ゆびさきミルクティー 8巻


ゆびさきミルクティー 8巻
宮野ともちか
白泉社

女装が人生の全てである由紀だが、その女装が人を惑わせ、苦しめ。

ついに、伝説の変態女装漫画、ゆびさきミルクティーが復活。
我々は3年間待ったのだ。

8巻も1発目から
由紀の浴衣オナニーとか。
相変わらず、水面に対しては
ユキが邪魔してしまうようで。
ひゃわぁああああ、とまで言わされたのに、
かわいそうな水面。

8巻のメインは芝りえ子とのエピソード。
まさか、序盤でほんのちょっと名前が挙がっただけのキャラが
ここまで面白いキャラクターとして活躍してくれるとは。
女装面ではあまりイベントのないエピソードだったけど、
水面の本心をさらけ出すという意味で
意義のあったエピソードではないか、と。
芝ちゃんやらけーとか
りえ子りん星とか、
面白ネタも満載だったし。

8巻最後のエピソードでは、
あの伝説の場面への布石が。
いくら女装姿がかわいいからって
親友にちんぽ舐めさせて、はないだろって感じ。
ここまでは、ユキにだまされてるだけでノーマルだった亘が
お前もか、になってしまったんだよな、ここで。
この作品唯一の良心だと思ってたのに。
それに、初っ端のコマが、女装したいな、って何なんだろうね、
掲載誌を読んで噴いたのを思い出した。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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