地球の放課後 6巻

地球の放課後 6 (チャンピオンREDコミックス)
地球の放課後 6巻
吉富昭仁
秋田書店

眼帯男の正体、そして、ファントムの正体が明らかになったとき、4人の放課後は終わりを告げる。

謎の存在、ファントムにより次々と生物が消され
たった4人しかいなくなってしまった世界で、
必死にファントムから逃げ延びつつも
他に誰もいなくなったことをいいことに
のんびりやりたい放題過ごすお話も最終巻。
これまで何度もファントムによる消滅の危機から逃れてきた4人だけど、
正史をのぞいた女の子3人が
ついに、次々とファントムにより消され
正史のみが残される結果となってしまう。
しかし、絶望に打ちひしがれる彼の前に
まだ多くの人が残っていた頃、皆が会ったことのある
眼帯の男が現れ
すべての真実が語られることに。
これまでに描かれてきた、伏線やファントムをはじめとする多くの謎が
すべてクリアになっていく
まさに最終盤ならではの展開、クライマックスですな。

そんな、最後の場面になっても
のんびりゆるゆるな雰囲気はある程度維持されたままだったものだから、
早苗と八重子による正史をめぐる争いは
ファントムによって消されてしまう際になって
ようやく想いを伝え合うのが精一杯。
まあ、そのおかげで
泥沼の惨劇とかなく、無事に
この世界を生き延びて来られたんだろうけど。
でも、正史がちょっと聖人過ぎたような気も、
もっと男になって欲しかったかも。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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