スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しこたま 3巻

しこたま 3 (少年チャンピオン・コミックス)
しこたま 3巻
ニシカワ醇
秋田書店

たまの速球は、ランナーなしでのノーザンクロス投法だけじゃない。

子どもの頃からの父娘の夢、甲子園出場を目指すも
女子であるために入部できず、
自分を認めさせるために
野球をできる女子を集めて
正規の部員と試合をすることとなった剛力たま。
彼女たちがいよいよ男子部員と決着をつけることになった3巻は、
思いっきり足を上げてボールを投げ込む、この作品の代名詞、
パンモロ投法ことノーザンクロス投法を封じられたたまが、
もう一つの強力な武器
セットポジションから剛速球を繰り出すスピンクロス投法を見せつける。
新たな必殺技を繰り出して、必殺技を封じたかに見えた油断した相手を仕留める
王道的ストーリー展開に胸が熱くなるだけでなく、
この作品ならではの、この投法のオチにより、
別の意味で別のところが熱くなる。
やっぱりこうでなくちゃね、この作品は。

甲子園編も読みたかったけど、
ここが終わりどころとしてはちょうど良かったかな。
作品全体として一発ネタ度高かった以上、仕方ないか、
男子の主力と組んで勝ち進んで、
たまの実力を存分に見せつけて欲しかったのに。
スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

Secret

最近の記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近のトラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
RSSフィード
web拍手
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
特にお気に入り
ブログ内検索
モンコレやってたり
購入予定
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。