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天然あるみにゅーむ! 2巻

天然あるみにゅーむ! (2) (まんがタイムKRコミックス)
天然あるみにゅーむ! 2巻
こむそう
芳文社

拳法部の女子たちにとっては、春夏秋冬楽しいことだらけ。

かしましい女子高校生たちに加えて
妄想娘マリーの謎の叫びが定番ネタな部活もの4コマ2巻。
シュールな叫びからおバカな叫び、サービス妄想まで
今巻もなかなか。
お気に入りは、最後の
マンドリル。

2巻のエピソードとしては、
1年生4人組が、
雪で遊んだり、あるみの家にみんなで泊まったり、
川原でごはんを作って食べたり。
一応、部活もちょっぴりやってるけど、
それは、放送部出演があったからで、
基本遊んでばかりだな。
スク水回が多かったのは気のせい?

真貴と生徒会の巳晴のおかげでツンデレ率が高い作品だけど、
彩のツインテール+リボン、真貴のスク水エプロンなど
やりすぎなビジュアルの方が印象に残ってる。
いじりやすいキャラが多いからね。
だから、出番が少ないわりに
2年生3人組、特に、トモの存在感が際立つ感じ。

ウシの松太郎さんも
武装したり擬人化されたり。
絶対防衛仕様、格好良すぎる。
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テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

小松くん日和

小松くん日和 (ガンガンコミックスONLINE)
小松くん日和
椿あす
スクウェアエニックス

椿あす宅にやってきたフェレットの小松くんとの出会いから別れまで。

かわいいフェレット、小松くんとの日々が実に楽しそうな
ペットもの作品。
小松くんに関する描写が実に細かくて
如何に作者さんが彼を愛しているかがよく分かる。
しぐさやもふもふ感など
かわいいや楽しいだけでなく、
しつけや暴れっぷりなど
大変なこと、面倒なこと、すべてを描いているのも良いね、
良い面だけやネタ的なことだけじゃないから
実にリアリティがある。

それにしても、巻途中で残念なことになってしまうとは。
悲しい気持ちもすごく伝わってくるけれど、
いずれこういう場面はやってくるもの、
仕方ないね。
最期の過程も事細かに描かれているから
ものすごく参考になって
なかなかありがたい。

小松くんたち動物もかわいいけれど、
彼らに癒される作者さんやオカンたち人間もかわいい。
かわいい動物には自然とこういう笑顔にさせれれてしまうよな。
でも、オカン、
やっちゃいけない食べ物をあげまくっちゃ駄目でしょうに。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

新・鉄子の旅 1巻


新・鉄子の旅 1巻
ほあしかのこ
小学館

究極のテツに付き合わされる過酷な鉄道の旅実録記は、十代の新人マンガ家に引き継がれ。

テツの中のテツ、横見氏に
ごく普通の漫画家が振り回されまくる作品の新シリーズ。
新人漫画家、しかも若い、ということで
前作の菊池氏とは、違った切り口でこのひどい旅がレポートされるのが新鮮。
特に、前作では、
鉄道のことに関しては素人だったけれど漫画や旅レポートに関してはプロだったので
今作の、鉄道もレポート漫画も素人なところが
なかなか面白いところ。

ほあしさん本人がいろいろひどい目に遭う姿だけでなく、
毎回一緒に旅をしてくれる
女優の村井さんとの絡みも今作の魅力。
普段の良いお姉さんっぷりから
だんだん壊れていく姿が何とも。
村井さんの旅ブログと漫画本編を一緒に読むと
面白さ倍増。

それにしても、横見氏、
こんな新人漫画家に養ってもらおうなんて。。。

どんな世界の話でも、
その道を極めた人と全くの素人が絡む話は
面白いですな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

藤村くんメイツ 1巻

藤村くんメイツ 1 (ガンガンコミックスONLINE)
藤村くんメイツ 1巻
敷誠一
スクウェアエニックス

不良の藤村につきまとう謎の学級委員、宇佐美えりこ。

不思議少女、えりこのやりたい放題な言動に
振り回される藤村がツッコミまくるコメディ作品。
いきなり近づいてきてこんなに付きまとわれては
いくら相手がかわいくても困るよな。
時にはシュールなことをやらかしてくれたり、
ある時には冷静に考えると嬉しいこといっぱいしてくれてるな、と思うのだけれど、
いきなりこんなことバスバスやってくれても理解不能なだけだよな。
藤村はもっとツッコんで良いと思う。

藤村と同じクラスの、
乾と鎧男もおバカで訳の分からないことをしてくれるもんだから、
藤村も大変。
時には、えりことあわせて3人で絡んでくるし。

学級委員3人のボケ暴走がひどいので、
時には変化球が欲しいな、と思ったところで
生徒会の皆さんが登場。
特に、副会長氷室の、
イラッときた相手を片っ端から落とし穴に落とす冷徹さは
なかなか爽快。
面倒なボケをしてくれるキャラクターを
これからも落としまくって欲しいところ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

よんでますよ、アザゼルさん。 4巻

よんでますよ、アザゼルさん。(4) (イブニングKC)よんでますよ、アザゼルさん。第4巻 特別限定BOX 「牛箱>(オックスボックス)」
よんでますよ、アザゼルさん。 4巻
久保保久
講談社

天使に事務所の存在を知られてしまったため、芥辺探偵事務所の引越しをしようとしたら。

アザゼルさんたち悪魔もギリギリパロディネタも
何もかもやりたい放題な作品4巻は。
汚いおっさんな天使が再び登場。
やり口の卑怯さは、モロクを消したサリエルと一緒だけど、
今回はグリモア回収失敗、ということで
ゼルエルの方が消され。
さすがにベルゼブブがいなくなっては
この作品が締まらないやね。

悪魔の代表格、ルシファーがついに登場。
さすがにメジャー悪魔だけあって、
やることなすこと
アザゼルさんのいたずらレベルの悪事とは桁が違う。
モデルが、あのお騒がせ男なだけのことはある。
あのアクタベと渡り合うことが出来るほどの
傲慢かつやりたい放題さ。
怪しい女社長とのコンビでアクタベさくまさんコンビとどこまでやりあえるのか、
見ものだね。
でも、このキャラで葉っぱネタとか
大丈夫かな?

