乙女のしるし!


乙女のしるし!
須田さぎり
一迅社

仲良し三人組の占い生活。

占い繋がりな三人のシュールコメディ4コマ作品。
中身は女の子女の子してるけど
それを隠そうとして俺っ娘なふりをしてるモカを
いじくり、はがしまくるパターンが小気味よい。

色んな占いをネタにしてるけど
本格的に占いを掘り下げる場面は少なめなので、
あまり期待すると物足りなさを感じるけど、
難しいこと考えずに雰囲気を楽しめるのは
4コマ漫画としては良いかも。

サティのシュールさがこの作品のネタの軸。
ぶっ飛んだ思考が、占いものっぽくて何か良い。
モカと絡めばいじり役、甘梨と絡めば大ボケ、と
どちらも楽しめお徳キャラ。

先生のボケっぷりが楽しかったので、
もっと垢抜けて、登場機会も増えてくれれば
かなり楽しいことになったのに、と思うと
とても惜しい。
先生を通じた、作者の過去ネタ、
もっと見たかったな。
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テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ちぇんじ123 10巻

ちぇんじ123 10 (チャンピオンREDコミックス)
ちぇんじ123 10巻
岩澤紫麗/坂口いく
秋田書店

ラブラブな小介川と素子だったが、陰で暗躍する者たちのために再びゼロが現れ暴走してしまう。

久しぶりに平穏な日々を送って
あんなことやこんなことがある?かと思われたけど、
そらの暗躍のために
再びゼロ出現。
しかも、今回の戦闘は、なかなか凄惨なことに。
アクションシーンが格好良い10巻だけど、
これは痛い。

ここまでひどいことが起こっても
未だに平和主義な小介川、
ダメだこりゃ。
前向きな平和主義者なら、まだ見るところはあるけど、
そんな素振は見えず
ただ、みんな仲良く、を説くのみ。
そらのひねくれ言動にも困ったものだけど、
これでは何も解決できないような。

素子が今のようになったきっかけも描かれたり
人格に変化があったり、
物語も佳境かな。
素子よりも、ひふみの方がキャラクター的には
コメディでもシリアスでも魅力的だから
この展開は歓迎かな。
決着の付け方がどっちの方向に行くのかも
非常に楽しみ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

いんさつ


いんさつ
のり
一迅社

同人誌印刷所の、忙しくも楽しい毎日。

個性的な社員たちがいっぱいな印刷所の
まさにドタバタな毎日。
しかも、同人誌の印刷所だから、
イベントごとにやってくる仕事の山と向き合う姿のリアリティと
同人業界に対するネタ、ツッコミ満載なところが
面白おかしく読める作品。

はじめは比較的ピュアだったのに
結局歪んだ道を歩むことになってしまった福井さんに
女の子を揉んだり撮ったりしまくりな真紀、
会社ではまじめでやり手だけど
色々と人生を謳歌してそうな主任など、
魅力的なキャラクター満載な4コマ漫画なので、
隙なく最後まで楽しめる。
なかなかボリューム満載でしたな。

同人活動を会社に禁じられているゆえ、
命を削りながら隠れて同人誌を描いたり
面白変装させられたり、
良いキャラだよ、さやは。
最後には、福井さんに代わってさやの方が主人公じゃないかと思えるくらい。
妹とのコンビもなかなかだし
ネタもボケもツッコミもこなすし。

主任の裏の顔、ちょっと見たかったな。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

空の下屋根の中 1巻

空の下屋根の中 (1) (まんがタイムKRコミックス)
空の下屋根の中 1巻
双見酔
芳文社

高校卒業後、進学するでも働くでもなくニートになってしまったかなえに未来は?

嫌なこと面倒なことから目を背け
ニートになってしまった女の子、かなえの、
ダメダメな毎日と
そこから抜け出すために少しずつだけど成長する姿を描いた作品。

前半のニート編では、
かなえのあまりのダメっぷりに胸が締め付けられるような思いをさせられ。
現実を直視しようとしない思考パターンに
涙が出そうに。
後半、何とかバイトを始めてくれたおかげで
明るい希望の一端が見え始めたから良かったけど、
前半のような状態のまま物語が続いていたら
切なさと救いのなさに耐えられなかったかも。
今後のかなえの成長が楽しみだ。

ニート編では唯一の救いの存在だったまゆこ。
働き始めてからも
やはり、かなえとは格の違いを見せつけてくれて、
かなえの相方として必要な存在であり続けてくれる。
友人として、かなえにどんどんプレッシャーを与えてもらわないと。

ちょこちょこ出てくるニート男編、
こちらは、かなえと違って笑い飛ばせるから不思議。
自分が思ってるほど自分は特別な存在じゃない、
ということを理解する日は来るのだろうか?
親父のセリフ、かなり格好良いぞ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

