FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いいんちょ。 2巻

いいんちょ。(2) (GUM COMICS)
いいんちょ。 2巻
秋風白雲
ワニブックス

メガネでおでこな委員長たちの夏休み。

夏休みなので、委員長とか関係なく
夏を楽しむ女の子達がかわいい。
スク水やコスプレ大会で委員長たちを愛でるもよし、
合宿で肝試しやお風呂でかしましく騒ぐ委員長たちを愛でるもよし。

仁科後醍コンビの馴れ初めの話もきっかけにして、
6人の委員長たちが今まで以上に仲良くなっていく2巻。
その分、バトルシーンは少なくなったかな、1巻に比べて。
いつもの一橋篠宮コンビ以外の組み合わせも悪くないね、
一橋睦とか、一橋嵯峨野とか。
ボケツッコミじゃない話も良いもの。
結局、はるかの兄に良い蹴り技を入れるパターンは
いつもどおりなのだけど。

図書委員の本木さんも再登場。
6人の委員長が同じような属性だから
方向性の違う本木さんが
性格の割りに目立つね、今回も。
子ネコとのコンビも良いビジュアル。
スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

フダンシズム 4巻

フダンシズム-腐男子主義- 4 (ヤングガンガンコミックス)
フダンシズム-腐男子主義- 4巻
もりしげ
スクウェアエニックス

パーフェクト・プリンスこと宮野数は、女装して同人活動中。

女装とてんみこアッー漫画4巻。
女装もので一番の楽しみのイベント、
相手が女装と知らない男の子とのデートからスタート。
しかも、松本部長のアマネに対する想い、心の機微が
刻々と変化する様子が描かれていて、
実に面白い。
キャラクターたちのやってること、考えてることは真剣なのだろうけど、
松本の男オタ的思考パターンと
アマネの自分の目的に一直線っぷりとが相まって、
実態の分かっている読者としては
もうこれはギャグにしか見えないし。

東峰さんの空気を読まない言動と
オタクに対する間違ったイメージ、
数に対するアタックなど
実にもりしげ作品らしいキャラ。
クネクネしたり、露出しまくりなコスプレしたり、
どんどんエスカレートする不審な行動が
どの方向へ向かうのか、
楽しみなような心配なような。

女装コスプレ清川もなかなかの破壊力。

六徳さんの、アマネが数だと気づくか気づかないかの瀬戸際な状況が、
図書室やデートイベントでのぶっ飛んだ言動や
六徳さんの妄想と上手く絡んで
良い感じのラブコメ展開を感じさせてくれる。
ストーリー展開が、数/アマネと絡むキャラの中で一番面白いことになってるな。
委員長っぷりやアマネとのデートでのネコミミもかわいいし。
その分、のぞみんの出番が割を食ってしまってるけど。
ヒロインなはずのに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ぱにぽに 12巻

ぱにぽに 12 (ガンガンファンタジーコミックス)
ぱにぽに 12巻
氷川へきる
スクウェアエニックス

個性豊かな生徒と先生がいっぱいな桃月学園の明るく楽しい日常風景。

今日もまったりと楽しい日々を過ごす
ベッキーと愉快な生徒達。
ニセベッキー、ゲーム研、猫一条さんに
姫子の言い訳、都にドッキリ仕掛け、ポニーテール補完計画
そして、ジェシカ。
今巻も、何がなんだか意味は分からないけど
何故だか面白いネタ満載。

今回の来栖いじりは、
金太郎。
メソウサいじりは、
ミラクルボタン。
宮田亀も再登場、と
これだけたくさんのキャラがいても
何だかんだで満遍なく活躍の場があって
カオスだけど何かうれしい。
定番ネタ、なつかしネタ、新ネタのバランスもなかなか良い具合。

朝比奈もいつもどおりのいじられっぷりだけど、
12巻の一番のメガネキャラは、都。
ギャー顔がよく似合うキャラだね、本当に。
ぱにぽに一のいじり甲斐のキャラだけのことはある。

ゲーム研の白山かりんは、
この作品内では今までにない雰囲気のキャラクターかな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

あきば浪漫ス! 3巻

あきば浪漫ス! (3) (角川コミックス・エース 204-4)
あきば浪漫ス! 3巻
貴島煉瓦
角川書店

オタク美少女、相羽日菜が、高山庵太に告白させるためにあの手この手。

自分の想いを理解してるのかなんだか分からないけれど、
自分の感情には正直に行動し続ける日菜。
だから、わがまま放題なんだけど
どこか憎めない。
そんな状況がすっかり板についた3巻。

