こみっく☆すたじお 4巻

こみっく☆すたじお(4)<完> (ヤンマガKCスペシャル)
こみっく☆すたじお 4巻
此ノ木よしる

デビューするまでは、ラブラブな先生との挿入的な関係をしないと決めた相原だけど。

見た目も中身もロリっ娘な漫画家先生の下で
自身もプロになるためにアシスタント業に励むうち
いつしか先生とラブラブするようになってしまった相原のお話も最終巻。
相原自身は、自分がデビューするまでは
先生とそういう関係にならないよう心に決めてがんばっていたけれど、
先生の方が、自分の気持ちに正直になって迫ってくるので
最後の一線だけは越えないようにと自制するのが精一杯な
大変な状態に。
プロになるまで自分を律することに決めた相原と、
大好きな相手とラブラブイチャイチャしたい先生、という状況は
相原にとっては
生殺し、厳しすぎる状況。
そこまで自分を追い込まなくても良いのにね。
おかげで、寸止め漫画らしい
消化不良が逆に心地良い読後感を味わえてたけど。

そんな、忍耐の日々を乗り越えて
何とか読み切りを載せてもらえることになった相原。
あとは、先生と結ばれて大団円、かと思いきや
面倒くさい展開が待っていて。
いくら先生がお子様とはいえ、
この展開はないなあ。
終わりよければ、とはいえ、
相原は余計なひと手間を掛けさせられちゃったね、面倒くさいことに。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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