こいこい★生徒会 1巻


こいこい生徒会 1巻
あらきかなお
アスキーメディアワークス

超マンモス校に通う女子生徒、五光カルタが、生徒会長に目をつけられて生徒会に入ることに。

クラブ活動が盛ん過ぎる学園の統括をする生徒会執行部のお話。
明らかに変質者な生徒会長により
なし崩し的に生徒会に入ることになってしまったカルタが、
怪しい生徒会長やクラブのメンバーにひどい目にあわされつつも
学園内に存在する、問題を抱えたクラブを一つずつ何とかしちゃう。

カルタが明るく元気に奮闘する姿は
なかなか心地良い。
周りの変質者どもがひど過ぎて不憫だけど、
それにもめげずに明るく過ごすカルタ、
応援したくなるとはこのことだ。

第一話の女装部の話が
一番この作品の特徴がよく出た話かな。
女装部に潜入したものの
あんなことやこんなことをされるカルタに
かわいい男の娘、のりちゃんと、
変態女装部員たちのおバカな争いが
ばかばかしくて楽しい。

縞パン部の姉ちゃん、
また登場しないかな?

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

モートリ/妄想の砦 3巻


モートリ/妄想の砦 3巻
葉月京
集英社

妄想男子高校生梵たち童貞が組織する童貞のための同好会、桜・BOYZ。

今回も、梵のおバカな妄想からスタートな3巻だったけど、
桜・BOYZが使っている部室をめぐって
アゲ嬢的女子高生4人組、アゲハ・ガールズとの戦いが勃発したことにより
妄想してる場合じゃなく。

A4のリーダー、フジコの真の姿が、
ある意味ピュアだし、ツンデレしてて何ともかわいらしい。
桜・BOYZvsA4の、童貞どもをめぐる戦いも熱かったけど、
今後は、A4の反撃よりも
桜・BOYZの会長とフジコの関係が今後どうなってくるかの方が気になるかな。

小春の、子供の頃の思い出の美しいこと。
元気でけなげな小春、ますますかわいく思えてくるな。
一方で、その想い人は、
すぐ隣で写生やら何やらで妄想していて、
何とも不憫。

現実が忙しく、いぶき隊員の妄想もほとんどできず、
三ツ葉冬子先生も登場せず。
3巻は、それどころではなかったから仕方あるまい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ZOOKEEPER 8巻

ZOOKEEPER 8 (イブニングKC)
ZOOKEEPER 8巻
青木幸子
講談社

動物園の存在意義、向かう先を模索する香也。

動物園とは何か、
その一つの形を見せてくれたこの作品。
もっともっと読みたかったけれど、
8巻で完結。
自分にとっては
こういう漫画などの感想ブログをやってみようというきっかけになった作品だけに、
ちょっと寂しい。

BLなペンギン、
そして、最初のエピソードの対象だったチンパンジー、が
8巻で取り上げられた動物種。
同じ掲載誌のスカトロマニアなハエも見られたペンギン編のような、
こういう施設でよく見る動物の
種の保存に関する知見や考え方と、問題に対する対処法のアイデア、
すごくためになる。
人間にとっての都合に合わすでなく
ありのままを工夫して見せる、という解決法も素敵。
ペンギンに襲われてる香也、何か良いし。

最後のエピソードとなったチンパンジーの
本来の姿と、それをそのまま受け入れるには気が引ける、という難しさ。
色んな葛藤が、読んでいて実に面白い。
背反する現実を解決するためのアイデアも面白いし。
結末は、まさかまさかだけど。

動物を通じて自分たち人間を見直す、というのはよく聞くし
動物を本来の姿で保ち続けること、それから、
動物と人間の共存、もよく言われることだけど、
動物園は動物園としての立場から
我々と動物とが関わる場を提供する、というのが一番なんだろうね。
そして、動物園によってそのやり方が全く違っても良いのだろうね、
旭山動物園のやり方が全てではないと思うし。

秦野息子、再登場なく終了とは、
かわいそうに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ガンダムを見てきた

odaiba_1.jpg

お台場、潮風公園で開催中のGREEN TOKYO ガンダムプロジェクトで展示されている
1/1ガンダムを見てきました。


odaiba_3.jpgodaiba_5.jpgodaiba_4.jpg

肩の所属表記とか、ボディのあちらこちらの説明書きとか
オリジナルでは見られない部分ですが、
こういう所が逆に
リアリティが感じられて良い感じ。
ガンダムが1話で始動したときのような
ルーバーからのミスト噴射を見ることができたのですが、
写真には写ってないですね。


odaiba_6.jpgodaiba_7.jpg

足下をくぐることも、早い時間だったので
ほとんど待つことなくでき。
レインボーブリッジから見た感じでは
思ったより大きくないかな、という印象でしたが、
さすがに、見上げると大きいですわ。


odaiba_2.jpg

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

もやしもん 8巻

もやしもん 8―TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC)
もやしもん 8巻
石川雅之
講談社

