ちぇんじ123 9巻


ちぇんじ123 9巻
岩澤紫麗/坂口いく
秋田書店

素子の中のゼロに関する一つの可能性が明らかとなった9巻。
北海道編も予想通りな展開でめでたく終わり、
今度は、素子の母親に関する話、ということで、
物語の本筋の、素子の多重人格の謎に関する話なので
やはりストーリー展開の面白さが違う。
そらに加えて菫とも絡むとなると、
数話程度のエピソードでなく
ガッツリとしたストーリーの進行になりそう。
今までダラダラ引っ張ってきたゼロ話がどこまで進むか、見もの。
番長の話と同時平行だけど、
こっちはこっちで、ギンガとの話が楽しめそうだし。
小介川のへたれっぷりときれい事で済まそうとするところが
見ていて相変わらず目障りだけど、
そらと日野の戦闘シーンは格好よかったし、
いろいろ見所満載な9巻だった。

素子がほとんどひふみになることなく
素子状態だったのは
視覚的にはありがたい。
今後は、戦闘シーンが多そうな上に
素子状態もストーリー上微妙な立ち位置になってしまったので、
メガネ的見所はどうなるかな?
菫で代用する?
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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