超時空眼鏡史メビウスジャンパー 2巻


超時空眼鏡史メビウスジャンパー 2巻
小野寺浩二
メディアファクトリー

南雲一文字とともに、眼鏡の発明と普及に貢献した人を称えよう。

眼鏡の歴史がよく分かる作品2巻は、
帯からして楽しませてくれる。
まさかあの西川魯介氏に裏切られるとは。

眼鏡の発明と進化の歴史とともに、
眼鏡=文学ということで、印刷の話があったり、
眼鏡好き最大の敵、コンタクトレンズの話もあったり、と
普通に科学的な歴史ものとしても楽しめる内容だったり。
でも、その中身は、
筋肉とドリルと変態たち大暴れな
いつもどおりの小野寺浩二作品。
ムキムキなダ・ヴィンチ、強すぎる、格好良すぎる。
熱くておバカな展開、楽しね。

ついに、助手の硝子がコンタクトから眼鏡に。
しかも、数百年前のつるが開発される前の旧世代眼鏡コレクションまで見られるという、
何ともあざとい展開。
でも、これで良し。

日坂水柯との眼鏡対談も掲載。
自分は、眼鏡をはずすのもあり派。
この手で眼鏡をはずしたい。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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