農大で、盛大なビール祭りだ。

菌類最強伝説な作品8巻のテーマは、
ビール。
アルコール飲料の中では身近な存在なのに、
意外と取り上げられるのが遅かったね。
アルコール自体がダメな自分には
遅かろうと早かろうと、
実にはならないテーマだったけど。

ビールの薀蓄に終始した前半に引き続いて、
後半では、大学で盛大な祭りが開催。
畜産牛まつり+オクトーバーフェストを
準備段階から描いていて、
元文科系サークル人間で
大学祭などを頑張って盛り上げた人間としては、
当時のことを思い出したりして
高揚感を覚える。
食わず嫌いをなくそう、という前半よりも、後半の
やはり、難しいことは考えず
美味しいビールを飲めば良い、という姿勢の方が好き。
一番自然なスタイルなんじゃあないかと。

待望の、メガネゲストキャラ、加納さんが登場。
スーツスタイルの似合う子なので
ビールを作ってるイメージのキャラクターではないのだけど、
vs武藤のビール薀蓄話は
なかなか見ごたえあり。
元気に動き回る姿が印象的な
久しぶりの大当たり新キャラ。
一方、以前ちょっとだけ登場した
畜産のメガネっ娘が
枠外にキャラ紹介されるくらいの重役扱いで再登場。
後半の祭り編では大活躍、
しかも、ディアンドル姿まで披露して
意外と豊満な事まで発覚。
何というけしからん8巻。

それにしても、主人公、
悲しいくらい目立たない。。。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

数学ガール 下巻

数学ガール 下 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
数学ガール 下巻
日坂水柯/結城浩
メディアファクトリー

数学によって繋がり、交わりあう3人の関係の行方。

きっちり数学をしつつ
三角関係も楽しめる作品、下巻。
後輩のテトラがかなり数学を理解するようになったことで
3人の複雑な関係は
超接近戦、足を止めての殴り合いに。

そして、ミルカとテトラ、
戦いの後には友情?が芽生えたりとか。
何という少年誌展開。
そりゃあ、主人公も困惑するわ。

テトラと主人公の親密さに嫉妬したのか何なのか、
思いっきり主人公の足を踏んづけるテトラ。
上巻の椅子蹴りほどではないけれど
ミルカさんはこうでなくては。
不思議な雰囲気読めない行動、
ミステリアスなヒロインとして最初から最後まで貫き通してくれたのは
このキャラクターにとって良かったね、
変にデレたりしなかったし。

数学パートは、理解することを諦めたけれど、
ななめ読みするだけでも
何となく、扱っている定理や数式の雰囲気くらいは伝わってきた。
それに、扱っている数式、定理の持つ意味と
そのときの三人の関係の状況とのリンクが面白い。
まさに、数学あってのこの作品。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

僕の彼女は同人腐女子


僕の彼女は同人腐女子
祥寺はるか
一迅社

ごく普通の少年拓の、腐女子な彼女たちに振り回される日々。

どこかで聞いたようなフレーズで始まるこの作品。
かしましい腐女子たちの生態と、
腐女子に振り回される彼氏の振り回されっぷりが
この作品のテーマ。

ありすと先輩が登場してからが
この作品の本番。
腐女子が相手だろうと何だろうと、
順調カップルのラブラブっぷりを見せ付けられても
何も楽しくないどころかむしろ見たくないし、
腐女子の生態ものはかなりありふれてきたし
雅の場合、バカっぷりが目立つし。
3人がかりでいじられ振り回される拓と弟の
不憫なことよ。
執事カフェの店長(男)にもきゅんとされちゃうし。

先輩の、おバカで腐女子だけど
ほどほどに大人なところがちょうど良い感じ。
雅レベルまで行ってしまうと、
見ていて楽しい、というより
痛さも感じてしまうし。
執事カフェでの執事姿とか、
コスプレ姿がなかなか似合うキャラ。
もう一人の主役級、
ゴスなありすは
黒いところをもっと見たかったような。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

あずまんが大王 新装版2年生

あずまんが大王 2年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
あずまんが大王 新装版2年生
あずまきよひこ
小学館

ゆかり先生のクラスは、今年も楽しく平和な一年。

今回も、加筆や修正などが満載なあずまんが大王の2年生編。
木村の名ゼリフはちゃんと健在、
水着は全面描き直し、と
修正具合は絶妙。

しゃっくり編は神楽の胸が大ゴマになってたり
にゃもの水着のデザインが格好良くなってたり、
本編の読み比べも楽しいけれど、
やはり読みたいのは、
巻末の新作ネタ。
ポニーテールな榊さんにびびりともといった
本編では見られない姿がいくつか。
1巻では、本編よりアグレッシブな大阪だったけど
2巻では元のへにょっとした姿も見せてくれて
一安心。

