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論理少女 3巻

論理少女 3 (シリウスコミックス)
論理少女 3巻
つじ要
講談社

旅館に伝わるお宝を探すため、次々繰り出される暗号を解いていくいつきたちだったが。

論理論理の言葉を盾に
わがまま放題やりたい放題ないつきと
理屈よりも鋭い勘、な若野のコンビで
難問を次々に解決、な作品3巻は、
夏合宿で宝探し。
内容としてはいつもどおりの
頭を使うパズル的クイズ満載コメディだけど、
3巻は、いつきと毒舌宇田川の掛け合い漫才が面白く。
問答も、理解の範囲を超えるようなレベルのものではないから
楽しく読めるね。

わがままっぷりと負けず嫌いさがますます加速するいつき。
でも、それが良い。
論理家だけあってお化けなどの得体の知れないものが嫌いだったり、
宇田川にちょっとたきつけられただけで突っ走ったり、
最後には、必殺技、論理チョップまで繰り出したりして、
喜怒哀楽激しくてかわいいのなんのって。
これは、若野がどんどんはまっていくのも無理はなかろう。
スカートの中をのぞけなかったり、告白されるかと主ってドキドキしたり、
残念。

夏合宿、ということで
宝探しだけでなく楽しいイベントもあったりなかったり。
肝試しや花火、そして
温泉が。
でも、ここでも問答が、
そして、残念な解決策が。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ぱにぽに 13巻

ぱにぽに 13 (ガンガンファンタジーコミックス)
ぱにぽに 13巻
氷川へきる
スクウェアエニックス

ベッキーのいない桃月学園。

個性豊か過ぎるキャラクターたちの学園生活も13巻目に突入。
ベッキーの登場ほとんどなしな13巻だったけど、
だからといってノリと勢いに変化があるわけでもなく。

ベッキーがいなくても、
爬虫類の転入生、マタンゴ星人、都の母親をはじめ、
学校をクビになった麻生先生、魔法少女エリタンに宇宙人とアンドロイドコンビなどなど、
新キャラ、面白キャラが大活躍。
特に、都母は、
前からその存在が気になっていたキャラなだったし、
登場してくれてうれしい限り。
予想通りの性格な上、若くてかわいいし
教授に対するツッコミも良い感じだし、
親子共演も見てみたくなったな。

相変わらずのシュールネタも良いし、
オブジイヤーも健在、
今までありそうでなかった、性転換ネタも良かったね。
いつものメンバーは、性別が変わっても今までどおり、って感じだったけど、
ヤンキーだけは変わりすぎ、かわいすぎ、いかん。

13巻、注目の一戦は、
宮田vsマタンゴ星人。
マタンゴ星人の顔と攻撃、
これは怖い。

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ジャンル : アニメ・コミック

戦国スクナ 1巻

戦国スクナ 1 (ガンガンコミックスONLINE)
戦国スクナ 1巻
ねこたま。
スクウェアエニックス

身の丈15センチ程度の種族スクナたちにとっては、現代は群雄割拠の戦国時代。

戦国時代の武将たちがかわいくちっちゃい女の子になって、
戦ったり戦わなかったり、な作品。
主人公は、マサムネということだけど、
モデルのあの武将の面影は
眼帯以外になかったり。
他のキャラは、かわいくなってしまってはいるけれど、
モデルの性格を少しは受け継いでいる部分があるんだけどね。

マサムネと、その臣下なはずなのにマサムネに対してやりたい放題なコジューロー、
そして、マサムネたちが暮らす家の愛花の
ドタバタコメディや漫才が楽しい作品。
愛花の趣向によりかわいい格好をさせられてしまうマサムネがかわいかったり、
コジューローにたぶらかされたり、
いろんなお宅の微少女と戦ってひどい目に遭わされたり、
飽きさせない展開は良いね。
それにしても、マサムネ弱すぎる。

有名どころを中心に、
色んな武将の名前を持ったスクナが登場。
やはり、一番の大物は
イエヤス。
おっとりだけど黒いところなんかは
いかにもって感じ。
何故かメガネをかけてるけど
それも良く似合うよね、この知能犯的黒キャラには。

今年の大河ドラマでご活躍のカネツグが
直江状使いまくりだったり直情過ぎて危ないことになってたり、
シンゲンが騎馬隊ならぬネコ隊を率いていたり、
モデルの影響を濃く受け継いでるキャラたちたくさんなので、
次は誰がどういうキャラになって出てくるんだろう?
というワクワク感もある作品。

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ジャンル : アニメ・コミック

あきば浪漫ス! 4巻

あきば浪漫ス! (4) (角川コミックス・エース 204-5)
あきば浪漫ス! 4巻
貴島煉瓦
角川書店

自分の気持ちに気付いた日菜が、庵太に告白したりラブラブしたりするためにあの手この手。

ラブコメ作品ながら、キュンとする場面一切なしなこの作品、
日菜があっちにいったりこっちにいったりしながらも
何とか良い感じで完結。
タイトルのあきばがあまり関係ない展開になっちゃったけど、
ノリと勢いは最後まで変わらず
楽しく読めた。

暴走空回り日菜が自分の本当の気持ち気付いた途端、
今度は、自分が庵太に対して猛攻。
それが面白くないのか何なのか、
七海が日菜につきまといまくりで
毎度毎度面白おかしなことになる展開。
やりたい放題な日菜と
首突っ込むの大好きな七海コンビに囲まれたら
モブモブっとした庵太じゃあ
存在感示せないよな。
実際、4巻では印象に残るようなセリフなかったし。

