
その実とのギャップが。
タイトルから想像できる内容から一番かけ離れそうで、
主役3人組の中でも、一番読んでいてつらいキャラになりそう。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

天然あるみにゅーむ! 1巻

天然あるみにゅーむ! (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
天然あるみにゅーむ! 1巻
こむそう
芳文社

田舎の女子高拳法部の騒がしい日常。

勢いのある鋭いツッコミと
マリーの叫びが
キレのある女子高もの4コマ。
個性的なキャラが多い中、
キャラ押しせず、ちゃんとネタで勝負してきているのが良いね。
ネタとしては、お色気ネタ半分、
何気ない?日常の中のボケツッコミ半分で、
バランスも良いし、あざとさも感じないし。

キャラクターの数が多いから、目立つキャラとそうでないキャラが出そうなものだが、
かなり頑張ってまんべんなく使っているし
各キャラクターの性格付けがとても分かりやすくて印象に残るので、
ゴチャゴチャ感も気になりにくく。
ネタでも漫画の体裁でも頑張ってるから、
読み甲斐、読み応えが素晴らしい。

彩とトモさんが目立たない点だけが不満点かな。
彩は、1年生4人組での話が多いから
出番は多いはずなのに、
何故か印象が弱く。
経験者としてのすごいところもたくさん見てみたいけど、
拳法ものなのにそういう場面がほとんどないから
仕方ないか。
それよりも惜しいのは、トモさんの方。
黒トモはとても良いキャラだと思うのに。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

トランジスタ・ティーセット~電気街路図~ 1巻

トランジスタティーセット ~電気街路図~ (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
トランジスタ・ティーセット~電気街路図~ 1巻
里好
芳文社

秋葉原にある昔ながらの部品店、半田無線を切り盛りするすずと、秋葉原に暮らす人たちの日常。

ごちゃっとした、電気街としての秋葉原の雰囲気が良く伝わってくる作品。
アキバを舞台にしながら
オタクオタクした感じがあまりない作品は、最近では珍しいので、
それが返って新鮮な感じがする。

すずと、メイドになってしまった幼なじみのみどりのドタバタコメディ、というよりは、
近藤さんと雪子さんの話のような
ハートフルストーリー的な印象の作品に感じた1巻。
古き良き秋葉原を描いている作品、という感じに思えたので、
心温まる話の方がこの漫画には似合う。

すず、みどり、さいりの百合的三角関係も
物語に花を添える的な感じで楽しめるので、
このままの関係でずっと楽しませて欲しい。
すず、みどりがくっつき過ぎちゃいませんように。

みどりのメイド喫茶?にやってきた
謎のメガネ女性が気になるところ。
何となくこういう役割のキャラクターかな、というのは想像つくけど。
となると、ストーリーはこういう方向に進んで
最後はこんな感じになるのかな、と
色々予想を立てたりできたて、何か楽しいな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

にゃんこい 3巻

にゃんこい! 3 (Flex Comix)
にゃんこい! 3巻
藤原里
ソフトバンククリエイティブ

猫地蔵の呪いを解くために猫の願いを叶え続ける、猫嫌いの高坂。

ツインテール姉妹登場で、
ますます高坂が面白い目に遭わされるようになってきた猫漫画。
怪しいキャラが増えて、
ラブコメのコメの方がますます充実した感じ。
ツンもヤンも良い感じではないかな、明るく面白くて。

キャラが増えても、やっぱり一番面白いのは
高坂と楓、加奈子の三角関係。
特に、加奈子の報われない感は
見ていて応援したくなる感じで
とてもかわいい。
楓がもう少し目立つキャラになってくれると
この三角関係がもっとドロドロして
面白くなると思うのだけど、
それは、この作品の明るい雰囲気には合わないかな。

猫話の方は、猫が主役の話は少ないけど、
人間のラブ話にコメを足し加える良い役回りになってるね。
話全体が良い感じにまとまっているのも
猫が程々に絡んでいるおかげかと。

望月さん再登場話の、
望月さんの憧れの先輩のオチ、
結構好き。
望月さんよりかわいい元男。
高坂の母も含めて、良いギャグ担当キャラだな、
また登場して欲しい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記 6巻


ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記 6巻
カミムラ晋作/藤見泰高
秋田書店

榎稲穂が、虫に関する知識を生かして、人と虫が共存できるよう奮闘。

相変わらずの、人間のエゴで虫が。。。という話。
だけど、6巻は、
幼女稲穂という見どころが。

それにしても、稲穂父は困ったもの。
周りの目を気にしない、空気を読まない学者がたくさんいるせいで、
こういう人のせいで自分たちまで変な目で見られることもあるし。

色んな虫の話があった割に、稲穂自体の出番は少なめだった印象。
一方で、表紙にもなっている、ニーナの怪しげな動き、
今後のストーリー展開の中心になって行きそう。

大学院生のソープ嬢のアホさ加減が
何かリアルで好き。
研究の目的がお金のためになってしまうと、
上っ面の結果ばかり追い求めてしまって
一番大切な部分が明らかにされない、
この話のようなことになって良くないのだけどね。
実験は裏切るし、
技術も嘘をつくのに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