ちよちゃんとよみは、髪のトーン削りがなくなったので
それだけでもかなり印象が違うのだけど、
それに加えて、しゃっくりネタのよみの表情は
オリジナルに比べてかなり悪どくなってるな。
あしながおじさんに関する共通認識ネタ、
かなり好き。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

天獄 5巻


天獄 5巻
うたたねひろゆき
集英社

空の元から砂姫が去って数ヶ月、教団に動きが。

4巻での惨劇から少し時が経ち、
空は、羽海と義兄妹として暮らし、
砂姫は、透湖とともに暮らす。
それぞれの生活が落ち着いたところで、
教団では強欲が動き始めたり
クインテットが再び砂姫に戦いを挑んだり。

クインテット戦では、
透湖の能力が発揮され。
未だ、透湖の素性が謎のままで気になる気になる。
イシスも乱入し、クリスが殺られてしまったが、
教団のメンバー、指揮者、ディアナなどなど
それぞれの思惑が複雑に絡み合い、
今後の展開が読めないな。
続きが楽しみ。

羽海と空の暮らしは、
羽海とその友達のメガネトリオでキャッキャとか
兄と妹のラブラブな夜、朝とか、
実にほほえましい日常が展開されてる。
ただ、外からの影響や攻撃はないものの、
惨劇の記憶をなくしている羽海の、記憶の問題と
血を求めてしまう空の問題が、徐々に。
そして、あることをきっかけに平穏な日常が崩れかねない事態へ、
ということだけど、
そのきっかけが、これは。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

明日泥棒 4巻


明日泥棒 4巻
別天荒人/外薗昌也
集英社

明日に関する記憶が消えてしまった享一だが、明日に再開したことにより全てを取り戻す。

完全版明日に黒明日、本物の明日である銀河流星が複雑に入り乱れて
カオスなことになっているにもかかわらず、
肝心の享一は明日の記憶が消えているという展開。
でもやはり、愛の力は偉大、
本物の明日により、記憶だけでなく
失われた時すら全て取り戻しちゃう。

要するに、明日は自分の気持ちに素直になれない
ツンデレだったんだよ、という作品だった訳だね。
自衛隊は出てくるわ、変な球体が現れるわで
もっと深い色んな要素が絡んでくるSF作品かと思ったら
意外と単純明快で。
まあ、じっくりと
一人のツンがデレに変わっていく過程を眺めるのも悪くはないか。

本編では、ほとんど活躍らしい活躍ができてなかった室井さん。
ようやく最後の最後で
部長とともに良いとこ見せてくれた。
もっと本筋に絡んでくれれば面白い立ち位置のキャラになったかもしれなかっただけに
惜しかったな。
一方、メイドでメガネでなまってるのに
全く萌えない奈々子の方は、
やるべきことをやったので
本編ではちょい役だけ。
こちらも、最後のエピソードでは
頑張ってたね。

まあ、大団円でめでたしめでたし、ということで。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ゆるゆり 1巻

ゆるゆり 1 (IDコミックス 百合姫コミックス)
ゆるゆり 1巻
なもり
一迅社

茶道部の部室を占拠中のごらくぶvs生徒会?

女の子たちのかしましくもダレダレな日常が
テンポよく描かれてるこの作品。
目的も盛り上がりもない毎日だけど、
おバカな女子中学生たちのボケツッコミをダラダラ読むのも悪くない。

京子と結衣のボケツッコミコンビと、
ツンデレだらけの生徒会が楽しい漫画。
特にお気に入りは、
向日葵と櫻子の生徒会ツンデレコンビ。
ツンデレ*2のゆりゆりがこんなに面白いとは。
ラブコメで素直になれない2人を眺めているかのような感じ。

一方で、主人公なはずのあかり、
活躍する隙なし。
無残。

ごらくぶvs生徒会のキーパーソンの一人、
妄想家千歳の
けしかけ行為とメガロマニアっぷりが良い味出してる。
ゆるゆる日常だけではやっぱり物足りないので、
こういうひっかきまわし屋がいないと
漫画として面白くないね。
妄想が頂点に達したときの悟りを開いたかのような表情は
何か漢らしいし。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

へ~ん○しん!! そなたバーディ・ラッシュ 2巻


へ~ん○しん!! そなたバーディ・ラッシュ 2巻
水無月すう
集英社

コスプレゴルファーそなたは、才能を開花させ、レギュラーツアーに参戦し始めたのだが。

巨乳なそなたのエロエロゴルフ作品2巻。
1巻に比べると
そなたのコスプレ姿の勢いは落ちたものの、
元の破壊力が凄まじかっただけに
威力はまだまだかなりのもの。

むちむちアピールは減ってしまったけれども
ストーリー的には風雲急を告げる展開。
ノーブラになることによるリミッター解除や
ライバル3人で賞金女王を目指して切磋琢磨、など
ゴルフ的にも盛り上がってきたし、
社長の過去、現在のエピソードも盛り上がってきたし、
エロさだけを追い求めていてはもったいない作品に昇華。
ストーカーカメコも
これで終わりではないのかな。