4巻のネタエピソードは、
相撲界が舞台。
最近の、クスリに傍若無人外国人力士ネタから
一昔前の、整体師、まで
もう、やりたい放題。
オチが下ネタなのは
この作品らしいところ。

それにしても、表紙のさくまさん、
かわいさが微妙だ、
特に、限定版の方の牛姿。
コスプレしてた頃もイタタタタだったけど、
今回も、がんばってる割にいまいち、という感じで。
だからこそ
さくまさんは良いんだけどね。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

男子高校生の日常 1巻

男子高校生の日常 1 (ガンガンコミックスONLINE)
男子高校生の日常 1巻
山内泰延
スクウェアエニックス

男子高校生の生態ってこんな感じ。

おバカな男子高校生たちが繰り広げるグダグダな日々が楽しいコメディ。
女子高生ものコメディと違って、
ネタにほどほどにリアリティがあったりするから
男子高生ものはたまらない。
このくらいの年の男って
こんな感じのおバカさ加減だよね。

タダクニ、ヨシタケ、ヒデノリの3人が
タダクニの妹のスカートや下着を身に着けたり
落ちてる木の棒でファンタジーRPGごっこをしたり
夏休みにみんなで遊ぶ計画を立てたり。
おバカなことをみんなでやって盛り上がるけど
結局俺たち何やってんだ?で自己嫌悪に陥るパターンが
この頃の自分と重なって
なんかツボ。
ヤンキーのモトハルとか、男子校のツレも
結局みんな同じ様なことしてて
どいつもこいつも憎めない。

おバカな兄たちに全くひるまないタダクニ妹の
兄たちを一刀両断する姿も
この作品の魅力。
自分の下着で遊ばれてるのに
そのまま続けろ、とか言われたら
そりゃあもう。

川原の文学少女やピザ屋でバイトしてる奈古さんは
ちょっと抜けたところがかわいい女子高生キャラ。
やってることは男子高校生どもとあんまり変わらないけれど
これだけ印象変わっちゃうのね。
巻末のおバカ女子高生3人組の話も、
タダクニたちと同じことしてるのに
全く持ってけしからんほどかわいいし。
凸面鏡を使って美少女化するちょっとぽっちゃりな目つきの悪い奈古さん、
ぜひ再登場を。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

青い花 5巻

青い花 5巻 (F×COMICS)
青い花 5巻
志村貴子
太田出版

ふみの告白にあきらは動揺したけれど。

鎌倉を舞台に繰り広げられるジェンダーフリーな恋愛物語5巻では、
ふみがあきらに自分の本当の気持ちを告白したことによって
これまでの友達関係が少しずつ変わっていく。
さすがに同性の友達からあんな告白をされては
意識をしない訳にいかないよな。
でも、ふみもあきらも、友達関係を失いたくない、という気持ちは一緒、
お互い意識をする気持ちは残りつつも
2人の関係は変な方向に進まなかったようで、なにより。

でも、ふみをそういう子にしたきっかけとなった存在である千津ちゃんの
ふみに対する贖罪の気持ちを語る場面の切ないこと。
こういう場面の美しさがこの作品の魅力だね。

この年の演劇祭の演目、鹿鳴館、
京子のパーフェクトな演技や上田さんの男装姿、
耽美で素敵過ぎる。
美しく華麗な演劇に
色んなキャラクターたちの様々な想いが
それぞれの場面と重なって描かれて、
本当にこの作品の世界に引き込まれてしまった。

明るく元気で、時々やらかしちゃう大野さん、
5巻もかわいい。
ふみとあきらの仲がギスギスしたのは自分のせいじゃないかと気にする良い子だし、
大人しいお嬢様な感じのキャラクターが多い中
元気に振舞う姿も印象的。
みんなでお出かけ、が嬉しくて
夜眠れなくなってる姿とか、もうたまらない。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

~RPL~ ろーぷれ 5巻

RPL~ろーぷれ 5 (少年マガジンコミックス)
~RPL~ ろーぷれ 5巻
宗田豪
講談社

緑川渚に嫌がらせをするため、子役時代のライバル橙山皐が転校してきた。

渚と青島の付き合ったふり生活5巻目は、
皐が渚と青島、白石たちの日常を引っかきまわしまくる。
表と裏と、両面の顔を持つ皐が
告白シーンの演技を利用してキスしようとしたり
白石をけしかけようとしたり
あの手この手で渚に対して攻撃を仕掛けるも、
そこはこの作品、
空振りに終わったり、
逆に渚が青島との仲をより上手くやっていこうという気にさせたり。
平和なラブコメ漫画だ。

