海月姫 13巻

海月姫(13) (講談社コミックスキス)
海月姫 13巻
東村アキコ
講談社

アパレルメーカーに行ってしまった月海を必死に追いかける蔵之介、一方、修はのんきに海外でお買い物。

アパートでコミュ障仲間とぬるい生活を送っていたものの、
女装男子蔵之介との偶然の出会い、
アパート取り壊し計画、など
波風立ちまくりの日々に突っ込んでしまった月海。
あげく、開花させた、自分の大好きなクラゲをモチーフにしたドレスデザインの才能を
外資のアパレルメーカーに目をつけられて、
アパート取り壊し阻止の代償に
海外に連れて行かれそうになる始末。
でも、ぬるい環境から荒波の中に放り出されたおかげで、
精神的にぐんぐん成長する月海の姿は見ごたえあり。
グダグダしてる姿もかわいげあるけれど、
こういう変わっていく姿を見るのも悪くないな。

一方で、恋愛方面だけは、相変わらずの自己完結クローズド思考。
相手が同じく、恋愛経験皆無な修と
2人はさまれ、ビジネスにもはさまれて微妙な立場の蔵之介だから、
クラゲドレスの話とは違う意味での
かみあわなっぷりの激しい、完全コメディ展開。
彼女が大変なことになっていることに関心も持たず
自分のやりたいことをやりたい様にやれば
彼女が喜んでくれるはず、と思い込んでる
月海以上に勘違いの激しい修の思考パターンが理解できちゃう自分も嫌だ。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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