そなたに代わって
ネタと愛嬌を振りまくことが多くなってしまった佐野くん。
2巻は、完全に
そなたでなく佐野のコスプレ七変化漫画。
鷹と天華の脱衣パッティング対決のオチといい
仕事の制服といい、
実に良いネタ提供してくれる。
そんなことばかりしてきた後で
佐野くんが田舎から出てきたときのエピソードを読んだ日には、
もう涙が止まらない。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ドクター&ドーター 1巻


ドクター&ドーター 1巻
陽気婢
小学館

ごく普通の中学2年生、志賀彩乃が、ある朝起きてみると股間に。。。

マッドサイエンティストな父に、股間にフェレット状の貞操帯をつけられて
ふたなり状態にさせられてしまった娘。
そんな奇妙な状態を、憧れの先輩や仲良しの従姉妹を前にどこまで隠し通せるか、
という作品かと思いきや、
従姉妹のミサチンにも同じものが付いていたり
ミサチンとゆりゆりしたり、
予想のはるか上を行くけしからん作品だった。

彩乃と実沙紀の関係と、彩乃の実沙紀に対する心の動きが
なかなか見ごたえある作品。
思春期の複雑な心情に
股間のフェレットの動きが良い感じで絡んできて
実に面白いラブコメに仕上がってる。
憧れの先輩、
良いとこなしだし、置いてけぼりだし。

父のマッドっぷりと「敵」の存在によって
巻の後半では、ドタバタコメディとしての面白さも見せてくれた。
倫子も今後のストーリーに関わってくれば
面白展開も期待できそうだし、
戦闘シーンが増えればフェレット状のものの活躍の場もあるだろうし。
いろんな方向から、今後が楽しみ、期待大。

先輩の母に甲殻貞操帯装着者の児島キッコと
妖しいじょせいのキャラが存在も
この作品の魅力。
若い娘ばかりな作品ばかり見ていると
こういう変化球なキャラクターも良いな、と思ったり。
でも、エビvsフェレット、
一瞬で決着ついてしまったのは
ちょっともったいなかったような。
戦闘シーンがなかなかシュールだっただけに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

クレヨンしんちゃん 49巻

クレヨンしんちゃん Volume49 (アクションコミックス)
クレヨンしんちゃん 49巻
臼井儀人
双葉社

野原家、また海外旅行が当たる。

そういえば、隣のオバさんのダンナさんって見たことなかったな
と思わされた49巻。
いつものドタバタ日常は、本当にいつもどおりの平和な日常。
トラブルだらけだけど温かく楽しい毎日で
安心して楽しめた。
いつもとの違いは、4コマ編があったこと。
数ページ完結の話とは違うテンポで
同じような雰囲気のエピソードも
全く違う楽しさがあり。

プラスアルファのうち、
外伝は、しんちゃんが教師なばかせん。
しんのすけのやりたい放題が良い方に転んでめでたしめでたし、は
いつもどおりの展開。
生徒たちを立ち直らせる話は悪くない話だけど、
ちょっと長かったかな。
ちょっと大きくなったひまわり編は、
2歳が一番かわいいね。
娘を持った父親の憧れかな、
自分は娘もいなけりゃアルコールもダメだけど。

アクションようち園の忘年会、
色々あった先生たちはすっかり元どおりな言動と表情だけど
しんのすけのツッコミはなかなか鋭い。
上尾先生、珍しく、メガネかけてるのに表情が怖いし。
毒舌のキレは相変わらずで安心。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Let'sぬぷぬぷっスーパーアダルト 2巻


Let'sぬぷぬぷっスーパーアダルト 2巻
三ツ森あきら
竹書房

パンダ君がヘタレたり、エロえ悶が根羽ネバ子を道具で助けたり。

Let'sぬぷぬぷっを思いっきりエロネタ全開にした
スーパーアダルトバージョン2巻。
1巻ではネタ的にきつ過ぎて
オリジナルのちょいエロ程度のほうが面白かったかな、と思ったのだけど、
2巻では、エロえ悶とネバ子が始まったし、
エロいけど楽しめるネタも増えたしで
読みやすく面白くなったような。
ネバ子、かなりかわいいぞ。

リアルをこんな風に妄想する人いるよな、というネタ、
結構好き。
でも、単行本になると、時事ネタは古くなってしまうのが残念だね、
オリンピックとか、あの有名選手の熱愛発覚とか。