この作品真のヒロイン、白石は
このドタバタでも良い思いをしたりしなかったり。
パーフェクトな感じのする渚と違って、
演技中以外でなかなか自分を表現できない子が
言いたいことを言えるようになったり、といった
成長した姿を見せてくれるから
なんかうれしくなるキャラですな、相変わらず。
皐と告白シミュレーションをしてる場面を青島に目撃されたりするのも相変わらず。

5巻のサブキャラ話は、藍原先輩。
見た目から予想できるとおり、
強面な方々と知り合いな、ちょっと危ない香りがする一方
やさしい面も持ってるキャラで、
本人も言ってる通りの
生まれながらの女優ですな。
主役以外では一番
演劇もの作品のキャラクターらしいキャラクターだ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

地球の放課後 1巻

地球の放課後 1 (チャンピオンREDコミックス)
地球の放課後 1巻
吉富昭仁
秋田書店

謎の存在ファントムのために、地球上には4人の少年少女しかいなくなってしまった。

地球上に生き残った最後の4人が
先の見えない毎日をまったりと過ごす。
終末的な退廃的世界を描いた作品だけど、
4人とも絶望ではなく希望と前向きな気持ちを持って暮らしているから、
どこか寂しくもの悲しい雰囲気と
ゆるくて明るく楽しいが共存する不思議な作品になってる。
今は、生き残った4人が4人で過ごす
のんきでゆるゆるな日々が中心なので、
ほとんどの人類を消してしまったファントムが何者なのか、とか
話の核心部分はまだこれから、という感じ。

真面目で心配性なところもある早苗に
明るく元気にこの状況を楽しむ八重子と杏南。
性格だけでなく胸も含めて対照的な3人の存在が、この作品の不思議な雰囲気を作り上げてる。
こんな状況になっても学校のことを考えてしまうような真面目な早苗にも困ったもんだけど、
いくら見られて平気だからって
いきなり尻出しする杏南も困ったもの。
八重子は八重子で、唯一の男、正史に対して
いろんな意味で挑発的な態度をとりながらも
正史にふっと言われた一言をきっかけに意識し始めちゃうし。
三者三様の、この終末世界での過ごし方が
今後も面白そうだ。

そんな3人に囲まれてハーレム状態な正史だけど、
彼にとっては、目の前の女の子たちより
今は消えてしまった、妹の清美や毎日朝すれ違っていた女の子の方が気になるようで。
でも、早苗とは10年前にすでに接触していた、という事実が発覚したり、
他にも色々イベントが発生したり、
面白いことが起きそうな気配も。
八重子も含めた恋愛エピソードも今後の注目点。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

はじめてのあく 4巻

はじめてのあく / 4 (少年サンデーコミックス)
はじめてのあく 4巻
藤木俊
小学館

元悪の組織の科学者ジローは、地元では人気者。

世間知らずの科学者ジローと
ジローたちの居候先の娘、キョーコの、
こちらがこっぱずかしくなるような展開満載のドタバタラブコメ4巻は、
前巻に引き続きジローたちの実家へ里帰り、から。
帰省の途中で、姉のエーコの陰謀により2人でお泊まりする羽目になったり、
ジローの実家で、ジロー母に過剰なまでの大歓迎をされたり、
ジローの地元での良い評判を見せ付けられたり、
キョーコ、ジローを意識しまくり。

ジロー一家の
ジローとキョーコをくっつけようとあれやこれやの作戦が楽しい4巻。
エーコにそっくりな性格の母は、さすが悪の組織の元幹部だけあって
無茶苦茶するし、
アヤお姉さんも、一見常識的だけど、
ジローのためと何でもしちゃうし。
とはいえ、ジローの地元での人気っぷりや
ジローを手に入れようとするルナの登場、
自然いっぱいの田舎生活などで
2人は勝手に仲良くなっちゃったような。

恋愛方面は全くダメダメだったジローも、いつの間にか
緑谷の東雲攻略作戦なんてするようになったのか。
成長したもんだ。

キョーコにそっくりな家政婦ロボ、
キョーコ乙型も登場。
キョーコ本人とは違い、
やさしく、ジローに尽くし、でこぼこですな。
ジローに対してドキドキするのは一緒だけど。
でも、機械がドキドキ、って。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ゴルフ13 1巻

ゴルフ13 1 (KCデラックス)
ゴルフ13 1巻
赤衣丸歩郎
講談社

世界中に散らばる、聖女が宿る13本のゴルフクラブを集めることになった、聖なる魂を持った少年球田球太郎。

どこかで聞いたことあるようなタイトルが印象的な
ゴルフクラブ擬人化おっぱいゴルフもの作品。
ゴルフクラブに宿る聖女たちとのエロエロな日々が話の中心なので、
ゴルフしてる場面は少なめだけど、
新たなゴルフクラブをかけた勝負や
ゴルフクラブを手に入れるためにやってきた、
タイトルがそっくりな某漫画のデュークさんを女体化したような殺し屋との勝負、
聖なる魂の継承者に与えられた試練をこなす場面など
ここ一番の場面はゴルフで決着をつける展開に。
でも、いくらゴルフ展開になっても
クラブ選択やコース攻略がおっぱいおっぱいしちゃうんだよね。

ゴルフやエロに加えて、
球太郎が最初に出会った聖女、フィーナとのラブコメもあったりなかったり、
たくさんの聖女たちとのドタバタコメディもあったり。
まあ、これだけたくさんの女の子に囲まれたハーレム状態であれば
こういう風になっちゃうよね。
聖女の数が多すぎるから、どうしても
ごちゃごちゃかしましくなってしまうのが玉に瑕。
聖女一人一人を楽しむ余裕がないのが残念だね。
フィーナ以外にも面白そうな子は何人かいるのだけど。