さすがに、最後は素直になって
良かったと思うと同時に、
日菜からこんなセリフが出るとは、という違和感もあったり。

やってることはともかく
形式的には恋する乙女になってしまったので、
腐女子モードは全然発動せず、か。
変わるもんだねえ。

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ジャンル : アニメ・コミック

フダンシズム 5巻

フダンシズム-腐男子主義- 5 (ヤングガンガンコミックス)
フダンシズム-腐男子主義- 5巻
もりしげ
スクウェアエニックス

数とアマネの文化祭。

準備までに色々あった文化祭
いよいよ開始。
数のクラスではコスプレ喫茶、
松本やのぞみんの漫研に六徳さんの文芸部もイベントを、ということで
それぞれの会場でそれぞれの人間模様が。

着ぐるみを使って数とアマネを上手くやりくりして文化祭を堪能する姿が面白い5巻。
もこさんに借りた着ぐるみフル稼働で
アマネとして3日間文化祭を回りまくって
数としてものぞみんとの仲を深めることになって。
コスプレ喫茶では、東峰さんに変な格好をさせられたり
呼び込みのためにアマネとは違う女装姿になってみたりしたけれど、
裏方に回ったときには完璧王子っぷりを発揮するなど
見ていて全く飽きのこない主人公だな。
少しずつだけど
同人活動の方も色恋話も順調に進展中だし。

5巻で大活躍なキャラは、松本部長かな。
いきなり女装させられて
ミスコンに出たり、六徳さんにめくられたり、を筆頭に、
東峰さんとの漫才、男の娘状態のきよきよと・・・、など。
そんなことばかりなものだから、妹の刹那に
写真を撮られまくったり
上に座られて恥ずかしい同人誌を朗読されたり。
良い弄られキャラだなあ。

登場は遅かったものの
のぞみん以上にヒロイン的活躍な六徳さん。
今巻でも、アマネに抱きついたり想いを告白したり、
数の前で、数に対する憧れが女の子女の子な態度になってしまったり。
一方で、黒詩タイム発動やあられもない格好などの
ネタの提供の方も忘れずやってくれる
万能キャラ。
巻末カラーページのちゅぱちゅぱもきれいだしかわいいし
報われて欲しいんだけどな。
メガネを自分の手で女の子にかけてあげるのは
メガネ好きの憧れ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

明日のよいち! 11巻


明日のよいち! 11巻
みなもと悠
秋田書店

与一の居候する斑鳩道場の師範代いぶきは、自分の与一に対する想いに気付き始め。

アルコに婿になるように迫られていたエピソードは
説得によりとりあえず収束、
鵺爪家の問題も解決。
でも、アルコも父の刃一郎も暴走ギャグキャラになってしまって
面白いことに。
主人公含めて、非常識世間知らずキャラが増えてしまって、
あさっての方向へのドタバタ劇がますます増えてしまうような、
ちょっと心配。
ほどほどに抑えてやってくれるととても楽しいんだけどね。

そんな鵺爪一家の巻き起こした事件に首を突っ込んでしまって
スカート短すぎなちはやが、刃一郎に襲われたりなどひどい目に遭ったり。

文化祭では、ひなのクラスとのメイドカフェ対決が。
ひなの周りの悪い子たちがいろいろ企んだり、
アンジの作ったスイーツとか
ひなが乗り気じゃなかったりとか、
大団円しか見えない展開だけど、
盗撮エピソードの時の出来事をきっかけに
ますます深まっていく与一といぶきの関係が
さらに進展することになるのだろうな。

会長、そして、副会長。。。

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ジャンル : アニメ・コミック

鬼切様の箱入娘 3巻

鬼切様の箱入娘 3 (ガンガンコミックス)
鬼切様の箱入娘 3巻
有楽彰展
スクウェアエニックス

半人半鬼の千沙耶の中に眠っていた、千沙耶の母妖狐が蘇る。

千沙耶を狙う摩耶一族が2巻に引き続き
あの手この手で千沙耶や綾史に襲い掛かる、
といってもやることは
相変わらずどこか抜けてて。
2巻で自分の変態疑惑に悶々としていた綾史にとっては、
透の透けブラと脱ぎによって迷いを吹っ切れたから
良かったんじゃあないかと。

代わりに、
摩耶家の女中、物集女の攻撃を受ける羽目になってしまった
綾史たち。
その力はなかなかのものだけど、
抜けてる加減も相当なもの。
妖狐登場のきっかけを作ったのも
物集女だったし、
虎鉄にエロいことされたり、な見所もあるし、
まだまだ活躍して欲しいところ。

ツンツンしたところが抜けて
すっかりしおらしくなってしまった千沙耶も見られたり。
もともと、長い黒髪が印象的なキャラだから、
毒っ気抜けたらかわいくなるよね。
この事態のおかげで
綾史との仲も深まったし、
千沙耶の方も綾史に対する気持ちが芽生えたし、
ラブラブ一直線になっちゃうのかな、という感じの展開が。

そのおかげで割を食ってしまったのは
メガネ委員長園部。
綾史は取られまくりだし
出番も少ないし。
番外編やあとがきでは
大活躍だしかわいいところ見せまくりだし、
良い感じのツンデレ委員長っぷりを見せてくれてるんだけどな。

もともと、どこか悲しさ寂しさを感じさせる雰囲気がある作品で
妖狐登場でその雰囲気再び、という感じもあった3巻は、
面白おかしいコメディ展開と
千沙耶、綾史のラブコメ展開も強化されて、
色んな意味で面白くなってきた。

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ジャンル : アニメ・コミック

モートリ/妄想の砦 4巻


モートリ/妄想の砦 4巻
葉月京
集英社

梵たちとA4メンバーで海水浴に行ったら、あまりにも色んなことがあって。

3巻巻末の事故について小春の誤解を解いたり
自分の夢への第一歩を踏み出してみたり、と
梵にとって人生のターニングポイントになるような出来事ばかりだった4巻。
しばらくする余裕のなかった妄想もたっぷりしたり、
小春で妄想してしまったり、
海でおぼれて姫状態になってみたり、
脳内も元気。
だけど、4巻の本命は、
AV撮影現場を体験したところでしょう。
自分の夢である、映画を撮ること、を実現する上で
かなり重要な場面になったんじゃあないかと。
自分の夢が単なる憧れでなく、
具体的に見えてきたのは大きいだろうね。
女優のれもんとも
妄想だけでなく実際に仲良くなったりして、
面白いことになりそうな期待もあったり。

