メイドいんジャパン 4巻

メイドいんジャパン 4 (チャンピオンREDコミックス)
メイドいんジャパン 4巻
おりもとみまな
秋田書店

メイドとなった少年、成美が、自分の望む主人に仕えるため、最強メイド、建女に挑む。

ついに正式にメイドになることができた
女装メイド、成美が、
自分が心寄せる少女、まとめに仕えるため、
現在のまとめのメイドにしてまとめの父でもある
最強メイド、建女に挑むことになった最終巻。
まとめに仕えるために倒さねばならぬ敵、建女に挑むために
完璧なメイドとなるべく過酷な修行に臨み、
ついに男でありながらメイドとなることに成功するも、
実の母には受け入れられず、
盟友である六十四も倒され、
背水の陣で臨むことになった建女戦。
ここに至る過程、そして、結末、
自分の想いに一途に突き進んできた成美のメイド人生が
とても美しくて感動的な展開だったなあ。

でも、実際に行われていた行為を一つ一つ見ていくと
今巻もやっぱり変態的で。
女装ものだけあってか、
ちんちんにフォーカスを当てたシーンが多かったな。
同僚メイドにはいじられ、
母親には先っちょを切られ。
そのために、ちんちんを守り続けてくれた
妖精、ティン・コーベルとお別れすることになってしまう、て。。。
良いネームセンスだけど。

また、メイド同士の戦い、ヘブンズドアは、
戦闘シーンのキレとスピード感は格好良いのだけど、
相手の尻をとったほうが勝ちというちょっとアレな決闘法。
特に、覚醒した成美が建女と対峙し、
最後の一撃にかける場面なんて、
光をバックにものすごく格好良い感動的シーンなのに、
そこに流れる歌の歌詞が。。。
まあ、そこが面白い作品だからね。

それにしても、42まで童貞を守ると
魔法使いどころか天使になれるんだね。

建女だけでなく、
エマ校長ら、先生たちの過去も明かされた4巻。
近衛先生の子どもの頃はとてもかわいかった、とか
エマ校長の留学時の武勇伝とか、
やはりみんな、昔はいろいろあったんだねえ。
でも、現在のアラフォーな先生たちも悪くないな、
これくらいのひねくれ気味な性格の方が
一緒にいて楽しそうだ。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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