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まん研 2巻

まん研 (2) (まんがタイムKRコミックス)
まん研 2巻
うおなてれぴん
芳文社

高校の第2まん研が、まん研らしい活動を。

まん研部員3人のトリオ漫才作品2巻。
いかにもなイベントにいかにもなネタばかりなのに
これだけ軽快に楽しく読めるのは、
程よいあるある感とぶっちゃけ感のおかげかと。
体操服のスソを出すか出さないか、とか
貝ガラ水着に手ブラ、バンソーコーとか、
ツボのつき方が良い感じ。

第1漫研と第2まん研の顧問コンビ、
先生というより先輩キャラな立場で
3人を盛り上げてくれる良いキャラ。
特に、友里先生、
しいなとの、窓際の会話の面白いこと。
この、新旧オタクの会話ネタ、
締めの定番ネタとして
この作品に見事にぴったりはまってるね。

特に欠けたところがないのに
全くもって色気も萌えも感じない
しいなのキレと存在感が
1巻よりも大幅アップ。
メガネデコという新たな称号も得たし。
ボケ役、いじり役としての出番が増えた上に、
メガ乳研とか、妄想ネタが加わったのも大きいかな。
メガネ率の高いこの作品の中でも際立つメガネキャラになって良かった。
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テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ゆるめいつ 2巻

ゆるめいつ 2 (バンブーコミックス)
ゆるめいつ 2巻
saxyun
竹書房

予備校生ゆるめの怠惰な毎日。

ゆるゆるな日常風景その2。
予備校生だらけなのに予備校生らしいネタもほとんどなく
ダラダラと1年半の時が過ぎ。

しかも、酒ネタ酒盛り多めなのが、
このダラっとした雰囲気をより一層引き立たせてるね。
女性キャラがたくさん、ということもあって
裸にはならないけど。
それにしても、
ゆるめたちは、どこへ向かってしまうのだろう?

サエのツインテールメイドが拝める2巻。
残念ながら、+メガネはほんのちょっぴりだけど。
相変わらず、酒盛りの場面では
一番おいしい役どころ。
メゾン・ド・ウィッシュのダメメンバーの中で
一番この作品らしいキャラだよ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

んぐるわ会報 1巻

んぐるわ会報 1 (ヤングガンガンコミックス)
んぐるわ会報 1巻
高尾じんぐ
スクウェアエニックス

高校生徒会の活動日誌。

ごつい漢、会計の松戸を
ちっちゃな冷血会長がいじくる漫画。
どんなに虐げられても会長のために尽くしたり
ごく稀に見せる会長の優しさに過剰なまでに反応する松戸の姿が
何ともいじらしい。
スカートはかされたりエロ扱いされたり大変だけど、
会長を肩車することになったり肩を揉むよう頼まれたり、
良い思いも色々してるよね。

会長の冷徹さがシュールな笑いを誘う作品。
松戸以外にも、
天文部や自治会長など
被害者多々。
これで、ギャグの流れがテンポよくパンパンと来るようになると
最高のSMものコメディになるな。

風紀委員長も生徒会長に振り回された一人。
ツンツンした感じが、会長のやりたい放題さを
より一層引き出していて
良い相手役だった。
先生から当てにされる生徒会だから
真面目な感じの風紀委員と相乗効果で面白いネタが展開できると思うので、
委員長の再登場を期待したい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

さいたまチェーンソー少女

さいたまチェーンソー少女 (電撃コミックス)
さいたまチェーンソー少女
鶯神楽/桜坂洋
アスキーメディアワークス

転校生に恋人を奪われた文緒は、彼を殺して自分も死ぬことを決意し、チェーンソーを手に学校へ向かう。

タイトルから想像できる通りのヤンデレ展開半分、
前世とか宇宙人とか、電波な展開半分な作品。
文緒の心の動きと決意、その後の行動に特化した作品だったら
暗く重い作品になってしまったかもしれないけど
まとまりのある作品になったんじゃないかな。
タクミも、普通に転校生にたぶらかされただけだった方が良かった気はするし
薫子も電波すぎるし、
転校生の宇宙とか謎な部分や結末が、あまりに突拍子すぎて。

チェーンソーで突貫、の場面も、どうせなら、
事前の準備やザコ敵との戦いも
もう少し描いて欲しかったところ。
後者は、規制はいるかもしれないか。
チェーンソー使い、だということは、裏設定にして伏せておいてもらった方が
ストーリー的には楽しめたんじゃないかな。