しばらく、A4との全面対決のために出番の少なかった
冬子先生がたくさん登場した4巻。
特に、小春との仲を取り持ってくれたところなんかは
先生らしいところを初めて見せてくれた場面じゃないかな。
相変わらず、梵にはエロいことばかり想像されてるけど、
キャラクター自体は、
格好よい大人な女性、という感じがますます強くなってるような。

ジェットスキーに乗って
梵と小春を助けに現れた土居高志。
2人の間に割って入ってきそうな香りプンプンのこのキャラが
何をしてくれるかは次巻以降か。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Kiss×sis 5巻

Kiss×sis 5 (KCデラックス)
Kiss×sis 5巻
ぢたま某
講談社

自分のクラスの圭太が双子の姉と良からぬ関係であることに気づいてしまった桐生先生がとった行動は?

巻を追うごとにますますエロくなる
姉弟ものラブコメ作品5巻は、
姉弟の関係を知ってしまった夕月先生が大暴走。
二次元趣味などの本性が明らかになると同時に
新たな道へと目覚めてしまい。
姉2人とのトラブルのせいでびしょぬれになった姿も
これはこれで良かったりしたけど、
その後、圭太に借りた圭太本人のジャージを着て
匂いをかいで興奮してみたり、
挙句、下着を脱いで直接ジャージを着て
自分を抑えられなくなってみたりする姿は
下手な成人向け漫画よりもよっぽどエロい描写。
こんな暴走先生を相手にラブコメが続くなんて
楽しみで仕方ないぞ。

夕月ほど出番はなかったけれど
強烈な一撃をかましてくれたのは、
なぜかいろいろトラブルに巻き込まれてしまう美春。
ロッカーに閉じ込められた挙句のおもらし、て。
しかも、濡れた下着を脱いでしゃがんでしまったり、とか、
けしからんにも程があるな。
夕月には、圭太と付き合えと言われるし
姉たちには相変わらず目をつけられてるし、
まだまだいろんな目に遭わされそうだね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

え!?絵が下手なのに漫画家に?

え!?絵が下手なのに漫画家に?
施川ユウキ
秋田書店

漫画家施川ユウキの人生を振り返ると。

がんばれ酢めし疑獄!!サナギさんでお馴染みの漫画家、
施川ユウキ氏のエッセイ漫画は
その人生も、作品同様シュール。
こちらも同年代なので、
子どもの頃から青春時代にかけての時代背景が良く分かるし、
ダメな頃の感じなんかも、自分と重なる部分があったりして
共感できる部分もたくさん。
読んでいて、色んな思い出したくない記憶まで
掘り出しちゃったり。

本タイトルの元作品、あたかもコイバナの如くの方では、
タイトルにあるコイバナから漫画家になるまでの過程が。
漫画家になる部分の話は、さすがに自分には分からないけれど、
前半の、甘酸っぱさ全開な青春話は、
突拍子もない展開とは言えないけれど
ノンフィクションゆえリアリティ感じまくりで、
ついつい引き込まれてしまい。
全く違う人生だけど、
みんな同じ様なことやってんだな、と思ったり。

後半の、今にして思えば。は、
子どもの頃から現在までのネタが幅広く採用されてるけど、
こちらも、自分も同じ様なことやってたな、ということ満載。
特に、RPG作りと轢き逃げられた、は
実際に経験あるだけに。

打ち合わせの様子、も
おバカだったりシュールだったりつっこみどころ満載だったり、で
結構好き。
そんなこと言われても、と固まること
普段でも結構あるもので。

闇色ドロップスみたいな作品、
結構好き。
シュールコメディの合間にこういうのをはさんでくれると
読みやすくなるだろうな。

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ジャンル : アニメ・コミック

はじめてのあく 3巻


はじめてのあく 3巻
藤木俊
小学館

元悪の組織所属のジローと居候先の娘キョーコ、仲良くなるどころか、キョーコがジローのことを意識し始めてしまったり。

おバカでピュア過ぎジローとトラブルに巻き込まれまくりなキョーコが大活躍な、
これぞドタバタコメディ、の作品3巻。
キョーコを目の敵にする腹黒アイドル山下みのりや
新聞部コンビの登場により
これまで以上に、ちょっとした出来事が
面白おかしくおおごとになってなっていく展開が増え、
学園物コメディとしての面白さがどんどん上がってきてるな。

1の事を10にも100にもしてしまうキャラクターが増えてきたおかげで、
キョーコとジローの色恋話的なネタも
面白さ倍増。
ジローの本心は分からない部分が多いけど、
キョーコの方は、ジローを意識しまくりで、
挙動不審っぷりが楽しいしかわいいし。

ネコミミを生やされたり、ハンケチ仮面になってみたり、
平べったいネタを連発されてみたり、と
キョーコのいじられっぷりを楽しむことができるだけでなく、
ジローの姉、エーコの就職活動、そして、
2人の姉、大姉上のアヤが登場。
小姑キャラらしい厳しい姿と
弟大好きなブラコンっぷりのギャップが
なかなか。
さらに、本編以上にかわいいのが
巻末のおまけ4コマ。
こういうベタなツンデレキャラ、
嫌いじゃないよ。

