図書館の主 2巻

図書館の主 (芳文社コミックス)
図書館の主 2巻
篠原ウミハル
芳文社

宮本の通う児童図書館は、やってくる人たちも司書も、癖のある人ばかり。

無愛想だけど子どもたちには人気の司書、御子柴のいる
児童書ばかりの図書館を舞台にした、
ハートフルエピソード満載の作品2巻。
児童書に魅せられてすっかり常連となってしまった
サラリーマンの宮本と
一癖も二癖もある来館者とのやりとりが、
取り上げられる児童書にちなんだ展開で繰り広げられるのだけれど、
新旧メジャーマイナー様々な児童書由来の展開が
今巻も、毎話毎話すっきりまとまっていて
大変読みやすかったな。
知っている話なら、こういう話の持っていき方するのか、という楽しみ方が、
知らない話なら、こんな話もあったのか、という楽しみ方ができて、
ワンパターンながら飽きさせらないんだよね。

各々のエピソードの合間合間に、
各キャラクターのエピソードもたくさん挟み込まれていた2巻。
御子柴たちの家族エピソードも気になるところな一方、
宮本の天然たらしっぷりも見どころだったり。
すっかりモテキャラになってしまいましたな、宮本。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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