日菜と庵太のかみ合っているんだか合ってないんだか分からない関係が
非常にしっくりきて面白い。
2人でいるときの日菜に明るく自然なかわいい表情が増えてきたのが
印象的。
さらに、引っかきまわし役、歌乃も適度に暴れてくれて
ラブコメ分だけでなくドタバタ分も充実。
お色気担当の七海のサービスも満点、と
色々良い方向に向かってますな。

それにしても、初詣の舞台、
やっぱりあの神社ですか。

メガネ日菜がすっかり見られなくなってしまった3巻。
自分は腐女子だと完全に認めてしまっているのだけど、
昔のようにメガネモードにはなってくれないのか、残念。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

こえでおしごと! 2巻

こえでおしごと!(2) (ガムコミックスプラス)
こえでおしごと! 2巻
紺野あずれ
ワニブックス

女子高生のエロゲー声優、青柳柑奈。

女子高生があんなことやこんなことを言わされてしまう漫画、2巻。
1巻のような、初めてこんなことをさせられて恥ずかしい、
というのがなくなってどうなるかと思ったけれど、
まだまだ、恥ずかしいことは恥ずかしいようで。

卑猥なことを言わされる女の子を楽しむ作品なのは確かなのだが、
2巻の柑奈はそれ以上の恥辱を受けることに。
さすがに、クラスメートの男の子に
自分のエロゲー声優っぷりを見せる羽目になっては、ね。
しかも、役作りのために
指を舐めたり、舐めたり、舐めたり。
2人の間に何かが芽生えたりもして、
単なる、恥ずかしがる女の子鑑賞ものから
ラブコメ的なものも見られるようになるのかな?

姉よりも誰よりも、
今回柑奈が演じる委員長がかわいい2巻。
ゲームのタイトルが、あまりにストレートで困っちゃうけど、
分かりやすいイヤラシキャラだから
柑奈の演じるキャラとして不足なし。
舐める白濁液は、
やっぱり練乳なんだ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

彼女のカレラ 13巻


彼女のカレラ 13巻
麻宮騎亜
集英社

轟麗菜のスーパーカーに囲まれた生活。

ストーカー女にカイエン、トゥインゴ、そして、温泉。
スーパーカー漫画らしいところはちょっと少なめだけど、
サービスはいつも以上な13巻。

しばらく登場機会がなくて、
麗菜が乗っていることを忘れかけてたカイエンが
久しぶりに登場な上に
ドレスアップ。
個人的にも、見てくれより中身が重要だと思っているので
あまりドレスアップには興味ないのだけど、
カイエンみたいな車に乗るなら、こういうのもありかな、と思う。
存在感が圧倒的な車だし。
それにしても、22インチってでかいな。

初めてのフランス車は
普通に手が届きそうな所のトゥインゴ。
小さくて、日本に合いそうな車で良いと思うのだけど、
なんという扱い。
よく無事に帰ってこれたものだ。

雑誌の企画用のカイエンの話がしばらく続いたけれど、
編集長の登場は数コマだけ。

そして、いよいよ、この作品の主役車、
カレラRSが帰ってくるね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

みなみけ 6巻

みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)
みなみけ 6巻
桜場コハル
講談社

南家三姉妹は、今日も友人たちと楽しい日々を過ごす。

面白おかしい毎日が相変わらずなみなみけ。
6巻は、新キャラヒトミが登場したのを始め、
チアキと保坂の接触にアキラの女装、吉野ドS説など
面白ネタのキレは衰えることを知らず。

ハルカの登場機会が少なめだった代わりに
保坂がたくさん登場。
キモシュールキャラっぷりは健在な上、
チアキにカレーの妖精扱いされたり。
カナたちのおバカな話に程よく保坂話が混ざってると
良い具合に読みやすくなって良いね。

マキ先生もすっかり定番パターンに。
このネタだと内田が結構面白くなるのだけど、
6巻では、あまり内田が目立つ活躍ができてなかったような。

カナとリコの暴走に振り回され続けるケイコ。
今回も、あえて自分から火中の栗を拾うことをしなかったけど、
やっぱり、誰かがリコを止めないと
ろくなことにならないね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

あんぐら 1巻


あんぐら 1巻
ちざきゃ
一迅社

アンソロジー漫画家たちの生態。

漫画家もの作品の中でも
アンソロジー作家に特化した作品、ということで、
独特の雰囲気、ネタが特徴的。
自分は、描き手でないから
ネタに対するあるある感は感じにくいのだけど、
多分こんな感じだろうな、という生態がそのまま描かれていて
やっぱり感があって安心して楽しめる作品かな。

アンソロものだけど、
パロネタは少なめ。
しかも、数少ないネタは、自分の世代にストライクネタだったり。
見た目ロリっ娘な未来の存在のおかげ。
メインは、結衣の暴走に結衣と啓太の漫才。
程よいノリと勢いが4コマ漫画らしくてとても読みやすい。
漫画家ネタよりも、オタネタよりも、
こういうネタの方が楽しかったり。