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ジャンル : アニメ・コミック

ノノノノ 8巻


ノノノノ 8巻
岡本倫
集英社

インターハイ出場を賭けたジャンプに向かう前に、兄の亡霊を見てしまったノノだったが。

逆転でのインターハイ出場へ、大一番を迎えた8巻。
ジャンプ前に見るとそのジャンプを失敗してしまう
亡くなった兄の亡霊の呪いをついに払拭して、
大ジャンプを決めたノノ。
皇帝のミスもあって何とかインターハイ出場も決めたし、
この勝負に負けたらジャンプをやめることになっていた皇帝も
自分のプライドを曲げてまでジャンプを続ける決断をしたし、
熱いスポーツものとして
充実、大満足な展開。
天津も野々宮のことを完全に認めたし、
ライバル的キャラも登場するようだし、
ジャンプの方の今後の展開が実に楽しみで。
村松さんも余計なボケやツッコミを入れてる余裕なし。

8巻のジャンプ以外での見所は、
何といっても岸谷。
追い込まれた場面で大ジャンプを決めたノノに
抱きついたり触りまくったり、にとどまらず、
体調を崩して寝ているノノにいたずらしようとしてみたり。
一度は思いとどまるも、
結局はプニッ、コリッ、グニッ、と。
じっくり揉んだあとは下まで脱がせ、
そこで本人に気付かれて
岸谷終了。

野々宮、コウロギ、天津の三角関係をはじめ、
ラブコメ展開も今後は充実させてくれるようで。
コメディ部分に関しては独特の世界で面白い作者さんだから、
どう楽しませてくれるのか、楽しみだね。

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ジャンル : アニメ・コミック

ういういdays 8巻

ういういdays 8 (バンブー・コミックス)
ういういdays 8巻
犬上すくね
竹書房

高校生たちの恋愛模様は、純粋で不器用で。

純愛な恋愛模様が
見ていてほほえましかったりこっぱずかしかったり、な
恋愛もの作品8巻。
今巻では、高校生世代だけでなく
久美子先生の話もたくさん。
この作品の主題である初々しさ、
という見地からはちょっと違うかな、という感じもするけれど、
恋愛に不器用な大人の方がかわいく見えてしまうよね。

一番この作品らしいエピソードは、
潮と妙子の海へお出かけ、かな。
水着姿にドキドキ、とか
帰りの電車が止まってしまって二人で夜を明かしてドキドキ、とか
それなのに何もできず、とか。
ラブラブしやがって、という気持ちもないわけではないけど、
ニッとさせられるエピソードだったね。

ちょっと早いクリスマス仕様知花もなかなか、
こういう格好をして恥ずかしがる姿、何か良いね。

順調そのものなのは、薫子。
朋人兄さんとの関係を父親に報告するとか、
何と気の早い。
薫子が朋人に会いに行った先で見かけた
朋人との関係が疑われた女性、麻紀のことも
もうちょっと引っ張って面白いことになるのかと思ったら
ほんの数ページで疑惑解決。
もっと紆余曲折あって欲しいのに
悔しい、悔しすぎる。

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ジャンル : アニメ・コミック

マヨイ屋の店番トキワ 5巻

マヨイ屋の店番トキワ 5 (月刊マガジンコミックス)
マヨイ屋の店番トキワ 5巻
菅原キク
講談社

葉介の通う学校は、トキワだけでなく生徒会長によっても大混乱に。

トキワと葉介の、面白おかしく、ちょっと良い話もある日常コメディ作品も5巻、
次が最終巻、というのは残念だねえ。

トキワと葉介の話はちょっと少なめ、
トキワ以外の店番のエピソードと
生徒会長がメインだった5巻。
ツンデレツバキ再登場に加えて
変態男山田に仕える店番アカシアも登場。
両方とも良い話な感じになってるけど、
アカシアの方の話なんて
この山田というキャラは。。。という感じで。
こう見ると、トキワって
お子ちゃまなだけで結構普通なんだね、と思えたり。

生徒会長の方は、
まさかのラブコメ展開が。
しかも、相手が塚本って。
不慮の事故でセクシーショット、とか、
風紀委員長ちよりのお腹をすりすりしたりとか、
なかなか良い変態キャラをやってくれてるね。
一草の涙ぐましい日頃の努力も描かれていたり、
本当に良い面白兄妹だこと。

すみちゃんの登場機会が少なかったのは
残念だな。
とはいえ、登場場面では
かわいいツンデレっぷりや幼なじみっぷり全開。
こんな美味しいヒロインキャラなんだから
もっともっと活躍の場面を見たいところ。
ここからあと1巻でどこまで葉介との関係が進むかな?

あやめがツバキに甘えられてる場面に
トキワの子作り方法NEOの説明シーン、
あとがきなどでの、作者さんが仔ネコに骨抜きにされてる感じなど、
目の保養もばっちり。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

初音みっくす 2巻

メーカー非公式 初音みっくす2 (CR COMICS DX)
メーカー非公式 初音みっくす 2巻
KEI
ジャイブ

歌声でたくさんの人を幸せにしているボーカロイドたち、普段は意外と貧乏してる?

初音ミクをはじめ、ボーカロイド勢揃いな
アンソロジー的漫画2巻。
しんみりやハートフルな話から
お遊び、コメディエピソードまで
今巻も盛りだくさんな内容。
作中でも触れられてたけど、
ミクたちは何故か
貧乏ネタが似合うね、
ギャグ方向でもシリアス方向でも。

巡音ルカも加わって
ますますネタに幅が広がる2巻。
大人なお姉さんキャラなので
出会いの場面や昔の記憶のような感動エピソードも描きやすいだろうし、
キャラが被り気味な姐さんがすねたりするなど
面白ネタを提供してくれる方向でも期待できるキャラ。
周りのキャラへの影響力が強いキャラクターな印象だな。
まだ、本人がお遊び場面に登場してないので
その辺は3巻に期待、ということで。
たこルカもね。

ミク、リンレン、ルカなど、クリプトン・フューチャー・メディアのボーカロイドだけでなく
他のメーカーのボーカロイドとの絡みはないのかな?
最近も、色々発表されてるし、
一応、メーカー非公式、という表題も付いてるし、
どうかな?

