宙のまにまに 6巻

宙のまにまに 6 (6) (アフタヌーンKC)
宙のまにまに 6巻
柏原麻実
講談社

高校天文部員たちの、天体観測と恋愛にかける青春。

夏休み、夏合宿は高校部活ものの一番のイベントだね、という6巻。
登場するキャラクターが、山の中で見る星空の星の数くらい多すぎて
まさにカオスなのだけど、
同じ趣味を持つ同年代の仲間たちと過ごす時間が
楽しくて楽しくて仕方がない様子は
すごく伝わってくる。
女子比率が高くて騒がしい感じも良く出てるし。

そんな楽しい雰囲気なので、
主人公の大八木が大したことでもないことで
悩んで暗くなっているのがウザかったり。
それなのに、またまたモテモテなものだから
嫌になっちゃう。

5巻から登場の笑が
すっかり面白キャラになってしまって。
他のキャラと毛色が違って
良い感じだぞ、なかなか。

久しぶりの、生徒会長の想いの話もあった6巻。
これがあるからこの作品は読み続けられる。
大八木に惹かれるキャラのうち
このキャラだけが唯一納得で来るキャラだな、やっぱり。
文芸部員な話が見られて良かったし、
浴衣姿も、髪型とすごく似合って良かったし。

アニメ化も、良いタイミングだと思うな。
学年変わってるし、
自分が毎日通る廊下に、今年は世界天文年、というポスターが貼ってあるし。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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