空手小公子物語 4巻

空手小公子物語(4) (ヤングマガジンコミックス)
空手小公子物語 4巻
馬場康誌
講談社

初めて小日向とスパーリングをした岳、己の弱さを思い知らされる。

前作、空手小公子小日向海流から2年後の世界を、
前作でも登場したムエタイ少年メオと、その友人岳を主人公として描いた作品4巻目は、
これまで以上に、前作の主要なキャラクターが次々登場して
主人公たちと絡むことになり、
ますます盛り上がる展開に。
特に、前作主人公、小日向海流が登場し、
以前の、格上相手に何とか勝つ挑戦者的キャラクターが全くなく
岳を手玉に取った上、あんなセリフまで言うとは。
海流、強くなりすぎ、恐ろしい。

さらに、重体であった和泉光章の復活をはじめ、
前作で消化しきれなかった、格闘界の裏側の世界のエピソードも
徐々に動きだした4巻。
メオも、岳も、この動きに巻き込まれざるをえない立場ゆえ、
岳の格闘家としての成長だけでなく
こちらの展開も目が離せなくなってきた。
いろんな意味で先が楽しみすぎる。

先生になっても相変わらずの晶子に悪い虫がつかないよう暗躍する
兄の方も、相変わらずなようで、なにより。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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