時忘の捨姫 1巻

時忘の捨姫 1 (サンデーGXコミックス)
時忘の捨姫 1巻
荒巻美由希/坂口いく
小学館

高野山に先祖である西行が残したものを探しに行った佐藤武清がそこで見つけたのは。

平安時代の僧、西行が造った人造人間の存在を信じた
その子孫の男子高校生が探しに行ったところ、
実際にその場所に少女姿のそれは存在した、と言うお話。
800年以上、西行の言ったとおりそこに居続けた、武清に時緒と名付けられた彼女は、
見た目は普通のかわいい女の子と言っても良いものだけれど、
言葉も覚えられ、超人的身体能力も持ち、
車にはねられてもすぐに回復するし、
感電しても問題なさそう、
言うことも素直に聞く猛獣系ペットのような存在、って感じかな。
しかし、そんな人ならざるものが存在すれば
彼女に悪意が全くなくても
彼女が巻き起こすトラブルも多発するし、
彼女を狙うものも現れるし、
興味本位で彼女を傍に置く、では済まないレベルで大変なことに。
ミステリアスな伝奇ものである一方
かわいい要素も盛りだくさん、
重厚な設定に基づき、時にシリアス、時にゆるいストーリー展開とエピソード構成で
読み応えも十分な作品だね。

最初は言葉をほとんど発することができなかった時緒が
徐々にいろんな物事を理解して成長していく姿、
自分を造った西行の面影を持つ武清のために
戦っちゃったり、後先考えず行動しちゃったりする姿が
とてもかわいいし。
戦ったり、行動したりする姿、
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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