今後は、1巻最後で登場した弥生が面白いライバルキャラとして暴れてくれそう。
程よくおバカキャラで、結衣と毛色が同じなので、
結衣とのコンビが面白い方向に突っ走りそうで楽しみ。

おっとりで天然な感じがかわいい後輩、陽菜。
むっちりぷにぷに。
当初は、ピュアネタ担当かと思ったら、
おっぱいビーム、はじめ
いろんなネタに結構乗ってきたり。
東川さんのクールな立ち姿も
なかなか格好良いけど、
出番はまだ少ないから
今後に期待、かな。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

PUREまりおねーしょん


PUREまりおねーしょん
高木信孝
メディアワークス/一迅社

アンドロイドのあのんが、普通の人間として女子高に通うことになったが。

アンドロイドと人間が心を通じ合う百合もの作品。
当時は、百合ものに何となく苦手意識があったけど、
新装版として発売されたので再び読んでみると、
あいなの揺れる想いが読み応えある作品だと思った。
百合っぷりも程よいから読みやすいし。

ほとんど人間なアンドロイド、あのんと
あいなやみなもたち人間との
友情以上の関係が、
超進化型アンドロイドとしての成長とともに発展していくのが
とても面白い。

特に、あいな。
当初の、あのんをライバル視してツンツンしていた姿から
最後の、文化祭での完全に心を許した姿まで、
その変化の過程がとても読んでいて楽しい。
あのんに人の心を教えた、という意味では
みあもの方がその役割は大きかったけど、
アンドロイドとの関わり、という点ではあいなの方が大きかったから
この結末は納得かな。
どんどん相手への想いが強まっていく感じの描かれ方が
表情の変化とともに素敵に描かれてるね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

鉄娘な3姉妹 1巻

鉄娘な3姉妹 (サンデーGXコミックス)
鉄娘な3姉妹 1巻
松山せいじ
小学館

10年前に生き別れた3姉妹が、父を探すために鉄道に乗りまくり。

松山せいじ的キャラクター達が鉄道に関する知識を色々紹介してくれる
鉄もの漫画。

あくまで、主役は鉄道、ということで
いつもの松山せいじ作品とは大分毛色が違うけど、
作者の鉄道に対する愛がものすごく伝わってくる。
鉄道に興味がある人なら
いくつも共感したりおっと思うところが。
自分も、子供の頃は鉄道好きだったから、
ちょうどそこ頃活躍してた車両が多く登場していて
忘れかけていた感覚が戻ってくるような感覚が。

1巻は、富士はやぶさに始まって富士はやぶさに終わる。
個人的にも、夜寝ているうちに現地につく、という寝台列車は好きで
ムーンライトながらとか銀河も含めて
たまに使っていたのだけど、
時代はその存在を許さないようで。

今は、東京駅に3姉妹集合、という話が多いので、
東京近郊か、東京発着の長距離列車中心。
個人的には、チラッとでてきた
モンキーパークへ行くモノレール線、のように
マニアックなものをもっと見てみたい。

主役は鉄道ではあるけれど、
3姉妹の三者三様の鉄分があってのこの作品。
ただ、この作品の、鉄道と列車の紹介が中心の展開のために
一番の主軸になるのは、乗り鉄美唄。
列車や風景、駅の描写は、漫画自体でやってしまっているから
撮り鉄の出番少な目だし、
模型は、今回あまりストーリー的に関係ないし、で。
ゴスロリっていうのも視覚的に目立つし
ツンデレも分かりやすい性格だし、
他2人とは目立つ要素が違いすぎるか。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

PLAY! 1巻

PLAY! 1 (ヤングキングコミックス)
PLAY! 1巻
花見沢Q太郎
少年画報社

大学に入ったらへヴィメタルを始めようとしていた桂木太一だが、なぜか、ガールズバンドに入ることに。

バンドとラブコメと妄想主人公。
なし崩し的に始まったガールズバンド、エンジェリリーだけど、
みんなでがんばって良いものにしていこう、という感じが
読んでいてよく伝わってくる。
特に、唄の音楽に対するまじめさひたむきさが
応援してあげたくなる感じのかわいさをかもし出していて、
なかなか良い感じ。
そこに、分かりやすい男子大学生が絡めば
これはもう、立派なドタバタラブコメディにならざるを得ない。

とりあえず、バンドをがんばっていく、という話なのだけど、
目的とか目指す先とかは、まだ謎。
だから、ラブコメ部分は楽しめるし良いのだけど、
作品全体としては何かが足りないような、
なんかしっくりこないような。
うーん。