前半の、かわいそうな文緒をもう少し見たかった。
チェーンソーを手に取るまでの過程を
もうちょっと読んでみたかったね。
ちょっと、後半が軽くなってしまったから。
風紀委員の子は、結局、斬られなかったのね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

空想科学X 2巻

空想科学X Lesson2 (電撃コミックス EX 108-2 THE NONSENSE OF WO)
空想科学X 2巻
saxyun
アスキーメディアワークス

ハカセの役立たず発明日記。

ハカセとコトちゃんのボケツッコミ4コマ第2弾。
シュールなネタのキレは相変わらず
適度に挟まれる小ネタも良い感じ、と
読んで楽しいのは間違いない。
ハカセ大会、リョコウバト、またまた大変なことになる巻末、と
見どころを挙げたらきりがない。
コトちゃんのヒザも鋭いし。

学生時代のおバカなコトちゃんも見られる2巻。
制服コトちゃんは白衣コトちゃんよりもかわいいけど、
本編のツッコミ屋の面影はほとんどなかったり。
こっちもたくさん読みたい。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

鴨川ホルモー 3巻

鴨川ホルモー (3) (角川コミックス・エース 216-3)
鴨川ホルモー 3巻
渡会けいじ/万城目学
角川書店

安倍たち青竜会ブルースが、十七条ホルモーを制するために戦う。

漫画版鴨川ホルモー完結。
痴話げんかに巻き込まれただけの話、ということで
青春活劇、というほど大きな話ではなかった訳だけど、
こういう話は、大学にいればいくらでも聞こえてくるから
あるある感があって、楽しく読めた。

3巻では、ホルモーホルモーな展開だったのだが、
今まで、ホルモーに関する描写がほとんどなかったために
知見の蓄積がなくて
いきなりこんなに描かれてもよく分からん、という感じ。
せっかくの、策士、凡ちゃん大活躍だったのに。

凡ちゃんの、恋愛話も、予想通りだったのだけど、
きっかけ的な描写がなかったから
ちょっと薄くなっちゃったような。
黒いオニも、結局何だったのかよく分からなかったし、
怒りの芦屋の描写も途中がすっ飛んでるし、
色々足りなくて残念だったな、という作品になってしまった。
惜しい。

楠木さんは、メガネを外すと可愛い、のではなく、
メガネをしてても可愛い、でしょう。
作品全体のまとまりの弱さの残念さよりも
オチが、楠木さんコンタクトにしろ、という点の方が
由々しき問題。
安倍め。。。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ピラミッドハァット

小野寺浩二氏のサイン入りピラミッドハァットが届いた。

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メガネスキーとしてはどうしても当たって欲しかった一品。
嬉しい限りですよ。

onodera3.jpg

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

よんでますよ、アザゼルさん。 3巻

よんでますよ、アザゼルさん。 3 (3) (イブニングKC)
よんでますよ、アザゼルさん。 3巻
久保保久
講談社

探偵事務所で、借金を返すために働くさくまさんだけど。

光太郎編の完結編やアンダイン再登場も面白いけど、
3巻は何といっても、
さくまさんの魔法少女コスプレ。
この、かわいさと痛々しさの共存したさくまさんが
たまらなくいとおしい。
今までになかった、芥辺の困り様も見られるし
悪魔たちの活躍の仕方も変化球で来たし、
大ヒットエピソードだった。

ちっちゃなさくまさんも良い感じ。
ネタな変態でなく、本当の変態が。
今のさくまさんがこんな感じなのは
なんか納得。

さく似の子編のような、
アザゼルたち悪魔の本来の姿の話、
もっと読みたい。
アザゼルもベルゼブブも
かわいいなりしたいたずらっ子的な存在になってしまっていたので、
たまには、悪魔らしいところも見せてもらわないと。
起こっていることは、結局同じだったりしたけどね。

今回も、小ネタパロネタ満載。
野犬の群れ、とか。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

DoLL 1巻

DoLL 1 (1) (アフタヌーンKC)
DoLL 1巻
岡戸達也
講談社

泉がかつての先生の家でダッチワイフを見つけてしまい。。。

趣のある変態漫画。
ダッチワイフの登場する展開だけでも怪しい雰囲気十分なのに
変態的性癖持ちなキャラばかりの話なので、
変態度抜群。

でも、絵柄と、田舎が舞台だということとが相まって
いやらしさも嫌悪感もなく読めるところが素敵。
先生の無精ひげや上田さんの弱っちい感じと
整った見た目の泉とのギャップ、
そして、繰り広げられる変態行為が、
噛めば噛むほど味が出る感じの面白さを与えてくれる。
話の展開自体はカオスで
どこへ向かおうとしているか分からないけど、
この雰囲気が続く限り楽しめそうな作品。

