あきば浪漫ス! 4巻

あきば浪漫ス! (4) (角川コミックス・エース 204-5)
あきば浪漫ス! 4巻
貴島煉瓦
角川書店

自分の気持ちに気付いた日菜が、庵太に告白したりラブラブしたりするためにあの手この手。

ラブコメ作品ながら、キュンとする場面一切なしなこの作品、
日菜があっちにいったりこっちにいったりしながらも
何とか良い感じで完結。
タイトルのあきばがあまり関係ない展開になっちゃったけど、
ノリと勢いは最後まで変わらず
楽しく読めた。

暴走空回り日菜が自分の本当の気持ち気付いた途端、
今度は、自分が庵太に対して猛攻。
それが面白くないのか何なのか、
七海が日菜につきまといまくりで
毎度毎度面白おかしなことになる展開。
やりたい放題な日菜と
首突っ込むの大好きな七海コンビに囲まれたら
モブモブっとした庵太じゃあ
存在感示せないよな。
実際、4巻では印象に残るようなセリフなかったし。

さすがに、最後は素直になって
良かったと思うと同時に、
日菜からこんなセリフが出るとは、という違和感もあったり。

やってることはともかく
形式的には恋する乙女になってしまったので、
腐女子モードは全然発動せず、か。
変わるもんだねえ。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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