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となりの外国人 2巻

となりの外国人(2)
となりの外国人 2巻
宮本福助
太田出版

マリオがイタリアから日本に来て、やらなければいけなかったこととは。

間違い勘違いたくさんな日本かぶれ外国人が
その間違った知識で周りを振り回しつつも
皆から暖かく迎えられるエピソードにほっこりな作品2巻目。
日本のクリスマス、サンタエピソードに
大晦日からお正月、
バレンタインなど、
純和風なイベントのネタから
逆に日本が海外文化を独自消化したものに外国人が乗っかってくるネタまで
今巻も、ちょいズレ感たっぷり。
特に、マリオは、時代劇好きなので、
年末年始の昔の江戸の街ネタやお正月の昔の慣習ネタは
面白いことに。
テンプレに近いネタも多く、ベタとはいえ、
それでも思わずクスッとさせられてしまうな。

ストーリーの方は、
単に日本かぶれが高じて日本に来たわけではないマリオが、
ようやく、本来の来日目的を果たすことになるのだけれど、
普段の陽気で圧倒的行動力からは考えられない拍子抜けする裏話が隠されていて、
マリオ、何やってんの?状態。
お隣の奥さんだけでなく、娘の女子中学生を惑わせたり
男子小学生にも懐かれたり、
顔だけでなく、人物にも魅力あるイケメンなのに、これは。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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