カウンタック 15巻


カウンタック 15巻
梅澤春人
集英社

カウンタック乗りの空山舜が、様々なスーパーカーと、勝負。

前巻からのF40との勝負は、
良くも悪くも少年漫画的な決着。
走り出の見せ場、というのは少なかったけど
心理的な描写が多めで、
ワクワク感や熱い感じとはちょっと違う展開で、
個人的には、この作品の勝負の中では
かなり好きな勝負の一つになった。
行動の勝負はやはり、
踏めるか踏めないかだよな、と。

短い話の、タイヤの話。
つい先日、カウンタックを見かけた時に感じた印象と全く同じネタだったので、
ちょっとびっくり。
個人的には太い方が好き。

スーパーカー漫画だけど、
まさかの、対MR2戦。
自分は、SWが気に入って乗ってるから
こういう漫画に取り上げてもらってうれしいけど、
さすがに、スーパーカーたちとは車格が違いすぎるから
どうなんだろう?
まだまだ取り上げて欲しいスーパーカーは
いっぱいあるし。

そして、真弓も再登場。
これは、うれしい。
1回限りのキャラでなくて、本当に良かった。
このままコルベッ娘のポジションを獲ってしまって欲しいくらいだけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

PSYREN 5巻


PSYREN 5巻
岩代俊明
集英社

サイレンの世界で、サイキッカーたちは世界崩壊の原因を探すことに。

敵の幹部、登場。
そろそろ頃合いかと思っていたので、
物語が順調に進んでいる、ということかな。
幹部クラスが、主人公たちの力を見くびって
なめてかかったら返り討ち、というベタなパターンも、
展開自体は、悪くないかと。
ただ、トランス能力が複雑すぎて、
分かりにくくなってしまって説明調になってしまったのは、残念。
もうちょっと、漫画で描いてほしかったところ。

それより残念なのは、
本気を出した雨宮がメガネをはずすこと。
キャラ紹介を見て、いやな予感はしたが。
気ままに描いていようシリーズのSD絵はかわいいのに。

天樹院エルモアの元にいた子供たちも活躍の場がまた来そうなので、
これは、うれしい。
主要キャラたちも個性満載だけど、
感情移入や人間味の面では
子供たちのほうが良い。
特に、マリーとか良いキャラだし。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

世界制服セキララ女学館 1巻

世界制服セキララ女学館 1 (1) (シリウスコミックス)
世界制服セキララ女学館 1巻
水あさと
講談社

女性のための処世術を学ぶ学校に転校してしまったマイ。

女生徒同士で誘惑しあったり、女の子のための処世術?を学んだり、
みんなでマイをいじりまわす学園もの。
あんなことやこんなことを
されたりさせられたりで、
実に良いドタバタコメディ作品に。

処世術の訓練が話の中心。
下着の脱がし方とか異性の振り方とか。
ネタは、下が多めだったりするけど、
明るくテンポの良い展開のおかげか
全く嫌な感じがせず、
楽しく読みやすい。
けど、だんだん破壊的シーンが多くなっているような。

キャラも、個性的な皆さんで、
特に、先生が強烈。
色んな意味で、
この作品の象徴的キャラ。

カナエやハナビなども個性的で面白いキャラだけど、
友達の中では、みとが一番。
交換の儀、とか。
倒れてベッドで横になっているときの
メガネの描き方が素晴らしいし。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

大正野球娘 1巻

大正野球娘。 (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)
大正野球娘 1巻
伊藤伸平/神楽坂淳
徳間書店

大正14年、女学生たちが野球で男子学生に挑む。

原作の、小説は読んだことがなかったけれど、
小池定路氏の絵が好きで印象に残っていたので、
せっかくだから、コミカライズ版も買ってみた。
絵柄が違うことにより、印象は大分異なるけど、
伊藤伸平氏の絵柄の方が
大正っぽくて良いんじゃないかと。

漫画全体に流れる空気感が、時代背景をうまく表現しているので、
作品を理解する上でとても分かりやすい、
良い感じ。
でも、キャラは、
今風の娘もいるかな。
野球ものであるため、キャラがどうしても多くなってしまうのがつらいところだけど、
スポットを当てるキャラを絞っていきそうな気配もあるので、
この流れでいけば、何とかなりそう。
1巻は、キャラ紹介で終わってしまって
野球はまだ始まってないので、
このまま野球漫画になるのか
大正時代の女の子のお話に終始するのか、
気になるところ。
どちらでも良いけど、
どっちつかずにはならないで欲しい。