エロ大司教に、
キャディはじめマルチに大活躍なメイドの沙都子さんなど、
聖女以外のキャラクターの方が個性的な分
聖女よりも目立ったり。
あとは、主人公球太郎の双子の妹、珠子の登場機会がもっと欲しいところ。

13本のゴルフクラブを集めるとどうなるか、の話は
まだ先のようで。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

課長令嬢 1巻

課長令嬢 1 (少年マガジンコミックス)
課長令嬢 1巻
たかちひろなり
講談社

課長の娘、ちづるは、転校先の学校で社長令嬢に間違われたまま過ごす羽目に。

誤解が誤解を呼んだり、嘘に嘘を重ねる展開が面白いコメディ漫画。
転校先で何故か社長令嬢に間違われた
ごく普通?の家庭の娘、ちづるが
そのまま社長令嬢、セレブのフリをし続けるために必死な姿が
バカバカしくも楽しい。
豪邸の前で借りてきたドレスを着て写真を撮ろうとしたり、
大枚はたいて鎧を買ってみたり
本物の金持ちの息子を脅して使用人にしてみたり。
まあ、そんなのに騙されるクラスメートたちも大概。
誤解っぷりが間抜けすぎて泣けてくる。

ちずるの、学校でセレブとして振舞う姿もおバカで楽しいし、
その家族がまた輪をかけておバカだからなお楽しい。
シスコンニートの兄の暴走に
頭悪すぎな妹、
そして何より、
どういう訳か平日も家にいる、課長なはずの父。
タイトルの課長令嬢すら怪しいって。。。

学校ではちづるボケ、家ではちづるツッコミ、
どちらもいける。
一方で、セレブネタより家が貧乏ネタ比率が高くなってきてしまったかな、後半は。
まあ、セレブではないことを隠すために
家からなるべく出ないようにする、という設定のおかげで
家族との絡みも多くなるのは仕方ないのだけど。
個人的には、セレブな嘘ネタ、誤解ネタの方が好きなんだけどな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

野に咲く薔薇のように 2巻

野に咲く薔薇のように2 (アクションコミックス)
野に咲く薔薇のように 2巻
ひな。
双葉社

事故で幼女になってしまったのばらが、姿が変わったことをきっかけに自分を取り戻していく。

高いところから落ちたら何故か幼女になってしまったのばらと
女装をするとのばらにそっくりな一馬の、
奇妙だけど切ない純愛ラブコメ2巻。
のばらは、自分が小さくなってしまったのをきっかけに、
かつて好きだった佐久間先輩に対する想いに決着を付けたり
一馬との生活の中で自分を取り戻したり、
最初の頃のツンツンした雰囲気から
笑顔いっぱいな女の子に。
クサすぎる展開だけど、一馬のキスによって本来の姿に戻ることもできたし、
彼女にとっては、まさにハッピーエンド。

その一方、一馬との仲が進展しつつあった江里子は、
一馬とのばらが互いを想い合うようになっているのを察し、
自ら身を引く。
かつて、のばらにしてもらったのと同じことをお返しする訳だけど、
江里子にとってはかわいそうすぎる展開だったね。
2人が仲良くしているのを見せつけられて一人泣き崩れる姿なんて
見てられなかったし。
後日談では
のばらとの関係はその後も良好なようで、何より。

江里子の本心をなかなか見抜けなかったり
自分ののばらに対する気持ちに気付くのが遅かったり、と
色々思い悩んでいた2人に比べて
ちょっとのほほんとしてた印象のある一馬だったけど、
一馬は一馬で
この作品のテーマである音楽の関係で色々あったようで。
まさか、女装の話が
昔ピアノの先生に言われたセリフと
こういう形でつながるとは。
上手い話の作り方だなあ。

欲をいえば、この三角関係を
もうちょっと見たかったかな?

読み終わった後には
ぜひこれを聞いておきたい。
ただ聴くだけ、と
漫画本編を読んだ後とは全く印象が違いますな、やはり。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

銘高祭! 2巻

銘高祭! (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
銘高祭! 2巻
TOBI
芳文社

自分たちの手で作り上げた文化祭がついに始まる。

とある高校の文化祭を、準備から後日談まですべて描いた作品2巻。
文化祭の開催そのものは、1巻で大ヤマを超えてしまったので
後は各人が準備するだけ、という状況だったのに対し、
人間模様の方でいろいろと波乱が。
やはり、こういうイベントは、
イベントそのものよりも、
新たな人間関係の構築とか色恋沙汰とかの方が
フィクションでもノンフィクションでも面白いやね。

主人公のみちえも、たけるが銘高祭に来れなくてがっかりな状況になってしまったし、
何より、桐原の周りがとても騒がしいことになってた2巻。
慕ってくれる後輩を泣かせてまで自分の想いを貫いたけれど、
この結末は。
でもまあ、実際そんなもんだろうね、
彼らしい最後だった。
あんな純粋でかわいい小夜子泣かせたバツか。

ひかりたちは順調、
灰原先生ももう口は出さず、ということで
出番が少なかったのはちょっと残念。

全編にわたって活躍したのは、
みちえに生徒会長、桐原、そして、
新聞部の倉田でしたな。
倉田さん、散々ひっかき回すだけひっかき回して終了、だったけど。
色んなエピソードで鍵を握る役割も果たした面白キャラだっただけに
少しは色恋話みたいなものも見てみたかったかな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