綺麗で、求婚してくれる相手もいるような泉が
まさに性的弱者な、くたびれた上田さんに揉まれたり
汚いおっさんな先生に尻の穴を見られたり、
なんじゃこりゃ、という感じなはずなのに
何故か嫌な感じにならない不思議。
インプを運転するところはそれなりに格好良い
芸術家肌なところも魅力的な泉なんだけど、
彼女はこの先どうなってしまうんだろう?

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

あねけん 1巻


あねけん 1巻
高野うい
一迅社

4コマ漫画家なダメ姉観察日記。

あにけんスピンオフ4コマ。
あにけんでも特に面白キャラな大谷地姉が主人公、ということで
本編よりも面白いんじゃ?というくらい。
姉のダメさ加減がほど良く描かれているし、
あるある感も覚えるな。
色んな誘惑に負けすぎ、
計画性なさすぎ。

ライバルキャラが熱すぎて空回り気味なのも
味といえば味。
その分、2人の漫才はかみ合ってないけど。
妹のこのみをわざと描かないのは
?かな。
いまいちメリットが見えないから、
ちゃんと描いて、
ダメ姉を一刀両断しまくって欲しいところ。

睦姉さんたちのアシスタント先の澄川先生は、
変化球キャラとして
この作品では貴重。
姉に弟や編集の福住さんが突っ込むばかりでは
ワンパターンになってしまうし。
もう少し分かりやすいキャラになって
再登場してくれると嬉しいな。
ゆるっとしてかわいいし。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

メテオ 1巻

メテオ 1 (1) (YA!コミックス)
メテオ 1巻
林ふみの
Bbmfマガジン

謎の大災害により、いつもの日常が崩壊し。。。

大災害の中の避難生活を描いた作品。
平常時の人間模様とは違う、
極限状態での人の素の部分を描いている感じ。
だから、嫌なものをたくさん見せられることになるね。
悪い奴、自分勝手な奴、盛りだくさん。

次々と犠牲者が出る中のこの展開。
話の鍵を握りそうなキャラが一通り出揃ったかな、という感じだけど、
これは、こう展開していくのか、というのが
色々想像できるな。

今のところ、災害の原因が何なのか分からないし、
地震のように起こって終わりでなく現在進行形なので、
人間模様だけでなくこちらの謎が明らかになる方の話も楽しみ。
謎が、明らかになるのか、それとも解き明かすのか。

極限環境で退廃的雰囲気を持つ作品に、
この川名というキャラがよく合ってる。
暗い家庭環境と過去、そして、現在、
いろいろ大変なことがありすぎてかわいそうになるキャラだけど、
話を盛り上げるキャラクターとしては
実にこの先が楽しみ。
どうなっちゃうのかね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ハチワンダイバーWii

ハチワンダイバーWii
シルバースタージャパン
Wii

菅田健太郎が中静そよに将棋を認めてもらうために頑張る。

ハチワンダイバーの世界をWiiでも体験。
将棋ものだから、当然、将棋をしないといけない。
自分には、将棋の知識は駒の動かし方がある程度分かるだけで
今、この局面でどのコマをどう動かせば良いのかが分からないレベル。
こんな自分でも遊べるのかな、と思ったら、
とても便利な機能が。
イージーガイドで、次に差すべき2択の選択肢が出るので、
コンピューター相手になら何とか勝負になった。
一応、初心者向けガイドもあるけど、
これだけでは、さすがに将棋にならないので。

アドベンチャー+将棋のゲームシステムで、
将棋は、負けてもストーリーの分岐があるので、
始めてからクリアするまでの時間の割には遊べる。
ただ、1000円を出す価値があるゲーム内容なのかは、
将棋が分かる人に聞いてみないと。
知らない自分には、もったいなかったかな、と。

原作の雰囲気とノリはある程度再現されているけど、
ゲーム独特の演出は
これで良いのかな?と思うところも。
そよの豊満なプロポーションは
漫画と一緒。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