漫画描きとしてよりも
イラストレーターの印象の方が強い作者さんなので、
漫画だけでなく
巻頭のカラーイラストも見ごたえあり。
1、2枚じゃなく結構たくさんあるのが
うれしいね。
さらに、メガネ描きな方でもあるので、
作中のメガネミクもかなり良い感じ。

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ジャンル : アニメ・コミック

マクロス THE FIRST 1巻

超時空要塞マクロス THE FIRST (1) (角川コミックス・エース 6-21)
マクロス THE FIRST 1巻
美樹本晴彦
角川書店

2009年、マクロス進宙式の日は人類史上初の対宇宙戦の日となってしまう。

マクロスシリーズの出発点、超時空要塞マクロスのコミカライズが、
作中と同じ2009年の今年、
キャラクターデザインを行った美樹本晴彦氏によって行われた。
ガンダムのコミカライズでは、
ストーリーにはオリジナル要素を取り入れつつも
キャラクターは当時とほとんどそのまま変わらず、という感じだったので
懐かしさの方が先行したのだけど、
今回は、リンミンメイが当時とはガラッと見た目や雰囲気が変わってしまったので
ちょっとした戸惑いを感じる部分もあったりなかったり。
こんなかわいい系な感じじゃなかったよな、と
自分の記憶の片隅にある姿と比べて思ったりして。
こういう感じの方が、今風で良いけどね。

ストーリー自体は、今のところ
最初の戦闘がまだ終わってないというほんの初めの方だけ、
本格的戦闘もゼントラーディとの接触も、
一条輝とリンミンメイ、早瀬未沙を始めとした人間模様も
まだまだ、といった感じ。
この先どのくらいの長さで描くのか、気になるところ。
1巻の中でもすでに、自分の記憶の中にある場面がいくつも見られて
懐かしかったりうれしかったりしてるけど、
このペースだと、最後まで行くのに結構な時間かかりそうな。
パッと思いつくだけでもいくつもの名シーンを挙げることができる作品だけど、
全部見るのにどれくらい時間かかるかな?
待ち遠しくて仕方なくなりそうな。

印象的な場面やキャラクターの記憶はあるのだけど、
ちょっと脇役になると、結構忘れてるな、と思わされ。
例えば、マクロスのクルーでは、
さすがにクローディアは覚えていたけれど、
ヴァネッサ、キム、シャミーの三人組は
これを読むまで忘れてた。
ただ、一応一通りは見ているから
彼女たちがその後どういう感じで活躍したりするか、は
キャラクターを見た瞬間色々と思い出せたよ。

アニメをただ漫画にしただけでなく
漫画的な演出で描かれているこの作品、
だからこそ読み応えありですな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

PSYREN 8巻

PSYREN-サイレン 8
PSYREN 8巻
岩代俊明
集英社

星将との戦いで劣勢となっていたアゲハたちの危機に駆けつけたのは、成長したエルモア・ウッドの子どもたち。

謎大き世界で強大な敵と戦い続けるバトルもの作品8巻。
強力な敵と対峙し、かなり危ない状況だったところをどう切り抜けるのかと思ったら、
まさか、あの子どもたちとは。
しかも、アゲハも雨宮もあれだけ苦戦していた星将をあっさり片付けるとか、
こんなキャラ出してしまってこの先戦闘力のインフレ大丈夫?と
余計な心配をしてしまう。

今まで、現在と未来を何度も往ったり来たりして、
未来がなぜこうなったのか明らかになりつつあったり、
未来を変えるためにいろいろ頑張ったり、と
ストーリー的には盛り上がってきているのだけど、
ちゃんと安心して楽しめる展開が待っているのか
子どもたちのあまりの強さのせいでちょっとドキドキ。

ギリギリ感たっぷりだった戦闘が
成長した子どもたちのためにあっさり大味になってしまった代わりに、
アゲハと雨宮と、子どもたちやエルモアとの再会と
今後の方策の話し合いなどの場面が面白かったり。
特に、色んな意味で一番成長したマリーとアゲハの話は、
マリーもアゲハに再会して喜んでいる様子がかわいいのだけれど、
他の子どもたちからの茶々に
雨宮がいちいちピクピクしてる様子が
それ以上になんかかわいい。

戦闘シーンも、それ以外の場面も、
それぞれに味がある作品ですな、
その間のギャップは激しすぎて
つながり感がないのは難点だけど。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

きみといると 2巻

きみといると2(アクションコミックス)
きみといると 2巻
かがみふみを
双葉社

山河さんは、友達の一言がきっかけで岩井くんのことを異性として意識するようになってしまい。

ピュアピュアキュンキュンな恋愛作品2巻は、
お互いを異性として意識するようになってしまった山河さんと岩井くんが
心の内を打ち明けあう
恋愛もの作品で一番美味しいところ。
赤面したりゴロゴロしたり
カクカクぐるぐる、
自分の中で色々考えちゃって盛り上がっちゃう山河さんの姿が
心根が素直なだけに
かわいくてかわいくて。

2人の関係が上手いこと進展したのは
ついつい余計なことを口走ってしまう太田さんのおかげ。
核心を突くようなことを次々と無意識にポロっと言ってくれるから
山河さん本人や赤井さんたち周りの人はドキドキだろうけど、
恋愛に慣れてない山河さんにとっては
こういう背中を押してくれる存在がいないと
ちっとも前へ進まないから、
良い友達を持ったんじゃないかな、と思えたり。
いらんこと言ってあたふたする太田さんもかわいいし。

お互いの気持ちが分かり合えて付き合うようになってからは
ラブラブイチャイチャへと一歩ずつ歩み始め。
時々ぎゅっとなるなど
相手をどんどん好きになっていく感じが、
良い感じだし見守ってあげたいと思う気持ちと
何でこんなで上手くいくんだよ、ケッとという気持ちと半々だったり。
後者ばかりにならないのは
2人の素直で初々しい感じにほのぼのさせられるからだろうね。