懐かしいキャラもたくさん見られる2巻。
でもやっぱり、アダルトには似合わないような、
禁じられた言葉以外は。
これだけは、昔以上のキレ。

メガネカイマン、ね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

正しい国家の創り方。 3巻

正しい国家の創り方。 3 (IDコミックス REXコミックス)
正しい国家の創り方。 3巻
橘あゆん
一迅社

漫画家、流☆すばるの特殊な趣味に翻弄される担当編集者、織田ゆうき。

変態漫画家と一般人編集の奇妙な関係もの3巻。
最初の頃は嫌々だったコスプレにも慣れてしまったゆうき、
嫌がる姿があまり見られないし
そもそもコスプレシーンも減少気味でちょっと寂しいのではあるけれど、
物語の方は、急展開が。

上杉登場で、
ただの変態男とそれに振り回される女の子ものから
編集者もの作品に大きく変わりそうな予感。
現在の、オタ男の変態的生態な内容を維持したまま
ゆうきの編集者としての成長もうかがえそう。
作品の方向がいい感じだから
次の巻がとても楽しみな。

明智も、いまいち垢抜けきれないギャグ担当キャラの立場から
上杉登場で
編集者として格好良い所が見られるかも。
2つの顔を見せてくれるとそのギャップがたまらん、となるから
そうなることを期待したいけど。

九条のダメっぷりが3巻一番の見所かな。
ゆうきやねねを目の前にした時のしょぼさが
こういう奴実際にいそう、と思えてしまって。
九条も上杉に関連のあるキャラクターなので
また登場機会があるだろうから、
今後もへたれっぷりを拝むことができそうだ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

あまだれ! 2巻

あまだれ! 2 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
あまだれ! 2巻
コダマナオコ
芳文社

脱オタに失敗した俊平が、生粋の腐女子すずと付き合うことになり。

ツンツンだったすずが、なりゆきとはいえ
俊平と付き合うようになって
デレも見せてくれるようになった2巻。
俊平とすずの、
漫画などから得た知識しかないゆえに
色々ぶっ飛んだ係わり合いになっていく展開は
なかなか楽しめた。
でも、もう一人、俊平に対する複雑な思いを抱えたサキの方は
巻頭のカラー絵でかわいいところを見せてくれた以外は
特にイベントもなく。
サキの方が、奥が深いキャラだった分
面白い役回り、立ち回りが期待できたし
良い感じの三角関係も形成されたかと思ったのに、
これで終了なんて。

先輩達の、過去と現在も
なかなか面白いエピソードを描いてくれて良かったけど、
やっぱり、ボリューム不足は否めない。
あと2巻くらいは描いて欲しかったな、
面白くなりそうな設定と伏線がばらまかれていただけに
本当に惜しい。

ふーみん、
最後までキャラ立ちできずに、
哀れ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

メガミのカゴ 3巻

メガミのカゴ (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
メガミのカゴ 3巻
松本ミトヒ。
芳文社

委員長オブ委員長宮本明美が、ありとあらゆる悩みにお答え。

委員長ものから、だんだん
お悩み解決ものになってきた3巻。
ソフトボールに恋愛相談、
風紀委員長ルールーの憧れの先輩をおもてなし、などなど
いろんなイベントのエピソードが展開されるから、
万能委員長あけみんが完璧に解決、なワンパターンな展開でも
顔の向きが大半一緒でも
飽きることなし。

お遊びなエピソードかと思ったら
意外と本気でソフトボールしてたり、
みそのんに一目惚れな男の子の恋路を手伝ったり、
あけみんも南もどちらも活躍の場があるエピソードは楽しい。
小ネタパロネタを挟みつつ
締めるところは締めるエピソードなので、
安心して楽しめるね。

3巻では、まじめさだけでなく
格好良いところもたくさん見せてくれたあけみん。
風紀委員長とともに腕章がよく似合うこと。
南にいじられなくなったままの状態が定着してしまったのが残念かな。
委員長というより世話焼きオバサンっぽくなってしまったので。

OG歓迎イベントでバタバタしてる生徒会長もかわいい3巻。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Smileすいーつ 2巻

Smileすいーつ 2 (まんがタイムコミックス)
Smileすいーつ 2巻
佐野妙
芳文社

仲良し姉妹の2人暮らし。

日常もの4コマとしてさらっとサクッと読める姉妹もの4コマ2巻。
姉のダメっぷりと妹の彼氏とのラブラブっぷりがアップして
良い意味で2人とも個性が際立ってきた。
姉妹ネタも、良いボケツッコミコンビに成長したし。

姉の塔子に振り回される中津君、
いじり倒される機会がどんどん増えて
すっかりこの作品の顔に。
たまには良い思いをさせてもらえるけれど、
本社からやってきたできる男、長坂の登場で
自爆も増えてますます面白いキャラになったような。

一方、妹果歩の周りのキャラは、
彼氏の飯田の露出が多すぎて
友達があまり目立たなくなったかな。
2人がラブラブしてるところが面白いわけでもなく、
もっと、友達とのネタが見たいところ。
友達のメガネっこ、髪の色が変わったね。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ろりぽアンリミテッド 7巻