おちけん

おちけん (アクションコミックス)
おちけん
川島よしお
双葉社

大学の落語研究会のメンバーが全国大学落語選手権へ向けてがんばる。

本格的落語作品にして
大学のおちけんもの。
実際の古典落語を元にした話がいくつもあり、
その中には自分も知ってる話がいくつかあったけど、
落語を実際に演じているかのような臨場感で描かれているが面白く、
知ってる話も知らない話も
落語自体、そして、この作品に引き込まれた。
特に、加藤の「子別れ」は
本当に感動もの。
落語の中にある笑いと人情噺を
作品全体で見事に表現しているね。

落語漫画としても素晴らしいけど、
面白キャラもネタも忘れてないから
楽しくすらっと読める一冊になってる。
マチコにいじられる鮒吉、
見た目のインパクトだけでなく
いじられ方もなかなかオツ。
綺麗で訛りまくりのアンナは
実に川島よしお氏らしいキャラで、
存在自体が面白いから
見ていて安心する。

客や、落語を教えてもらいに来た女子高生など
細かくメガネキャラの多い本作だけど、
やはり、一番は
落語選手権の司会の子。
和装でかっ飛ばす姿は
相当良いよ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

マヨイ屋の店番トキワ 4巻

マヨイ屋の店番トキワ 4 (4) (月刊マガジンコミックス)
マヨイ屋の店番トキワ 4巻
菅原キク
講談社

平凡な日常を、トキワや生徒会の面々に乱される柴田葉介。

生徒会の話中心の4巻。
トキワが宝具で葉介を助けることも振り回すこともほとんどなく、
完璧超人な生徒会長が葉介に振り回され続け。
それに付随して大活躍の風紀委員長が
なかなか面白いキャラだね、
雛子とのタイマンとか。

マヨイ屋の話やすみちゃんとトキワの温泉旅行、
クリスマスの話など、
いろんなキャラがまんべんなく活躍。
中でも、田端の恋愛話は
この作品らしいおバカさ加減で楽しい話だった。
腐女っ娘クラブの柏木さん。
また登場する機会があるかな?
田端を面白いことにして欲しい。
葉介とすみちゃんの話より面白くできそうだし。

あやめに田端姉、マヨイ屋の店番研修生の子と、
4巻最初の話はメガネ天国だったり。
マヨイ屋の話は、幼女分多めなので
自分の趣向には合わないけど、
ヨモギの表情豊かなところはなかなか良かったかな。

葉介に対する生徒会の拷問、
エグい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

とりどりことり 1巻

とりどりことり 1巻
竹田エリ
集英社

仏教系女子高に通う女子高生たちの、おバカで騒がしい日常。

久しぶりの、
竹田エリ氏の女子高もの作品。
独特のセリフ回しと
腹黒い女の子に変態男キャラは
いつも通りとはいえ
皆、キレがあって楽しい。

この作品では、個性やキャラの方向性がバラエティに富んでいるので、
主軸となるキャラが少ないけど
いろんなネタ、いろんな場面設定ができる作品になってる。
やっぱり、使いやすいキャラ、使いにくいキャラがあるとは思うけど、
今のところ、いろんなキャラがまんべんなく登場しているので
カオスな感じはあるけど
いろんなネタが楽しめて良い。

お嬢様の鷹子様の庶民を見下す感じと
犬のお父さんの傍若無人ぶりが
1巻ではお気に入り。
ストーカー男のストーキングっぷりと
先生の、和尚の二面性につるりんのやる気なさっぷりが
2巻へ向けての期待どころ、
といった感じ。
主役と思われるたいらとかさねは
キャラの特徴が少なくて、この作品内では存在感が薄くなってしまってるけど、
他のキャラに食い尽くされないように頑張って欲しいところ。

小山田は、大崎同様
目を描かないメガネキャラ、かと思ったら、
メガネ外しまくり、
しかも、メガネなし状態では中の中。
見た目のネタは多いけど、
キャラクター性は弱めなのが今のところ残念。
デブキャラなのは、大崎と一緒か。

竹田エリ作品の一番の楽しみは、
巻末のおまけ。
今回は、家族ネタ、姉ネタはなかったけど、
自画像がかわいいから、よし。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ギャラクティックマンション 3巻

ギャラクティックマンション 3 (3) (マガジンZコミックス)
ギャラクティックマンション 3巻
なかにしえいじ
講談社

あおば荘に住むノッカーズたちがチームギャラクティックマンションとして、練馬を混乱に陥れる敵に挑む。

練馬戦の続きからいつもの日常、そして、
最終回。
ギャラさんの秘密も明らかになったりしたけど、
再生能力を持ったオリガの登場の方が
見どころかな。
もっと早くに登場してくれれば、という感じの
存在感ある新キャラ。
この能力は使い勝手が良いから、
登場させ甲斐、活躍させ甲斐があるね。