それにしても、相手に対して
自分はあなたのエッチな想像をしますって言って
上手くいってしまうなんて。。。
何か悔しい。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

トランジスタ・ティーセット~電気街路図~ 2巻

トランジスタティーセット ~電気街路図~ (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
トランジスタ・ティーセット~電気街路図~ 2巻
里好
芳文社

かつての秋葉原を象徴する昔ながらの部品屋と、現在の秋葉原を象徴するメイド喫茶と。

半田無線を切り盛りする女子高生、すずと
その向かいのメイド喫茶の店主、みどりの
面白おかしい日常風景を通じて
色んな秋葉原の姿を垣間見ることのできる作品2巻。
中心部から一歩入ったところが舞台なので
1巻は比較的静かな雰囲気も感じられたけど、
すずの通う高専のロボット研究部の先輩が登場したり、
その先輩たちがみどりのメイド喫茶でバイトし始めたり、で
どんどんにぎやかなことになってきた。

2人の先輩やさいりたち小学生と繰り広げるドタバタコメディも楽しいけれど、
しんみりエピソードを通じて
かつての秋葉原の姿を見ることができる点もこの作品の魅力。
2巻では、バスケができた駅前広場の話が。
これは、何となく見覚えがあるような。
今では、こんなのがあったなんて見る影もない駅周りだよな。
ただ、すずの中学生姿。。。

ストーリー的には、
みどりの謎に関わることがちょこちょこと。
ビジネスの話をした相手の女の人とか、
気になりますな、どんな立場の人か。
こちらの方もどうなるか楽しみで。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

そふてにっ 2巻

そふてにっ(2) (BLADE COMICS)
そふてにっ 2巻
あづち涼
マッグガーデン

白玉中学校ソフトテニス部員が、テニスをしたりしなかったり。

個性あふれるソフトテニス部員たちが
部活をしたり入浴したり
狩りをしたり。
明日菜の妄想と来栖の謎っぷりは1巻よりも控え気味だけど、
琴音の三島木先生に対する想いは
留学生で子どもの頃から先生ラブなエリザベスの登場で
あふれまくり、大暴走。

対外試合もあったりして、
ちゃんとまともな?テニスしてる2巻。
おかげで、熱血なスポ根キャラの琴音大活躍。
しかも、エリに対する対抗心から
必要以上に暴れまくり。
すっかり主役になってしまいましたな、
スポーツものコメディならこれくらいやらかしてくれるくらいがちょうど良いね。

遅刻遅刻、の場面ではパンを一斤くわえてみたり、
明日菜の胸をプニプニプニプニしてみたり、
インパクトある登場のしかたをした割には
意外と普通な性格なエリ。
常に突っ走りまくる明日菜や琴音ばかりでは疲れてしまうから、
こういう時々暴走程度のキャラがいてくれると
ちょっと落ち着くな。
やるべきことはやってくれるし。

1巻では、全裸でオオサンショウウオを抱えるという
強烈なインパクトを残した千歳さん。
2巻のターゲットは、イノシシにクマ。
さすがにクマには勝てなかったようだけど。
2巻では、苦手なテニスもしてるけど、
さすがにこのラケットは。。。
獲物だけでなく大福でも
狂戦士モードになれるのね。

それにしても、よく脱ぐ作品だこと。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

月刊哀川編集長 1巻

月刊哀川編集長 1巻 (ヤングコミックコミックス)
月刊哀川編集長 1巻
大見武士
少年画報社

真面目で仕事ができる哀川さんがエロ漫画雑誌の編集長になってしまい。

仕事に真面目だけどムッツリな哀川編集長が、
編集の今井と付き合うようになって
尽くしたりあんなことやこんなことを求めたり、と
デレデレになる姿が
何ともかわいらしい作品。
半分はそういうシーンなので
エロ漫画であることには間違いないのだけど、
それ以外の場面での哀川さんの
真面目さとかわいらしさのギャップがたまらない。
ツンとデレが共存してるよりも、
オンオフでガラッと変わる方が
デレ状態を楽しめるね。

他の編集の面々も個性的。
とはいえ、そこはやはり、哀川さんのかわいらしさが魅力のこの作品、
哀川さんを引き立たせるための役回りが中心。
巴に嫉妬したり、木村に困らされたり、
何をどうしてもかわいくなってしまうから、いかんね。

ストーリー面では、
御影の存在と哀川編集長誕生の経緯が
今後の鍵かな。
半分が今井とのエッチになってしまうので
なかなかストーリーが進むことはないかもしれないけれど、
もうちょっと哀川さんのかわいいところを愛でたい、と思わされる作品。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

おたくの娘さん 7巻

おたくの娘さん 第七集 (角川コミックス ドラゴンJr. 100-7)
おたくの娘さん 7巻
すたひろ
角川書店

耕太と叶が暮らすアパートの管理人さんの秘密。

今まで、母親とのことを中心に色んな布石が打たれていた
管理人さんのエピソードがついに明らかに。
しかも、何という展開、という結末が。

管理人さんと森田先生の、10年前からの話が全て明らかにされる7巻。
管理人さんの複雑な家庭の事情、
先生の若い頃の苦労を中心に、
他の、アパートの住人たちの昔話も織り交ぜながら
過去から現在へと繋がる事柄全てが語られた。
そして、その全てのまとめが。。。

あまりに衝撃的な結末だったので忘れがちだけど、
今後のストーリー展開にも影響してきそうな過去のエピソードが
散見され。
耕太をはじめ、昔話は面白かったし、
過去にあった出来事を考えると
もう一波乱ありそうな感じで、
今後がますます楽しみになったり。

