波打際のむろみさん 6巻

波打際のむろみさん(6) (講談社コミックス)
波打際のむろみさん 6巻
名島啓二
講談社

たっくんに二股疑惑が浮上中。

博多弁人魚、むろみさんと
愉快すぎる、人魚はじめ伝説の生物などの仲間たち+人間少々が、
今巻も全力でドタバタ劇を繰り広げる。
特に、今巻は、
実在動物の腹黒っぷりが目立ったかな、
大食漢のラッコにガツガツ食い荒らされたり、
イルカの陰謀に
ひいちゃんだけでなく、たっくんや明石鳴門コンビが取り込まれたり。
以前、むろみさんの言ってたことに
こんなネタが潜んでたとはねえ。

それにしても、見た目には一見かわいい動物の
その現実の恐ろしいこと。

むろみさんが淡路さんをデレさせたりしている一方で、
怖い先生に目をつけられたものの
そのおかげでちょっぴり成長したたっくんの方は、
無職になってしまった乙姫さまを口説きまくり。
たっくんにその気はないのだけれど
ツンツンな乙姫さまがぐらついてきてるぞ。
でもそのおかげで、友だちには
拓朗二股疑惑がまことしやかに語られるようになってしまった訳で。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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