ヒーロークロスラインの作品らしく
他の作品からのキャラが出まくりなので、
他の作品を知らない自分にとっては
何が何だか、ということもあったりするけど、
葵とギャラさんが中心の話なので、
楽しめない、ということは一切なし。

ノッカーズの住人の皆さんに
ほとんど活躍の場がなかった3巻。
1、2巻でそれなりに活躍していたので
良いと言えば良いのだけど、
この終わり方は、ちょっと寂しかったかな?
少しくらい、最後の見せ場が欲しかったな。
テツオも然り。
テツオと葵の絡みは面白いネタだらけだったから
もっともっと見たかったね。

この作品の主役は、何といっても、葵。
3巻でも、下半身を攻められまくり。
上半身ネタもなくはないけど、
やっぱり、おしりにドリルが葵には似合う。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ご近所魔王。

ご近所魔王。 (ブレインナビコミックス) (BN COMICS)
ご近所魔王。
蒼馬みずき
ウェッジホールディングス

天然な母親真央が突然魔王を襲名したために、しっかりものの娘玲は大変なことに。

母と娘と祖母、使い魔にメイドの
ご家庭でのドタバタ日常4コマ。
これぞまさにドタバタコメディ、というネタ満載の4コマ漫画。
魔王的な部分は、
ネタよりもキャラ設定に活かされている感じ。
コマの構図が似ているものが多いので、
まとめ読みには向かないかな。

いろんなキャラが入り乱れて
ネタごとにボケツッコミの立場も入れ替わり立ち替わりなので、
ラタのような、明らかに他のキャラと違う見た目のキャラが
印象に残るね。
実際、美味しい役回りも多いし。
ネタ的には、突飛なものはなく、
ごく普通のご家庭もの+ちょこっとファンタジー程度だから
余計にラタのような非日常なキャラが目立つ感じ。

家族+ラタのボケツッコミだけだったところにやってきた
葵の登場で
話の雰囲気がガラッと変わった感じ。
茜と共に作品全体をカオスにした、とも言えるけど。
こういう、締まりのあるキャラがいないと、
ボケ向きキャラだけではね。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

つぐもも 2巻

つぐもも 2 (2) (アクションコミックス)
つぐもも 2巻
浜田よしかづ
双葉社

一也と付喪神の桐葉との奇妙な同居生活。

桐葉とくくりの壮絶な戦いの結果、
すっかりロリっ娘入浴漫画になってしまった2巻。
金は無い乳を揉め、とか、
幼女全裸とか、
そういうサービスシーンばかり目立ってしまうけど、
腕相撲も、対くくり戦も、
勢いと迫力で
なかなかの見応え。
桐葉の存在についての背景や
くくりたちの話もあり、
物語に厚みが出てきて、
読み応えも倍増。

ただの、主人公の元に突然やってきた美少女ものから
和風ファンタジーものとして面白くなってきた上に、
話と話の間の小ネタのキレもかなりのもの。
本編同様、ほとんど下だけど。
4コマの検査、は好き。

桐葉とくくりが目立ちまくって
本編が面白くなったのは喜ばしいけど、
その分、千里が割を食う展開に。
活躍場面も、ハリセンを振り回す場面も
ほとんどなく。
一也と桐葉の間に
もっと入ってきて欲しいところだけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

魔法の女の子ちゃ~み~チャコちゃん


魔法の女の子ちゃーみーチャコちゃん
ひな。
学研

魔女っ娘チャコちゃんが、ヒョロリと一緒にみんなのハッピーを集める?

やりたい放題のチャコちゃんが
何だかんだでみんなを幸せにする
魔女っ娘もの。
やる気のないチャコのダレっぷりや黒さと
ほわっとかわいいチャコのギャップが素敵。

チャコの暴走も楽しいし、
ヒョロリのつっこみも良い感じ。
ネタのノリも勢いもキレがあるし、
作者のやりたい放題感も
地に足がついた自由さが感じられるから
安心して楽しめる。
アフィネタ、好き。

強烈なチャコが目立つ作品なのだけど、
柊ちゃんはじめ
脇役キャラ、ゲストキャラとも
チャコに振り回される様がなかなか派手なので、
何人も印象に残るキャラがいた。
半魚人になってしまったカケル君や
洗脳されたカツラギ君に
アレな兄持ちのカナちゃん、
そして、一番は、使用前後の変わりっぷりの激しいシゲミちゃん。