ろりぽ∞ 7 (IDコミックス REXコミックス)
ろりぽ∞ 7巻
仏さんじょ
一迅社

萌えとは何か、その答えをメイドコンペを通じて明らかにする。

みさきvsみのり、最後のメイドコンペ対決、
がこの作品最後の山かと思ったら
蓮華寺ほだかvs五香東の
恥ずかしい過去暴露合戦が最後の見所だった最終巻。
大曲の言うように茶番だらけな展開の多い作品だったけど、
最後に良い一撃が来た。

メイドそのものは好きだけど
メイド程度では何も感じなくなったのは自分も同じ、
でも、みさき、みのりのコンビ程度ではまだ不足かな。
大人の2人のバカバカしい低次元な言い争いの方が
まだ良かったり。
ギャップ萌えの属性があるのかね。

小ネタも、世間の風刺も多いこの作品。
ステレオタイプなオタ文化批判批判が多かったのが残念だったかな、
もっとひねりや斜め上のネタを期待したのだけど。
最初から最後までど真ん中一直線。
まあ、おかげで話が大団円で完結。

五香東の若くて恥ずかしい姿も見られたし
ゲーム喫茶の娘達もまた見られたし、
視覚的には満足な7巻。
小足見てから昇竜余裕、のセリフが懐かしい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

える・えるシスター 2巻

える・えるシスター 2 (IDコミックス REXコミックス)
える・えるシスター 2巻
邪武丸
一迅社

ふたばと一菜はラブラブ姉妹。

櫻宮学園高等部生徒会で繰り広げられるゆりゆりな日々。
ゆりゆり姉妹だけでなく
和泉と洋、副会長、武里、と
各キャラクターのエピソードも読める2巻。
さらに、ふたばに同学年の友達?もできて
ますますけしからん展開に。

ふたばをいじるのが中心だった1巻から
脇のキャラたちが今まで以上にはっちゃけてきて
幅広く楽しめるおバカな学園もの百合ギャグ漫画になった2巻。
影の生徒会とか沙耶香と杏子のコンビのはっちゃけっぷりとか
ふたばのクラスメートからの人気っぷりとか、
今までになかった展開だけど、
作品の雰囲気そのままにどんどん百合バカが強化されてきて
楽しくて仕方がない。

和泉の腐女子疑惑、
副会長のマッサージチェアに大ハマリ、
新キャラ杏子のもっさり感と、
メガネキャラ多々ながら各キャラの個性とそれを活かしたネタがきっちりしてるこの作品。
住み分けができているから
どのキャラが良い悪いなく、みんなが楽しいキャラクター。
全てのキャラがまんべんなく活躍する作品なのに
どのキャラも陰が薄くなった感じがすることないのが素晴らしい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

がんばれ!消えるな!!色素薄子さん 1巻

がんばれ!消えるな!!色素薄子さん 1 (IDコミックス REXコミックス)
がんばれ!消えるな!!色素薄子さん 1巻
水月とーこ
一迅社

存在感から何から薄い女の子、色素薄子さんの大学生活。

何もかもが薄い色素薄子さんが
濃い友人や家族に囲まれて過ごす
やさしくほのぼのとした、幸せな毎日。
淡い色合いの薄子さんが日常の中で出会う幸せの数々に、
読んでいて優しい気持ちにさせられる作品。

存在感薄いネタをはじめ、テンポの良いコメディと
淡く切ないエピソードとのバランスがとても良いので、
サクサク読めて心も安らぐ。
薄子さんのイジられ具合が程よくかわいいし、
ガンガン前に出てくる画子や雲子とのコンビプレイもガッチリかみ合ってるね。

最近、同人誌で総集編も購入していたけど、
こちらの方では、コメディ中心ネタ中心。
何もかもが薄いといいながら
ある部分だけは薄くなかったんですな、やっぱり。

カットの小ネタも見どころ。
入学式で雲子に絡まれた子とか、
面白かわいすぎる。
でも、同人誌では準レギュラーの助手さんは
まだ登場せず。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

明日のよいち! 10巻


明日のよいち! 10巻
みなもと悠
秋田書店

烏丸与一が居候する斑鳩道場を守る斑鳩いぶきの背負っているものとは?