太一が唄の家に居候することになるという、
ものすごく都合の良い展開で、
若い唄のお母さんも、出番が増えそうで。
それ自体は、視覚的に良いのだけど、
いくら男手がないとはいえ、
やりたい盛りの大学生男を家に住まわすとは、
なんと強引な展開。
唄の歌の先生は
また登場するのかな?
太一と音楽の趣味が合いそうだから、
面白い役どころになってくれそうだけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

声姫 1巻

声姫 1 (芳文社コミックス)
声姫 セクシー・ヴォイスに憧れて 1巻
武林武士
芳文社

声優になることを目指して上京してきた桜咲舞が、マネージャーの嬉野幸平とともに夢をかなえるためがんばる。

自分の夢をかなえるためにがんばる女の子の
地道な努力、苦労を描くとともに、
芸能界の裏の裏はきっとこんな感じじゃないかな、という
華やかな世界の陰を描いた作品。
こえでおしごと!的な作品かと思って読んでみたら、
全然違った。

地元の知り合いの麗が所属する芸能プロダクションにやってきた舞が、
その麗の置かれた現実や、この世界の嫌な部分を見せ付けられつつも
夢に向かって一直線、な所がいとおしい。
一方の、マネージャーの幸平も、
初めて見聞きする現実に戸惑いながらも
舞を育て、売り出すために一心不乱にがんばるところが
なかなか見ごたえあり。
声優としての仕事はまだ少ないけど、
この2人が、それぞれ、あるいは、コンビで
どう成長していくのか、
とても楽しみだ。

業界の裏の話、ということで
怪しげな連中に危ない目に遭わされたり、
表紙のような、舞のコスプレ七変化があったり、
役になりきるためには手段を選ばず、
あんなことやこんなことをしてみたり。
ストーリーの面白さだけでなく
ビジュアル的にも見どころあり。

ストーリー上かなり重要な役回りを演じそうな大家さん。
エロエロな身体で紙面をにぎやかすだけのキャラクターじゃない。
大家さんの過去、社長との関係も面白そうだし、
舞にとっても幸平にとっても
良い指南役をやってくれそうだ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

RPL 〜ろーぷれ〜 3巻

RPL~ろーぷれ 3 (少年マガジンコミックス)
RPL 〜ろーぷれ〜 3巻
宗田豪
講談社

青島は、女だらけの演劇部で楽しい学園生活を送る。

試験、夏合宿、肝試し、と
夏のイベント満載な3巻。
渚先輩との関係の進展は少なめだけど、
幽霊のおかげで白石との関係が深まったり、
赤坂先輩とも仲良くなったり、と
徐々にハーレム状態に。
環先輩にも布団に潜ってこられたり、と
いい思いもして、
ますますけしからん。

人間模様はどんどん進展してるけど、
青島の、肝心の演劇の方の進歩は、さっぱりな様で。
部長とともに女子部員にいいように扱われる日々が続くのだろうか。
そうなると、いい思いすらできない
部長がますます不憫だ。

幽霊のおかげで、いい方向に青島との関係が進んでくれた白石。
渚先輩渚先輩言っていた青島が
白石にも以前より向かってくれるようになって、
報われなさ過ぎて不憫過ぎた頃よりは良かったかな。
巻末イラストのSD白石が
かなりかわいいぞ。

それにしても、入浴シーンの多い3巻だった。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

よろずやベガス 2巻


よろずやベガス 2巻
あまのしん
メディアワークス

よろずやベガスの店員ハルと友達が、町の人たちと楽しい毎日を送る。

ファンタジーものなのにどこか現代くさい4コマ作品、2巻。
シスターとか、酒場の主人とか、
新しい登場人物たくさん登場で
RPGな世界っぽくなってきた。
特に、シスタータマル、
ハルのキモ兄と中身が半分同じなのに
ガワがシスターというだけで
ここまでかわいく面白いキャラに見えるとは。

シバのネズミミにオルガのイヌミミが2巻の見どころ。
そういうキャラじゃないキャラクターがつけるからこそのミミ。
こりゃあ、ルゥもドキドキだわ。
一方、エナもネコミミだけど、元がかわいすぎるだけに
何の感慨もないし。

それにしても、相変わらず
他のキャラが濃すぎて、ハルが目立たないのが玉にきずな作品。

妄想してしまって赤面しまくりなササミも見られる2巻。
主人公同様、地味キャラと成り下がってしまってるけど、
ハルより思慮深い分
逆に面白い行動してくれるから、
まだ良いね。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

いなかの 1巻

いなかの 1 (アクションコミックス)
いなかの 1巻
井ノ本リカ子
双葉社

田舎の中学に通う仲良し4人組が、今日も楽しく恋に勉強に励む。

女子中学生女子中学生した4人組の日常もの。
明るく楽しい毎日を過ごしている女子中学生の可愛いこと。

四者四様の恋愛模様、という感じに進んでいくのかと思ったら、
色気より食い気だったり。
ぷにぷになのを気にしてダイエットしてみたりしてるけど、
スイーツをたしなむ姿は、本当に活き活きしてるし。
一方で、4人組と、その周りの男の子たちとの絡みは、
純粋で若々しくて、
なんかまぶしい。