こういう、たくさんのキャラが出てくる作品だと、
メガネキャラは申し訳程度にしか出てこないことも多々あるけれど、
この作品に関しては、
乃枝が中心的立ち位置にいるのでうれしい。
コメディもできるキャラだから
相当活躍の幅も広そうだし。
2巻が楽しみになるな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

はるみねーしょん 1巻

はるみねーしょん (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
はるみねーしょん 1巻
大沖
芳文社

宇宙から来た留学生、細野はるみ。

シュールでダジャレな、なるへそ4コマ。
このまったりゆるさ加減がやみつきになる。
それゆえ、読むのにちょっと疲れるので
単行本で一気にまとめ読むのは大変だったけど。

3人(+忍者)漫才の流れと間が見事だし
何度も読めるから、
枕元に置いておいて寝る前にちょっと読むのに
最適。
キャラもかわいいし、役割分担もきっちりしてるし、
実に味わい深い。

はるみとユキの、単なるボケツッコミでなく
香樹の存在があるからこその、この作品。
かわいさも一番。

エアメガネ、
たまにやっちゃう。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

アイドルマスターブレイク! 1巻

アイドルマスターブレイク! 1 (1) (ライバルコミックス)
アイドルマスターブレイク! 1巻
藤真拓哉/バンダイナムコゲームス
講談社

芸能事務所の社長の孫、裕太郎が、ある日突然、芸能事務所の社長兼プロデューサーになることに。

アーケードゲーム、THE IDOLM@STERをコミカライズ、
ということで、どんなプロデューサーの話になるのかと思ったら、
16歳の、765プロ社長の孫とは。
アイドル達と同年代のプロデューサー、ということで、
ゲームとは違ったアイドルとの関係が見られそう。
実際、彼女たちに振り回されっぱなしだし。
何となく、どういう方向に話が展開するか
予想がつくようなつかないような。
キャラが多い話だけに、
やっぱり春香中心の話になるのだろうか?
一人ひとりのエピソードを出していくと
各キャラの登場頻度が限られてしまうのは心配。
今のところ、登場アイドルは半分程度だけど、
さて、どうなることやら。

このゲーム、
アーケードでゲームが稼働開始した直後にはしばらく遊んだけれど、
ゲームシステムが自分に合わなくて断念した経緯あり。
当時は、このゲームなら、
ある程度はコアな層に受け入れられるかな、とは思ったけど
ここまで幅広いメディアに広がるとは思ってなかったので、
かなりびっくり。

律子はどこ?
と思ってたら、
最後に申し訳程度に出てきて、
とりあえず、ほっ。
でも、本編に活躍の場はある?

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

桜花絢爛生徒会 1巻

桜花絢爛生徒会~Little God bless you! (1) (MFコミックス アライブシリーズ) (MFコミックス アライブシリーズ)
桜花絢爛生徒会 1巻
倉藤倖
メディアファクトリー

桜坂高校の生徒会長、葉桜小桃の正体は、学校近くの神社の神様。

カバーの、桜の背景がそのまま
この作品の雰囲気に当てはまる、
明るくほんわかした
生徒会ものにして、神様もの。

神力を取り戻すために奮闘する生徒会長と
それを支える國春を中心に話が展開中。
この2人に、
神泉寺秋良や桐島さんをはじめ、何人ものキャラが絡んで、
色んな布石をバラまき中。
1巻で話の概要と登場人物の紹介が終わった感じなので、
今後は、神力を取り戻すためのイベントと
葉桜神社のことをはじめとした昔話が
話の大半を占めるのかな?

個人的には、桐島さんと國春の話がたくさん見たいところ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ぱにぽに 11巻

ぱにぽに 11 (ガンガンファンタジーコミックス)
ぱにぽに 11巻
氷川へきる
スクウェアエニックス

天才ちびっこ先生ベッキーと愉快な生徒たち。

気がつけば、名前の付いてるキャラが100人を超えてるこの作品。
1年生だけでなく、ついに、
2年生のクラスの風景もネタに。
2年生キャラは既に何人か登場してるけど、
あのキャラとこのキャラが一緒のクラスなんだ、
ということが分かったからといって
ふーん、というくらいで何か良いことがある訳でもないけど。

そのほかのネタの見どころ、
ベホイミ、誰だか分からないくらいに格好が変化、に、
オブジイヤーの二人が再登場。
だから、6号出番ありまくり、かと思ったら。。。
そして、前回は、番外編的扱いだった、
雅の前で、犬神兄に一条姉がビタ、が。
今回は、妹も一緒だし。

いつの間にかエリタン呼ばわりされるようになってしまった朝比奈が、
準レギュラー的な地位に。
いじりやすいキャラなだけに、
納得の扱い。
自分も好きだし、うれしい扱い。
都とともに、巻き込まれいじられキャラとして
今後も楽しみ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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