晴晴劇場 1巻

晴晴劇場(はればれげきじょう) (リュウコミックス)
晴晴劇場 1巻
山坂健
徳間書店

元気娘の晴が転校してきたことで、平凡だった円の高校生活が波乱に満ちたものに。

4コマ作品の定番、女子高校生の学園ものコメディ。
この手の4コマは、萌え方向に振ってるものが多い昨今だけど、
この作品に関しては、色んな個性的キャラクターと、その設定を十二分に活かしたネタで勝負、というのが好印象。
シュールネタからノリと勢いの暴走ネタ、ちょっとおバカな小ネタ、と
幅広い分野をカバーしているにもかかわらず、
そのいずれもなかなかのレベルで楽しませてくれるものだから素晴らしい。
オーソドックスでもしっかりとした作りの作品は面白い。

晴の野性味あふれる行動や、格闘娘つかさの体力バカな暴走、
そして何より、
小倉さんの、ちょっと根暗でオカルティ、ネガティブ思考に不幸体質かつ唯我独尊なキャラクターが
とっても素敵。
凹んでゴミ箱に入るとか、円たちと友達になるために色々やらかしたりとか、
突拍子もない行動は予想の範囲を超えてるし。
彼女らのやりたい放題に巻き込まれる、普通っ娘円やツンデレ舞子も
単にツッコミを入れるばかりでなく、ボケにボケを重ねることもあるから
目が離せない。
実際、クマスク円や食パンダ舞子、晴との2対1ドッジボールとか、
いろいろやらかしてるし。
後半には、頭のねじが何本も飛んでる岬も登場、
彼女がつかさ以外と絡んだら何がどうなってしまうのか、
恐ろしい。

コメディだけでなく、
メガネとコンタクトを使い分ける円、とか、あっささくれ、とか
ちょっとしたかわいいしぐさなんかもあるところが
また良かったり。
面白おかしくかつキャラクターを愛でることもでき
しかも、あざとくない、
理想的ですな。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

2年経ってた

このブログも、気がつけば
始めて2年経ってました。

こんな、無味乾燥な漫画などの感想ブログも
あちらこちらで取り上げていただいたおかげで
ずいぶんたくさんの方に訪れていただきありがたい限りです。

一つでも多くの面白い漫画、ゲームと出会えることを期待しつつ
3年目も感想を書いていきたいと思いますので
今後ともよろしくお願いいたします。
この1年は、厄介な仕事が舞い込んで来ることが確実なので、
趣味でリフレッシュしたいですし。


さて、1年前は、さきミル復活を願ったところ
見事に叶ってくれましたが、
もう1つの願いのクロスデイズの方は
未だ発売されてないということに。。。
今度こそ、無事に出ますように。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

空色スクエア。 2巻

空色スクエア。 (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
空色スクエア。 2巻

芳文社

仲の良かった幼なじみの3人も、成長し状況が変わってしまったことにより、少しずつお互いの気持ちがずれ始める。

優柔不断な少年と、久しぶりに再会した幼なじみ、子供の頃の記憶をなくした幼なじみとの三角関係もの恋愛作品2巻。
皆でお祭りに出かけたものの、修一と文香がキスをしているところを見てしまった深雪、
そして、そのことを2人はそれぞれが隠そうとするも
やがて追いつめられて本当のことを話さなければならなくなり。
3人それぞれの嘘、かけひき、
そして、その結果発せられる、鋭い刃物のような言葉が心に突き刺さる、
たまらない展開だ。

3人が3人とも心に闇の部分があるからこそ
この三角関係は面白い。
一方で、
深雪は、相変わらずの記憶がないことへの不安を抱えているし、
文香は、怖いマネージャーに言われた言葉が引っ掛かっているけれど、
その負い目を一つ一つ融かしていく過程も見どころ。
ゆりあが登場して、
3人をひっかきまわすかと思いきや
3人にとっての救世主的役回りを果たしてくれているね。
おかげで、ともすればnice boat.な展開にもなりかねない暗い雰囲気だった三角関係が
明るく元気なゆりあのおかげでほど良い雰囲気になったような。

修一が2人からモテモテなのだけは、やっぱり気に入らないな。
ゆりあも言っていたけれど、
何が良いのかねえ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

正しい国家の創り方。 4巻

正しい国家の創り方。 4 (IDコミックス REXコミックス)
正しい国家の創り方。 4巻
橘あゆん
一迅社

ようやく漫画編集者として一皮むけた織田ゆうきに、もともと自分が働きたかった部署への異動の話が。

変態漫画家になぜかコスプレばかりさせられる編集、ゆうきの苦悩の日々は、
自分が担当する漫画家すばるの元担当、上杉と出会ったことにより
編集として自分はどうすれば良いのか、という
別の意味での苦悩に変わり。
基本おバカなコスプレものだったのが
ずいぶんシリアスな展開になってしまったけれど、
この山は一度は超えないといけないよね、
新人編集者ものであれば。
竹林の存在も絶妙だったね、
このエピソードを良い感じの方向に進ませるために。

漫画の編集者としての成長と同時に
元々ゆうきが好きだったアイドルと関わることのできるアイドル雑誌への異動話もあったり。
編集の仕事が順調に回るようになったところへのこの話、ということで
どちらをとるべきか、一番盛り上がるところだよね。
いかにもクライマックスという感じで。
結局、すばるの後押しもあって、自分のやりたい方へ、という展開に持っていけたのも
編集者としての成長があったからこそ。
良い感じの流れるようなストーリー展開だったな、最終巻。