キャッキャしている女の子を見るのも良いものだけど、
それより何より、この作品の魅力は、
彼女たちのむっちりなふとももとおしり。
胸もすごいはずなのに
そんなの全く気にならないくらいのむちむち感。
これは、相当良いものですぞ。

真面目でしっかり者だけど遊び心も持ってる瞳の器用貧乏さが、
4人組の中でも一番魅力を感じるな。
ほかの子たちがピュア過ぎるっていうのもあるけど。
一番普通な恋愛模様は
その点も安心して見ていられるし、
ビシビシお姉さん的役回りもかわいいキャラ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

エナ

エナ (アクションコミックス)
エナ Cyber Girl Ena
磯本つよし
双葉社

地下組織の一員として生きる少女、エナの正体は。

心優しい、戦うサイボーグ少女もの。
エナたちと、エナを生み出した研究所との戦い、という
まさにこの手の作品の王道的展開が、
ちょっとノスタルジックな雰囲気の絵柄とキャラと相まって
懐かしくも安心して読める作品。

エナの、心は普通な少女の感覚のまま、というのが
なかなか良い感じに働いていて、
物語に悲観も絶望感もないのが良いね。
その気になれば、もっと壮大な物語にできそうな設定のこの作品だけど、
1冊に上手いことまとまったのは
エナが、頑丈なサイボーグ、という以外
普通だからだろう。
この普通っぽさのおかげで
妙にかわいく感じるし。

サーボーグ創製を務める研究所の話を
もう少し読みたかったところ。
せっかくリョウイチも登場したので、
セリフの文字だけでなく、
もうちょっと漫画で読みたかったかな。
ボタンの掛け違いや理想と現実のギャップ、など
面白い話はいくらでも出てきそうだし。
そうすれば、研究所のランとかも
もっと活躍の場があったのに、残念。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

一年生になっちゃったら 4巻

一年生になっちゃったら (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
一年生になっちゃったら 4巻
大井昌和
芳文社

一年生の女の子になってしまった男子高校生のいおりの生活は、毎日が戸惑いの連続。

今日もカワイく頑張るいおりの奮闘記4巻。
一年生らしい、
白線踏みの話とか恋愛そーだんとかもあったかと思えば、
実の妹や母親に血縁パワーで
本当のことを気づかれそうになったり。
病気の子にまんぐり返されたり
巨乳妹に揉まれたり、
どっちにしても、エロいことされる羽目にはなるのだけど。

正体がいよいよばれるか、という展開がたくさんな4巻。
特に、母登場で、
その方向性は加速。
今回は、ものすごいウソで切り抜けたけど、
さすがは母親、
あのエロ目で自分の息子だと確信するとは。

結女はいつの間にか、
運動会にやってきた盗撮集団の団長になってるし。
ロリで一句は、
もうちょっと頑張っても良いと思う。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

銘高祭! 1巻

銘高祭! (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
銘高祭! 1巻
TOBI
芳文社

中学生のとき初めて見た文化祭に魅せられたみちえが、文化祭の実行委員長として奮闘中。

文化祭にかける愛と青春の日々。
良いものを創り出そうと駆け回る実行委員たちと、
その友人たちの
若さと活き活きとした姿が印象的。
若さが前面に出すぎて、空回りするメンバー達が
いろいろなトラブルを経て徐々に学び、まとまっていく成長っぷりも
この作品の見所。
若人達が、自分のやりたいことをやりたいようにやる、だけでなく
いろいろな想いをまとめ上げてて一つのものを作り上げていく、というところを
見守っていきたい。という感想を抱いたのは
自分が年をとったからかな。

高校の文化祭、と言えば、
文化祭を作り上げることで成長する、と同時に
親密な関係になる人たちが多いイベントでもあり。
そのあたりも、早速描かれてるな、
こんな早い段階で仲良くなってしまうと
最後まで持たなかったりすることもよくあるけど。
でも、こういう純粋な恋愛模様は
読んでいてキュンキュンするな、
ドロドロも好きだけど。

実行委員の奮闘っぷりよりも
それを取り巻く人たちの心の機微が楽しかったり。
どんどんと成長していく友人に
置いていかれた様な気持ちになるのはよくあること、
ここからどういう対応、行動を取るか、がものすごく楽しみ。
先生たちも、甘いところを見せず、
もっと世の中の厳しさや社会のルールについて
ビシビシいって欲しかったところ。