自分の中で一番好きな絵描きさんの作品がまた読めて
ありがたい限り。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

神様のパズル 2巻

神様のパズル 2 (Flex Comix)
神様のパズル 2巻
内田征宏/機本伸司
ソフトバンククリエイティブ

天才少女、穂瑞と留年寸前の綿貫は、人間に宇宙が作れるか、という疑問を解明するために奮闘中。

宇宙の作り方よりも
綿貫たち、研究室のメンバーの人間模様が面白い作品、
第2巻。
才媛ものは、数学ガール論理少女でもそうだけど、
天才キャラの才能を発揮するところと
恋愛面でのツンデレぶりのギャップが
魅力的。
この作品でも、穂瑞の綿さんに対する態度はそっち方向へ進行中。

穂瑞と綿貫の関係が面白くなってきた上に
穂瑞の出生の秘密や過去の出来事に関する伏線がポンポンと出てきて、
どのページからも目が離せない。
大学ものは、リアリティが自分にとってものすごくあるから、
研究室の恋愛ものはやっぱり面白い。

ちょうど、スイスの加速器でのビックバン再現の実験が話題になり、
この作品の、宇宙を作る、という話ともシンクロした感じ。
細かい理屈は分からないけど、
同じテーマだから読み甲斐が違うな。

穂瑞のサービスシーンとかわいいデレ顔は増えたけど、
メガネ穂瑞は1巻に比べて激減なのが、
唯一残念な点。
保積と穂瑞の絡みも増えて
穂瑞の魅力を引き立たせてくれる場面も増えたのは
嬉しい傾向。
人間味あふれる表情を見せてくれる穂瑞は
本当に良いキャラクター。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

いきなりねこキック 1巻

いきなり☆ねこキック (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
いきなり☆ねこキック 1巻
むつきつとむ
芳文社

優が拾ってきたネコが、朝、目が覚めると、ネコミミ少女になっていた。

かわいいネコミミ少女を愛でる漫画、かと思ったら
血のつながらない姉弟の関係が。。。
という作品だった。

確かに、由羽と優に学校の同級生が織りなす恋愛ものとして楽しいけど、
それだけでは何か物足りず。
この作品が締まるのは、ちゃろの存在のおかげ。
もっともっと、ちゃろに愛嬌を振りまいて欲しいところ。

由羽の心の動きとツンデレっぷりが面白い作品。
入院した優を見舞いに行く場面なんて、
本当にかわいい。
神坂さんに嫉妬したり、
姉としての立場と自分の気持ちの間で揺れたり、
いろんな場面で良い描かれ方してるキャラだな。

恋愛模様をもっと読みたい、と思わせてくれる作品。
ちゃろも含めて、早く続きが読みたいな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

そふてにっ 1巻

そふてにっ 1 (1) (BLADE COMICS)
そふてにっ 1巻
あづち涼
マッグガーデン

白玉中学校女子ソフトテニス部のマイペースな日常。

明日菜のエロ妄想と
熱血琴音のコーチに対するデレっぷりが楽しい
部活もの1ページ漫画。
思春期な妄想だけでなく、
作品全体に流れる
そこはかとないエロスな雰囲気も素敵。
我が道を行く来栖の七変化も
毎話楽しみ。
どのキャラクターも、方向は違えど
やりたい放題なので、
きゃらが活き活き動いて見えるね。

ソフトテニスものということで、
テニスネタやテニスシーン全開なのが
なかなか楽しい作品。
個性的なキャラクターたちの魅力もかなりのものだけど、
テニスを前面に出した作品構成が
これまた良い感じ。
だからこそ、こんなえっちい雰囲気の作品になるんだろうな。

全裸でオオサンショウウオを抱えるシーンが衝撃的な
千歳さん。
おっとりメガネ巨乳先輩なのに
この場面のインパクトが強烈過ぎて、
なんだか怪しいキャラ、という印象に。
他3人のメインキャラが皆
個性が強いキャラで、
普段は影が薄いキャラなはずなのに、
なぜこんなに印象に残ってるんだろう、
という感じ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

