スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

くすりのマジョラム 1巻

くすりのマジョラム (1) (まんがタイムKRコミックス)
くすりのマジョラム 1巻
鈴城芹
芳文社

普通の薬だけでなく、魔法の薬も出してくれる薬局、馬放保険調剤薬局。

見掛け倒しでなく、本当に魔法が使える薬剤師のいる薬局が舞台のお話。
魔女であることを誇示するような大きな帽子と
いかにも薬剤師です、という感じの白衣とメガネが印象的なラムと、
姉か母にしか見えない、色々大きい双子の妹ユキが営む薬局にやってくる
いろんな症状や悩みを抱えたお客さんとの
ちょっとおバカで時々シュールなやりとりが
この作品の魅力。
でも、気付いたら、
この薬局、みんなのたまり場みたいになっちゃってるねえ。

男子小学生と恋の噂になっても違和感なしなラム、
変質者な学校の先生に惚れられたユキ、ともに
それそこの年の女性なので
女子中高生もののようにキャッキャしないし、
パンチラネタも冷静にこなしてありがたみなし。
さらに、小学生連中も、元気な中学生の潤も
それほどはっちゃけることないから
作品全体が淡々と落ち着いた印象になってるんだろうね、
単行本より、雑誌で少しずつ読みたい4コマ作品。
スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

Secret

最近の記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近のトラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
RSSフィード
web拍手
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
特にお気に入り
ブログ内検索
モンコレやってたり
購入予定
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。