TOBI氏の作品、ということで、
良いメガネキャラ満載。
カップル達は、純愛を、
新聞部は、道化を見せてくれて、
良い物語の盛り上げ役をやってくれてるな。
特に、新聞部の倉田は、
良い感じで実行委員の周りをウロチョロしてるから、
面白い役回りを演じてくれそう。

話と話の間のカットが
かなりかわいいですぞ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

あずまんが大王 新装版1年生

あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
あずまんが大王 新装版1年生
あずまきよひこ
小学館

個性的な女子高生たちのまったり学園生活。

伝説的な4コマ作品、あずまんが大王の新装版。
描き下ろしは16ページ、ということだけど、
絵柄、セリフ、ネタ、
全てが新しくなってる。
だから、名ゼリフ名場面が懐かしい、という感覚とともに
あれ?と感じることも多々。
新しいネタもたくさん増えてるし。
ちゃんと比較し始めたら
きりがなさそうだ。

描き下ろしの補習、
大阪のキャラが本編とちょっと変わってる。
元は、ほわほわした天然キャラだったけど、
補習だと、地に足が着いたおバカネタもあったり。
かわいいもの以外で冷静さを失う榊さんとか
本編では見られない場面もいくつか見られて、
2年生、3年生編も楽しみだ。

よみのおなかが見られる新装版。
ダイエットネタが増加したおかげで
ツッコミの鋭さそのままに
ネタ振りもバンバンしてくれるキャラ、という感じが
昔以上に強化されてますな。

昔の単行本、
その辺に放っておいたせいで
思いっきり変色してた。。。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

スケッチブック 6巻

スケッチブック 6 (BLADE COMICS)
スケッチブック 6巻
小箱とたん
マッグガーデン

美術部員達のゆるやかで虫と猫満載な日々。

シュールであるある感たっぷりな
日常のちょっと気になることネタ4コマ6巻。
美術部ものだけど、美術部らしいことって
石膏像を割るくらいしかしてないな。
しかも、6巻では2体も。

空の、ちょっとしたことを
気にしたり大げさに妄想したりが
相変わらず楽しくて、やめられないとまらない。
その他、6巻は、大庭多め、先生コンビ多め、
でも、空閑少なめか。
シュールな空閑ネタが好きなので、ちょっと残念だけど、
作品全体としては、かなり当たりネタが多かったので、
楽しく読めたから良かった良かった。

メガネ頻度の少ないこの作品の中で唯一の存在の柴田も
珍しく1巻の中で2回登場。
つっきーとコンビ結成か?

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ただいま勉強中 2巻

ただいま勉強中 2 (まんがタイムコミックス)
ただいま勉強中 2巻
辻灯子
芳文社

田舎な私立女子高での楽しい毎日。

女の子達の、楽しくも何となく殺伐感も漂う
女子高日常もの4コマ2巻。
黒い千里に人間臭さ全開な渡来先生あたりが
面白キャラになるかな。
特に、渡来先生の、女としても人生でも
生徒達の先輩の立場での言動が
なんとも面白かわいい。

一方で、主人公の由良のおバカキャラぷりが
笑えないおバカっぷりな上、
飛鳥とのコンビも
由良が地味キャラなせいか
ネタがあまり印象に残らなかったりして、
もうちょっと主人公としてがんばって欲しいところ。
中学の同級生とのラブコメ展開にも
期待していいものやら。

美術部の子、キャラ紹介に載ってる上に名前まであるし。
でも、残念ながら
数コマしか登場せず。。。

描き下ろし番外編、カバーの裏など、
単行本ならでは、の楽しみも満載。
やっちまいましたな、全然気がつかなかった。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

おたくの娘さん 6巻

おたくの娘さん 第六集 (角川コミックス ドラゴンJr. 100-6)
おたくの娘さん 6巻
すたひろ
角川書店

オタクだらけのアパート、彼岸荘で、コータと叶は親娘の絆を深めていくが。

父と母の間に挟まれて大変な叶だけど、
その話は、とりあえず一休みで
6巻では、管理人さん話。

以前にもちょっと出てきた
管理人さんの母親が再登場、
さらに、コータの妹真美に娘が生まれ、
管理人さんの過去のエピソードを語る舞台は整った感じ。
次巻で、いよいよ管理人さんの過去話。

一方のコータは、モテキが来たと勘違いしたり
管理人さんとのデートでは叶の顔がちらついたとはいえ
ヘタレっぷりを遺憾なく発揮したり、
そんなことばかりやってるから
叶にあんな目で睨まれるんだ。

真美の出産の話は、
管理人さんだけでなく
コータにも叶との関係を進展させるのに良い影響を与えた感じだし、
実に良いタイミングで良いイベント。
これで終わりな感じでもなさそうなので、
この赤ちゃんが話の盛り上げ役になってくれそう。

