コッペリオン 1巻

COPPELION 1 (1) (ヤンマガKCスペシャル)
コッペリオン 1巻
井上智徳
講談社

原発事故で放射能汚染された東京で生存者を救出することになった女子高生たち。

大地震によって原発が事故を起こして放射能漏れ、という
現実にあってもおかしくないと思わされる世界の話。
遺伝子操作によって生み出された特殊部隊が女子高生なのもあざといけど、
救出に向かう格好が何で普通の制服なんだろう?
1巻では、この作品の世界の紹介が中心で、
この物語の向かう先がどちらか、は
今後の楽しみで、という終わり方。
放射能の説明とか放射線の防護服の説明などはしっかりしようとしている分、
遺伝子そのものを破壊できる放射線を
遺伝子修復タンパクなどでなく抗体でどうやって防いでいるのだろう?とか
何で1シーベルト程度の放射線を浴びたことを自覚できたのだろう?とか
どんどん気になるところが。
突っ込まなければ普通に読める作品なのだけど。
犬がかなり格好良い。

タエ子に活躍の場が結構あったはずなのに、
いまいち印象が弱いのが残念。
荊のキャラが強すぎなのもあるのだろうけど、
動物並みの五感、という設定が生かされてないが原因っぽい。
今後しばらく活躍の機会がないので、
しばらく冬っぽい。
せっかくのメガネ女子高生キャラなのに。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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