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ガウガウわー太2 4巻


ガウガウわー太2 4巻
梅川和実
一迅社

動物と会話できる社太助が、様々な動物とその関係者たちの仲をとりなす。

相変わらず、みさとが中途半端な状態で困ったもんだし、
社も、そんなみさとのどこが良いんだかよく分からないが、
この、話の根幹部分は4巻も続く。
遠藤との関係に続いて盛り上がってきていた委員長との関係の話も
一区切り、なのかな。
次は、直哉と何かありそうなので、
今までとはちょっと違った盛り上がり方が期待できそう。
動物話の方は、インコ話。
爺さんも嫁も、自分のことばかり考えてて嫌な感じ。
動物びいきな作品なので
動物寄りな話の展開が気に障ることも多々あるけど、
ここまで人間がひどいとさすがに動物がかわいそうだ。

尾田島委員長がどんどん可愛くなるのが
この作品を読み続ける一番のモチベーションになっているけど、
委員長との話が一旦切れてしまったので、
4巻はかなり残念。
ただ、これで終わりとも思えないような。
後半は、柏木先生で委員長不足分を補えたので、
これもまたよし。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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