キングダム 32巻

キングダム 32 (ヤングジャンプコミックス)
キングダム 32巻
原泰久
集英社

政の出陣により一度は持ち直した蕞での戦い、しかし、政が負傷し、民が疲弊し、再びピンチを迎えてしまう。

春秋戦国時代が舞台の、
大将軍を目指す少年、信の戦いが熱い作品32巻目は、
引き続き、秦と他の国々の合従軍との戦いが。
咸陽への敵の進軍を食い止める最後の拠点、蕞での戦いは、
秦の王、政が自ら出向いたことで
その地の兵ではない民にも、ここを守るべく戦うよう奮い立たせる展開は、
王というものの絶対的な力が良い方向に働けば、
とても良い世ができるのだと思わされるエピソードが色々と。
やってる事自体は、みんな死ぬ気で戦え、ということなんだけど、
それでも、これだけのやる気が引き出せちゃうとか、凄い。
今の日本でも、アレがああいう騒ぎになるのだから。
政も政で、自分のここでの影響力と立場を理解し、
力をふるい、命に関わる傷を負っても弱みを見せない強い王としての姿は
格好良すぎる。
封建時代、戦国時代ならではの展開の数々が面白い。

いくら頑張っていたとはいえ、
戦うものたちが素人ゆえ、疲弊も激しく、
追い詰められたところで、
この展開か。
良いことも、悪いことも、かつてやったことが後々効いてくるとはこのこと。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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