それにしても、耕太、
何年も思い続けてきたことを一言で打ちのめされたはずなのに、
新たな趣向を身に付けることで克服してしまうとは。

せっかくの過去話だったのに
遙と妙子の話があっても良かったかな、とは思ったけど。
こじつけや無茶な展開でもあったので、
仕方ないのかな?
せっかく中学生の頃の管理人さん
ゴツくて格好良かったのに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

図書カードがきた

3作品合同図書カードプレゼントに応募したら
当選したようで。

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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

とらぶるクリック!! 4巻

とらぶるクリック!! (4) (まんがタイムKRコミックス)
とらぶるクリック!! 4巻
門瀬粗
芳文社

杏珠が触ったパソコンが爆発して火事が起こってしまったため、PC部が廃部の危機に。

PC部のドタバタ日常4コマ最終巻。
クライマックスへ向けて大きなイベント連発だけど、
いまいち盛り上がらないまま終わってしまったような。
電化製品と相性の悪い杏珠の破壊力を久しぶりに見せつけるエピソードだったけれど、
解決策があまりにあっさりで。

日常風景そのものは、相変わらずグダグダで。
一番面白かったのは、
なつメロの観察と、なつメロ家へのお泊りかな。
ともだちの感想文を書く羽目になった杏珠のターゲットにされたからだけど、
確かに、主要キャラの中では一番観察し甲斐あるよね。
そのネタの前の、Webクリ!!でも、面白キャラに認定されてるし。

本編よりも、おまけーの方が
最近の、ネットがなきゃ何も始まらないパソコンっぽいネタが多くて
好きかな。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ふたりエッチ 44巻


ふたりエッチ 44巻
克・亜樹
白泉社

真の昔好きだった女を前にして、優良の嫉妬心がメラメラと。

かつて真が告白して振られた、ユキとの話が
前巻に引き続いて今巻もメイン。
お互いがお互い、相手のことを引きずっている、というのが
難儀でもあるし、面白いところでもある。
これまで何度もぶり返している、
一方的に想い続けているみゆきとのエピソードとは違って
お互いに、というところがワクワクさせられるね。
結局は、優良が勝つ訳だけれども。
それにしても、真、
本格的浮気へ一線を越える日が
来そうで来ないな。

ストーリー上の大きな変化としては、
杏子の出産、かな。
完全に先を越されてしまった真と優良、
妊娠、出産もいつ描かれるんだろう?
一時期は頑張ってたのに、
最近は気長に待つになってしまったからなあ。

久しぶりの営みマンネリ化話では、
職場で普段顔を合せている相手とのことを妄想して欲求を高める、という暴挙に出てしまった真。
これまで未遂があった相手以外にも
そういう接点がほとんどなかった相手でまで妄想したりして
困ったもんだ。
牧課長でまで妄想するなんて、ねえ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ケッチン 1巻

ケッチン 1 (ヤングマガジンコミックス)
ケッチン 1巻
きらたかし
講談社

高校生活が始まるとともに、バイクにも興味を持ち始めたユウ。

限られた範囲でしか人生を送ってこなかった中学生から
高校生になって、生活の範囲も交友関係も、あらゆる世界が広がる様子が
バイクを通じて描かれた作品。
幼なじみと気兼ねなく楽しくやってきた毎日が
新しい友人知人や、今まで知らなかったバイクの世界と触れることで
どんどん広がっていく、というユウの変化と成長を眺めるのが実に面白い。
バイクの世界自体は、自分には縁がなくて分からないけれど、
車に置き換えれば自分と同じような感じだし、
何より、いけてなかった中学生が、女の子や新しい趣味のために
どんどん前向きに頑張っていく姿は
とても応援してあげたくなる。
ストーリーそのものはまったりゆったりなのだけど、
そこがまたリアルっぽくて良いよね。

バイク話だけでなく
幼なじみの三人組の、それぞれが別々の道を歩んでいく様子も面白い。
ユウが中心で、マコと丸山、相澤先輩などなどが絡んで
複雑で面白い人間模様が展開されるのだろうけど、
そこからはちょっと外れるシュウの存在があるからこそ
マコとの関係は良い感じで続けられるのだろうし、
掲載誌の方ではすでに面白いことになってるし、で
三者三様の新しい人生が楽しめる、なかなか贅沢盛りだくさんな作品だ。

バイク関係では、
自分の興味あることにはまっしぐらだけど他の事にはサバサバしてる丸山に
純真なユウがどこまで惑わされるか、という
人間関係がどうなるかも楽しみだけれど、
ユウがどこまでバイク乗りとして覚醒するのかも見もの。
女子たちだけでなくユウにとっても憧れの相澤先輩や
バイク屋のおっちゃんを前に
ヘタレ気味だった少年がどこまでできる男になれるのか、
見ものですな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ほんとにあった!霊媒先生 3巻

ほんとにあった!霊媒先生 3 (KCデラックス)
ほんとにあった!霊媒先生 3巻
松本ひで吉
講談社

霊を自在に操るキバヤシ先生vs科学原理主義者長良先生。

霊ネタ満載コメディ4コマ3巻は、
信長に憑かれたエリがヤンキー鰐淵に惚れられたり、
キバヤシクラスと長良クラスの全面対決が勃発したり、
又一が大量発生したり。
黒ねこの暴走と悲劇もたっぷり収録されてるけど、
ネコミミキバヤシ先生は残念ながら少なめ。
藤崎、ガッカリだね。

霊ネタ、動物だけでなく
面白キャラの個性的ネタも増えた印象の3巻。
貧乏美幌に体力バカチナツは言うに及ばず、
校長、鰐淵、若宮さんまで
面白ネタの餌食に。
漫画の主軸テーマとは違うネタだけど
これはこれでありだな、面白いから。

架空の存在ネタとしては、
信長に憑かれてるエリが
抜群に良かったね。
かわいい見た目と漢な言動のギャップも良いし、
さらに時々、信長っぽいセリフなんだけど妙に乙女で
エリとしてのセリフにしっくり来る言動もあったり。
鰐淵じゃなくてもこれはハマるね。