今巻も小ネタパロネタ満載。
今回のソーイチローさんの話のような
お笑い回かと思ったらまさかの大感動オチ、みたいな
笑いと感動の融合が素敵。

大きな壁を越えてからは
すっかりお笑いキャラだった遙。
コータに対する想いから
またストーリーの表舞台に立つこともありそうな感じで。
でも、その想いもギャグにされてしまったり、
すっかりギャグキャラが板についてしまった感じ。
知美、ますます面白くなったな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

らいか・デイズ 8巻

らいか・デイズ 8 (まんがタイムコミックス)
らいか・デイズ 8巻
むんこ
芳文社

来華の、家族や友達との心温まる愛の日々。

小学6年生の来華が、相変わらず
家族と楽しく過ごしたり、
恋に友情に、と奮闘したり。
でも、昔に比べて万能少女っぷりは
影を潜め気味。
良い子なのは変わらないけど、
すっかり、ちょっと変わった趣味持ち女の子になってしまったような。

特に大きなストーリー進展はなかったけれど、
表紙を始め、サービス満載だった8巻。
スク水、ブラ話、先生の赤ちゃんにおっぱい飲ませようとしたり、と。
かといって、いつもの
ほろりとさせられる心温まる話も満載で、
それがこの作品の良いところ。
父親の部下の新婚さんの話が
結構好き、
奥さん何か良い。

来華祖母に竹田母、と
おばさんメガネ率の高い作品なので
その点ではがっかりだけど、
キャラ的には、竹田母が
どんどん面白くなってきてるな、
息子を茶化すところとか。
あと、8巻の見所としては、
シンデレラ竹田。
なかなか似合ってるじゃない。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ぼくの生徒はヴァンパイア 2巻

ぼくの生徒はヴァンパイア (2) (まんがタイムKRコミックス)
ぼくの生徒はヴァンパイア 2巻
玉岡かがり
芳文社

吸血鬼の城に住み込みで家庭教師をするブラム。

吸血鬼もの萌え4コマ2巻。
かわいいヒロインに鈍い主人公男、
茶化すフリーダム妹などなど、
キャラクターの役割分担が実に分かりやすくて
テンポも読みやすやも実に良い。

カミラがブラムにラブラブ、なところがかわいい、
というよりも、
ガブリエラとミナのコンビがやりたい放題なところが面白い漫画。
一つ屋根の下ものな上に吸血鬼ものだから
カミラとブラム、メイベルを含めて
端からはいじるところ満載だろうね。

ツンツンな夢魔、メイベルの
ツッコミとブラムに対するデレ度合いが楽しい2巻。
惚れ薬ネタでの困惑の表情が
とてもかわいい。
やはりこういう作品は
三角関係にならないと楽しくないね。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

PSYREN 6巻


PSYREN 6巻
岩代俊明
集英社

サイレンの世界だけでなく、現代の世界でもサイキッカーたちは戦う。

未来を見せつけられたサイキッカーたちが
現代に戻ってきて、
皆、自分のやるべきこと、やりたいことをやってる6巻。
あざといプール話とかあったりしたけど、
この巻のメインはやっぱり、影虎。
まさか、このキャラにこんなに活躍の場があるとは。
サイキッカーな子供たちも大暴れ。
特に、シャオが格好良いぞ。

この作品の世界自体は、どんどん複雑怪奇になってきてるな、
単行本で読むだけでは追って行けなかったり。
ネメシスQとか、ワイズの連中のこととか。
でも、場面場面の雰囲気だけでも楽しめるから、
まあ良いかと。

あざといと分かっていても
やっぱりうれしい雨宮の水着姿。
そして、もっとかわいい姿をみせてくれるのが
番外編。
鏡の前であーでもないこーでもない、としてるところが
とてもかわいいですよ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ほんとにあった!霊媒先生 2巻

ほんとにあった!霊媒先生 2 (KCデラックス)
ほんとにあった!霊媒先生 2巻
松本ひで吉
講談社

降霊と除霊でやりたい放題な中学教師、キバヤシ先生。

霊に妖怪、猫、キツネ、
神も悪魔も入り乱れた
何でもありな4コマ作品2巻。
猫な話が多めな2巻なので、
ネコミミモードのキバヤシ先生も満載。

美幌やチナツの登場で
ネタの幅がどんどん広がって、
ますます楽しい学園ドタバタパニック漫画になった感じ。
牛頭馬頭を手玉に取ったりと
ネタのキレも良いキャラクター達だし。
他にも、かわいい神三人組(貧・疫・死)とか
インドの神勘違いっ娘とか
なかなかの素敵キャラも登場したり。
1巻から信長が降りたままのエリも
なかなか渋くて美味しいネタを見せてくれるね。

