くすりのマジョラム 1巻

くすりのマジョラム (1) (まんがタイムKRコミックス)
くすりのマジョラム 1巻
鈴城芹
芳文社

普通の薬だけでなく、魔法の薬も出してくれる薬局、馬放保険調剤薬局。

見掛け倒しでなく、本当に魔法が使える薬剤師のいる薬局が舞台のお話。
魔女であることを誇示するような大きな帽子と
いかにも薬剤師です、という感じの白衣とメガネが印象的なラムと、
姉か母にしか見えない、色々大きい双子の妹ユキが営む薬局にやってくる
いろんな症状や悩みを抱えたお客さんとの
ちょっとおバカで時々シュールなやりとりが
この作品の魅力。
でも、気付いたら、
この薬局、みんなのたまり場みたいになっちゃってるねえ。

男子小学生と恋の噂になっても違和感なしなラム、
変質者な学校の先生に惚れられたユキ、ともに
それそこの年の女性なので
女子中高生もののようにキャッキャしないし、
パンチラネタも冷静にこなしてありがたみなし。
さらに、小学生連中も、元気な中学生の潤も
それほどはっちゃけることないから
作品全体が淡々と落ち着いた印象になってるんだろうね、
単行本より、雑誌で少しずつ読みたい4コマ作品。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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