もう一人の悩める編集、明智さんの方も
なぜかコスプレ展開が。
それ自体は功を成さなかったけど
難儀な九条先生との関係は何とかなってなにより。
ただ、上杉とは結局。。。
ゆうきの方のストーリーがきれいにまとまっただけに
ちょっと物足りなかったかな、明智の方の話は。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

長門有希ちゃんの消失 1巻

長門有希ちゃんの消失 (1) (角川コミックス・エース 203-5)
長門有希ちゃんの消失 1巻
ぷよ/谷川流
角川書店

文芸部に所属する女子高生、長門有希の、キョンに対する秘めた想い。

涼宮ハルヒシリーズといえば長門有希、
その長門が主人公なスピンオフ作品、かと思いきや、
ずいぶん中身は違うようで。
まあ、そのおかげで、
このシリーズのことをあまり知らない自分でも
十分楽しめたのだけれど。

という訳で、この作品は、
涼宮ハルヒシリーズのキャラと世界を基にした
控えめでかわいい女の子って良いよね、っていう全く別の恋愛もの作品だった。
でも、内気な女の子が、周りの優しい友人たちに見守られ、助けられつつ
想いを寄せる男の子と一歩一歩関係を深めていく、という恋愛もの作品としては
なかなか秀逸。
ちょっとずれたところのある点が長門らしいといえばそうだけど。

朝倉さんや鶴屋さんが大活躍な一方で、
ハルヒは微妙な役回り。
恋愛向きなキャラじゃないから仕方ないかな。
それにしても、朝倉さん、
良いお姉さん的キャラクターに仕上がってる、
長門のことを
背中を押したりけしかけたり、ネタにして楽しんだり、
楽しそうだ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

ケッチン 2巻

ケッチン 2 (ヤングマガジンコミックス)
ケッチン 2巻
きらたかし
講談社

子どもの頃から仲良しだった3人組も、中学卒業を機にそれぞれの道を歩み始め。

幼なじみ3人がそれぞれ別の道を歩み始める姿を描いた作品2巻は、
マコが合コンを、シュウがソープを初体験。
相変わらず3人の絆は強いのだけれど、
本格的に別々の道を歩み始めたな、という感じ。
ユウも、バイクを修理して
あとはバイトで維持費を稼ぎつつ免許とろうという段階。
どの程度のバイクもの漫画になるかわからないけれど、
徐々に盛り上がってきているのは確か。

ユウと丸山の仲も少しずつ進んでいるようないないような、というあたりも面白かったり。
ユウの本命はやはりマコのようだけど、
これだけ毎日仲良くバイクの話していれば
自然とこうなるよね。
しかも、マコに一緒にいるところを見られたり、
面白くなりそうな予感。
マコの方も、いろいろ大変みたいだし。

勉強会の屁。。。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

聖★高校生 10巻

聖・高校生 10 (ヤングキングコミックス)
聖★高校生 10巻
小池田マヤ
少年画報社

純真な高校生だった神保聖は、波乱万丈な日々を乗り越えなお美園先生への想いを抱き続ける。

性に関わる事柄を中心に
人生や社会の影の部分を赤裸々に描く4コマ作品
久しぶりの続刊。
主人公はじめ登場人物がことごとく波乱万丈なこの作品だけど、
この作品自体もなんか波乱万丈ですな。
もう続きが読めないのではないか、という話もあったりなかったりしていただけに
3年以上ぶりの10巻発売はそれだけで嬉しい。
内容も相変わらず重いけど、十分面白いし。

事故で死んだ成俊に縛られていた美園たちのうち、
チカは、自分をこの方向に向かわせた叔父の死をきっかけに
別の人生を歩み始めたけれど、
それを決断させたのには聖の存在も大きく。
過去に縛られ続けるだけではいけない、と気がつけたのは
チカにとっても良かったんじゃないかね。

同じように、新たな人生に向かって歩み始めたのが、ジュン。
過去のすべてが清算できた訳ではないけれど、
聖がバカが付くくらいの体当たりっぷりで
自分の想いをぶつけたのが
こちらのケースでは良かったようで。
聖、格好良かった。

色々なキャラクターが、引きずっていた過去を乗り越えつつある中、
美園だけは、成俊の残したものを完成させるべく
危ない行為を続ける。
でも、美園がしていることをほとんど理解した聖が
今まで以上に美園の心に深く踏み込もうする。
というこれまで展開だけど、
それに対して美園がどう応えるか、が
この作品のクライマックスになるのかな?
ヘタレだった聖が、大人の女性の心に堂々と足を踏み入れるまでに成長して
何だか感慨深い。

ということで、いよいよ美園と聖が対峙、という場面で
なぜに美園先生は
三つ編みメガネセーラー服なのだろう?
めちゃくちゃ似合っててかわいいのは確かなのだけれど。

作中からフリートークのスペースから
いろんなところから小池田マヤという人物を伺い知ることができるのも
この作品の素敵なところ。
作品自体の面白さだけでなく、
それを描いている作者の
人物像や人生までも見えてくる、というのは
小池田マヤ作品ならではですな。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ドリームクラブ Destiny 1巻

ドリームクラブ Destiny1 (CR COMICS)