なのはなフラワーズ 1巻

なのはなフラワーズ 1 (まんがタイムコミックス) (まんがタイムコミックス)
なのはなフラワーズ 1巻
青木俊直
芳文社

女性限定アパート、なのはな荘に住む青砥奈央は、漫画家デビューを目指して奮闘中。

ほのぼの暖かなアパートものにして
甘酸っぱい純愛な話も魅力的な作品。
アパートものらしく、個性的なキャラたくさんな作品だけど、
それよりも、青ちゃんの恋愛模様の方が印象に残った。
キュンキュンするね。
このくらいの年代のキャラで
こういう奥手な感じのキャラの恋愛を描くものの方が、
中高生の純愛ものより面白いのは
自分が年を取ったからだけではないだろう。

青ちゃんの純愛っぷりがとても魅力的な作品だけど、
第二話のかおりさんの話も結構好き。
青ちゃん漫画をうまく絡めて描いてあるから、
どの話も、ともすれば単なる良い話で終わってしまうところ、
面白い上に胸をきゅっとしてくれる話に仕上がってるのが良いね。
青ちゃん話が一区切りついたところで、
2巻ではどのような話が展開するのか
とても楽しみ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

アスラクライン 1巻

アスラクライン 1 (1) (電撃コミックス)
アスラクライン 1巻
あきづきりょう/三雲岳斗/和狸ナオ
アスキーメディアワークス

3年前の航空機事故以来、幼馴染みにとり憑かれている夏目智春が、洛芦和高校に入学したところ。。。

幼馴染みに守護霊に同級生、黒科学に機巧魔神と
いろんな要素盛りだくさん。
でも、面白そうな要素を全部一つに詰め込んだら
ごちゃごちゃして何が何だか分からなくなるよね、という感じになってしまっているような。
小説のコミカライズだからそう感じるのかもしれないし、
徐々に話を進めるのでなく、1巻目で一気にすべての要素を出してきたから
そう感じるのかな。
全体の描き方が、漫画的というより
絵で話の内容を紹介している感じも。

まだ始まったばかり、ということもあって、
各キャラクターは紹介程度で
どのキャラが面白くなりそうだ、と判断するのは
まだ難しいかな。
ハーレム的な展開になりそうなのは分かるけど。

1話から登場の黒崎だけど、
科學部での勧誘の場面はいただけない。
格好良い年上女性キャラなんだけど。
ストーリーの鍵を握るキャラの一人でもあるし
戦闘シーンで活躍できるキャラでもあるし、
注目すべきキャラクターだな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ぱらどっぐ 2巻

ぱらどっぐ! (2) (CR COMICS) (CR COMICS)
ぱらどっぐ 2巻
COM/根本新
JIVE

大神蓮司の一族が犬に変身してしまう秘密とは。

1巻のラブコメ的展開から
一気に、大神組一族の変身能力の謎の
核心に迫る?展開へ。
カチコんできた娘が雉に変身、
怪しげな学校の先生が猿に変身、と
桃太郎な展開の行方が
どんな方向に向かい、どこへ落ち着くか、
楽しみになってきた2巻だった。

ストーリー的には一気に面白くなってきた2巻だけど、
千尋の役回りの微妙さは相変わらず。
サービスはしてくれてるんだけど。
今後、話の本筋に絡んだりするのだろうか?

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

コッペリオン 3巻

COPPELION 3 (3) (ヤンマガKCスペシャル)
コッペリオン 3巻
井上智徳
講談社

原発事故で放射能汚染された東京で生存者を捜すコッペリオン達と、暗躍する者たちとの戦い。

ステルス機戦の後は、自衛隊第一師団戦。
次から次へと敵が現れるけど、
真の敵は、総理のような
私欲のために動く連中だよな。
実に分かりやすいストーリー展開だこと。

タエ子が脱落、という
寂しい展開になってしまった第一師団戦。
でも、戦闘イベントの中では
これまでで一番面白いかな。
いかにも戦ってます、という感じの描写と展開で。
第一師団だけでなく総理にも追い詰められるところが
面白さに拍車をかけてるんだろうね。

科学を否定してみたり、肯定してみたり、
一般の人たちの
都合の良いところでは恩恵を享受して
都合悪い所は批判、という
わがままさ加減が出ていて
ある意味清々しい作品。
科学で飯を食っているものとしては
普通の人なんてこんなだよな、と
再認識するのにちょうど良かったり。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

まじしゃんず・あかでみい 2巻

まじしゃんず・あかでみぃ 2巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
まじしゃんず・あかでみい 2巻
仲尾ひとみ/榊一郎/BLADE
メディアファクトリー

