とめはねっ! 8巻

とめはねっ! 鈴里高校書道部 8巻
河合克敏
小学館

年度が変わり、書道部にやってきた新入部員は女の子2人。

みんなそれぞれの思いを胸に
書道に取り組む青春物語、8巻は、
前巻に引き続いてのオープンキャンパス編から。
「かな」でいつものように勝負することになった鈴里と鵠沼の書道部の決着は、
縁ならではのアイデアがハマって
鈴里大勝利。
負けず嫌い、勝負事大好きだけど
何だかんだで負けっぱなしのよしみの
拗ねてる姿がまた見ることできちゃったね。
祖母から受け継いだ才能が徐々に開花してる縁、
どこまで成長してくれるか、楽しみだ。

翌日の、結希をめぐる
一条vs縁の微妙な争いも
この作品らしく、熱くなくて
良いねえ。
縁のボケっぷりもたいがいだけど、
一条の男らしくないところも良いなあ、
青春っぽい。

新年度が始まり、書道部に
結希に憧れて柔道と掛け持ちする羽生と
顧問の影山先生のいとこ、奏恵が入部。
女子ばかり増えて、縁はますますいじくりまわされ振り回されることになるねえ。
意外と器用な子、羽生の
空気を読まなさもこの先期待だし、
何より、奏恵のツンツンケンケンっぷりが素晴らしい。
自分の信じるものに対して真剣な子が
加茂ちゃんや三輪ちゃんにいじられる姿、
良いよね。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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