ドリームクラブ Destiny
1巻
888/ディースリー・パブリッシャー
ジャイブ

小説家志望の夢野三郎が夢に出てきた女の子を追って行き着いた先は、会員制の社交場ドリームクラブだった。

各所で話題になったゲーム、ドリームクラブのコミカライズ作品。
主人公はオタで小説家志望のフリーター、ということで、
こういう店には当然慣れてないからいろいろやらかすんだけど、
それでもみんなにモテモテなのが
羨ましいような、なんでかな、と思わされるだけなような。
趣味が何故か合ってしまった亜麻音や
子どもの頃好きだった子に似ていたために気にしてくれていた魅杏は仕方ないとして、
他の人たちにまでこんなにもてるなんて。

ドリームクラブの皆さんのかわいさが全面に出てる作品なので、
かわいい女の子を愛でるのには絶好の作品。
特に、魅杏のツンデレっぷりは秀逸。
でも、みおがいないのは。。。

あとは、どういう結末が待っているか、が気になるところかな。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

パプリオーン!みずはらさん 1巻

声優劇場 パプリオーン! みずはらさん1 (CR COMICS DX)
パプリオーン!みずはらさん 1巻
今野隼史/水原薫
ジャイブ

一流声優を目指すみずはらさんの、収録やオーディション、そして、アルバイトに勤しむ日々。

声優もの漫画作品は、こえでおしごと!はじめいろいろあるけど、
リアリティ、という点では、さすがに本物の声優が原作を担当しているだけあって
この作品が一番。
でも、ノンフィクションっぽさやドキュメンタリー的なところはほとんどなく
しかも、一つの楽しい世界が完成しているので、
とてもすんなりかつ楽しく読める。
キャラクターもかわいいし、よく動くし。

みずはらさんの、明るく楽しい声優の仕事風景に、
バイトや趣味、ショッピングなどなどのプライベート、と
一人の声優さんのすべてが詰まったような作品。
仕事の方では、アニメの声優の仕事場面は少ないけれど、
ラジオにイベント、映画の吹き替えにオーディション、など
いろんなエピソードが描かれていて、
どれもどれも楽しそう。
同業者の、くろたにさんやふじたさんとの絡みも
楽しそうだし、良いコンビネーション。
特に、ラジオでのボケ合い、楽しかった。
声優の仕事が幅広いこともよく分かるね。

それにしても、しまむら、
有名になったもんだ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

路地恋花 1巻

路地恋花 1 (アフタヌーンKC)
路地恋花 1巻
麻生みこと
講談社

京都のとある路地に、恋の花が咲く。

京都にある長屋を舞台にした短編恋愛物語。
登場キャラクターの京言葉に様々な職人さん、
京な雰囲気満載の作品、という点でも面白いし、
職人基質のキャラクターの真っ直で不器用なところが
恋愛面でもそのまま発揮されてしまうものだから、
当然うまくいかなくて
しんみりさせられてしまう場面も多々。
コマ割りやセリフの吹き出しなどの描き方も
ちょっとゴチャっとした感じなのが
路地が舞台のこの作品にはぴったり。

各話、主役キャラが違うけれど
一つの長屋が舞台で同じ世界を共有しているので、
この人はこういう恋愛をしてるんだ、
別のキャラの話で出てきたこの人は実はこういうエピソードがあったんだ、と
ショートストーリーの連続だけど
一つの流れ、作品としても読めるのが良い。
主役キャラの心の内を事細かに描いた恋愛ものはやはり面白いし、
そうやってすべてを描かれたキャラクターが
他人の恋愛に絡んでくるのを見るのもなかなか。

製本屋さん、銀細工職人など、
それぞれの仕事職人らしい基質とそれを元にした恋愛模様が
実に見事に描かれているから、
どのキャラクターの話もはずれなし。
一話の、小春の話が、
ジメッとしてたのが小春でなく十和田だったのは良かったね。
おかげで、一話から重苦しい恋愛話といかなかったおかげで
すんなりこの作品を読み始められたから。
エピソードの中では、銀細工職人の光生と、何度もやってくるお客の風花との話が
一番お気に入り。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

じゅくじゅく 1巻


じゅくじゅく 1巻
水口尚樹
小学館

熟女好き高校生熟田拓也は学食で働く大林さんに会うことが学園生活一番の楽しみ。

熟女のためなら命も厭わない男子高校生、熟田が
大林さんに会うために学食に通ったり
大林さんの使う化粧品の原材料をとりに世界中を駆け回ったり。
たしかに、大林さん、年は抜きにしてかわいいからね。

でも、熟田にとってはそれなりの年齢であることの方が重要なようで。
実際、大林さん以外の堀井さんとか北川さんとかも良いみたいだし、
先生も、若い水沢先生よりそこそこの年齢の小木先生派、
徹底してるな。
せっかくかわいい同級生の有坂さんが気にかけてくれてたり
化粧品会社の俣野さんが実はきれいで若いお姉さんだったりしたのに、
もったいない。

実在の方々もネタで使われてるけど、
大丈夫なのかな?