動物ネタの比率がどんどん上がってるこの作品。
特に、動物好きのネガティブ娘、若宮さんの存在は大きいね。
ウサギなどのかわいい動物と絡んでるときの見た目の良さ、
動物好き過ぎボケ、ネガティブ思考ボケ、
キバヤシ先生へのツッコミ、と
なにげに活躍の幅も広いし。
国家の犬、こんなだったら良いな。

長良先生の登場機会も増えてきた3巻だけど、
前から気になっていた、長良先生の助手的存在の
科学部部長のエピソードが描かれてたのがうれしい。
こういう、先生ラブな助手さん、
実際にもいるよね。

良く考えてみると、
女子中学生の身体測定とか描かれてるのね。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

美少女いんぱら! 2巻


美少女いんぱら! 2巻
北村游児
集英社

最強メガネっ娘はじめ一癖も二癖もある女子高生たちの、アブノーマルな学園生活。

ブラックでスプラッターなネタとシーン満載の
高校生活もの学園4コマコメディ2巻。
ストーリー上、血を見るのが大好きな友谷が
お遊びを控え気味なので
1巻よりも血みどろな場面は減少気味。
それに代わって、弾馬先生を巡る友谷のライバル、
牝犬っ娘の伊勢谷の猛アタックが目立つ展開。
変態的自虐行為で弾馬に迫る伊勢谷だけど、
やっていることはともかく、
あの手この手でけなげに弾馬の気を引こうとする姿には
変態的言動のアレさを通り越して
かわいらしさを感じてしまうから不思議。
やっていることはともかく、
ラブコメの王道、三角関係は成立してるから
どんな無茶をやってくれても破綻しないんだろうね。

新しく登場なキャラとしては、
茶々の双子の姉、寧々は
茶々とは別の意味での毒舌に加えて血まみれ女好き。
ジョーンズ先生は
フィギュア大好き。
京の弟、海は
女好き過ぎ、ヤリ過ぎ男。
いずれも、他のコメディ作品なら主力級の尖ったキャラなはずなのだけど、
それほど活躍が目立たないのは
友谷と伊勢谷のキャラクターが濃すぎるからだろうね。
既存キャラの茶々や京ですら
かなりぶっ飛んだキャラなはずなのに
意外と大したことない様に錯覚してしまうくらいだし。

生徒だけでなく、先生も困ったさんが多いこの作品。
金持ち好きの安永先生はそのパワーを維持したまま。
2巻で特に目立ったのは、
養護教諭の浅利先生の自虐ネタやストーキングネタ。
伊勢谷とは違った方向でのダウナーなキャラで、かぶりも少ないから
目立つ存在だね。
インパクトの点では、
校長ブラかな。

菊頭にも
たまには良い思いをしてもらいたいところ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ラブやん 12巻

ラブやん 12 (アフタヌーンKC)
ラブやん 12巻
田丸浩史
講談社

実家を出ても、カズフサとラブやんのダメっぷりは変わらず。

表紙、誰?な12巻。
せっかくかわいいメガネっ娘が表紙なのに、
真実を知ってしまうと。。。

ニート脱却のために始めたアパート暮らしだけど、
特に何かが進展したわけでもない12巻。
かつて、川で溺れているところを助けた
娘に近付く男のケツにカラーコーンを突き刺すオッサン、
そして、その娘ヤエが再登場。
しかも、ヤエは、カズフサにラブという
カズフサ最後のチャンスはあったのだけど、
結局何の進展もないという。
もはや、カズフサには
ラブやんしかいないのだろうか?

妹だけでなく、娘とのラブラブな日々を夢見るカズフサ。
ありえない夢のためにクロエが犠牲に。
萌えシチュエーションなら
幼なじみ、というチャンスがあったのにね。

拾ってきた等身大のお人形さん。
怖すぎ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

雀凰

雀凰 (アクションコミックス)
雀凰
いとうまさき/灘麻太郎
双葉社

ネット麻雀では無敵の新条カオリ、実戦では?

をはじめ、美少女キャラの雀士が活躍する作品が増えた昨今、
この作品は、あの灘麻太郎氏が原作、ということで
見た目は華やかだけど闘牌シーンは本格的、という内容を予想していたのだけど、
あれ?何かエロエロモエモエだぞ?

最近の麻雀もので良く見かける、ネット麻雀最強の打ち手が実戦ではどうか?というのが
この作品の本筋。
たいていの麻雀ものでは、こういうキャラはやられ役なんだけど、
SLBこと新条カオリの場合は
ここ一番で力を発揮したり
対戦相手の見抜くことができたり、
既存のネット出身雀士キャラとは格が違う。
大口を叩いたり、調子に乗りやすい性格は
いかにもネットの住人っぽいけどね。

闘牌中心だった前半だけど、
後半は、脱衣麻雀が始まってしまったせいで
麻雀そのものよりも脱ぐ場面の方が印象大。
ギリギリの勝負より一発逆転な大味の勝負が多かったのも
麻雀より打ち手の人間模様の方が印象が強くなってしまった要因かな。

麻雀のために命を落としたパパの敵討ちのために麻雀を始めたカオリだけど、
気がつけば、そんなのどこかへ吹っ飛んでしまってるし。

主人公であるSLBが、元気な女子高生キャラなので、
前半の、いかにもな麻雀プロ、見城との勝負よりも
後半の、同年代の女の子との勝負の方が
華やかなだけでなくしっくり来るのは確か。
だから、こういうキャラを出すこと字体は悪くなかったと思うのだけど、
奈何せん、脱ぐだけで終わってしまったのが惜しいな。
一美の潜在能力を見てみたかったし、
何より、雀聖の孫娘、優子が
ただ口と性格の悪いボクっ娘で終わってしまったのが
もったいなかった。
堪能はできたけどね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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