地球の放課後 3巻

地球の放課後 3 (チャンピオンREDコミックス)
地球の放課後 3巻
吉富昭仁
秋田書店

正史と八重子には、ファントム出現以前から意外なつながりが。

次々と人間を消し去ってしまうファントムの存在のために
地球上に4人しかいなくなってしまったと思われる状況でも
のんびりまったり暮らす4人の姿に、
違和感を感じつつも、ついつい微笑まされてしまう作品3巻。
皆がまだ普通に暮らしていた頃や
ファントムが出現し始めた頃の思い出話が多めで
しんみりな雰囲気のエピソードが今までより多かったかな。
特に、普段はお調子者の杏南が
悲しいことを思い出しても
気丈に振舞おうと強がる姿とか泣ける。

一方、その思い出エピソードから
正史と八重子に意外な接点が見つかったり、
正史が実は超絶天才なことが判明したり、と
よもやの展開も多々。
でもまあ、正史がなぜこんなに
生き抜くための知恵が回るのかは
理解できたな。
反則過ぎる設定とはいえ。

正史の前に再び現れたファントム、
擬態化することが判明したのは重要な進展だけれども、
変態シーンは気持ち悪かったな。
八重子、杏南、早苗、と次々と姿を変えていくだけでなく、
正史を捕まえようとする腕が
変なところからにょきっと出てくるもんだから。
早苗なんて、大きな胸から腕が伸びてくるし。
でも、一緒にいる3人以外にも
正史と縁のある人に変身した、ということで
謎の少女とともに
ファントムの秘密も面白い展開が待っていそうだ。

恋愛面でも、三角関係の様相が強まってきて
わくわく。

今巻のまったりエピソードは、
コスプレ、映画作りに
正史の女装化。
メイド姿の早苗に
八重子の趣味により
Yシャツだけ姿というエロい格好になってしまった早苗と
なぜか着せ替えが妙にハマる早苗がかわいい。
しかも、着せられたYシャツの胸のところに
3Dて書かれるとか、
大きな胸が飛び出してる早苗なだけに
何か納得してしまった。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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