放課後さいころ倶楽部 2巻

放課後さいころ倶楽部 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
放課後さいころ倶楽部 2巻
中道裕大
小学館

ドイツのボードゲームの代表作は、店長にとっても思い出いっぱい。

ゲームをきっかけに仲良くなった女の子3人組のお遊び風景を通じた
ボードゲーム、カードゲームなどのアナログゲーム紹介漫画、2巻目。
今巻では、この手のゲームに疎くても存在くらいは知っているような有名作、
カタンの開拓者たちが登場。
今まであまり出番のなかった強面店長の回想エピソードを通じた
ルールや駆け引きの面白さの紹介が、
短くも上手いこと凝縮されていて、なかなか。
モノを少し知っているからこそそう感じるのかもしれないけれど、
あれだけのものをうまいことまとめたもんだ、と。

初めて知ったゲームは新鮮だし、
見たことあるゲームの紹介は、そうだよね、と思いながら読めるこの作品。
ライトに遊べるゲームから、じっくり味わいたいゲームまで、
ちょっと手を出してみたくなるものがたくさんだし、
でもやはり、ネックは、一緒に遊ぶ相手探しだよね、というところも
ストーリー外だけど、描かれていて、
終始、うんうん、と共感。
ゲームに絡めて、キャラの掘り下げもあったりして
ストーリー的にも面白くなってきそうな予感もあるし、
次はどんなゲームが紹介されるか、という楽しみもあるし、
続きが楽しみになるな。
スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

Secret

最近の記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近のトラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
RSSフィード
web拍手
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
特にお気に入り
ブログ内検索
モンコレやってたり
購入予定