とめはねっ! 6巻


とめはねっ! 鈴里高校書道部 6巻
河合克敏
小学館

書の甲子園の作品、そして書いた人たちに触れ、決意を新たにする鈴里高校書道部員たち。

実写ドラマも始まった高校書道もの作品6巻は、
いよいよ書の甲子園の作品展示と表彰式の会場編。
これまでライバルとして競ってきた鵠沼書道部がかすんでしまうくらいの
全国の強豪たちが続々登場で、
勝負師望月はもちろん燃えまくりな上、
あのおっとり日野ちゃんまで熱くなってるし。
一方の加茂ちゃん三輪ちゃんコンビは
大阪に来ても相変わらずの言いたい放題やりたい放題。
そして、影の薄い主人公の縁は
書の世界にどんどん詳しくなっているところを見せる一方で
それどころでない展開に巻きこまれ。

書の甲子園では文部科学大臣賞の2人が登場。
特に、一条は、望月の幼なじみ、
しかも、昔ラブレターをもらった相手ということで
望月だけでなく縁にとっても気になる存在。
書の面でも、スパルタな一条たちの高校vs
自分らしい書を目指す鈴里高校という構図が
将来的に面白い勝負を繰り広げそうな予感。
勅使河原がかわいそうになってくるようなキャラが出てきちゃったねえ。
もう一人の大槻さんの方は日野ちゃんとライバル関係になったような感じで
こちらも面白い役回りを演じてくれそうな。
次のかな編は彼女の登場がきっかけで始まったようなものだし。
しかも、一条にも興味があるようで
こっちの方でも面白展開がありえるぞ。

5巻から続く宮田望月縁の三角関係は一休みかな、どうなるのかな。
一条も出てきちゃったから
こっちの方がどうなるか気になるところ。
宮田望月コンビは仲良くなっちゃった感じもするし、
縁は望月に夢中だし、
宮田さんの存在価値がどんどんかわいそうなことになっていくような。

NHKで始まったドラマ、
縁は漫画以上に縁っぽかったけど、
日野ちゃんとブラック日野ちゃんは
漫画じゃないと感じが出ないな。
三浦先生も威厳がありすぎて
エロジジイな感じが足りない気が。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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