熟女絡みのネタもそうでないネタもいろいろ散りばめられてるこの作品。
友達に、自分の母親に興味があることを見抜かれてペタジーニ呼ばわりとか
熟カレーしかも二段、に大興奮とか、
結構好き。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

とある科学の超電磁砲 1巻

とある科学の超電磁砲 第1巻 <初回限定版> [Blu-ray]
とある科学の超電磁砲 1巻
ジェネオン・ユニバーサル

超能力開発実験が行われている学園都市で暮らすレベル5の能力者の一人、御坂美琴。

普段、アニメはガンダムとかくらいしか見ないけど、
黒子が良い感じなので見続けてる作品。
禁書目録も見たり読んだりしてないので
このシリーズの設定を詳しく知らないのだけど、
それでも十分楽しめる作りになってるのが良いね、
スピンアウト作品ながら。

この辺りの話は基本的には漫画版の話をベースに作られているので、
ストーリー的に変なドキドキ感はないから安心して見られる分
キャラクターを愛でることに集中できるかな。
特に、黒子を楽しめるのはやはり序盤。
最近のオリジナル展開は、
先がどうなるかわからない分
ストーリーを楽しむのが正しいような気がするし。

アンチスキルの鉄装先生にジャッジメントの固法先輩と、
なかなか私好みなキャラクターもいる作品なのも
このアニメを見続けている理由の一つだったり。
固法先輩は、つい最近大活躍だったし、
今回は鉄装綴里回だったし、
良い傾向だ。
特に、アンチスキルの皆さんも定期的に登場するから
毎度楽しみにしてたり。

それにしても、ブルーレイは良いですな、
一度この味を知ってしまうと
もうDVDには戻れない。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

Wizardry 囚われし魂の迷宮

Wizardry 囚われし魂の迷宮
ACQUIRE

Wizardry最新作は、アザルス大陸に存在する迷宮を探索。

PS3専用のWizardry最新作は、
Wizardry Renaissance共通の時間軸、アザルス歴の元年が舞台。
とはいえ、時代や世界が違っても
WizardryはWizardry、
ちょっと深いところに潜ればあっさり殺されるし、
油断のならない罠でひどい目に遭うことや
貴重なアイテムを手に入れた時の喜び、
ひたすらキャラクターを育てる楽しみなどは
相変わらず。
ただ、呪文は昔に比べると
インフレしてるかな。

キャラクターの見た目がかなり今風になっているのは
賛否あるところかもしれないが、
自分としては嬉しいポイント。
ゲームシステムそのものをいじられると
Wizardryっぽくなくなってしまう事もありうるので
あまり大きな追加要素は怖いけれど、
こういう部分はもっといろいろ追加してもらっても良いかな。
特に、ノーム女。
INT、PIEの高い種族ではあるけれど、
まさかのメガネっ娘とは。
ドワーフ女もかわいすぎるし。
でも、個人的には、ブレイズ&ブレイドのドワーフ女みたいな方が良かったかな。

ダンジョンを追加したり
アイテムをお金で買うことができたりするのは
PS3ならでは。
アイテムはともかく、
ダンジョンやシナリオをどんどん増やすことができるというのは
末永く遊ぶことができる、という意味で
とても良いよね。
このシステムはWizardryにとってはプラスだ。

テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

ふたりエッチ 45巻


ふたりエッチ 45巻
克・亜樹
白泉社

真がかつて想いを寄せていた女と今の真に想いを寄せる女が出会ったら。

夫婦の性生活もの作品45巻は、
真がストリップ劇場を初体験。
これだけ性にまつわるいろんなことを幅広く描き続けている作品でも
まだまだ初体験なことはあるもんなんだね。
でも、まあそんなところへ行ったりすれば
優良には当然怒られるわけで。
杉山さんにまで良い顔をされない始末だし。

ちょっと前に登場した、
かつて真が好きだったユキが再び登場。
しかも、みゆきと対峙するという
なかなかわくわくするシチュエーション。
その上、ユキが
真がみゆきの家庭教師をしていた頃のことを覚えていて
みゆきの本心を知っていたとか、
もうおなかいっぱいだ。
これだけでも漫画一本できちゃう。
それにしても、みゆきの気持ち、
いつになったら落ち着くのやら。

岡浜とニューハーフの弥生の関係も進展したり、
真の妹、淳に学生結婚の話が持ち上がったり、
ちょこちょこと話が進んでいる分、
真と優良の、特に子ども方面の話が進まないのが
この2人だけ取り残されていってるようで気になるところ。
田舎に行ったり、色々やってるんだけどねえ。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

CIRCLEさーくる 3巻

CIRCLEさーくる (3) (まんがタイムKRコミックス)
CIRCLEさーくる 3巻

芳文社

小金井藤野コンビも、大学漫研生活3年目突入。

毎日楽しい大学漫研サークルもの4コマ3巻は、
個性的な先輩たちがサークル運営から外れて
小金井たち主役世代が中心になって漫研を運営することに。
とはいえ、環境が変わっても
小金井をいじって遊ぶパターン自体は全く同じ、
先輩でなく後輩にいじられる事が多くなったくらいかな。
でも、3年生にもなってこの抜けっぷりはいかがなものかね。

モテモテ小金井に振り回される
男子部員たちの悲哀もなかなか楽しくなってきた3巻。
小金井に本命がいる以上、仕方ないのだけど、
天然スルーはちょっとかわいそう。
ドタバタコメディだからといって笑って済まされないスルーのされ方だからなあ。
まあ、新入部員も入ったことだし、
今までと違う複雑な関係になってくれるんじゃないかな?と。

新入部員の中では、
3月にやってきた猿橋さんが
今後の面白ネタ提供キャラの主力になってくれそうな感じ。
現実でもそうだけど、新歓前からやってくるような子は
部の方でもネタ提供の方でも長く戦力になってくれること多いから。
ポニーテール振り回してひとだま~とかやってるし、
良い感じじゃないかな、と。
王子とか鳥沢とかは
まだキャラ立ってないから
これから期待、ということで。

三鷹たち2年生連中ももうちょっと頑張って欲しいところ。

テーマ : 4コマ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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