拓人が誤って召喚してしまったタナロットに、拓人たちは振り回され。

まかでみコミカライズ版2巻。
拓人やタナロットが敵に襲われまくりで
タナロット大暴れ。
まあ、敵がいい加減だから
拓人たちが勝つわな。
そんな場面ばかりなので、
双葉の出番がほとんどなくて
残念。

甘っちょろい主人公男が
強い女性キャラを都合よく扱う話は
自分にとって一番苦手なので、
話自体に見るべきところは少ないのだけど、
鈴穂の二重人格っぷりはなかなか。
二重人格キャラは、ともすれば
中途半端でどっちつかずなことになって
どちらの人格にも魅力を感じない、ということになってしまいがちだけど、
この作品では、どちらの人格も個性が際立っているから
なかなか良いんじゃないかと。
メガネキャラの場合、どちらかの人格でメガネがなくなることも良くあるけど、
それもないし。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

まじんプラナ 2巻

まじん☆プラナ (2) (まんがタイムKRコミックス)
まじんプラナ 2巻
nino
芳文社

ランプの魔人プラナが、主人公の願いを叶えないでひたすら食べる。

1巻の変なテンプレートキャラ達だらけの状態だったのが
ようやく各キャラクターが個性を持ち始めて、
良い感じに動き始めた感じのする2巻。
初期設定とか、ストーリー展開とか一切無視の
楽しい日常が淡々と描かれているだけの状態だったりするけど、
とてもテンポよく読めるようになってきたおかげで
全く何の引っ掛かりもなく最後まで読み切れた。
コメディ4コマ漫画なんだから、
これで良いんじゃないか、と。

ただ、ネタが、
キャラクターの個性をそのまま利用したものになってしまっているので、
新キャラ、ゲストキャラの投入を多くしないといけなくなってるのが難点。
冬将軍なら雪ネタとか。
でも、中には、
天堂さなりなんか良い具合の脇役キャラになってるし、
いろんなキャラを程々に上手く使って
主人公と茉莉の関係を盛り上げていって欲しいところ。

今回の茉莉のツンデレっぷりは、
キャラクターの魅力を増す方向に働いてきているので
良い感じ。
このキャラを動かし慣れたのかな?
それに加えて、父のツンデレ具合との相乗効果もかなり良いし。
良いメガネキャラに育ってきたぞ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

あそびにいくヨ! 5巻

あそびにいくヨ! 5巻 (MFコミックス アライブシリーズ)
あそびにいくヨ! 5巻
888/神野オキナ/放電映像
メディアファクトリー

騎央の所属する映像部に、エリスもアオイもみんな入部。

戦闘メインだった展開から一転、
みんなが騎央の通う高校に強引に入学してみたり、
映像部に入部して海へ合宿に行ってみたり。
色々あざとい作品ではあるけれど、
予想のはるか上空への方向転換に唖然。

アントニアたちの暴走は、ドタバタコメディっぽくて楽しいけど、
騎央のもてっぷりの謎は、深まるばかり。
真奈美との昔話も収録されてたけど
納得いくような話でないし、
もっと説得力あるエピソードでもないのかな?

とはいえ、悪運紅葉と呼ばれた頃の面影がすっかり消えてしまっているアオイの、
かわいいところ満載なのは良いことだ。
アオイの水着姿の素晴らしさを目の当たりにしたら
エリスの水着姿なんぞ視界に入れる価値もなし、
というくらいかわいいんだけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

いつかまたかえる


いつかまたかえる
荒井チェリー
一迅社

16歳の誕生日に生け贄に出されてしまった神守水祈だったが。

神さまもの作品。
タイトルにもなっている、カエルの神さまのお話だけど、
実はカエルの設定は、ほどほどに活かされているだけで、
ごく普通の美少女神+神にいいように振り回される少年ものだったり。

神さまは、明るく世間知らずな子だし
従者の蛇は影が薄いしで、
神側はパッとしないキャラが多いけど、
主人公の妹が
なかなかおいしいボケ役なので、
兄妹漫才が楽しい。
話全体としては、話の軸が
あっちにぶれたりこっちにぶれたりでまとまりが弱かったりするけど、
この作品の肝は、この兄妹なので、
この部分で最初から最後まで楽しめる作品になってる。

遅れてきた良い幼なじみ電波少女の円が
とてももったいないキャラだった。
幼なじみとしても不思議なもの好きキャラとしても
かなりキレのあるキャラだっただけに、
登場の遅さがもったいない。
円電波、面白くなりそうだったのに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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