この彼女はフィクションです。 4巻

この彼女はフィクションです。(4) <完> (講談社コミックス)
この彼女はフィクションです。 4巻
渡辺静
講談社

ミチルに反映されてはいけない設定を書いてあるノートが発掘されてしまい。

現実化してしまった理想の彼女ミチルと、
ついに出会ってしまった現実での素敵な女性フーコとの間で
揺れ、振り回されていた男、ユーリ。
先巻で、ついに現実の女性、フーコ先輩に告白し、
3人の関係が新たな段階に突入したのだけれど、
両想いのユーリとフーコ+非実在にして厨二設定のミチルという関係では
平和な状態が長続きするはずもなく、
ユーリが勢いで妄想してしまった
ミチルがすべてを滅ぼす能力を持っている設定が発動してしまい
大変なことに。
ミチルを消そうと思えば消すことができたにも関わらず
ミチルを消すのはかわいそうという自己満を押し通したために
こんな事態になってしまった訳で、
ユーリの罪は重いなあ。

ミチルさえ何とかすれば世界は救われる、という事態になっても
ミチルを消せないユーリに対し、
それを見て、自ら消えることを選んだミチル。
良い子に設定してもらってたから良かったものの
おかげで、ユーリの自分勝手さが目立つ最後になってしまったなあ、
消えたら消えたで、未練がましくいつまでも彼女が戻ることを期待してるし、
フーコも、ミチルも、報われないなあ。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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この彼女はフィクションです。 4巻 レビュー

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