コッペリオン 6巻

COPPELION 6 (ヤンマガKCスペシャル)
コッペリオン 6巻
井上智徳
講談社

放射能汚染された街で出産を控えた妊婦を救うべく奮闘するコッペリオンたち。

ついに破水した息吹に無事出産してもらうとともに
迫りくる「死の風」から逃れるため、
かつて使われていた電車を動かして移動する
武蔵野電鉄作戦を開始、な6巻。
復活したタエ子が息吹の子をとりあげる場面はまだこれから、
小津姉妹との戦いが厳しくてそれどころじゃないようで。

対小津姉妹戦では、
かつて2人にいじめられていた葵が開眼して
これまでいいとこなしだった分大活躍だったり、
息吹の子どもの父親が荊たちの側に寝返ったり、
高機動になったノーセンスが奮闘したり。
とにかくいろんなことが矢継ぎ早に起こって
息をつかせぬ展開に。
一方で、小津姉妹側の
これまで受けてきた数々のひどい仕打ちも描かれ。
彼女らがこうなってしまったのも致し方ないのかな、
だからこそこの戦いが
この作品史上でも一番楽しめるのだろうね。

どこか信用できない雰囲気を持っていた遥人が
皆のため、荊のために命懸けで戦う姿、
なかなか格好良いじゃない。
本音では色々思うところもあるのだろうけれど、
そういうところも人間くさくて良い感じ。
ただまっすぐに突き進む荊よりも
コッペリオンらしさが感じられる
良いキャラクターだな。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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