とある科学の超電磁砲 4巻


とある科学の超電磁砲 4巻
冬川基/鎌池和馬/灰村キヨタカ
アスキーメディアワークス

超電磁砲のDNAを使ったクローンが生み出されたという噂の真相は。

美琴のDNAを使ったクローンの大量生産計画後の顛末が描かれた4巻。
クローン計画そのものでなく、
それに失敗したことにより起こってしまった出来事について描かれている点が
なかなか面白い。
エピソードそのものも面白いし、
意外な展開という点からも興味惹かれるし、
今までで一番面白いエピソードだ。

いかにもって感じで無感情なクローンが
美琴と遭遇したことで何らかの感情が芽生えたこと、
そしてその後の出来事、
ありがちな展開とはいえ、しっかり描かれているから
面白く読める。
クローン研究をしてる研究員の女の人たちの、
クローンたちの成れの果てを見ても何とも思わない姿も
いかにも研究者っぽくて良いんじゃない?ひどくて。
レベル5から6へ、という
物語全体でも重要な位置を占めそうなエピソードも絡んで
この作品の行き着く先にも興味津々。
ギョロ目の砥信もまた出てくるだろうし、
5巻が待ち遠しいな。

4巻は、美琴メインということで、
ほかのキャラたちの出番は少なめ。
この作品一の面白かわいいキャラ、黒子が出番少ないと
雰囲気も明るくならないね。
まあ、そういうエピソードじゃなかったから仕方ないけど。

説教する先輩、何か良い。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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