どき魔女ぷらす

どき魔女ぷらす 特典 「ひみつの設定資料集」&CD「スターラディッシュ 8bitサウンドトラックぷらす」付き
どき魔女ぷらす
SNKプレイモア
ニンテンドーDS

さわってさわって魔女神判。

DSの機能を如何なく発揮した
女の子お触りゲームの代表作の、リメイク版。
基本的なストーリーは前作そのままに、
新たなキャラクターが追加されて
ストーリー展開のボリュームが増すとともに、
小ネタもところどころ散りばめられ。
結末がガラッと変わったおかげで
遊び終わった後の感覚も変わったような。
あのキャラの役回りが大きく変わったからかな。

魔女神判自体は、大きく変わったわけではないから
またお触りを楽しめるんだ、と思うとともに、
またこんなことをやってしまったのかと
クリア後に自己嫌悪に陥ったり。

新キャラきあらが、
見た目通り予想通りのキャラクターだった。
となれば、きあらはストーリー上もこういう役になるだろうね、という役回りで、
ベタながら分かりやすくて良いんじゃないかと。
ストーリー本筋よりも
キャラクターとの色んな意味での触れ合いが楽しいゲームだから、ね。

魔女神判以上に羞恥なプレイを強いられる
スイーツコミュニケーション。
キャラクターとの楽しいひととき、を楽しむことのできるこのモード、
攻略そのものは、一昔前の恋愛ものゲームをやっているような感覚で
楽しむことができるのだけれど、
セリフをマイクに向かって言わなければいけないから、さあ大変。
人がいるところで絶対できないし。
何かの罰ゲームで使える?

ただ、このモード、
ストーリーとは少し距離を置いたシチュエーションなので、
別モードで、クリアした後のお楽しみ的に遊びたかったかな。

ゲーム内のシューティングゲームは、
シューティング苦手な自分にも
程よい難度の縦スクロールシューティング。
80年代的な雰囲気プンプン。

どき魔女は、やはり、
マリアがいなければ始まらないな、と思った、ぷらす。
事故キスシーンの扱いがガラッと変わってしまったのは残念だけど、
元気でオカルティで幼なじみなところは相変わらず。
魔女でなく普通の女の子だから、
魔女神判モードもただの女の子お触りエロゲ状態なのも相変わらず。

ストーリー本編もかわいいマリアだけど、
スイーツコミュニケーションでは、幼なじみっぷり全開になって
かわいくて仕方がない。
マリアのためだから、と、
恥ずかしさに耐えて、名前を呼んだり、くさいセリフを言ったり、
がんばった結果が報われた時の喜びは、ひとしお。
傍から見たらどんだけキモかったんだろう?



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ジャンル : アニメ・コミック

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