ひとりぼっちの地球侵略 1巻

ひとりぼっちの地球侵略 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
ひとりぼっちの地球侵略 1巻
小川麻衣子
小学館

高校入学の日、岬一の前に現れた、怪しげな仮面をかぶった女の先輩に岬一が告げられたこととは。

高校に入ったばかりの少年が変わり者の女の先輩に誘われて
「地球侵略」をする過程で、
不思議と謎だらけの彼女に次第に心惹かれていくお話。
怪しげな仮面をかぶって岬一の前に現れ
過去に、自分の心臓を与えたと言ってきた怪しげな大島先輩に、
いきなり、一緒に地球侵略しようと言われても
当然ながら、岬一は怪しみまくる訳だけれど、
自分の身体で起こった不思議な出来事や
大切なおじいさんが怪しげな地球外生命体に襲われたりしたこと、
そして、彼女が
身体を張って岬一たちを助けてくれたことをきっかけに
彼女のことを信用するようになる。
地球侵略、といっても特に何かを積極的にする訳ではなく
ただ一緒の時間を共有するだけな関係だけれど、
怪しげな敵と一人で戦い続けてきた少女には
それで十分じゃないか、と思うようになってきた岬一が
彼女とどうかかわっていくことになるのかが見どころかな。
2人の関係と、ストーリーの展開が
ボーイミーツガールものの王道的で読み応えあるね。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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