生徒会の一存 1巻

生徒会の一存1 (角川コミックス ドラゴンJr. 143-1)
生徒会の一存 1巻
10mo/葵せきな/狗神煌
富士見書房

碧陽学園生徒会のメンバーの楽しい毎日。

小説のコミカライズ作品。
生徒会の毎日が、メンバーの日常会話中心に描かれていることもあって、
普通以上に
小説版コミカライズ作品でありがちな
セリフの文章多め、
状況や心情の、言葉での説明多め。

学園もの、生徒会ものではあるけれど、
イベントやネタに対して
キャラクターたちの動きでなくセリフで対応しているので、
話の平面的広がりはすごく感じる反面
奥行きや厚さは薄く。
こういう作品はあまり無いので
読み手を選びそう。
会話に小ネタは多いんだけど。

テンションの高い生徒会長の表情豊かな姿を見るのが楽しい漫画。
言ってることは毒にも薬にもならないことなのだけど、
会話が基本のこの作品の中で
動きが少ないのにこれだけ視覚的に楽しめるなら十分。
一方、杉崎がハーレムを作ろうと言ってはいるのだけど、
やってることは空回ってる気が。
努力と言動がオタくさくて痛々しくて。

知弦の
メガネ状態は一瞬だけ、なのが残念だけど、
出番は多いし、他のキャラと役回りも違うから
キャラ的には見所あり。
会長をいじるビジュアルが
妙に良く似合うから不思議。
スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

Secret

最近の記事
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
最近のトラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
RSSフィード
web拍手
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
Ad
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
特にお気に入り
ブログ内検索
モンコレやってたり
購入予定