大正野球娘。 2巻

大正野球娘。 2 (リュウコミックス)
大正野球娘。 2巻
伊藤伸平/神楽坂淳
徳間書店

野球の勝負をすることになってしまった少女達が、野球の特訓に、恋に、と励む。

大正の香り漂う、少女達の野球漫画2巻。
ちょっとずつ野球のルールを覚えたり、
練習してみたり、と
まだまだ形になるには程遠いけど、
少しずつ野球をする方向に向かって歩み始めている姿を見ていると
子供の成長を見守る親のような気分になってくる。
走る、打つ、守る、などの基本動作の習得ばかりでなく
道具の準備も怠らず。
色々と知恵を絞って工夫している晶子の姿なんか
頼もしいし格好良い。
もうちょっとで、とりあえずの練習試合もありそうだし、
野球の面でも、社交界を上手く利用する晶子の活躍も
面白くなりそうな。

小梅の恋愛事情も、高原が絡んできたから
面白くなってきた。
いくら大正時代とはいえ、
高原も父はじめ周りの人たちも間抜けすぎ。
だからこそ、無理矢理にでも三角関係になって
盛り上がる訳だけど。
三郎さんの良い男っぷり、
もっと見てみたいな。

#11ではすごい人物ということになってるけど、
基本的にはお笑い担当になってしまってる乃枝。
頭に夏みかんを乗せる練習を考えたり
ピッチングマシーンの鉄腕男子を作ってきたり、
ものすごい才女っぷりを発揮しているにも関わらず、
面白キャラなのね。
洋装を勧められて恥ずかしがるかわいいところもあったりするけど、
基本は、マッドサイエンティストな感じ。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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