コッペリオン 3巻

COPPELION 3 (3) (ヤンマガKCスペシャル)
コッペリオン 3巻
井上智徳
講談社

原発事故で放射能汚染された東京で生存者を捜すコッペリオン達と、暗躍する者たちとの戦い。

ステルス機戦の後は、自衛隊第一師団戦。
次から次へと敵が現れるけど、
真の敵は、総理のような
私欲のために動く連中だよな。
実に分かりやすいストーリー展開だこと。

タエ子が脱落、という
寂しい展開になってしまった第一師団戦。
でも、戦闘イベントの中では
これまでで一番面白いかな。
いかにも戦ってます、という感じの描写と展開で。
第一師団だけでなく総理にも追い詰められるところが
面白さに拍車をかけてるんだろうね。

科学を否定してみたり、肯定してみたり、
一般の人たちの
都合の良いところでは恩恵を享受して
都合悪い所は批判、という
わがままさ加減が出ていて
ある意味清々しい作品。
科学で飯を食っているものとしては
普通の人なんてこんなだよな、と
再認識するのにちょうど良かったり。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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