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金魚屋古書店 9巻


金魚屋古書店 9巻
芳崎せいむ
小学館

漫画をめぐる人間模様は、今も昔も変わらず。

漫画にまつわる思い出や人と人のつながりなどを描いた作品9巻。
新旧様々な漫画作品を扱う作品だから
次は何を扱うのか、と楽しみな上に、
意外な発見、気付きもあったりするのが
何かうれしかったり。
闇のパープルアイ
あゆの高校時代の思い出になってしまうくらい昔の作品だとは、
時の経つのははやい。

9巻のエピソードの中では、
キンコが出会った
名もなき漫画家の霊の話が一番印象に残ったかな。
時が経てば、古いものは失われていくもの、
その時にその場にいた人々に何かを与えられれば良い、
そういう考えは納得する部分もあるのだけれど、
漫画好きとしては、やはり、
何らかの形で作品には残っていて欲しいと思う。
そういう訳で、アニメの殿堂とか言われた例の構想には
一理あるとは思ったり。
ただ、あの構想は、
やり方のまずさやお金ありきの部分が見え隠れしてしまったのがね。
必要性なし、という意見には
世界中に評価されてる文化に対して
何なめたこと言ってんの?という感じだけど。

漫画好きのおばちゃん、とかみたいに
漫画について色々勉強し直して
自分の漫画好きの気持ちを上手に語れるようになりたいところ。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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