それにしてもクダギツネ、
いろんな意味で便利すぎる。

相変わらず、キバヤシ先生に
自分から振り回されに行ってる長良先生。
おかっぱ科学部部長と一緒になっての
キバヤシ先生の起こす超常現象の無理矢理解釈、
これまで以上に拍車がかかってきてるね。
長良先生のキバヤシ先生に対する一方的愛で、
これからもどんどん楽しませて欲しいもの。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

Kiss×sis 4巻

Kiss×sis 4 (KCデラックス)
Kiss×sis 4巻
ぢたま某
講談社

住之江圭太の双子の姉に迫られる日々。

双子の姉と弟のエロエロな日常ものだった高校受験編から
新キャラ大量投入でドタバタ学園ものコメディへと
大きく雰囲気が変わった高校編。
今までどおりのあこりこと圭太のいちゃいちゃ話もありつつ
この3人姉弟に振り回されたり、勝手に暴れたりする
周りのキャラたちが楽しい、という感じに。

他のキャラが増えた分、3人のキスシーン、エロシーンは抑え気味だったりするけど、
りこが出し抜いて、圭太も気持ちが傾きつつあるので、
単に3人でラブラブと、という訳でなく
ある程度緊張感ある展開。
圭太がどんどん積極的になってきたから、
嫌がる弟に無理矢理、という
当初の面白さはなくなってきたかな。

元洋品屋の店員の先生の早とちりや暴走、
そして、美春のトラブルへの巻き込まれっぷりが
高校編の魅力。
特に、美春は初めてのライバル的立ち位置のキャラなので、
すでに何故か姉たちに敵視されているように
面白い役割を演じてくれそう。
本人にそのつもりはないあたりが
より一層、期待をかき立てられるな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ごてんばチアリーダーズ 6巻


ごてんばチアリーダーズ 6巻
宗我部としのり
少年画報社

男女混合チームの天羽高校チアリーディング部が、関東大会に挑む。

夏休みが終わり、
いよいよ関東大会。
ライバル、藤堂珠里だけでなく
ゴツい国体館や、地味なヌクさんなど
役者が揃って、熱く盛り上がった大会に。
やはり、スポ根ものは、こうでなくては。

脱衣勉強会、とかもあったりしたけど。

関東大会で本気モード、ということで、
格好良いチアが見られたり
かわいいミッキーが見られたり。
その分、みのりたち、ギャグ担当キャラの
活躍の場が少なくなってしまうけど、
話が良い感じに盛り上がってきてるから
致し方ないかと。
咲と克己の方も、面白くなりそうで。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

そら 2巻

-そら- (2) (まんがタイムKRコミックス)
-そら- 2巻
白雪しおん
芳文社

ホウキで空を飛ぶ郵便屋さん、ソラ。

トラブルだらけの郵便屋さん達の日常話、完結。
なんでもない日常も、イベントも、
素敵な仲間がいれば楽しいね、という作品。
登場人物が多くてごちゃごちゃした感じの作品だったので、
シエルとかミズノとかシューさんとかの中心的キャラ以外が
登場機会が少なかったり、あまり深く描かれることなく終わってしまったのは残念。

マーシュ(7さい)とか、マーシュ(92さい)とか、
いろんな意味で使いやすそうな良い新キャラも加わったし、
お掃除お姉さんに名前もついたし、
キャラ数的に増えすぎとはいえ
面白キャラがどんどん増殖。
ネタでも、面白い話はいくつかあったけど、
どちらかというと、キャラクターの面白さで勝負する作品。

登場回数が多かったのに
結局性別不詳のままだったミズノ課長。
肖との関係は進展したのに。
酒ネタのシエル、ミズノコンビは定番の面白コンビだった。
一方、寮の大掃除の話に出てきた保安課の子、
良い感じの暴れキャラで
このドタバタ作品にぴったりなキャラだと思ったけど、
1回きりの登場で残念。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

カウンタック 16巻


カウンタック 16巻
梅澤春人
集英社

カウンタック乗りの空山舜とスーパーカー乗りな人々との交流。

前巻からのAW11戦は、
舜の貫録勝ち。
もともと腕のあるドライバーだった舜だけど、
今回はもう、完璧超人。

後半は、コルベッ娘が久しぶりの登場で、
今までありそうでなかった修羅場が
ついに勃発。
まあ、結局は、車での勝負になるのだけど、
そこに至るまでの前哨戦が
なかなか楽しかったね。

前巻に引き続きの真弓登場回、
走りよりも2人の語りっぷりが楽しい話。
この作品のパターンの
勝負後の説教まで一人でこなす
しっかりした、強い子だね、良いね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

最近の記事
カレンダー
05 | 2009/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最近のトラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
RSSフィード
web拍手
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
Ad
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
特にお気に入り
ブログ内検索
モンコレやってたり
購入予定
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。