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クレヨンしんちゃん

クレヨンしんちゃん (Volume1) (Action comics)
クレヨンしんちゃん
臼井儀人
双葉社

野原しんのすけの行くところ、何かが起こる。

作者、臼井儀人氏が残念なことになってしまい、
改めて、代表作クレヨンしんちゃんを読み返してみた。

序盤は、大人向けなネタたくさん、
プロレスごっこなんかその典型。
その後しばらくは、子ども向けなネタにシフトするのだけど、
自分にとっては、クレしんは
最初の頃の雰囲気のようなのをイメージするから、
久しぶりに最初の方を読み返してみると
懐かしいというより
これこれ、という感じの方が強かった。
みさえ、今と全然違うし、
おケイおばさんとか、懐かしい。

ネタは、最初の頃の方が好きだけど、
しんのすけ自体は、
中盤以降のひまわりが生まれてからの方が
おバカなことをするだけでなく
兄らしいところも見せたりして
キャラクターとしての深みが出ていて、好き。
ひまの方も色々と面白いことをしてくれるし。

さすがに15年以上続く作品なだけあって、
面白いサブキャラもたくさん。
やはり、幼稚園の先生たちが
登場機会も多いし、人生の光も影も見せてくれたし、
一番好きかな。
特に、まつざか先生。
きれいだけど男運がない面白キャラな上、
最も波乱万丈なエピソードが描かれたキャラクター。
徳郎の件は、まさかこんなことになるとは、という
この作品史上一番驚いた展開。

上尾先生とか、かすかべ書店の店員とか、
ネネちゃんのママ、売間久里代、むさえ、などなど、
好きなキャラクターを上げていったら、キリがない。
この作品が如何に好きだったか
改めて認識したここ数日だった。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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