トンボー 1巻


トンボー 1巻
沼田純
秋田書店

道草村の元気娘、指先トンボが今日もやりたい放題。

田舎の野生児、トンボとその仲間たちが
フリーダムに動き回るギャグ漫画。
そのノリとシュールさは
一目でチャンピオンの作品だと分かっちゃう。

トンボだけでなく、個性的な村民いっぱいな道草村。
特に、カルトでマルチな先生と
キモ親父村長にその秘書のコンビは
トンボたちと絡んでも、絡まなくても
なかなかの面白さ。

キャラ的な面白さだけでなく、
程よく散りばめられた小ネタ、パロディネタのジャブが
結構くる。
そんなおバカなことをやりつつも
所々に作者の主張も織り込まれているから
なかなか侮れない。

都会から引っ越してきたリンコも
道草村の面々に負けないくらい
いろんな意味で強いキャラ。
常識的なところをみせつつボケ倒したり、
クマをものす体力に弟に対する回し蹴り。
トンボに対抗できるキャラだけの素養があるから
このコンビが実に良く見える。

おばさん相談員、虻ディランコのお悩み相談、
シュールな受け答えが素敵。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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