はじめてのあく 1巻


はじめてのあく 1巻
藤木俊
小学館

悪の科学者であるいとこに危うく改造されるところだった渡恭子。

おバカな悪の科学者と、なかなかたくましい女子高生の
楽しい学校生活もの。
世間知らずでやりたい放題フリーダムなジローの飛ばしっぷりと
そんな無茶苦茶なジローを受け入れつつも絶妙にあしらうキョーコのコンビが
実に見事にはまってる。

怪しげな技術と道具で無茶をするジローが楽しい作品だけど、
渡キョーコファンクラブの皆さんが加わってからが
少年誌的ドタバタコメディ本番。
ファンクラブのメンバーの漢らしい生き様が
1巻最大の見所ではないかと。
透明になったらやることは一つだね、やっぱり。

ボサボサ頭と残念な身体が
一度見たら忘れられないキョーコ。
かわいい所もたくましい所も色々見られるけれど、
一番良いのは、友人2人に弄られる所かと。
パッと見どうかな?というキャラクターだったけど、
読めば読むほど面白さやかわいさを感じるキャラクターだね。
何か、マニア受けしそう、
怪しいファンクラブが存在してもおかしくない。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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