与一といぶきが、修学旅行中に色々あったおかげで
今まで以上の絆を築いていく10巻。
鵺爪アルコが色々引っ掻き回してくれたおかげで
斑鳩家のみんなの絆がより一層深まってよかったね、というお話。
エピソードそのものは、よくある
いぶきが、自分が頑張らなきゃ、が強すぎて
逆に何もかも上手く回らなかった、という話なのだけど、
演出がわざとらしすぎて、なんか興ざめ。
せっかく、いぶきとあやめのWツンデレが面白かったのに、
話の本筋が。。。

ストーリー展開の都合により、
いぶきと右京の格好良いところが見られた10巻。
剣術シーンが格好よい作品なので、
こういう場面ももっともっと見たいね、
お色気満載でなくても十分楽しめる作品なのだから。

ちはやの茶々入れ絶好調、な10巻。
ツッコミ役の少ないラブコメ作品なので、
こういうキャラがいないと
ボケにボケをかぶせて収拾がつかなくなるから。
いつの間にか、最初の頃に比べて
アホ毛がすごいことになってるし。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

恋愛ラボ 3巻

恋愛ラボ 3 (まんがタイムコミックス)
恋愛ラボ 3巻
宮原るり
芳文社

藤崎女子中学生徒会のメンバーが、恋に恋して大暴走。

マキの妄想と暴走がどんどん激しくなってるこの作品。
無茶苦茶するけど、最後の一線だけは越えないので
お嬢様っぽさが全く失われないのがマキの魅力。
だから、面白かわいい。
一方、見栄を張るリコも相変わらず元気で楽しいネタを提供してくれるし、
特に、塾話は、今後のためにも良いネタを提供してくれる場に育ってるね。
リコ弟もなかなか良いボケっぷり。

2巻ではなかなか楽しかった新聞同好会との対決話は
何か尻すぼみ。
この話に特に絡んでいたサヨの存在が、
マキの存在感強化とともに
場違いな雰囲気をかもし始めてしまったような。
サヨのデート現場激写のエピソードなんて、
このエピソードをこの作品で何で取り入れたの?って感じだし、
オチも、何じゃこれ。

サヨの存在価値の低下とは反対に、
棚橋妹、スズは、
そのピュアさがどんどん強化されて
かわいさそのままに
なかなか面白い役回りを演じてくれるキャラクターに成長。
持ち前の純真さがボケもツッコミにもなるから
ノリとテンポのよさが信条のギャグ4コマのこの作品では
今後も活躍しそうな予感。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

コッペリオン 4巻

COPPELION 4 (ヤンマガKCスペシャル)
コッペリオン 4巻
井上智徳
講談社

遺伝子操作により放射能抗体を持ったコッペリオンたちをつけ狙うものたちとは?

放射能汚染された都市で
生存者を救出するために奮闘する女子高生たちの物語4巻は、
コッペリオンの再生能力すげー、なエピソード連発。

いよいよお産が近付いてきた息吹だけど
政府は全く現場に見向きもしないし
相変わらず甘ちゃんな荊がやらかして面倒なことになってるしで、
状況はなかなか好転せず。
次から次へと降りかかる厄介ごとのおかげで
息をつかせぬ展開の連続。

男コッペリオンの遥人も登場。
喰えない感じが良い方向に働いて
なかなか面白いキャラだぞ。
荊たちのようにぬるい連中と違って
目的のためにきっちり考えて行動する感じが
この退廃的な都市を舞台にした物語の雰囲気にはよく似合う。

驚異の回復力でタエ子も復活。
しかも、外科手術で荊を復活させちゃうし、
大活躍ですな。
良いとこなしな葵にも
そろそろ良い働きをしてもらいたいところ。
目立つ、という意味では
タエ子より圧倒的に上なんだけど。

巻末では、いよいよ、
荊以上に面倒なキャラクターな小津姉妹が登場。
未だ正体が明らかになりきってない敵の
姿、目的も徐々に明らかになってきて、
女子高生たちが大暴れするのを楽しむだけ
あるいは、科学のマイナス面を描くだけの作品から、
ストーリー的にもちょっとずつ厚く面白くなってきてるね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ねこきっさ 5巻

ねこきっさ (5) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムきららコミックス)
ねこきっさ 5巻
ととねみぎ
芳文社

魔界のカフェ、ねこきっさの皆さんは今日もトラブル続き。

ネコはじめ、いろんな魔界の種族のキャラクター達が入り乱れて
楽しい毎日を送るドタバタコメディ、5巻。
いつものねこきっさのメンバー+
ときどき怪しいゲストキャラのパターンは変わらないけれど、
だからこそ安心して楽しめるというもの。
ランプの魔神、妖刀など
面白キャラも尽きないし、
アイドルタイム、凶都への修学旅行など
イベントも尽きないし。

5巻一番の見所は
鬼瓦夫妻の馴れ初め話かな。
鬼瓦源十朗人間バージョン、格好良過ぎだし、
マヤも若いし。

ねこきっさ一番の面白レギュラーキャラ、
山岡大海のキレも健在。
お餅ネタ、好き。

クリムは、イベント的には目立てなかったけど
制服姿と学生食堂での表情が見所かな。
表紙にもある、ミルクの猫叉姿に
レギュラーキャラみんな喰われた気が。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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