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ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記 6巻


ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記 6巻
カミムラ晋作/藤見泰高
秋田書店

榎稲穂が、虫に関する知識を生かして、人と虫が共存できるよう奮闘。

相変わらずの、人間のエゴで虫が。。。という話。
だけど、6巻は、
幼女稲穂という見どころが。

それにしても、稲穂父は困ったもの。
周りの目を気にしない、空気を読まない学者がたくさんいるせいで、
こういう人のせいで自分たちまで変な目で見られることもあるし。

色んな虫の話があった割に、稲穂自体の出番は少なめだった印象。
一方で、表紙にもなっている、ニーナの怪しげな動き、
今後のストーリー展開の中心になって行きそう。

大学院生のソープ嬢のアホさ加減が
何かリアルで好き。
研究の目的がお金のためになってしまうと、
上っ面の結果ばかり追い求めてしまって
一番大切な部分が明らかにされない、
この話のようなことになって良くないのだけどね。
実験は裏切るし、
技術も嘘をつくのに。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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